goo blog サービス終了のお知らせ 

THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)

札幌で活動しているブラスロックバンド、STA(The Sapporo Transit Authority)です。

リハにフル・メンバー集結!

2016-09-15 12:53:26 | リハーサル

秋の気配が急激に強まり空気もヒンヤリしてきました。

ちょっと前までの異常な猛暑がウソのようです。

それでも小樽界隈の海水浴場は思ったほどの動員が得られなかったようですが。

写真のような美女が水着で泳いでいたら話題沸騰でしょうね。

水沢アキさんの登場は新鮮でした。

当初は清純派女優路線でしたが(歌手としてもたくさん曲を発表していましたがヒットには至らず・・・)、あのあどけなさの残るお顔に、あのグラマラス・ボディ。

グラビア・アイドルなんていう言葉もない時代からセクシーに巻頭カラーページを賑わせていました。

その後、紆余曲折を経て結婚、出産、離婚と今では深夜のテレビ・ショッピングでしかお姿を拝見することはできなくなりました。

でも我々世代をドキドキさせてくれたアキお姉さんは相変わらずの可愛いフェロモンを振り撒いて元気なのでなによりです。

 

さて、今月の25日に札幌ホットタイムで久しぶりに企画されるSTAリブレーション。

そのためスタジオ最終リハーサルには久しぶり出演メンバー全員が集結しました。

やはり、こうでなくっちゃあねえ。

そして華麗なるお客様まで来ましたよ。

メンバー全員大張り切りで本番さながらの熱演。ちょっとの休憩を挟んだのみで血管ぶち切れそうなまでに演奏に没頭。

今回は比較的早めにセッティング完了。メンバー達もすでに全員スタジオ到着。

現在のSTAは結成初期の編成に戻って全員が男性。ざっくばらんに気兼ねなくリラックスしてのリハーサルの日々です。

ムードメーカーのクニがギャグをかませば、すかさずファニーが突っ込みをい入れ、ノブが無言でニヤニヤ。

寡黙なヤスも時々皆がドッと沸くオチをつけてくれます。

すでに決定済みのセット・リストに沿って先週取り決めた内容を余裕で流していきます。

「問題なしだね」

クニは相変わらずトランペットにパーカッション、コーラスにと多忙。

ファニーとツイン・フリューゲルホーンなんていう贅沢な場面も控えております。

自他共に認めるエロティックなボーカル担当のジュンも絶好調。

アダルトなムードで喉を振るわせたと思ったら、ハイノートのヒステリック・アルト・サックス・プレイでも自己主張。

シカゴのバラードではオリジナル音源のオーケストレーションがライブ再現難しいために、ファニーが独自のアレンジでフレーズを施して曲を盛り上げます。

クニは毎回パーカッションが増えているぞ。小技も効いていてナイス。お揃いのミニ・シェーカーをファニーもゲットしてクニと2人で意気投合。

マサとクニとのコーラス・ワークも、ぎこちなさが抜けてきてしっくりくるようになってきたさ。

ヤスのためにマサが今回特別導入したシカゴの難易度絶大な曲。これをストイックなまでに研究しているヤスは「そのとおりにやるのは芸がない」とばかりに、更なるテクニックをつぎ込んで必死にドラミング。コージー・パウエル節まで緻密に覗かせて叩きまくり、それでも納得いかないから今度はリズムセクションの相棒マサとで中間部分の変則キメワザを幾度も幾度も繰り返しプレイ。

「オリジナルでやってみようかな」と言い放つと、そこはさらりとやってのけた!実はオリジナル・パートだって相当に変態的に難しいんですけど・・・・(笑)。

マサが全体の流れを壁に貼り付けたセット・リスト表を指差しつつ口頭説明。

MC、メンバー紹介、メドレー、イントロ・リフ&カウントのタイミング。

今回も3曲ほどはエディット・ヴァージョンにて勢いよく一気に突っ切っていきます。よってメンバー達のスタミナ消耗率は計り知れない。喉もハード。ブラスもへヴィー。

ヤスのカウント曲が多いのも特徴。グルーヴの全ては彼の肩にかかっているから責任重大だ。

ヤスがマサに疑問点を投げかけていた箇所は無事に解決。

ずっとご無沙汰だっブラスロックの原点ともいえる曲も回を重ねるごとにかっこよく仕上がってきた。エンディングはマサの合図でカッチリとまとまったしね。

サプライズ・コーナーも数回にわたる入魂の音出しにて光が見えてきた。こりゃあ本番が楽しみ!

熱烈なるメンバー達との火花散る駆け引きは最近密かなる快感になりつつあります。場の雰囲気も充実してきて面白くなってきたよ。

次には何を仕掛けてみようかなあ・・・・。

25日のライブ終了後には打ち上げを予定しています。皆さん、どうぞお気軽にご参加ください!

それではススキノで会いましょう。ロックンロール!!

 


ファイターズ対オリックス戦 2016.9.14

2016-09-15 10:37:49 | free form space

有原投手、一体どうした?

約2ヶ月、勝ち星から遠ざかってしまったまま。

11対1のメッタ打ち、首位陥落…。もう何も言う事無しです。

情け無い試合だったなあ。

唯一嬉しかったのは始球式で女優の天海祐希さんを見れた事。

マウンド上の彼女もスクリーン同様に華麗なオーラを振りまいていました^_^!

 

 

 


autumn flavor (chicago)

2016-09-15 08:40:04 | CHICAGO

masa's art chicago logo respect gallery

ここにきて、グッと空気が冷え込んできました。

今時期、ちょっとした油断が元でとんでもない風邪をひいちゃうものです。

そんな時にいつも思うのは、金やどんな贅沢より何さておいても

健康が一番ということです。

命あってのモノダネ。昔の人は上手い事言うなあ^_^!!!

秋の気配をイメージしてのシカゴで一枚。


leonard haze(EX.Y&T)死去

2016-09-15 08:35:51 | free form space

NWOHMやLAメタル旋風吹き荒れる80年のロック界に、他とは一線を画した本格的ヘビーメタルバンドがいました。決して彗星のごとく煌びやかな登場をしたバンドではありません。頑固一徹、ブルージーでソウルフルなギタリスト&ボーカルのデイブメニケッティを中心に長い下積み時代を経てデビュー。当初イェスタディ&トゥデイ名義にて2枚のアルバムを発表するも大した成果を得るまでには至りませんでした。時代はパンクブーム真っ只中…。その直後に訪れた先述のムーブメントです。彼らもバンド名をよりヘビーメタリックにY&Tとかっこ良く改名!そして心機一転アースシェイカーを発表!そうです。日本が誇るあのバンドは、ここから命名しているのですね!初期傑作と名高いこの作品はコアなファン界隈で話題となり、バンドもコンスタントに続々と作品発表、ツアーにと積極的に活動して人気を高めていきます。
そこへきてあのMTV時代到来です。Y&Tもメイクしてプロモ製作、衣装も煌びやかなルックスに。クワイエットライオットらの成功を参考にロギンス&メッシーナのヒット曲をメタリックポップにカバー。ステージにも演出効果を加えたりなんかし始めるのです。
それまでの渋く不器用なまでなこだわりハードリフにシャウト、泣きのツボを刺激する路線が売れ線に歩み寄りつつあるY&Tにそれまでのファン達には一抹の寂しさを隠せませんでした。その直後に勃発したドラマー、レオナードヘイズの脱退劇!まあ若干予期はしていましたが。鉄壁の布陣で貫いてきたバンド初の大事件。
後任ドラマーのジミーデグラッソのテクニックは当然としてルックスをみた限り納得しました。レオナードはお世辞にもハンサムでもスタイルが良いわけではありません。故ジョンベルーシのヘビーメタル版!
ジミーはその後メガデスに加入して大活躍します。Y&Tもメンバーチェンジを繰り返しベースのフィルケネモアの死去(彼はジミーペイジにそっくり!)。
スターズへの参加。バンドの解散、そして再結成、デイブのソロアルバム発売と今も現役ですよ。
Y&Tは日本で知名度浸透したナイスなタイミングで初来日しました。伝説のツバキハウスでショーケースギグを開催。
そして2度目は満を持して1986年本格的来日公演。
私は、渋谷公会堂で彼らを目撃しました。
それまでの王道路線から売れ線へのちょうど過渡期。
アルバム、インロックウイトラスト発売直後だけにジャケットの巨大ロボットも登場する凝りよう。でもメイデンやジューダスプリースト、レインボーらに比べたら中途半端感否めない。
派手なルックスのメンバーらと比べたら
レオナードの地味なこと。ズングリ体型にTシャツ姿。ローディーと間違われるよ、あれは。
ライブ以外にも、ドラム近辺をうろついていたし…。まあライブ自体は迫力ありの素晴らしいものでした。なんたって曲がいい!アレンジも起伏にとんでいてドラマティック!デイブが圧倒的な存在感を示していましたが、ちょっとしたボンゾとも言われていたレオナードのドラミングが全体を引き締めていたのも事実です。
そんなレオナードがカリフォルニア州の自宅にて11日に亡くなったそうです。享年61歳。長年慢性閉塞性肺疾患に苦しんでいたとのこと。
合掌…

写真はレオナード在籍期限定Y&TのCDとオリジナルメンバーによる来日公演パンフレットです^_^。
彼らが一番彼ららしく絶頂期を堪能できる数々。


ファイターズ対オリックス戦 2016.9.13

2016-09-14 12:38:05 | free form space

残り試合もあと僅か。

我らがファイターズは首位をキープ!ホークスとは1ゲーム差。

先発の大谷は来たるホークスとの直接対決を視野に入れての調整登板。

しかし前回よりもかなり多い投球数にファン達も酔いしれることができましたよ。160キロ代をビュンビュン投げてました。

なんたってファイターズキラーの糸井に

投げ込んだ日本最速164キロには度肝を抜かれました。

しかしそれをバット折りながらも打ち返した糸井も素晴らしい。

塁上で痺れた手をぶらつかせて苦笑いしていました。

結果はファイターズの逆転勝ち!4対2。

28430人が応援に駆けつけました!さあ、リーグ優勝も

目前だあ!!!

 


omelette rice (chicago)

2016-09-13 14:22:14 | CHICAGO

masa's  art  chicago  logo  respect  gallery

ああああ、美味しそう。ヨダレが思わず垂れてきちゃいますね。

シカゴ オムライス^_^!

フランス語のオムレット、英語のライスをあわせた和製外来語だそうです。

子供の頃、最高のご馳走でした。

また久しぶりに食べたくなりました。

これが思った以上に味付けや卵の加減が難しい奥の深い料理。

 


RINGO STARR 思い出のリヴァプール

2016-09-13 14:18:23 | free form space

来月はリンゴスターがオールスターバンドを率いてまたまた来日します。札幌には今回も来ないけど…。超豪華メンバー!!!

昔シンプルライフのコマーシャル撮影の為、極秘来日。中島公園のボート乗り場にて平日の昼間にリンゴスターをみた!という話を聞いたけど、今だにその件は謎です。コマーシャル見ていたけど、そう言われれば中島公園のような気がしますが。リンゴ擦った!という電波少年から派生した果肉ドリンクコマーシャルもありましたなあ。

2008年発表のオリジナルアルバム、リバプール8は、彼の人柄が反映された相変わらずの素朴で優しさに満ち溢れたホッとする一枚。
12曲入り。全曲共作だけどリンゴの作品!
ユーリズミックスのデイブスチュワートがプロデュース!
あまりお上手ではないけど親しみやすく、味わい深いリンゴのボーカルを中心に気心の知れた仲間たちと多分ワイワイと賑やかに和みながらレコーディングされたのでしょうね。
内容はというとリンゴの自叙伝的な意味合いを含めたもの。
悲しいことに、もうビートルズは2人が鬼籍に入ってしまったから、天才ポールは別格としてもリンゴにも俺はマイペースで元気にやってるよ!位のスタンスでアルバムやツアーで活躍して欲しいですね。今更リンゴにヒット曲や傑作アルバムを期待しているファンはいないと思うので^_^。


WOOD CARVING(CHICAGO)

2016-09-09 16:16:54 | CHICAGO

***MASA’S ART CHICAGO LOGO RESPECT GALLERY***

木の感触は独特ですね。唯一無二。

だって同じ木目は2つとない。まさに自然界最高の芸術。

神のなせる技。

そこにシカゴ・ロゴをくり貫いてアクセサリーの完成です。この材質は何かな・・・・?

う~~ん・・・カッコイイ!

 


道内の天候は相変わらず不安定・・・・

2016-09-09 15:25:56 | リハーサル

思ったよりも暑かった今年の夏。道内の蒸し暑さは冗談抜きにきつかったなあ・・・・。

オマケに台風まで上陸してしまい被害甚大です。

海の事故もひんぱんに勃発。皆さん気をつけましょうね。遊泳禁止区域には絶対入ってはいけません。

結局、自分は泳ぎには行けなかったけど。

若い頃は気軽に行ったもんだけどね。

私とほぼ同世代の「かたせ梨乃」さんのデビューは鮮烈でした。

今ではすっかりベテラン女優ですが、あのダイナマイト・ボディとエキゾチックなルックスで世の殿方は皆、ノックアウトされたものです。

というわけで、迫力の懐かしい一枚を。

 

9月に入ってからのSTA初リハーサル。

今月25日の久しぶりSTA企画イベント。しかも札幌市内ライブハウス。

このためのリハーサルは限定で2回のみ。

トロンボーンを除く6人が今回は集結しました(本番では7人編成)。

いつものことながら、またメンバーの顔ぶれ若干入れ替え。

よって曲目もそれ用に準備。

なんとアルト・サックスのジュンが大阪から戻ってきて、そのままの足でスタジオに途中参加(大阪はメチャ暑かったらしい・・・・)。

予告無しに突然現れたから全員がびっくり。しっかりと大阪銘菓を土産に持参。早速食したら美味しいのなんのって。ご馳走様でした(笑)

少しは蒸し暑さからも開放されたようで、快適な空間の中でセット・リストが貼りだされます(冷たいドリンクは必需品だけど)。

マサがMCやメドレー、注意箇所を指差して説明。

トランペットはファニーとクニのツイン。でもクニは例によってコーラスとパーカッションも兼ねるわけで気を抜く暇は一瞬たりともありません。マサとのコーラス・ワークにも益々磨きがかかってきました。

ひじょうにやりがいのあるポジションだ。期待してまっせ!

秘密兵器の指輪状シェイカーにはメンバーらも興味深々。

ノブなんか探したらしいよ。

ウィンドウチャイムもしっかりとマイク・スタンドに装着。ミニ・サイズゆえに「チャラ~ン!」を3往復するらしいです!

バラード系や、曲のアクセントとして必需品。バリエーションが膨らむ一方だ。

ご無沙汰だったビートルズの曲は意外にも今回初演奏メンバーもけっこういて、マサが数人に事前ファクスや写真で送信。

イントロからエンディングにいたるまで、この曲には重点をおいてトライ。特にエンディングはファニーのリクエストでマサがカウントを入れることに。

ノブとも音の伸ばし、切る点をチェック。

半分の曲はエディットして、だれることなくギュー詰めの濃厚内容。スタミナ温存調整がかかった真剣勝負だ。

もう1曲、シカゴの疾走感満点の曲。こいつはクニがライブ合流決定時点で取り入れたもの。マサがボーカルを、クニが入魂のコーラスを吠えることに。研究に研究を重ねた結果が反映されたでしょ。

イントロのドラムフィルも4小節にするか、8小節にするかヤスを中心にいろいろと皆で話し合い。何度もヤスに色々と叩いてもらいツイン・ペダルも導入してへヴィーに演出。こいつは楽しみだ!

ヤスがマサに間奏の部分を口ずさみながら丁寧に指折り説明してくれて目から鱗。

なるほど!10代の頃から当たり前のように聞いてきて体に自然に滲みこんでいるから、全く考えてもいなかった構成論にビックリ。

ジュンも今後歌いたいというシカゴのバラードを熱烈アピール。

彼はどっちかというとバラード・シンガーなのですよ。

色々と考えた末にブラスロック色濃厚なライブとなりますよ!

素敵なゲストもあり!こいつを見逃す手はない。

タイバンもゴージャス。バラエティに富んでいます。

夏バテをのりきっても秋バテというものもあるそうです。

体調管理に要注意でのぞみましょう。