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THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)

札幌で活動しているブラスロックバンド、STA(The Sapporo Transit Authority)です。

映画「Dearダニー 君へのうた(Danny Collins)」

2023-12-10 07:20:34 | CHICAGO


ジョンの命日直後に、また話題になりそうな映画!
遂この間、「リバイバル69 」公開、そしてビートルズ最後の新曲「ナウ&ゼン」と、
今でも圧倒的に注目を集め続けるなんて凄い。

ちなみに、この映画のコンサートシーンは、Chicago2013年7月グリークシアターライブの休憩時間に撮影したそうです!

https://www.google.com/url?q=https://monad.txt-nifty.com/blog/2015/09/dear-danny-coll.html&sa=U&sqi=2&ved=2ahUKEwjZ3bzvroODAxWMsVYBHb_-CxgQFnoECA8QAQ&usg=AOvVaw12JXIty3BCbT8ZyBXo7QtU

chicago/HOT STREETS

2023-11-26 16:07:03 | CHICAGO
「シカゴ11」発表後、あの伝説のギタリスト、テリー悲劇の事故死…( i _ i )

バンド結成以来最大の試練が訪れたのですが(デビュー前からの育ての親ジェームスWゲルシオとも袂を分かち合いました)、それを克服するべく発表されたのが、この「ホットストリート」です
(オリジナルアルバムとしては12枚目)。

デビュー以来、ずっとバンドロゴをジャケットに採用、発表順の数字をタイトルにしていたものを廃止。
あのスタイルにメンバー達はいい加減、飽き飽きしていたそうです。

心機一転メンバー全員、元気いっぱいの姿をジャッケットにプリント。

古くからのファンは寂しくもあり、ちょっと「・・・??ノリが軽すぎない・・」と思われた事でしょうが・・・。
撮影は巨匠ノーマンシーフだ!

オーディションの末、フルーツガム・カンパニーのメンバーとしての来日、スティーブン・スティルス、ベロニクサンソン、ミッシェル・ポルナレフへのアルバム、またボズスキャッグスのツアーへの参加、ミュージカル映画「ヘアー」出演、バンド「オデッセイ」加入の実績を持つドニー・ディカスを迎えてのこの作品。

テリーに捧げられたオープニングナンバー「アライブアゲイン」からラストまでを一気に聞かせてくれて、ほどよくポップに洗練されたニューブラスロック・シカゴを堪能できます。

デビュー時からの熱く迫力ある反体制派ブラスロックファンにとっては、はっきり言って疑問を持ってしまった一枚。
個性的なシカゴサウンドが、普通のアメリカンロックバンドになったと…。
でも、私は好きなアルバムなんですよ。
テリーの泥臭いソウルフルなテイストが影を潜めてしまった分、ドニーの若さ溢れるギターとボーカルが新鮮な都会的テイストを加味してくれてます。
ドニーのギターは、この頃のフュージョンブームを意識したかのような、のびのびとしたテクニックを披露。
オープニングのカッティングしかり、最初のギターソロからいきなり話題のボイスモジュレーターを使用。
各メンバーが提供した楽曲群も、バラエティーにとんでいて、とても楽しくもあり明るいイメージのアルバムです。

ちょっとマンネり気味だったシカゴ・サウンドに新風を吹き込んだドニー、そしてプロデューサーのフィル・ラモーンの手腕はお見事。

フィル・ラモーンは、ビリー・ジョエルとのタッグで名盤を数多く制作した名プロデューサー。

ビリーのヒット曲「マイライフ」ではコーラスでピーター&ドニーが参加しています(一聴したらすぐにわかるよ!)

またフィルの繋がりでこの通称「12」アルバムではビージーズが、お返しにシカゴ・ホーンセクションもビージーズのアルバムにゲスト参加しています。

他にもフィルがプロデュースした、故カレン・カーペンターのソロ・アルバムにもピーターが参加、

日本の女性アイドル歌手(!!)のこれまたフイルがプロデュースしたアルバムにも、シカゴのメンバーが参加しています。

その後シカゴのメンバーのソロアルバムやクリスマスアルバムでもフィルはいい仕事をしています。

しかし、シカゴはこのアルバム「ホットストリート」後、徐々に失速する事になるのです…( i _ i )

カリフォルニアトランジットオーソリティでの、ダニーとダニー奇跡の共演来日公演は狂喜乱舞しました!
てっきり「アライブアゲイン」をやるものと思いきや、まさかの2人の共作「エイントイットタイム」を披露!
個人的には、絶対的にこちらの方が貴重でめちゃくちゃ嬉しかったなあ!
🤠🎶

MAXUS CD 1981 マクサス・デビュー‼️

2023-11-25 20:23:44 | CHICAGO
伝説の「マクサス」をご存知の方は相当なマニア!
1981年にデビューアルバムをリリースして大注目されるも、残念ながら数回のライブとシングル発売を経て程なく解散してしまった…( i _ i )

LA界隈では超売れっ子のスーパー若手ミュージシャン達によるバンド故に、個別依頼の仕事に各自が多忙になったのが原因らしい。

TOTOのテクニック、スティーリーダンの緻密さを兼ね備えた、脅威のアルバムには捨て曲が一切無し。
フュージョン、AORとか安易なジャンルに括れないほどのサウンドバリエーションに圧倒される。
ハードなロックから、泣けるバラードまでをも網羅。
時にChicago風だったり、ペイジス風だったり。

実は、バンド結成から解散までには、結構な紆余曲折があったそうです。
でも結果的にはプロデューサー含めて凄腕集団が実現!
ロビーブキャナン、ジェイグラスカ、そして、駆け出しのマイケルランドウが二代目ギタリストとして加入。
ゲストもトミーフアンダーバーク、ビルチャンプリンらと豪華。

マクサスも、TOTOのように上手くやりくりして活動を継続していたら絶対にビッグな存在になっていた事でしょう。

その後のメンバー達は、相変わらず多方面で引っ張りだこのミュージシャンとしてお馴染み。
日本の有名なミュージシャン達とも膨大なレコーディングやツアーで共演しています。

再結成しないかなあ…それは、やはり無理かあ。
幻のファーストアルバムや、ライブアルバムも聴きたい。

earth wind&fire

2023-11-25 19:42:27 | CHICAGO
https://youtu.be/yG4ktUqqPHE

大御所「アース ウィンド&ファイア」
人気絶頂期には「黒いビートルズ 」などと呼ばれてもいました。
バンド名はモーリスの占星術判断により命名された、といわれていますが、この長くて仰々しいところは、ブラッド スウェット&ティアーズをヒントにしたという説もあり。😓

元々ドラマーだったモーリスホワイトが、イリノイ州シカゴで結成した当時、出すアルバムは全く鳴かず飛ばすの有様。
弟のベーシスト、ヴァーダインが加入。
そしてフィリップベイリーを迎え入れてモーリスとのツインボーカル体制確立。
ジャズソウル、ファンキービートにポップミュージックのエッセンスもフューチャー。
徐々にアルバムもチャートを賑わせはじめ、ヒット曲を量産。
人気もうなぎのぼりに。
とにかくキラキラと派手なコスチュームに熱いステージング、プロモーション映像はエスカレート。
ホーンセクションが、サウンドに更なるバリエーションを加えます。
私がEW&Fの映像をはじめて見たのは夕方に生放送されていた若者向けテレビ番組「銀座ナウ!」でした
(残念ながら北海道では放送されてなかったけどね)
その後、デビッドフォスターがプロデュースした時期に人気の頂点を迎え、ディスコブームを巻き起こし一世風靡。
これをキッカケに日本では膨大なる固定ファンを獲得して、現在まで変わらず圧倒的な人気を誇っているわけですね。
しかし80年代を迎えてからはホーンセクションを廃止して、代わりにデジタル楽器をメインに取り込み、往年のファン層からは不評をかいます。
メンバーのソロ活動、レコード会社の移籍、活動休止、メンバーの体調不良、そしてモーリスの他界…などなどを乗り越えてもなお、メンバーチェンジを繰り返しつつEW&Fは今も健在です!

ライブは、とにかく見栄え抜群なエンターテイメントショー。
グルーヴも凄い!
なんたって大所帯の編成。
迫力のダンスに煌びやかなライティング。
セットもゴージャスで、演劇要素も多分に含んでいる振り付けも楽しい!
日本のブラスロックバンド「スペクトラム」が、これらを参考にしていたのは明らかですね^_^。

出身地も同じで、ジャンルも共通するEW&Fとシカゴは、何度もジョイントツアーを行っていてライブソフトも発表しています。

シカゴのアルバムにもEW&Fのメンバーが参加していたり、元シカゴのビルチャンプリンはAOR系バラード「アフターザラブハズゴーン」をEW&Fに提供してグラミーをもたらすことになります。

先頃、再び来年のChicago、EW&Fのジョイントツアー日程が正式に発表されました!
素晴らしいなあ!
是非ともこの2バンドで来日コンサートを実現して欲しいですね!
名物コーナー、アースはif you…をフィリップが歌うけど、シカゴはafter the…を誰が歌うのかなあ…??!🤔🎶

今日の蝦夷鹿^_^❣️

2023-11-18 21:52:53 | CHICAGO
2週連続で、夕張に向かう道中でイタチが轢かれているのを見た…。

という訳で、今日の蝦夷鹿!
残念ながら、1頭多い…( i _ i )
写真だとわかりづらいけど、よく見たら6頭います。^_^
更にそのあと、例のボスが現れた!
走ると馬みたいに
ドスンドスンと迫力満点‼️🤠🎶
もうコイツら、既に俺を認識しているな。



sons of champlin/welcome to the dance

2023-11-17 19:48:51 | CHICAGO
全米で全く無名のバンドとして有名…と言われていたサンズオブチャンプリン  。

1960年代後半にサンフランシスコから誕生したニューロックの一つ、フラワームーブメントは多くのヒッピー集団によって支持されて膨大な規模にまで膨れ上がりました。

ベイエリア(サンフランシスコ近辺のこと)の代表格バンドと言えば、グレートフルデッド、ジェファーソンエアプレーン、クイックシルバーメッセンジャーサービス…そして神秘のベールに包まれていたサンズオブチャンプリンであります。

サンズは積極的にレコード契約へ奔走したり、メジャー志向だったり、ビジネスに色目を使うようなバンドではなかったようです。

しかし、上記のバンド達とツアーに参加したりしながらも、着実に知名度を上げていきます。

ただ、デビューアルバムを発表したのが1969年…と他のバンド達よりも数年後のこと。

全く無欲というか、無頓着というか。
それでも、コアなファン達からの口コミで噂は拡大。
その評判を聞きつけたレコード会社の重役自らが、わざわざサンズの元へ契約の為出向いて行ったのに「鳥に餌をやる時間だから」という理由で帰したり、せっかくツアーに出ても、使用するドラッグがなくなったとか、ドラッグを買うお金がなくなったから、と途中でキャンセルしたりと様々な逸話があります。

さて、デビュー作はなんと2枚組。
シカゴデビューと同じ年なんだから、面白いものです。

しかも、ブラスセクションを要しているのですよ。

その音楽性はシカゴよりも、ソウルフルで、タワーオブパワーに負けないくらいにファンキーでR&B!

なかなかセールス面においても、ヒットチャート面においても、正直な話ふるわず泣かず飛ばず…。

着実に良質なアルバムを発表しているにもかかわらず。

それは彼らの活動内容にも起因しているのではないでしょうか。

アルバムのどこにもメンバーのクレジット無し。

メンバーチェンジは日常茶飯事。

バンド名もコロコロと変更。

ザ ・サンズになったかと思えば、音楽性の食い違いでバンドは分裂。
サンズとヨギ フレムという2つのバンドが存在してしまいます。
レコード会社の移籍。
遂には自主レーベルまで立ち上げて自由な音楽制作に没頭。
その後も編成人数やパートも常に入れ替わり

バンド名をザ ・サンズ ・オブ ・チャンプリン  に。

「ザ」がつくわけです^ ^。

伝説のライブハウス、フィルモアの常連としてコンスタントに活躍するも、惜しまれつつ解散。

バンドの顔とも言えるビルチャンプリン  はセッションミュージシャンとして膨大な仕事をこなす中、デビッドフォスターのプロデュースで初ソロ「独身貴族」を発表。

その流れから、めでたくシカゴに加入するわけです。

ビルのワーカホリックはとどまることを知らず、多方面で引っ張りだこの超売れっ子。

サンズオブチャンプリンを再結成して、Chicagoから脱退後も、アクティブに相変わらずマイペースで活動中です。

まだこのバンドは来日した事がないから、是非とも実現して欲しいものです。
北海道には来ないでしょうけど(T ^ T)。

ちなみにこのユニークなバンド名は、「結成時すでにビルには息子がいたから」なんだそうですよ。

写真のアルバムは通算4作目!
唯一コロンビアからリリースされたアルバム。
バンド史上、最小の5人編成。
しかし、その後の中核を成すマルチプレイヤーのメンバー達となります。
それまで謎めいたメンバー達の姿がジャケットに写ったり、名前が明かされたのもここから!
ブルース、R&B、ソウル、ファンク、JAZZ、フォークロックとあらゆるジャンルのエッセンスをパワフルで緻密に飲み込んだポップサウンドは、今聞いても新鮮に響くよ!🤠🎶

STAサックスプレイヤーのトモちゃんから素晴らしい情報提供だ。

2023-11-11 13:45:53 | CHICAGO
我がブラスロックバンドsapporo transit authorityのチャーミングなサックスプレイヤー、トモちゃんは先週、横浜へ、なんとモトリー・クルーとデフレパードのジョンイントコンサートを観に行った!
いいなあ。🤤
以前には、デフレパードの武道館コンサートも観たそうだ。
益々もって羨ましい…!
俺は、モトリー・クルーを札幌で観たけど、デフレパードは、せいぜい加入前のヴィヴィアンをディオで観たくらいだ。

で、モトリー・クルーのライブ前に会場BGMでChicagoの「サタディインザパーク」が流れていたそうだ!
思わず、トモちゃんはそれを撮影した。
自分もSTAでプレイしたばかりだもんねー🤠🎶
その気持ちがよくわかる😊
これは、めちゃくちゃに嬉しい事だ。
ヴィンスはセカンドソロで「長い夜」をカッコよくカバーしているから、絶対にChicagoの大ファンなんだろうね!

Chicago 1970live at robertson memorial field house CD

2023-10-11 18:32:50 | CHICAGO
  1. このライブCD💿はオフィシャルではない。
サウンドボード音源だけどね…(^◇^;)
俺みたいな奴以外は、決して手を出してはいけないよ。

今話題のロックフェスドキュメンタリー映画「リバイバル69 」の翌年で、Chicago初来日する前年、
Chicago transit authorityからChicago  に改名した1970年アメリカはイリノイ州におけるライブ音源!
よってファースト&セカンドアルバムからの代表的な曲を収録。
「長い夜」はまだ新曲扱い。
テリーキャスはベンチャーズからの影響が絶大だけに、「長い夜」前に例のギター名フレーズを鮮やかにチラッとプレイ!
マニアはもう、これが聞けるだけで大満足なのだ!🤠🎶

伝説のロックフェス  リバイバル69 映画

2023-10-09 14:10:14 | CHICAGO
昨日は念願の「リバイバル69 」を観に行った!

この映画館に来たのは多分35年くらい前に「シド&ナンシー」を観に来て以来かな…改装されてるけど。

連休中の日曜日で快晴だけど、中々にマニアックな映画だけに、まあまあな入りだろうなあとタカを括っていたら甘かった!
観客席がほぼ埋まってる!
正直ビックリした。

内容はカナダのウッドストックと言われた伝説ロックフェス濃厚なドキュメンタリー!
ロックンロールのスーパースター達、プラスティックオノバンド、若手のバンドらがズラリ!
そしてデビュー直後の初々しいChicagoも出演。
まだChicago transit authorityだ!

Chicago出演シーンを映画館観るのは高校生の時、同じ狸小路で「グライドインブルー」をテープレコーダー持参で観て以来さ(^◇^;)
その映画館は今、ライブハウスだけど。
数年前のChicagoヒストリームービーは、北海道のみ公開がなかっただけに、嬉しい限り。

で、「リバイバル69 !」
グッズは全部を買うつもりが、販売は残念ながらパンフレットのみだった。
とりあえず、それとチラシをゲット!
ポスターが欲しかったなあ…。

上映の99分があっと言う間だった。
超貴重な証言や裏話が満載。
もちろんエキサイティングなライブシーンも堪能。
ジョンレノンのライブアルバム含めて他のバンドらの映像はとうに有名だけど、Chicagoは長年音源のみしか世に出ていなかった!
でも、やはりしっかりと映像は存在していたのだ!
Chicagoは「長い夜」と「クエスチョンズ67&68」のプレイ動画がちょいのみ。
それにドラマー、ダニーセラフインのインタビューをインサート!
でも俺は充分に満足。
これからは権利面をクリアにして、Chicagoトロントをコンプリート
でオフィシャルリリースして欲しい!
期待します。

さて、ストーリーはと言いますと、カナダ22歳の若いプロモーターがイベントを発案した事から始まった!
彼は純粋に音楽フェスで盛り上げる、と楽観的な考えのみで動くんだけど、あまりにも学祭みたいな軽いのりが危うい。
企画段階から詰めが甘くて怖いもの知らずで見ている方がヒヤヒヤする。
当然チケットは全く売れない。
日にちは迫るから焦って地元の顔役、強面バイカーボスから大金を借金してテコ入れのドアーズ出演する事に成功する。
でもチケットは相変わらず売れない…。
もう本番当日は一週間まで迫る。
バイカーボスは脅してくる。
恐ろしい…。😱
必死に業界仲間たちに助けを求めると、中の1人が「ジョンレノンにMCを頼めば!」と無茶苦茶な提案!
ダメ元で藁をも縋る思いでジョンレノンに恐る恐る電話をする。
アララ…ジョンが永遠のロック小僧だった事が功を奏した!
ジョン憧れのミュージシャン達が大挙して出演すると知るや、自分もバンドで出演するとの事!
これは、大事件だ!
なんたって当時はビートルズに暗雲が立ち込めていた頃。
やったと、喜び勇んで活気付くイベンター界隈!
ところがそうは問屋が卸さない!
とにかく次々に発生するトラブルが漫画並みで、腹を抱えるほど笑える。
それは今だからそう思える訳でして、当事者は気の毒なくらいに生きた心地がしなかったはず。
寝られない、飯も喉を通らない心境だったろうなあ。
気まぐれなジョン、ルーズなクラプトン、神経質なドアーズ、破天荒なアリスクーパー、ナルシストなリトルリチャード、行き当たりばったりな無理難題提示しても最高にカッコいいチャックベリー、エルトンにも多大な影響を与えたジェリーリールイス、ジャングルビート創始者のボディドリー、奇声をあげながら白い袋に入りドン引きされるヨーコさん、常にラリってる若者達…!
鳥肌が立つほどに、羨ましい空間の連続。

ジョンレノンを中心
で進行していくんだけど、それを取り巻く情熱に燃えながらコンサートの成功を夢みる必死なスタッフ達にエンドロールで思わず心の中で拍手贈ったよ!🤠🎶