花と徒然なるままに

四季の移り変わりは植物が一番感じさせてくれます、
少しでもそれに触れられたらと思っています。

庭の花(4月ーFinal)自宅庭の花全般を、”花は今”

2019-04-30 | 自宅の花

 今日は4月の最後の日なら平成も最後の日でお店等では有難うセールをしてますが、  

 庭の花全般を今年の記念に残しておきます。   

 日一日と花より草が生い茂るようになっていますそして地植えの花も埋もれてきてます、

 ここ数日の撮影分です、以前投稿した花とかぶる花もあり、今回は個々の花名を省略します。   

 

 先ずは垣根から、

  

  石垣に 

   花壇では、色々な花が満開を迎えているものもあります。

         

        

       

       

       

           
        

 鉢植えの花達も頑張っています。

  
     

    車庫横から裏庭へ、勿論シャクナゲやボケ等は既に終わりです。

            

          

            

  池そばの小さな石地蔵 イチリンソウに囲まれて

            

    我が家のシンボル花ミヤコワスレはこれからです。
            

    奥に見えるのはマムシグサです。

            

            

            

   花壇もオルレア’ホワイトレースフラワー’の葉に覆われてしばらくすると占領されそうです。

         

        ツツジはこれからです。

 玄関前の鉢植えのボケの花は完全に終わりました。

 

 おまけに、庭にお客さんが来ています。

 あちこち花壇の中には出て来て困ります?

 

 毎日遊びに来てる鳥達です。 ブルーベリーの花つつくことも、花壇の中までのキジバト

 

 

 いよいよ新元号「令和」がスタートしますが、由来は万葉集から

 「明日への希望と共に、日本人1人ひとりが大きな花を咲かせる」と言っていました。

 既に多くの皆さんは、大きな綺麗な花をたくさん咲かせている人がいます、

 皆が力を合わせて希望が持てる時代であると良いですね。

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庭の花木(4月ー3)ヤエヤマブキ、ツツジ、ヒメウツギ、オトコヨウゾメ、他

2019-04-29 | 自宅の花

  庭の花木から選びました。ツツジ等はこれからですが、咲いているものを取り上げました。

 

      ▼ヤエヤマブキ(八重山吹)

    バラ科ヤマブキ属、落葉低木、日本原産、花期:4月~5月、

  ヤマブキの八重咲き品種、、雄しべが花弁に変化し、雌しべが退化して実がならない。株分け、挿し木で増やす。

     
                      

 

  ▼ヤマツツジ(山躑躅)

  ツツジ科ツツジ属、半落葉低木、花期:4月~6月、普通に見られる代表的なツツジ。

 花冠は5裂し、雄しべ5本、花の色は朱赤色、赤色、紅紫色等個体により微妙に違う。

     
        

   ▼キレンゲツツジ(黄蓮華躑躅)

  ツツジ科ツツジ属、落葉低木、花期:4月~5月、

  レンゲツツジの黄花品種。自生するツツジの中では大きなロート状の花を付ける。

     
       

  ▼ツツジ(躑躅)

  ツツジ(躑躅)とはツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属の植物の総称です。

 

 

 ▼ヒメウツギ(姫空木)

 アジサイ科ウツギ属、落葉低木、日本原産、花期:4月~5月、

 ウツギに似ていて花が小さいことに由来している。

       
  

 

 花は5枚の花弁があり、雄しべは10個、雌しべは、
 3~4個の花柱を持ちます。


 花弁の先端部分にはわずかな鋸歯があり、
 雄しべには両側に幅の狭い翼(ヨク)が付いており、
 翼の先端はやや広がって角のように突出しています。

 とありましたので、花をよくみようとしたが、

 コンデジではよく分かりませんですね。

 葯もあまり黄色くないので違う花かと

 疑いました。

 

  ▼サンショウ(山椒)   別名:ハジカミ(椒)

  ミカン科サンショウ属、落葉低木、日本原産、花期:4月~5月、雌雄異株

  青い果実や柔らかい葉は香辛料として利用される。別名のハジカミは、ショーガ等辛いものの呼称に使用。

  普通は枝に棘が対生にあるが、よく似て食用とならないイヌザンショウの刺は互生に付く。

    
        

  雌花は、2個の子房に2個の雌しべ、または子房/3個のものも見られる。 実もなるので雌花です。

 

     ▼セイヨウイワナンテン(西洋岩南天)  別名:アメリカイワナンテン

  ツツジ科イワナンテン属、常緑低木、北米原産、花期:4月~5月、

  アセビに似た花を咲かせます。最初、イワナンテンと思っていましたが、花期から見てセイヨウの方ですね。

    

 

  ▼カロライナジャスミン

  ゲルセミウム科ゲルセミウム属、つる性植物、北米原産、花期:4月~6月、

  ジャスミンの香りに似た香りがすることからの名ですが、ジャスミンと全く異なる有毒植物です。

       
 

 

   ▼オトコヨウゾメ   別名:コネソ

  スイカズラ科ガマズミ属、落葉低木、日本原産、花期:5月~6月、

  葉は卵形で先端は鋭く尖り縁に鋭い鋸歯がある。枝先に淡紅色を帯びた白色の小花(径6~9mm)を5~10個付ける。

  秋には赤く熟した8mm程の実が垂れ下がる。 ヨウゾメはガマズミ類の食用になる果実のことです。

              
   

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庭の花(4月ー6)ミヤコワスレ、オダマキ、シラユキゲシ、他

2019-04-28 | 自宅の花

  庭の花、山野草中心に選びました。

  ミヤコワスレはまだまだ満開状態ではないですが、我が家の中で一番多くある花です。

 

  ▼ミヤコワスレ(都忘れ)

  キク科ミヤマヨメナ属、多年草、花期:4月~6月、

  自生するミヤマヨメナは淡青色ですが、品種改良されたミヤコワスレには青、ピンク、白色などがある。

    
 

    

         

   
   ピンク色は鉢植えです、地植えにすると先祖返りか色が変わってしまいます。

   参考までに、平成も終わりですので、懐かしんで昔のミヤコワスレの写真です。

   2004/5/17

 
 1998/5/13撮影 庭もすっかり変わっていますが、昔の方が良かったかもですね! 最近のは近日中に投稿予定。

 

  ▼オダマキ(日本オダマキ)(苧環)

  キンポウゲ科オダマキ属、多年草、花期:4月~6月、

  キンポウゲ科に多い花弁のように見えているのは萼です。

  日本とヨーロッパ原産の多年草で、およそ40種類のオダマキの自生種がある。

  オダマキは、ミヤマオダマキの園芸品種。

  日本オダマキと西洋オダマキ(アクイレギア)の違いは、

  萼の後ろ側にとんがっている(距 キョと呼ぶ)部分が長(短)く(なっているのが

  ほぼまっすぐに伸びているのが西洋オダマキで、日本オダマキは丸まっている。

     

   

   ▼風鈴オダマキ  キンポウゲ科ヒメウズ属、花期:4月~6月、 風鈴オダマキには距がない。

     
        

 ▼カナダオダマキ
    

 セイヨウオダマキは、19/4/06 投稿済です。

 

  ▼シラユキゲシ(白雪芥子)

 ケシ科エオメコン属、多年草、花期:4月~5月、山地の湿った所生える。

 清楚な一重の白い花がちらほらとあちこちに咲いています。

   

 

  ▼ジュウニヒトエ(十二単)

 シソ科キランソウ属、多年草、花期:4月~5月、農道や林の中に生える

 花が重なって咲く姿が、宮中の礼装として着用した十二単に見立てた名である。

 園芸種でアジュガと呼ばれることが多い、但し、セイヨウジュウニヒトエをアジュガとしているのもある。

 

 アジュガは、19/4/19 投稿済ですのでここでは省略する。

 

  ▼エビネ(ジエビネ) (海老根)

 ラン科エビネ(カランセ)属、多年草、花期:4月~5月、 

 和名は、地下で球茎は球状で連珠状に横に連なる、この偽球茎の形をエビに見立てたことから。

 花茎に8~15個の花を出し、花は、径2~3cmの平開し、萼片は紫褐色、側花弁と唇弁は白色です。

 
        

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庭の花(4月ー5)ラナンキュラス、プチロータスジョーイ、ミニチューリップ、他

2019-04-27 | 自宅の花

  庭の花で園芸品種を中心に今咲いているものから選びました。

 

  ▼ラナンキュラス ラックス

  キンポウゲ科キンポウゲ属、耐寒性球根植物、花期:3月~5月、

  花弁に光沢があるのが特徴です。

  ラックスシリーズにいろいろ園芸品種あるが、’ロッティス’の品種です。  

   
  

 

  ▼プチロータスジョーイ

  ヒユ科プティトツス属、耐寒性が弱いので1年草扱い、オーストラリア原産、花期:初夏~秋、

  ピンクと淡い紫色のモコモコとした特徴的な花穂が長持ちする。

  
  

 

  ▼ミニチューリップ リトルビューティ

  ユリ科チューリップ属、耐寒性球根植物、花期:4月中旬、草丈15cm

  中心が青い濃く濃いピンク色の花が特徴的な原種系チューリップです。

   
      

 

  ▼デルフィニウム マジックフォンテンダークブルー

 キンポウゲ科オオヒエンソウ(デルフィニウム)属、多年草、花期:5月~6月、

 八重咲きで繊細な花を高く直立させてボリュームがある花です、イングリッシュガーデンの代表的な品種。

 

 

 ▼ビデンス サニーフレア

 キク科ビデンス属、多年草、メキシコ原産、花期:春~秋、

 日本のビデンスには、フェルフォリア種とラヴィエリス種の2種類があり、ラヴィエリス種は北米原産の

 ウインターコスモスと呼ばれている種ですが、これは、フェルフォリア種の園芸品種で、光沢のある八重の黄色い花を

 たくさん咲かせてくれます。這い性で、ハンギング、グランドカバー向きの花です。

  

 

  ▼ユーフォルビア

 トウダイグサ科ユーフォルビア属、多年草、トルコ、中近東原産、花期:4月~6月、

 ユーフォルビア属は2000以上あり、形態も様々ですが、これは木立性、常緑のカラシアスではないかと思います。

   
      

 

  ▼チロリアンデージー

 キク科ヒナギク属、耐寒性1,2年草、地中海沿岸原産、花期:2月~5月、少し大きい花です。

   
       

 

 ▼ミヤマホタルカズラ     別名:リソドラ

 ムラサキ科ミヤマホタルカズラ(リソドラ)属、常緑低木、ヨーロッパ南西部原産、花期:4月~5月、

 花径2cm前後で冴えた青色の花を咲かせる。日本では星形の白地に青い線の”スター”の人気が高い。

 

 

 ▼ラベンダー・バルセロナローズ(ストエカスラベンダー)

 シソ科ラヴァンデュラ属、多年草、花期:4月~6月、

  フレンチ系のラベンダーで、長楕円形に膨らんだ花穂と先端にウサギの耳のように花びらが飛び出すのが特徴。

     

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今年初めてのトンボを見ました。トンボ他最近見た虫達です。

2019-04-25 | 日記

  2019年4月25日(木) 今年初めてのトンボを庭のスミレの上で見つけました。

  一般的なトンボの多くは夏見ると思っていましたので、びっくりしました!!

  春季種のトンボは、4月の終わり頃から6月初めに姿を消すようです。

 

    ▼オグマサナエ   トンボ目サナエトンボ科サナエトンボ亜科、47-50mm、時期:4-6月、

   胸部側面に黒い筋が1本あるサナエトンボ。(キイロサナエ、コオニヤンマ等迷いましたが、これに)

   
   

   

   以下トンボを投稿しましたので、他の虫さんを代表して参加してもらいました。

 

   ▼キアゲハ   チョウ目アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科  36-70mm、3-11月、

  前翅の付け根が黒くなっている。(普通のアゲハは縞模様)  アラセイトウを渡り飛ぶ。

   

 

   ▼ナナホシテントウ   甲虫目テントウムシ科テントウムシ亜科、5-8.6mm、3-11月、

  黄赤地に7つの黒紋を持つ、馴染み深いテントウムシ。 下はその幼虫カラスノエンドウに付いている。

   
   

   ▼ナミテントウ  4.7-8.2mm 3-11月、

   赤地に細かい黒紋や大きな赤紋、全体が黄赤色など模様にバリエーションがあるテントウムシ。

   

 

   ▼ヤブキリの幼虫?  バッタ目キリギリス科キリギリス亜科  1輪草の花の中。

   

 

  ▼クロハネシロヒゲナガ   チョウ目ヒゲナガガ科  コバンソウにしがみついている。

   ホソオビヒゲナガガはよく見ましたが、これは初めてかも。

   

 

  ▼キリウジガガンボ  ハエ目ガガンボ科ガガンボ亜科、14-8mm、 3-6月、9-11月、

   灰褐色で、翅の前縁の色が濃いガガンボ。

   

 

  ▼ハナアブ  ハエ目ハナアブ科アナアブ亜科、14-16mm、3-11月、

  腹部に赤黄色の縞模様があるアブ、胸部は褐色。成虫越冬するので初冬の時期でも見ることある。

   

   ▼クモの巣 クモは昆虫ではないですが、池の上にクモの巣があるところ見れば獲物が
   かかるのでしょうね。
   

   もし名前に間違いがあったら教えて下さい。

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野草花(4月ー3)キランソウ、クサノオウ、マツバウンラン、ヤエムグラ、他

2019-04-24 | 花の写真

  散歩中で出合った花の野草花(4月-3)です。道端などで見付けた花です。

 

  ▼キランソウ(金瘡小草)

 シソ科キランソウ属、多年草、花期:3月~5月、別名:ジゴクノカマノフタ

 野や低い山の道端で見かける雑草で、葉を四方に張り出して地面に張り付き、葉腋から濃紫色の花を2,3個ずつつける。

 全体に縮れた毛がある。この草だけはどんなに風が吹いてもびくともしないのことから別名がついた。

   
   

 

  ▼クサノオウ(瘡の王/草の黄)

  ケシ科クサノオウ属、越年草、花期:4月~7月、日当たりのよい道端や草地に生える。

 茎も葉も全体的に縮れた毛が多いので白く粉を吹いたような緑色で、草丈は30~80cm、

 花径は約2cmで花期が長い。 毒草ですが、これは薬草です。

 茎を折ると黄色い汁が出るので草の黄(おう)と言う、諸説あり瘡の王は、竃(皮膚病)を治す等.

   
        

 

     ▼ハルジオン(春紫苑)

  キク科ムカシヨモギ属、越年草、北米原産の帰化植物、花期:4月~6月、

  春の野にはどこにでも蔓延っている、花は白だが蕾は赤味を帯びて下を向いてうなだれているのが特徴です。  

             

      

  ▼ノゲシ(ハルノゲシ)(野芥子)

  キク科ノゲシ属、越年草、花期:3月~10月、道端や空き地に普通に見られる。

  タンポポに似た黄色い花を咲かす、葉がケシに似ていることからケシの名があるが、ケシとは無関係。

  葉は羽状に切れ込み、縁は不揃いの鋸歯がある。

  似た花に葉に棘があり鋸歯の先が鋭いオニノゲシがあるが、こちらは葉を触っても痛くない。

             

 

  ▼マツバウンラン(松葉海蘭)

 ゴマノハグサ(オオバコ)科マツバウンラン属、越年草、北米原産の帰化植物、花期:4月~6月、

 草丈20~60cm、先端に唇形の青紫色の花を付け、下の方に細長い葉を付ける。

 葉型が松葉、花がウンランに似ていることから名付けられた。

 

 

 ▼ヤエムグラ(八重葎)

 アカネ科ヤエムグラ属、越年草、花期:4月~5月、野原、空き地に生える雑草。 

 茎は四角形で下向きの小さな棘があり、衣服などに付着する。

 葉は線形で長さ1~2cm、6~8枚輪生し、葉腋に1mm程の黄緑色の4弁の花を付ける。

 幾重にも重なり合って生えるので八重葎(群がって茂るさま)と呼ばれる。 

      
              

 

 ▼アカカタバミ(赤酢漿草、赤片喰、赤傍喰)

 カタバミ科カタバミ属、多年草、花期:5月~9月、道端など乾燥した場所に生える。

 葉は3小葉で赤紫色、花径約8mmの黄色い花を付け中心部が赤くなることが多い。

 果実は蒴果で熟すと多数の種子を飛ばす。 葉が緑色のものはカタバミと言う。

      
                    

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春の花木、花びらがない花のハナミズキ、アケビ、他

2019-04-23 | 花の写真

    春の桜の後の花木はハナミズキですね! 街路樹で目にする事が多いです。

 

   ▼ハナミズキ(花水木)

   ミズキ科サンシュユ属、落葉高木、北米原産、花期:4月~5月、 別名:アメリカヤマボウシ

   花色、葉色のバラエティも多彩で秋の紅葉や赤い実も美しく、四季折々の変化が楽しめる。

   花は花弁が付いているわけではなく、葉が変化した4枚の総苞です。本当の花は中央部にある緑黄色の小花です。

               
                            
                             

    
             

  

   ▼ミツバアケビ(三葉木通)

   アケビ科アケビ属、つる性落葉低木、花期:4月~5月、

   雌雄同株。葉腋から総状花序が斜めに垂れ下がり農紫色の花を付ける。

   花は花弁はなく花弁状の萼片が3個ある。 

      

      ▼ 雌花(左の大きい方)と雄花(右の小さく多数付いている)

      

▼大きな3枚の萼片の中に円柱状の雌しべが3~6個ある。 ▼花序の基部側に雌花が先端に雄花(雄しべ6個バナナ状)

          

  ▼ イツツバアケビ(五葉木通)  葉が5枚で区別がしますが、萼片の色はピンクぽい白ですが、蕊は紫色です。

    

  

*通常アケビはイツツバアケビ(ゴヨウアケビ)を言い、ミツバアケビをムラサキアケビと呼ぶ所もあるようです。

 交配種もあり切り分けは難し。 尚果実の色は茶褐色、紫色、白色のものもある。ミツバアケビ果実が紫色とは言えない。

 

 これでは花色が物足りないので以下はおまけの投稿です。

    桜の仲間

    ▼カンヒザクラ

     

   ▼枝垂桜  

       

          ▼サクラ?

              

      ▼ハナカイドウ

      

      ▼コナラ

                 

    ▼シモクレン

    

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野草花(4月-2)フデリンドウ、ハハコグサ、ニワゼキショウ、コテングクワガタ、他

2019-04-22 | 花の写真

    散歩中で出合った野草花です、小さい花を中心に集めてみました。

    相変わらず眼鏡なし撮っていましたが、今回は反省し老眼鏡を買いました、

    小さい花も今よりは観察出来ると思っています。    

 

    ▼フデリンドウ(筆竜胆)

         リンドウ科リンドウ属、越年草、花期:4月~5月、

   茎葉は広卵形で全縁にキザギザない、茎の先に数個の青紫色の花を付ける。

   ハルリンドウも花だけでは見分けるのは難しいが、一つの茎の先に1輪の花というのが分かり易い。

    
    

 

 ▼ハハコグサ(母子草) 

 キク科ハハコグサ属、越年草、花期:4月~6月、春の七草の一つ”オギョウ”がこのハハコグサ、

 茎の先端に頭状花序の黄色の花を多数つける。これは未だ蕾です。昨年の18/4/16投稿済

    

 

  ▼ニワゼキショウ(庭石菖)

  アヤメ科ニワゼキショウ属、1年草、北米原産、花期:5月~6月、

  草原にぽつんと咲いていました。いっぱい咲くのもう少し先きです。

     

 

    ▼タネツケバナ(種付花)    

  アブラナ科タネツケバナ属、越年草、花期:3月~5月、湿地等に生える。池の縁から、

  白色で十字状花を多数咲かせる。花径4mm、雄しべ6本小葉に切れ込みがある葉は互生。

          

 

    ▼コテングクワガタ(小天狗鍬形)

    オオバコ(ゴマノハグサ)科クワガタソウ属、多年草、ヨーロッパ原産、やや湿った道端などに生える。  

    茎の上部に細長い総状花序をつけ、多数の花を下方から順につける。花柄は長さ2-3mmになり、

    花軸とともに短毛が生える。 

    花は直径4~7㎜、花冠は4裂し、下部の1個が小さく、白色~淡青色、青色~紅紫色の線がある。

    
    

 

    ▼タチホシノヒトミ      別名:タチイヌノフグリ

     オオバコ(ゴマノハグサ)科クワガタソウ属、越年草、ユーラシア、アフリカ原産、花期:4月~6月、

   葉は卵円形で縁に鈍い鋸歯があり下部で対生し、上部で互生する上部の葉腋に青色の小さな花を付ける。

     

              

 

    ▼オランダミミナグサ   

    ナデシコ科ミミナグサ属、越年草、ヨーロッパ原産、花期:4月~5月、

    ミミナグサを撮ろうしていますがやはりオランダミミナグサになってしまいます。

    花柄の長い(2mmと7mmの差)のを探さないといけなかったのを忘れていました。

    

 

    ▼イヌガラシ(犬芥子)

    アブラナ科イヌガラシ属、多年草、花期:4月~9月、田の畔など湿った場所に生える。

    枝先に総状花序を出し、黄色の小さな十字状花を開く、長角果は円柱状です。

    

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庭の花木(4月ー2)西洋シャクナゲ、ハナズオウ、ムベ、ジューンベリー、他

2019-04-21 | 自宅の花

  庭の花木からです、次々と小振りながら咲いてくれてます。

 

  ▼西洋シャクナゲ(石楠花)   ツツジ科ツツジ属、常緑低木、花期:4月~6月、

  野生種、様々な交雑種を含めるとその数は多数ありますね。(世界に500種以上分布し、交配品種が数千ある)

  大きく分けて日本シャクナゲと西洋シャクナゲは花を見ても良く分かりませんが、葉で判断するそうです。

  日本シャクナゲの葉は、裏側が茶褐色で、うっすら毛があり、葉の両端が裏へ丸く反っています。

  西洋シャクナゲの葉は、裏側が緑で、形も平らです。 と言うことはこれは西洋シャクナゲです。

     に 
    
   
   花を見ながら食事中のヒヨドリ

 

    ▼ビバーナム・ティヌス(トキワガマズミ)

     スイカズラ科ガマズミ属、常緑低木、花期:4月~5月、

     春には毬のような白い花を咲かせ、秋から冬には光沢のある青黒い果実をつけます(鉢植えです)

               
                
               
     (みん花時代に名前を教えていただきました)

 

    ▼ハナズオウ(花蘇芳)  別名:スオウ

    マメ(ジャケツイバラ)科ハナズオウ属、落葉低木、中国原産、花期:4月、

    葉に先立って紅紫色の小さな蝶形花が葉腋にかたまって咲く。

    園芸品種で白い花を咲かせるシロバナハナズオウがある。

                
           

 

 

    ▼ムベ(郁子)    アケビ科ムベ属、常緑つる性植物、花期:4月~5月、別名:トキワアケビ

   果実はアケビに似て10月頃紫色に熟しますが、裂けないのが特徴です。実は食用になるが種が多く難がある。

   1年前に18/4/12投稿済です、”むべなるかな”の由来など載せておりますので、ここでは省略する。   

         
 
右、昨年の黒くなった果実、アケビに似て甘いが種が多過ぎて食べ難い吐き出すのが大変でその後食べず残っていたもの。

 

  ▼ツツジ類   ツツジ科ツツジ属、落葉低木、花期:4月~5月、

  ツツジは日本やちゅうごくを中心とする東洋原産の花木です。特に日本の山野に自生する種類の数がおおい。

  ツツジ、アザレア、サツキとツツジ科ツツジ属は似た仲間ですが、大雑把では、ツツジは落葉、アザレアは常緑、

  サツキは少し遅く咲く、勿論細かい点ではちがいますが、ツツジとサツキの違いは、18/05/21投稿参照。

     
      

 

 ▼ナツグミ(夏茱萸)

 グミ科グミ属、落葉低木、花期:4月~5月、6月頃に赤く果実が熟す

    
 似た花にトウグミがあるが実が大きい、葉表に鱗状紋でなく星状毛があるのが特徴だそうで、これは葉の表裏が鱗状紋でした。

   

   ▼ヤマブキ(山吹)  バラ科ヤマブキ属、落葉低木、日本、中国原産、花期:4月~5月、

 『後拾遺和歌集』の「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき」の歌を知らなかったため娘に立腹します。

 農家で蓑を借りようとすると、娘が蓑の代わりにヤマブキの枝を差し出しました、後にその無知を恥じた話は有名です。

 (八重のヤマブキは雄しべが花弁に変化し、雌しべも退化したもので、実がならない。

 これは一重咲きで八重咲きもあるのですが、まだ咲いていない。

      
    

 

 ▼ミツバツツジ日陰の場所のはやっと今頃咲いています。

      

 

  ▼ジューンベリー (アメリカザイフリボク)

  バラ科ザイフリボク属、落葉低木、北米原産、花期:4月~5月上旬、

  赤色の果実も初夏にわずかになりますが、すべて野鳥の餌となっています。

     
         

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庭の花(4月ー4)キバナカタクリ、イチリンソウ、アジュガ、サクラソウ、他

2019-04-19 | 自宅の花

  庭の野草花を中心に集めてみました。

 

  ▼キバナカタクリ(黄花片栗)

 ユリ科カタクリ属、(球根)多年草、北米原産、花期:3月~5月、

 カリフォルニア原産のエリスロニウム・トルムネンセの交配種。葉は楕円形で、葉紋はない、

 チューリップの葉に似ています。花はカタクリより大きいとありますが、我が家のは栄養不足?小形です。

   
  

 

 ▼イチリンソウ(一輪草)

 キンポウゲ科イチリンソウ属、多年草、花期:4月~5月、

 白い花びらに見えるのは萼片で、5~6枚、花びらはありません。花茎の先に花を一輪咲かせることからイチリンソウという。

   、

        ▼ニリンソウ(二輪草)    

    キンポウゲ科イチリンソウ属、多年草、  花期:4月~5月、

    普通は2本の長い4花柄の先端に白い花を付ける、片方が少し小さい。

   又、1本又は3本の時もある。若葉はヤマトリカブトの葉に似ているので山菜採りは注意必要。

        
          

  我が家では二輪草の方が2週ほど早く咲きだしました。

  

 ▼アジュガ     別名:アジュガ レプタンス(学名)、西洋キランソウ、西洋ジュニヒトエ

 シソ科キランソウ(アジュガ)属、セイヨウキランソウから色々作り出された園芸品種の一つ。

 耐寒性に富み、陽地でも陰地でも生育し匍匐性なので、グランドカバーに使われることが多い。

    
         
    ▲中央にあるのはマムシグサの新芽が伸びてきたところです。

 

 ▼サクラソウ(桜草)

 サクラソウ科サクラソウ属、多年草、花期:4月~5月、別名:ニホンサクラソウ

 中央から1本の花茎を出して花径約2.5cm、数輪の花を咲かせる。

 基本種のサクラソウは紅紫色ですが、園芸種は花色、花形共にバラエティ豊かです。

   
   

             プリムラマ・ラコイデス  中国原産、 花期:1月~4月  別名:オトメザクラ
      

 

    ▼シャガ(射干)

   アヤメ科アヤメ属、多年草、中国東部~ミャンマー原産、花期:4月~5月、

   常緑性で、湿った林の下に群落となって生える。種が出来ず地表を這う根茎でよく増える。

   アヤメ形の中型花で、花被は6枚で淡紫色、外側の3枚に淡橙色の斑点がある。

   葉は片側に斜生する。

      
  

 

  北米原産のビオラソロリアの園芸品種が野生化したもの。  スミレ科スミレ属、

 もうお馴染みのビオラソロリア・プリケアナ

  

 チョットだけ珍しい斑模様のビオラソロリア・フレックス(吹っかけスミレと呼ばれる)

 *正確には自宅でなく隣(義妹)宅です。

 

 スミレの名前は、「フレックルス(そばかす)」が日本では読み間違えてフレックスになったそうです。

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