The Normal Years

普通。普通がいちばん。

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don't be afraid

2010-08-24 17:32:37 | 音楽
it's only love


きょうは、こっちのきぶんだ。(R)
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vinyl sunday-8月22日(改)

2010-08-24 16:44:39 | 音楽
風はもう、秋の風なのになあ。

ここ2、3日、なんだかおかしくて、
何年か前に戻ってしまったようになってしまい、
水がいっぱいでてきたり、なんでだろう、と思ったりしていたら、
生活が変わったからだということがきょう、わかった。
あんなに自分で、気をつけなくっちゃ、と言い聞かせてたというのに、
そのことを、全く忘れてしまっていたのだ。
自分でもびっくりする。やになってしまう。
暑いせいにしてしまいたくなった。

なので、今週の一枚は、なぜ、これなのかよく思い出せません。



ロニー、そんなかんじに聴いてごめんなさい。
Ron Wood/ Gimme Some Neck
たぶん、The Facesのリマスターがリリースされたから、聴いてみよう、
そんなことだと思うんですが。
ちいさいfacesも、呑んべえfacesも、両方とも好き。
呑んべえのほうは、ロッド・スチュアートがあんまり好きではないけれど、
バンドで聴くと、いいです。
これは、もうストーンズや、Jeff Beck Groupに参加していたときにできた、
ソロ3作目。(ホントは、1作目を探してたんだけれどみつからず。)
全体的に、ロン・ウッドというかんじのロックンロール・サウンドで、
なかでもやはり、「Seven Days」は、
ディランがジェフ・ベックにプレゼントしたけど、断られて(苦)
それを横からひょいともらってしまった名曲。

ここで、訂正です。
(誤)ディランがジェフ・ベックにプレゼント
(正)ディランがクラプトンにプレゼント
でした。
ご指摘いただいた、長靴さま、本当にありがとうございました。
こんな、大きな間違いをする、ぼんやりなわたしですみません。

「今でも、自分がストーンズの正式メンバーなのか心配」だとか、
ひょいと人の曲をもらって、舌を出している、
わたしのなかの彼のイメージは、そういうお茶目風であったりします。

全員ロニー!なプロモビデオをどうぞ。


なんだか、ぽあぽあな駄文で申し訳ありませぬ。
しかし、ストーンズって、みんな若いね!(R)
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endless summer

2010-08-18 20:14:30 | まいにち
そんなものはないわけで、今年の夏も、終わった感じ。
まだ暑い?そうだけど、なんとなく。
ダンナはきょうから、正式にS店勤務になって、
遅番ででかけていった。
レジ締めまでやって、帰ってくるとどのくらいになるか、試し。
最初は終電に間に合わない計算だったけど、
思っていたより乗り換えがうまくいきそうなので、よかった。
でも、晩飯は別々になるだろう。しかたない、よくあることだし。

連休は古本見に行ったり、古レコード見に行ったり(いつも通りだ)
あと、江ノ島に行った。わたしは初江ノ島だった。
いつもと反対方向の電車に乗っていったら、あっという間についた。
こんなに近いとはねえ!びっくりした。
海岸には、海水浴のひとでいっぱいだったけど、
泳ぎではない、わたしたちのようなひともいっぱいいて、それもびっくりした。
ああ、パワースポット・ブームってことで?
江ノ島神社の木は苔むしていて、なんだか気持ちよかった。
いちばん上まで上ろうと思っていたけど、途中で挫折。
何リットルという汗をかいた。
でも、見晴らしのいいところから、ずっと遠くの景色を見ることが出来た。

生しらす丼食す。ごはんがおいしい。
うしろの席の外人さんたちは、さすがにそれはムリみたいで、
天ぷらを食べていた。あと、焼きイカ。
さざえも冒険でたのんだらしく、すごい形相でいじっていた。笑った。
なんだ、海が近いんだってわかったから、
涼しくなったらまた来たい。

読んだもの。
暮しの手帖 2010年 06月号 [雑誌]

暮しの手帖社

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特集もよかったけど、真ん中あたりの、黄色い読者のページ、
いい話ばっかり載っていてよかった。

聴いているもの。
スーパーウルフ
ウィル・オールダム,マット・スウィーニー
Pヴァインレコード

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これを聴きながら、編物をする。
このひとのアルバムは、ぜんぶ欲しい。(R)
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夏休み 2日目

2010-08-17 20:08:55 | 思い出
本当は昨日ここまで行くつもりでしたが
たどり着けませんでした。

嬉しい悲鳴
夏休み 2日目です。

前々から江ノ島に行こうってことは決まっていた
ボクはとにかく予定を立てるのが苦手で
その日に思いついた事をその日にこなしたい。
そう思っている男。
しかし今回は話しが違う
あるていど自分の中でも予定を立てつつ
Rにも少し位はちゃんと考えているぜって所を見せないといけない。
おいらが休みの日に適当にぷらぷらする訳ではないからね。

といいつつ
いつもと同じ11時位に起床。

「行くよね?」「行きますとも!」さっさと着替えていざ江ノ島へ!

相鉄線で湘南台駅へ
んで小田急線に乗り換え
スムースに急行が来たりして
夏のマジック!?
周りにはこれから江ノ島に行くであろう女の子達が・・・
いかんいかん!
おいら達はこれから泳ぎに行く訳ではない
夏を満喫しに行くのだ。
でもRに「ビキニとか着けないのか」と投げかけてみたり。





そうこうしてるうちに
目的地「江ノ島」へ。

なんとうちから30分位で着いてしまった!

日差しは強いが風が心地よい
ボクらが目指すは江ノ島!
ビーチからそう遠くない駅前のコンビニには
電車のなかですれ違ったであろう女の子たちが
ビキニスタイルでうろうろ・・・

いかんいかん。
以前一度だけ訪れた事のある「江ノ島」
島を越えて海まで行くべきか?
とりあえず
何か食べようと
ならば(昨日PCでチェックした)「生しらす丼」しかないだろう
どこも軒先には『「しらす丼」あります』の文字が踊る。

山を少し登った所にある小料理屋を選んだ
「しらす丼」と「あじのたたき」を注文
いやいや
旨かった。

新鮮でないと食べられないものが
食べられるっていう事が嬉しい。

食べ終わったあとはがんばって「江島神社」へ



(江島神社からの江ノ島一帯の眺め)

階段をとことこ上がったその先には
こんな素敵な景色が待っていてくれました。

正直出不精なおいらですが
今回はがんばって良かったなあ
そう思います。
こんな夏休みらしい夏休みはホント久しぶりです。

もしみなさんの家の近くにまだ
訪れた事の無い名所があるのなら
ぜひ一度行ってみる事をお勧めいたします。

(H)




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夏休み 1日目

2010-08-16 19:55:01 | 思い出
今日コレを書いている(8/16は)夏休み中日。
まあ取れない訳ではないが、三連休を久しぶりにとった
ただの三連休ではない。
数年かよっていた横浜の支店から異動になった
まああたりまえの話しだけれど
もうあそこには行かなくて良い
そう思うと(あそこで今日も戦っている仲間達には悪いが)とてものんびりした
連休だ。

ちょこちょこここでも話題にしている
横浜駅西口古本市が始まった。
正直開催日程は知らないが
検索ワードの古本市ってのが表示されはじめると
ああ始まったのねって思う
実際そのキーワードで検索すると
このブログがわりと上の方に出てくる
もっとみんな話題にすれば良いのに。
楽しみにしてる人達多いはずです。まあ良い。



(これは以前の会場)

そこは神奈川県下(?)の古本屋さんが集い
平台単位で軒をつらねるシステムで
そのお店まで足を運べなくても
そのお店で買い物が出来るって感じの企画。

平台によってなんとなく個性がある
山登りや富士山についての本を多く扱う店
写真集や美術館のパンフを多く扱う店
それぞれ傾向がある。

なかに音楽系が好きなんだろうなあと思わせる平台があり
今回はそこで「宝島」のバックナンバーが10冊位あった。
実は以前からそれを集めていたのだけれど
最近急に見なくなった。
「スペクテイター」やなんかの影響もあるのかな・・・
おかしいな・・
と、思っていた、今までなら必ず2.3冊はあったから
それが最近はまったく見ない事が数回続いた。

そして今回。
一足さきに会場に行った相方から『「宝島」たくさんあるよ』のメール。
背表紙は焼けてしまっているがあるあるある!
そのうち2冊を購入



これがその中の1冊『フィンガー・ポッピン』の元ネタ。丸ごと1冊ラジオ番組の本
(君にこのセンスが伝わるか心配!)

どうせこんなの買うのはオレだけだから
焦らないよ。
もしもかわれていても逆に嬉しいな。
とても良い本だからさ。

明日もあしを運ぼうと思っているよ。

(H)
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消えない歌

2010-08-13 00:17:49 | 音楽
つかもうとすると、どんどん遠くへ
『消えない歌』のはずなのに。

「きっと前野健太があとだよ。」
なんてこの後すぐにはずれる事になる予想を
相方Rに偉そうに話す。
ここは、下北沢の『ラ・カーニャ』。
その日は又も思いつきで彼、前野健太のライブを観にやって来た。
何日か前メールでのやりとりで予約したチケット
今回もアコースティックでのセットになる
以前横浜の
『試聴室 その2』
で観た時の様に。

あの時は
冬だったし
会場も、お世辞にも暖かいとは言えなかった
そんな中で聴いた「三月のブルース」「青い部屋」
それが今日はどんな風に響くのか。

相変わらずのエンターテナーぶり
企画者、北沢氏の挨拶の途中にわって入ってはじまった演奏。
荒いギターワークは
狙っているのか?
セットリストを書いた紙切れや折りたたみのサングラス。
細部への演出?こだわり?
わからない事だらけ。

しかし曲はというと
そもそもそんな演出なんて必要ない
真っ直ぐな曲ばかり。
シンプルという言葉を使いたいが
なんだかちゃんと伝わらないきがするからヤメとく。

ボクが前野健太を好きな理由のひとつに
「今」というキーワードが感じられる事がある。

ギター一本での演奏スタイルの時があるので
「フォーキー」とか「アコースティック」とか
まあ、間違っちゃいないけれど、物足りない表現をされるのは
本人も本意では無いはずだ。

先に上げた荒いギターワークも
収まりの悪さを際立たせる、彼のひとつの主張なのかなと思う。

あまり彼が普段どういう音楽を好んで聴いているのか
よく(これもかなり狙ったうえで)わからないが
おそらく今の国内はもとより海外の「今時」なバンドやソングライターは
ちゃんと聴いているのだろうと思う。

じゃなきゃ、あの感覚は出せないと
ボクは思います。

そしてボクは、彼の、鳴らす、そのサウンドに共感する、しているんだと思う。

(H)



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オダQ

2010-08-07 16:38:24 | まいにち
きのう、10年振りに小田急線にのって、下北にいった。

実家にいたころは、ときどき買い物に都心へ出るため、
学生時代は、帰郷のため、
働きだしたころは、実家から本厚木まで2年間、
20代前半は通勤で、経堂から新百合まで、
小田急をつかっていた。
とってもなじみある路線だから、あまりにひさびさで、どきどきした。

新百合を通り抜けるとき、こんなに大きい駅だったかな、とか、
籍を入れるついでに移した、本籍がある経堂の駅からは、
あのおんぼろアパートが見えるわけないのに、背伸びして遠くをみたり。
電車のなかなんて、たいして変わらないのに、
なんだかそわそわしてしまったりした。

大好きだった、ひさびさの下北。
変わったような、変わっていないような。
建物が新しくなっていたり、大きくなっていたり。
でも昔からあった飲み屋や、古本屋、古着屋は変わらずにそこにあった。
家から近かったから、休みのたびにここまできて、
ぶらぶらして、なんにも買わないで帰ったり、
カブに乗っていたときは、ここまでぶいーっと来てみたり。
あそこの道は一通だ、とか、こっちからあの道に出た方がいいとか。

20代後半は、ずうっと九州で、
あっちでたくさん、友達ができて、いろいろ遊んで、
思い出もたくさん、置いてきてしまったから、
わたしの青春は、九州にあり、だなあと思っていたけれど、
ここいらへんにも、数えきれないほどのいろいろを、
残して置いておいたんだ、ということに気がついた。
このまちも、住んでたまちも、大好きだったなあと。
ああ、小田急線。

そんな、回想にひたりながらだったから、
きのうの前野健太のうたは、前回観た時よりも、何倍も、
染みてしまったよ。
おかげで終電、間に合わなかったよ。
ライヴのことは、また後日。(R)


Comments (2)

7月のおわりと8月のはじまり

2010-08-03 17:05:01 | まいにち
富士日記〈上〉 (中公文庫)
武田 百合子
中央公論社

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百合子と花が、梅の木を植えたり、肥料をやったりしているのを読んで、
わたしも何かしたくなって、
この前買ってきた、ちいさい多肉植物を植えかえた。
花屋のおじちゃんによると、
いきなり大きな鉢でもだめで、
少しずつ、大きなものに植えかえていくと、いまの時期ならどんどん増える、
とのことだったので、ひとまわり大きくした。
いまのところ、無事に育っているようす。
これを機に、ほかの草も順に植えかえようと思う。
「富士日記」は、まえに中を読んで、いま上巻。

土曜は、ニットルームのyaeさんに誘われて、ソープカービングの体験教室へ。
彫刻刀やナイフをつかって、石けんをお花のかたちに彫っていくもの。
彫刻刀!なんて、中学生の図工以来だ。
うまくなると、タイ料理に出てくるような、
野菜彫刻もできるようになるみたい。



なんだか、すごいことができたみたいな気になったり。
(いや、実際にきれいだし。手前右の白がわたしのお花)
レッスンのあとは、yaeさんとお昼を食べながら、人生のいろいろについて話す。
わたしには、こういうよきおねえがたくさんいて、
とても心強く助けてもらっているなあ、と思う。ありがたや。

最近、(自分にとって)新しい音楽を聴く機会が増えて、
もっと、もっと!という気持ちになってきているというのに、
最寄りのお店にいっても、全然見つからない。
最近リリースされたはずのものまで、ない。
今までは、お店で見て買うのが普通だったけれど、
どうやら「ポチッと」をしなければいけなくなってきたみたいだ。
なんとなく、避けて通ってきた「ポチッと」ショッピングへの誘惑‥。
お店のきもちもわかる分、なんだかせつなくて、悲しい気分。
あの、「あった!やっぱりここの店には置いてある!」というよろこびは、
もう味わえないのだろうか。
ジャケ買い、コメント買い、レーベル買いのドキドキ感も?

そういうの、感じられるような、お店にしたいと思う。ぜったいに。(R)
Comments (2)

vinyl sunday-8月1日

2010-08-03 16:26:13 | 音楽
暑いので、暑いから。
涼しくなるような、でも夏っぽいのが聴きたくなったので。

今週は、レゲエにしてみました。



Love Joys/ Reggae Vibes

わたしはあんまり、レゲエには詳しくないのですが、
古い音源や、ロンドン経由(パンク経由?ソウル経由?)のロックステディなどは、割と好きで、
ちょこちょこ聴いたりします。
(最近の日本人の、かあさんや友達を大事にしすぎるタイプのものは聴きませんが)
この人たちは、NYのルーツ・ロック・レーベル、Wackiesから出している、
どっちかというと、ダブやラヴァーズ・ロックのデュオです。
甘そうでいて、全然甘くなく、どっちかといえばクール・ダウンです。
なんだろう、すごくかっこいいおねえ2人です。


このジャケが置いてあるだけで、そわそわ落ち着かず。
いや、「あんた、最近、聴いてくれないじゃない?」
という、無言の圧力も感じますが、
針を落とせば、すみませんでした、と素直に謝りたい気持ちになるほど、
やっぱりクールなおねえたちなのでした。
2ndでありラスト・アルバムでもある、もう一枚もぜひ聴きたい。
ほっといて、ごめんなさいね。(R)
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狐のツアードキュメント

2010-08-02 21:55:47 | 音楽
Fleet Foxes
最高だよね。

最近聴きたい音楽が
パソコン以外だと聴けない
聴くのが難しい事が多い。

そりゃ衰退するは
音楽業界。

本来儲けとか関係ない所から儲けとか生まれるわけでしょ?
もうだれも
羞恥心なんて歌ってないよ。

何万年か先今の文化のかけらを見つけてしまった
学者は悲惨だね。

(H)
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