花と徒然なるままに

四季の移り変わりは植物が一番感じさせてくれます、
少しでもそれに触れられたらと思っています。

庭の花(4月ー6)ミヤコワスレ、オダマキ、シラユキゲシ、他

2019-04-28 | 自宅の花

  庭の花、山野草中心に選びました。

  ミヤコワスレはまだまだ満開状態ではないですが、我が家の中で一番多くある花です。

 

  ▼ミヤコワスレ(都忘れ)

  キク科ミヤマヨメナ属、多年草、花期:4月~6月、

  自生するミヤマヨメナは淡青色ですが、品種改良されたミヤコワスレには青、ピンク、白色などがある。

    
 

    

         

   
   ピンク色は鉢植えです、地植えにすると先祖返りか色が変わってしまいます。

   参考までに、平成も終わりですので、懐かしんで昔のミヤコワスレの写真です。

   2004/5/17

 
 1998/5/13撮影 庭もすっかり変わっていますが、昔の方が良かったかもですね! 最近のは近日中に投稿予定。

 

  ▼オダマキ(日本オダマキ)(苧環)

  キンポウゲ科オダマキ属、多年草、花期:4月~6月、

  キンポウゲ科に多い花弁のように見えているのは萼です。

  日本とヨーロッパ原産の多年草で、およそ40種類のオダマキの自生種がある。

  オダマキは、ミヤマオダマキの園芸品種。

  日本オダマキと西洋オダマキ(アクイレギア)の違いは、

  萼の後ろ側にとんがっている(距 キョと呼ぶ)部分が長(短)く(なっているのが

  ほぼまっすぐに伸びているのが西洋オダマキで、日本オダマキは丸まっている。

     

   

   ▼風鈴オダマキ  キンポウゲ科ヒメウズ属、花期:4月~6月、 風鈴オダマキには距がない。

     
        

 ▼カナダオダマキ
    

 セイヨウオダマキは、19/4/06 投稿済です。

 

  ▼シラユキゲシ(白雪芥子)

 ケシ科エオメコン属、多年草、花期:4月~5月、山地の湿った所生える。

 清楚な一重の白い花がちらほらとあちこちに咲いています。

   

 

  ▼ジュウニヒトエ(十二単)

 シソ科キランソウ属、多年草、花期:4月~5月、農道や林の中に生える

 花が重なって咲く姿が、宮中の礼装として着用した十二単に見立てた名である。

 園芸種でアジュガと呼ばれることが多い、但し、セイヨウジュウニヒトエをアジュガとしているのもある。

 

 アジュガは、19/4/19 投稿済ですのでここでは省略する。

 

  ▼エビネ(ジエビネ) (海老根)

 ラン科エビネ(カランセ)属、多年草、花期:4月~5月、 

 和名は、地下で球茎は球状で連珠状に横に連なる、この偽球茎の形をエビに見立てたことから。

 花茎に8~15個の花を出し、花は、径2~3cmの平開し、萼片は紫褐色、側花弁と唇弁は白色です。

 
        

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