The Normal Years

普通。普通がいちばん。

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バッド・チューニング

2010-02-27 01:21:05 | 音楽
Songs the Lord Taught Us

IRS

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ご無沙汰です。
ちょっといじけてました。
さすがにこんな調子じゃ、話にならんなと
The Cramps
このアルバムはプロデュースがALEX CHILTONです。
ギターのサウンドはこころなしかBIG STARに聴こえる。
もっともっとプリミティブなサウンドを想像してかったら
意外と(なんて言うと失礼か。)整理されたというか
聴きやすいロックン・ロールがかっこ良いと感じた。
ALEX CHILTONの手腕だろうか?
とか言いつつちょっと調べてみたら
ずっとALEXがやってるんですね。
(または自分達での、プロデュース)
裏ジャケの写真はDAMNEDみたい(気のせいか?わかるかな?)
サイコビリーの連中や彼らのファンの間ではこのアルバムは
どんな位置づけなんだろう。
まあ、いいか
かっこええから。


まだまだ本調子ではないですが
仕切り直し。
色々な事と向き合うためのチューニングをね。

(H)
Comments (2)

Vinyl Sunday-2月21日 Joni Mitchell

2010-02-23 17:31:28 | 音楽




今週は、奥の棚からひっぱりだしてみた、
Joni Mitchell/Court And Spark

レコードを買い集めだしたころに買ったんだと思う。
好きだったので、なんとなく、
「ジョニ・ミッチェルと、トム・ウェイツは全部、そろえるぞ!」
といきまいていたけど、どっちもそろってない(笑)
きのうのユニオンでも見かけたんだけれど、
後回しになっていて、ちょっと反省。
ぜひとも、これはライフワークとして、続けていきたい。

さて、ジョニですが、
もちろん、名盤「Blue」も、「Cloud」も大好きで、
シンプル、かつ、ジョニ独特の音づかいも出ていていいですが、
このアルバムから、よりジャズっぽい感じが濃くでてきたように感じる。
わたしはあんまり、ジャズに明るくないので
シンプルな音のほうにどうしても惹かれるけれど、
この人の音階(?)って、すごくオリジナリティがあると思う。
ジャケの絵もいい。まさに才女だなあ。



このレコードは、経堂に住んでいたときに、
ご近所だったファンレコードで買ったもので、
店長にはとてもよくしてもらって、
取り置きを頼んだり、毎回まけてもらったりして、
仲良くなりすぎて、九州に引っ越すことを言い出せなくて、
さよならを言いそびれた。
その後一回、ダンナが電話かFAXをして、連絡がついたけれど、
今、どうしてるのかわからなくて、気になっている。

ファンレコの店長、もしくはご存知のかた、
もし何かのきっかけで、このブログを観たら、ぜひ連絡を下さい!
「経堂から熊本に引っ越した、I夫婦」でわかるかなあ?(R)
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思ったことを貫き通すひと

2010-02-19 17:29:28 | 
世界が語りかける (1980年) (集英社文庫)
小田 実
集英社

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衝撃!痛快!納得!賛成!理解!

あんまり突っ込んでしまうと、政党絡みになってしまうので、軽い目線で。
最近の報道、メディアのひとびとのなかで、
これだけ言いたいことを、すっぱりと言えるひとがいないのは寂しいこと。
それも、言うだけでなく、
その言葉の裏側には、何百という「経験」が積み重なっている。
すごいなあ。読めてよかったなあ。
「何でも見てやろう」も読もうと思う。(R)


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vinyl Sunday-2月14日 Ravi Shankar

2010-02-17 09:02:26 | 音楽




月火と、ひさびさに連休だったというのに、
からだはいうことを聞いてくれるわけでもなく、
月曜は、寒空のなかやっと病院にいっておわり、
火曜も、おなじような天気と寒さで、まったく外にでる気分になれなくて、
映画を観に行く、という予定もとんで、ひとりで出かけさせる。
そのあとは、ずっと布団で眠って、連休はおわり。

ということで、水曜になってしまった、日曜日の1枚。
今週は、Ravi Shankar/Live at The Monterey International Pop Festival

まえに日記で書いたような気がするけれど、
これは1967年にMontereyで行われた、フェスでのライヴの音源。
後につけたYouTubeの映像を観ると、
若者たちが生で目にし、耳にする馴染みない、でも猛烈に魅力的な、
インド楽器、シタールの音色にからだをまかせているのがわかる。
このころまでにブライアン・ジョーンズが、
シタールを生で演奏していたかどうか、わからないけれど、
初めて聴く、この独特の高揚感あふれるリズム、
(途中で、ラヴィがリズムに関して説明をするんだけれど、
 難しすぎて、なかなかのることができましぇん)
シタールの妖艶な響きはショッキングだっただろう。
ジミヘンがうっとりしてるところも映ってる。

たぶん、ラヴィがこうやって、世界にインド音楽の素晴らしさを広めなければ、
その後、ジャズやロックへの影響も無かったのかもなあ、と思うと、
まさに歴史的ライヴを聴ける、一枚だなあ、と。
大切にしなければ(R)

6:28あたりに、ジミヘンの姿が。






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Jonathan Richman - Everyday Clothes Live

2010-02-17 01:46:14 | 音楽
Jonathan Richman - Everyday Clothes Live


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ウチの部屋

2010-02-16 15:55:08 | ロモ写真
ウチの部屋
Tumblrって知ってますか?
オイラも偉そうにいえませんが
Twitterの画像盤みたいな感じですか?

ある日RがそのTumblrを観ていたら
なにやら見覚えのある画像が外人さんの手によりUPされて来た。

それが先の画像。

ウチの部屋です。



Tumblr上だとnoteってのがあってそれをみると
現在190人位の人がこの画像をフェイバリット(お気に入りに登録してくれている事)に驚き!

色々な国のいろいろな人々がいろいろな感覚で
この画像をLike!っていってくれているってのがすごいなぁと。

同時に恥ずかしいなぁと。

(H)
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The knack

2010-02-15 20:07:30 | 音楽
My Sharona - The Knack Official Video

the knackのヴォーカルDoug Fieger死去
ご冥福をお祈りいたします。

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日本文学シネマなんてのが

2010-02-13 09:16:01 | 
結局、太宰映画をぜんぜん、観に行ってない。
そもそも、映画を観に行く、というのがおっくうになってしまい、
もう10年くらい、映画館にいってない。
昔は、ユーロスペースの会員になんかにもなって、
単館マイナーものを観に行っていたんだけれども。

で、TBSとTBSのBSで、太宰を始めとして、
いわゆる”文豪”の作品を短編ドラマにして、放送するらしい。





BUNGOー日本文学シネマー

私の好きな、太宰の絶筆「グッドバイ」では、なんと山崎まさよしが主演!意外だ。
まあ、テレビだし、気軽に観てみようと思っている。
映画、観た方、いらっしゃいますか?
感想をぜひ聞かせてください。(R)
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やっぱり早起き

2010-02-12 10:22:52 | 音楽
前から気になっていたが
早起きが苦手なオイラ。
それでもギリギリの時間に起きてドタバタするより
少しは余裕があった方が良い事は、わかっているつもり。
なので先日からがんばって起きる事にしたよ。
その目的のひとつがこの番組
BARAKAN MORNING

朝オイラが聴ける時間は限られているけれど
コーヒー飲みながら
いつもより少しだけリラックスできる時間が増えるのは
とても気分が良いね。

いやいや
ホントにラジオづいているんです。

VINCENT RADIO
これも。
荒い、ワイルドな感じがカッコいい。
とか言って聴き出したのどちらも最近なんですけどね。

知らない曲や名前だけしか知らなかったアーティストの曲を
色々聴けるってのは、やっぱり良いです。
新しい扉を開けられる感じ?

それに普段朝バタバタしてろくに会話できないRとあーでないこーでないと
話も出来るし
悪い事ないですよ。
ラジオ。

では、最後はこの曲でおわかれです。
また、来週~。

On and On and On - Wilco


(H)
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Vinyl Sunday-2月7日 Everything But The Girl

2010-02-09 16:59:41 | 音楽




節分も終わって、(豆、まかなかった)
今日は、まるで春のような陽気。
なんだか、ムダに散歩をして、ひとりいい気分。
このまま、あったかくなってしまえばいいのに、なんて思う今日この頃。

今週は、Everything But The Girl/Eden

Everything The But The Girlというと、
どうなんだろう、一番知られてるのってやっぱり、
「ミッシング」(久保田じゃあないよ)とか、
イービーティージー、なんて書いてある、mixものなんだろうか。
わたしはあんまり、ハウスとか、ドラムンベースとか、
クラブもの?を聴かないので、最近のものは聴いてないけど、
むかしの、2人で交互に歌ったり、
アコースティックだったりしたころのものが好き。
きょうの「Eden」は、彼らのファースト・アルバム。
全曲、星三つものですが、
2人のソングライターとしての才能や、相性の良さが
ひしひしと感じられていい。
実を言うと、私生活でもパートナーだったって、
最近まで知らなかった!(といっても5年以上前だけど)
それを知って、ますます曲が胸にしみこんでゆくなあ。
こういうの、もうつくらないのかな?
やってほしい!リクエストしたい。(R)


tumblrのブログにも貼ったんだけど、こういうライヴがとても観たいんで。
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