花と徒然なるままに

四季の移り変わりは植物が一番感じさせてくれます、
少しでもそれに触れられたらと思っています。

カタクリの里、(花木が爛漫)ヒメコブシ、ミツマタ、サクラ、ツツジ、他

2019-04-02 | 花の写真

 前回の続きで”城山カタクリの里”の花木の花々をアップします。

 前回も色々な山野草の花に出合いましたが、今回の春の花木は花爛漫でした。

 頂上付近のほうき桃の林は綺麗な彩りに包まれていました。

 ▼ホウキ桃(箒桃) バラ科のハナモモの園芸品種。見た目がホウキを逆さにしたようですね。

 

 園の入口のヒメコブシ(シデコブシ)に迎えられ。

 ▼ヒメコブシ(姫辛夷)モクレン科、モクレンに比べると華奢な花弁、樹高 3-5m。 

  

     ミツマタは至る所で見られました。アカバナミツマタ、大輪ミツマタ等

   ▼ミツマタ(三椏)  ジンチョウゲ科ミツマタ属、新葉が芽吹く前に開花、

    アカバナミツマタをベニバナミツマタとも言う。

                 
  

  ▼ミツバツツジ  ツツジ科ツツジ属、

    

 ▼ヒカゲツツジ  ツツジ科ツツジ属、常緑低木、樹高1-2m、花期:4月~5月、クリーム色ないし

 淡黄色の花を咲かせる。

   

 ▼玄海ツツジ  玄海ツツジ 花は枝先に数輪まとまって開く. ツツジの中では開花が早い種類。

   

 ▼サクラゲンカイツツジ 和名 サクラゲンカイシャクナゲ ▼アンズ(杏子)  バラ科サクラ属、落葉小高木、

   

▼ヒュウガミズキ マンサク科トサミズキ属、(1-3個)▼トサミズキ マンサク科トサミズキ属、小花の数が違う(7-8個)

 

 サクラの仲間

   ▼ウスズミザクラ(淡墨桜)   バラ科サクラ属、
   岐阜県本巣市の根尾谷にあるエドヒガンの古木。 日本三大桜。岐阜県の三大桜。
   咲き初めがピンクで、後に清楚な白い花ビラとなり、散る間際には墨をさしたような色に変わるという淡墨桜.

    

▼リンボウザクラ(林宝桜)                                         ▼コヒカンザクラ(小寒緋桜)

 

▼カンザクラ(寒桜)               ▼ヨウコウザクラ(陽光桜) アマギヨシノとカンヒザクラの園芸品種。

 

▼ミドリフジザクラ(緑富士桜) 葉柄、萼、花柄等が紅色を帯びないで緑色で全体的に緑ぽく見える、綠萼桜とも言われる。

 

      ▼アーモンドの木  花は桜に似ていますが、花柄がなく幹から花が咲く、実も梅や杏の近縁種ですね。**4/3追加

    *二分咲き位でした。

          

▼キブシ キブシ科キブシ属に属する雌雄異株の落葉低木、▼オカメザクラ カンヒザクラとマメザクラの交雑種、早咲きの1種。

 

  ▼タイワンドウダンツツジ  ツツジ科ドウダンツツジ属、日本のドウダンツツジより色鮮やか。

   

  ▼キンギョツバキ(金魚椿)  ツバキ科ツバキ属、

 葉の先端が3裂し、その形が金魚の尾に似ている、ヤブツバキの園芸改良品種.

 初めは見ても分かりませんでしたが、話を聞いて納得しました。葉のパターンが色々ありました!

     
 
▲葉の先端が分かれて金魚の尾びれに似ている、   ▲葉の下から数裂している小葉が付いている。(花筏は上に花が咲くが)

 ▼ダンコウバイ(檀香梅)  クスノキ科クロモジ属、  ▼クロモジ(黒文字)  クスノキ科クロモジ属、

 

   

   

  まだまだ色々ありましたが、この辺で終わります。

 

 少し雑になってしまいましたが最後までお付き合いありがとうございました。

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