秋の気配が急激に強まり空気もヒンヤリしてきました。
ちょっと前までの異常な猛暑がウソのようです。
それでも小樽界隈の海水浴場は思ったほどの動員が得られなかったようですが。
写真のような美女が水着で泳いでいたら話題沸騰でしょうね。
水沢アキさんの登場は新鮮でした。
当初は清純派女優路線でしたが(歌手としてもたくさん曲を発表していましたがヒットには至らず・・・)、あのあどけなさの残るお顔に、あのグラマラス・ボディ。
グラビア・アイドルなんていう言葉もない時代からセクシーに巻頭カラーページを賑わせていました。
その後、紆余曲折を経て結婚、出産、離婚と今では深夜のテレビ・ショッピングでしかお姿を拝見することはできなくなりました。
でも我々世代をドキドキさせてくれたアキお姉さんは相変わらずの可愛いフェロモンを振り撒いて元気なのでなによりです。
さて、今月の25日に札幌ホットタイムで久しぶりに企画されるSTAリブレーション。
そのためスタジオ最終リハーサルには久しぶり出演メンバー全員が集結しました。
やはり、こうでなくっちゃあねえ。
そして華麗なるお客様まで来ましたよ。
メンバー全員大張り切りで本番さながらの熱演。ちょっとの休憩を挟んだのみで血管ぶち切れそうなまでに演奏に没頭。
今回は比較的早めにセッティング完了。メンバー達もすでに全員スタジオ到着。
現在のSTAは結成初期の編成に戻って全員が男性。ざっくばらんに気兼ねなくリラックスしてのリハーサルの日々です。
ムードメーカーのクニがギャグをかませば、すかさずファニーが突っ込みをい入れ、ノブが無言でニヤニヤ。
寡黙なヤスも時々皆がドッと沸くオチをつけてくれます。
すでに決定済みのセット・リストに沿って先週取り決めた内容を余裕で流していきます。
「問題なしだね」
クニは相変わらずトランペットにパーカッション、コーラスにと多忙。
ファニーとツイン・フリューゲルホーンなんていう贅沢な場面も控えております。
自他共に認めるエロティックなボーカル担当のジュンも絶好調。
アダルトなムードで喉を振るわせたと思ったら、ハイノートのヒステリック・アルト・サックス・プレイでも自己主張。
シカゴのバラードではオリジナル音源のオーケストレーションがライブ再現難しいために、ファニーが独自のアレンジでフレーズを施して曲を盛り上げます。
クニは毎回パーカッションが増えているぞ。小技も効いていてナイス。お揃いのミニ・シェーカーをファニーもゲットしてクニと2人で意気投合。
マサとクニとのコーラス・ワークも、ぎこちなさが抜けてきてしっくりくるようになってきたさ。
ヤスのためにマサが今回特別導入したシカゴの難易度絶大な曲。これをストイックなまでに研究しているヤスは「そのとおりにやるのは芸がない」とばかりに、更なるテクニックをつぎ込んで必死にドラミング。コージー・パウエル節まで緻密に覗かせて叩きまくり、それでも納得いかないから今度はリズムセクションの相棒マサとで中間部分の変則キメワザを幾度も幾度も繰り返しプレイ。
「オリジナルでやってみようかな」と言い放つと、そこはさらりとやってのけた!実はオリジナル・パートだって相当に変態的に難しいんですけど・・・・(笑)。
マサが全体の流れを壁に貼り付けたセット・リスト表を指差しつつ口頭説明。
MC、メンバー紹介、メドレー、イントロ・リフ&カウントのタイミング。
今回も3曲ほどはエディット・ヴァージョンにて勢いよく一気に突っ切っていきます。よってメンバー達のスタミナ消耗率は計り知れない。喉もハード。ブラスもへヴィー。
ヤスのカウント曲が多いのも特徴。グルーヴの全ては彼の肩にかかっているから責任重大だ。
ヤスがマサに疑問点を投げかけていた箇所は無事に解決。
ずっとご無沙汰だっブラスロックの原点ともいえる曲も回を重ねるごとにかっこよく仕上がってきた。エンディングはマサの合図でカッチリとまとまったしね。
サプライズ・コーナーも数回にわたる入魂の音出しにて光が見えてきた。こりゃあ本番が楽しみ!
熱烈なるメンバー達との火花散る駆け引きは最近密かなる快感になりつつあります。場の雰囲気も充実してきて面白くなってきたよ。
次には何を仕掛けてみようかなあ・・・・。
25日のライブ終了後には打ち上げを予定しています。皆さん、どうぞお気軽にご参加ください!
それではススキノで会いましょう。ロックンロール!!