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THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)

札幌で活動しているブラスロックバンド、STA(The Sapporo Transit Authority)です。

伝説のライブイベント、トロントロックンロールリバイバル69 映画

2023-10-07 07:35:21 | CHICAGO
1969年に開催されたロックフェス「トロントロックンロールリバイバル」
あのウッドストックと1か月違い。

ジョンレノンやクラプトンらで結成されたプリスティックオノバンドをはじめ、伝説のミュージシャン達と共にアリスクーパー、ドアーズ、そして何とデビュー直後のChicagoも出演している!

その貴重なドキュメンタリー映画が本日より札幌でも公開!
他のバンド映像は、とうにソフト化されていたけど、何故かChicago はずっとライブ音源のみだった。
でも遂に数十年の願いが叶った!
やはりChicagoも映像が存在していたのだ!
しかも、ダニーセラフインのインタビュー付き!
激レア‼️
こりゃ、絶対観に行くしかない!🤠🎶

Chicagoの全て 巨星金唱片 2枚組ベストアルバム!

2023-10-06 10:36:31 | CHICAGO
海外でリリースされた怪しきレコード盤を結構コレクションしているんだけど、こんなのもある。
1977年、日本のみで制作されたChicago2枚組ベスト!
これが台湾でも存在していた。
Chicagoは「芝加哥合唱團金唱片」と書くだなあ。
「週末在公園」…なるほど…。
「25or6to4」は意味不明だったのか、原題表記しかなかった🎶😆‼️

Chicago&BCR another rainy day in new york city

2023-10-04 00:35:22 | CHICAGO
another rainy day in new york city
同名異曲!
ChicagoとBCRのシングルだ!
邦題はちょい違うが…。(⌒-⌒; )
ローラーズ  の方は人気が下降気味な時期だっただけに残念ながらヒットせず。
でも、なまらクオリティが高くていい曲だなあ。
アランが復帰するも、レスリーは脱退直前でのリリース。

で、シカゴは当然ヒット曲!
作者ボビーの真骨頂さ。
あの時代にいち早くサルサのリズムを導入。
スティールドラムの響きも軽快。
近年Chicagoのステージでは、この曲をセトリに組み込み、ボビー自らピアノを弾きながら歌うという少人数編成がご機嫌!

CDシングル、Chicagoでどっさり^_^‼️

2023-09-28 14:12:46 | CHICAGO
先日、郵便局で
「中身はCDシングルだよー💿」と、局員のお姉ちゃんにカウンターで郵送を依頼したら
「え!?CDってシングルがあるんですか?!?」と言われてコッチがビックリした。
当然、彼女はマキシCDも知らないし。

日本では人気のあったソフトだけど、今ではほとんど流通していないよね。

LPからCDに移行した時は、あまりの小ささに物足りなさを感じたけど、CDシングルとなると尚更だった!
たまに、アダプターを取り付けないと再生できないプレイヤーとかもあったしなあ…(⌒-⌒; )

この間、リサイクルショップでCD用アダプターを探しているお客さんがいたんだけど、残念ながらその店にはなかった…。
俺、たくさん持ってるんだけどなあ…あげるよ、と言いたくなった、言わなかったけど…店内だし。

カーCDプレイヤーってシングル💿はアダプター付けないで挿入したら、どうなるんだろ?
恐くてやった事ないけど…!
スッと出てくるのか、中に詰まってしまうのか…??!😱

レーザーディスクにもアダプターがあった!
ビデオカメラのテープもVHSで再生できるようにカートリッジがあった。

CD chicago live at tangle wood

2023-09-28 00:23:48 | CHICAGO
  • 伝説のプロモーター、ビル・グラハム所有のコンサート会場、フィルモア!
ここから数多くの名演が誕生した。

で、初期Chicagoもここの常連だった。
1970年の映像が登場した時は、狂喜乱舞したものだ。
だってデビュー作からⅢまでの曲で網羅されているんだから。
まだ日本の土を踏む前年さ。

これは、その音源盤!
もちろんオフィシャルではない。
やはりオリジナルメンバーのプレイは当たり前だけど若々しくてエネルギッシュ!
ホントはMCもあるんだけど、時間の関係上、編集されてプレイのみを凝縮!
だから、例のシンバルネジがトラブっているのにローディーが中々対処してくれなくダニーが四苦八苦する(テリーも少しお手伝い)長い場面も残念ながら無し…。
でもその流れから「長い夜」に雪崩込むテリー狂気のリフ攻撃は戦慄モノ。
やはり、カリスマの対応力は別格。
かえって迫力倍増だもんなあ。
ちなみに、この頃の「長い夜」はまだ前半でプレイしている。
兎にも角にも、ピクチャーディスク含めて激レア!
対バンは、何とジョン・セバスチャン!
是非是非、映像を正式にリリースして欲しい‼️🤠🎶

Chicago the best CD

2023-09-27 20:58:47 | CHICAGO
Chicago のベストCD💿盤!
と、言ってもオフィシャルではないので、俺みたいな男以外は決して手を出さないでくださいね💦(^◇^;)。
ジャケットといい、中身といい、嫌いではないのだ。
スペルミスだらけなのは、ご愛嬌…。

ライブとスタジオ音源がごちゃ混ぜなんだけど、こんな節操のないのは初めて。
あきれちゃうくらい。
まあ、ある意味では笑っちゃうくらいに激レアか…🎶‼️😉

ライブは毎度お馴染みの1969年、伝説と化したクラプトンやジョンレノンのプラスチックオノバンドが出演した際にまだ新人のChicagoが出演したトロント音源。
若さ溢れる荒削りながらも迫力満点なブラスロックがこれでもかあ、というくらいに吹き荒れる。
この時点では未発表の「長い夜」もプレイ。
で、問題なのはスタジオ音源。
Chicagoがポップ寄りになってからAORで第二の黄金期を迎えたあたりの大ヒット曲が、先のライブの合間に四回も挟み込まれているのだ!
凄まじ過ぎるくらいの違和感だなあ…。

Chicago live in japan 1993

2023-09-27 20:28:09 | CHICAGO
Chicagoは1971年の初来日から、来日する度にTV放映された。
初来札の1973年、ナイト&デイツアーの札幌公演があった時もね!
😊
もちろん札幌の映像ではないけど…(^◇^;)

で、この2枚組ライブCDは、1993年にTV放映された際の音源!
よってブートではないけど、オフィシャルモノでもない!
だからアルバムとしてカウントはされていない。
でも当たり前に音質は良好!
意外にもピクチャーディスクで解説も充実している。
レアな曲もあり!
裏ジャケットのメンバーは、半分以上がライブとは違う顔触れ…。
メンバー達の名前欄と写真を勘違いされちゃう。
まあ、仕方ないなあ…。

tower of power oakland zone

2023-09-04 10:21:36 | CHICAGO



ちょうど8年前の夏かあ。
早いなあ…!
今も、忘れられない迫力の宇宙1のファンクバンドだった。
まだ、ロッコも存命だったしね^_^。
ライブレポートを再アップ。
長文すみません(^◇^;)

芸森コンサートイベントには、ずっと二の足踏んでいました。
でも今回は全く躊躇することもなくチケットを購入したのです。
それも、これから登場するタワー・オブ・パワーが1番の目的。
彼等は今までに札幌公演を2度行っているのですが、芸森イベントは初出演(全て会場は別)。

ブラスロック大好き人間の私とすれば、もう一切悩むこともなく、初TOPライブに行くことを即断!

彼等はシカゴと同じく今年で結成47周年。
アメリカンブラスロック界にとっては重鎮中の重鎮。

音楽性、活動内容やメンバーの状況などシカゴとは安易に同列にはできませんが、毎年アクティブに数多くのコンサートをこなし、セッションや来日公演にも積極的で、日本における人気は絶大です。

 矢野顕子トリオのステージが終了後、ズラッと並べられたマイクスタンド、ハモンドオルガン、ドラムセット。
目前にはトロンボーンが専用スタンドに立てかけられています。(KB&DRのメンバーはもうチェックのために現れています)

おお!ロッコのベースアアンプ・ヘッド上に置かれている黒い箱はミニモニターでしょうか?

ベーシストらしく「ヘ音記号」が白文字で描かれていてお茶目ですね。

あれ!?…バックステージからはウォーミングアップのブラスサウンドがすでに聞こえています。
チラッと袖の隙間からメンバーの表情を確認。
もう本当にバンドがすぐそこまで来ている現実を実感してドキドキです。

10人編成ですが、新メンバーも加えて東京ブルーノートのツアーを終え1日置いての札幌入り。

ベテランのノリに思いっきり身を任せましょう。

写真は出番直前のTOPステージ器材全景。

まずは大歓声に迎えられてバンドメンバー達が登場。
皆、物凄い体格。
でっかい!!
プロレスラーみたい。(5人の管楽器メンバー・スペースにはモニターが3台)

一曲目からキレッキレのファンク・ホーンセクション炸裂。

これは文章ではとてもじゃあないけれど表現できませんね。
あのグルーブといい、耳に突き刺さってくる管楽器のリフといいい、もう私は一発でノックアウトされちゃいました。

やっぱりTOPはCDで聞くよりも本物を体感するに限りますね。
数倍多く楽しめます。

ボーカリストがここで元気一杯に飛び出してきて、迫力のハイトーンで伸びやかな歌声を披露。

いきなり客席に立ち上がるように要求。

全員総立ちでノリノリ。
手拍子をする者、踊り狂う者、飛び跳ねる者、一緒に歌っている者、腕を振り上げてビートにあわせる者と様々。

とにかく一体となっての、これこそライブの醍醐味。
やっぱり、こうでなきゃあね!

TOP歴代のボーカリストは皆、高音ヴォイスも巧みな者ばかりでしたが、今回加入したレイ・グリーンはそれプラス、ショーアップされたパフォーマンス技術がお見事。
一瞬で観客をモノにしちゃいました。
ボーカルだけでも凄いのに、サービス精神も旺盛でお見事。

リーダーのエミリオ・カステロも曲によってはサックスを外してボーカリストに変身。
フロントでステップなども踏んでいます。レイはボーカルの合間にはトロンボーンも吹いてるんですよ。
つまりは通常5管編成のところ、彼が加わって6管編成!

圧倒されちゃいます。

ガリバルディは残念ながらドラマーでの参加は叶いませんでしたが、ロッコがあの独特のフィンガーピッキングで控えめにも存在感はしっかりと、強烈にオーラを発していました。
皆さん安心してくださいな、ロッコ健在なり!

彼の黒いシャツの左脇下にもアンプ上と同じ「ヘ音記号」マーク付。

そしてやっぱり3メートルのシールドを使用。
床に全然接していなくて縄跳びのようにロッコとアンプの空間をシールドはブラブラ。

数歩歩き出したらピーンと張っちゃう状態。
少しでも良い音を得て、ノイズ減衰のための策でしょう。

ここらあたりのコダワリも百戦錬磨の猛者達らしいとおもわず唸っちゃいましたね。

TP奏者もフリューゲルホーンに持ち替えたり、ソロに移ったりと大忙し(2人のTP)

もちろんBSのステファン・ドック・クプラのカリスマ的存在感は申し分なし。

メンバー紹介も絡めてダンスナンバーに突入した時、目の前に長身・短髪のブロンドヘアで黒いジャケットを着込んだノリのよい外人男性が乱入。
すぐわかりました「ああ!!ウィル・リーだあ!!」

もちろん、しっかりと握手してもらいましたよ。

思いっきり人柄の良い人で自ら写真撮影して数分後には何事もなかったかのようにスッと楽屋に戻っていきました。

しかしこのメンツでこの料金は絶対に安いよ!!
皆、同じ意見です。

本当にあっという間にラストナンバー。
アンコールも2曲演奏してくれて濃厚で充実感に満ちたステージは全て終わってしまいました。

楽屋に引き上げようとしたロッコ・プレステアがファンたちの熱烈なる声援に呼ばれてニコニコしながらゆっくりと戻ってきて一人一人と丁寧に握手をしてくれたよ。
新メンバーのジェリー・コルテスもストラトキャスターをぶら下げたままでやっぱり握手対応!

スタッフのお兄さんからオーケーいただいて中央フロントステージに黒ガムテープで貼り付けられていたメンバー達の足跡付セット・リストもちゃっかりと貰っちゃいました(写真参照)。

白テープが貼られている真ん中箇所の2曲部分は裏から透かして見たら上下入れ替えられていました。

 そばにいたTOP大好きなお兄さんともお互いに興奮して盛り上がり握手と男同士でハグをしあっちゃいましたよ(彼はシカゴも大好きなんだそうでまさに同士です!)。

いやはやなんとも忘れられないコンサートがまた一つ増えちゃった。
来年もまたブラスロックバンドを呼んでね。
絶対に受けるよ!!

帰りの駐車場の混雑もちっとも苦にならなかったから不思議です(笑)

だって頭の中ではまだまだ豪快にファンキーブラスロックが唸りをあげているのだからねえ。

河内淳一というミュージシャンは素晴らしい!

2023-08-20 10:48:56 | CHICAGO
河内淳一というミュージシャン。
彼をご存知の方は相当な通だね。
なんたって彼の名声が轟いたのは、
あのクワタバンドのギタリストとして。
あれ一発で知名度は一気に拡大した。
でもギタリストとしてのテクニックは当然として、素晴らしいボーカルも評価が高い。
桑田佳祐以外で、あのバンドでボーカルを担当したのも河内淳一さんのみ。

彼はその後も積極的に多方面でプロデューサー業やセッションを務めつつ、めちゃクオリティの高いソロアルバムも数枚リリースしている。
ジャンルの幅も広い。
ロックを手始めに、AOR、Jポップ、歌謡曲、インストからフュージョン、ブルースと何でも器用にこなす。
当時音楽雑誌巻頭カラーでも大特集された海外レコーディング。
参加ミュージシャン達が超凄い!
元Chicagoや、TOTOをはじめ、誰もが知る超一流のスタジオミュージシャンがズラリ!
河内淳一さんは
特に70年代のウエストコースト系サウンドからの影響が強く、フェバリットミュージシャンはビルチャンプリンとの事。
しっかりとビルに、プレイ以外でもプロデュースまで担当してもらいシングル盤まで発売!

ソロアルバムはどれも、今聴いても全く古臭く感じない。
シティポップブーム吹き荒れる現代こそ、再評価されるべきだ。

ちなみに河内淳一さんは、近年千葉のライブハウスでオーナー業も手掛けているそうです!