The Normal Years

普通。普通がいちばん。

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vinyl sunday apr.17

2011-04-28 10:03:38 | 音楽
最近ご無沙汰してた「vinyl sunday」を。
もう木曜日なんだけど、これからはまた、水曜日までには記事にしようかと思う。
(うーん、のんびりだなあ)


record store dayの割引で買ったばかりの、Graham Nash-Songs For Beginners

CSN&Yでいうとやっぱり、SとYが抜きん出ていすぎて、
あまりほかの2人の作品を聴いていなかったのもあるし、
わたし的好みでいうともう「YYY&Y」(ヤングヤングヤングあんどヤング)
という感じだったのですが、
やはり、「4人のシンガー・ソングライターによるスーパーグループ」と、
いつも帯に書かれていたのが本当だった、というのに今回、気づかされた。
よく思い出してみると、大好きな、
「Our House」も「Teach Your Children」もGraham Nash作だったし。
その事実を再確認してうなずけるような、彼のソロデビューアルバムは、
やさしいメロディの曲ばかりだ。




去年リリースされた、彼へのトリビュートアルバムもよく聴いている。
愛娘Kate Nashも何曲か参加していて、とてもいい。
Be Yourself: a Tribute to Gr
クリエーター情報なし
Grass Roots Record


ニューアルバムが発売された、大好きなバンド、Fleet FoxesのRobinの、
「Be Yourself」の素晴らしいカヴァーも収録。これも必聴です。(R)
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あった事にするのか?無かった事にするのか?

2011-04-23 22:21:57 | まいにち
MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2011年 05月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
ミュージックマガジン

やっぱさ。無し!無し!いやー・・ねぇ。とか。言えるか?
言えないよね。でも別にすごく特別な事をしたり、したいワケでは無い。

書店で働いているせいもありまた無類の雑誌好きとしては
各雑誌の動向が(実は)相当気になっていた。

もちろん3.11以降の話。

雑誌でなくても、音楽、テレビ、etc,etc,,
たてまえ上(?)変わらない事を届けるのが使命みたいな
こっちはこっちでそっちの分もがんばるぜみたいな

でもね。何ひとつしっくりこなかった。
個人的にはそこを無かった事に(しているワケではもちろんないんだろうけれど)している
かのような媒体は信用できないし、したくない。
先にも書いたが
写真を並べて大変だ、とか悲惨だとかそういうものがみたい訳でもない
ちゃんと自分達のフィールドで且つこれまでの活動なり表現をしつつ・・っていうの
が理想。

正直、そこまで好きじゃなかったんですが
じつはこの人達の言葉待っていたのかもなぁ・・オレ。

ボクが目を通した中で一番しっくりきた雑誌が何を隠そう『ミュージックマガジン』。
特に巻頭のホソノさんのインタビュー。

色々な事にビクビクしながら余震が怖いですねーって
こそこそするのが正しいとは思わない。が
やっぱり無かった事には出来ないよね。

BOB DYLAN熱も俄然あがってしまい
World Gone Wrong
クリエーター情報なし
Sbme Special Mkts.

購入。
引き語りトラディショナル集。

厳密にいえばディランというより、みうらじゅんの言葉に勇気づけられているかもな。

(H)
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読みメモ、ぷらす

2011-04-22 19:25:29 | 
プリンシプルのない日本 (新潮文庫)
白洲 次郎
新潮社


まるで、今の政治のことを言っているようなことばかりで、
日本って国は、終戦直後から大して変わってないんだなあ
(とくに政治家の体質)とやきもきした。
この人がホントに今、生きていたらどうしただろう。
同じように、筑紫さんが生きてたら、どんな報道をしただろうと思う。
生き返れ!ないか。

地下街の人びと (新潮文庫)
ジャック ケルアック
新潮社


たぶん、初めて読んだのではない気がするけど。
でも、結局ビートニクの文学って、英語で読めないと意味がない、というか、
韻を踏んでこそな気もしないでもなく、
「いつか、原文で読むのが夢なんだ」と、
昔通っていた英会話のセンセに宣言したもんだったが、
「ネイティヴでも難しいんだよ、ビート文学はー」と言われてしまったんで、
ホントのホントのところは、わからないんだろうな、と思う。さみしいのう。
これは長編小説なのでストーリーもはっきりしててのめり込めた。


おかしいのは、本よりも音楽をいっぱい聴けているはずなのに、
本のことは書けて、音楽のことがなんだか書けない。
twitterを始めると、ブログがなかなか書けなくなる、っていうのもあるけど
あと、あんまり「なう」な情報が多く飛び交っているため、
いまさらわたしが書いてもなあ、としり込みしてしまったりする。
って!いままでも新しいネタなんて全然書いてなかったから関係ないか!!


じゃ、最後にtwitterネタより(コラ!)新作が死ぬほど待ち遠しい、
Fleet Foxesの最新TVライヴでも観ましょう!(R)
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apr.14(thu)

2011-04-14 16:43:57 | 
何か書きたいといつも思っているけれど、なかなか書くことができない。
きょう、割と近くにある大きな公園まで、ひとり遠足してきた。
家族連れや、お年寄りがたくさん来ていて、いつも通りの春の一日。
こどもがかけまわり、奥さんたちはおしゃべりに余念がない。
桜も、風で花びらがひらひらと舞って、とてもきれいなのだ。


きのう、岩手に本を送った。



ホントに少しだけだけど、こどもたちの希望と元気の源になってくれればいいと思う。

3.11絵本プロジェクトいわて



恒例の、横浜西口古書まつりが始まっていた。
運がいいことに、ダンナもわたしも掘り出し物に出会う。
ダンナは彼のバイブルである本「イリュージョン」の第2版、
わたしも大好きな本「本当の戦争の話をしよう」の初版本を購入。




横浜西口古書まつり
開催日時
4/11(月)~4/30(土)
午前10時~午後9時
開催場所
【特設会場】 横浜駅西口ザ・ダイヤモンド
中央通り奥「ふれあい広場」(天理ビル入り口)

本のちからが、人生の支えになってくれるだろう、そう信じたいなあ。(R)
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BREAK THE RULES 3

2011-04-05 00:58:02 | ライヴ
NOVICEの被災によるキャンセルにはじまり
TRIOの当日メンバーの都合によるキャンセル。
パンクイベントとして物足りないものになってしまった感は正直いなめないが
MASAさん、Hiroshiさん、ん氏のDJ
みなさんが持ち寄ったレコードや洋服でのフリーマーケットもあり
イベントは良かったと思う。
NAZZのカセットとXTCのバッチを買った。

Heyを判るか判らないか、楽しめるか楽しめないかによって意見が変わって来ると思う。
確かな演奏力と表現力、独創的な彼らの世界は唯一のモノだと思う。

ストレートなパンク・ロック、パワー・ポップを楽しみにしていた
オイラには
判りやすくかつパンクなステージングだったBaby Blueは良かった。
新体制になってはじめてのライブ。
とにかく良い曲。
すべてはこれから!

今回個人的に目玉となったVIVIAN BOYS。
The Vivian Boys - The Witch


かっこよかった。
いちいちクール。
セクシーだし。
パワーのある演奏も文句なし。
そりゃみんなあこがれるわな。

(H)

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