読む日々

テーマばらばらの読書日記

夏休みの計画

2011-07-07 | 雑感
「何もしたくない」と言い張っていた息子ですが・・・

まずプール。
「将来、海に関わる仕事につきたいんだっけ?」「そうだよ。船に乗る人か、魚の博士か、漁師」
「・・・泳げないとなれないんじゃ」「・・・そっか」

という会話がなされた末、短期スクールに行くことになりました。

次、サッカー。
「8月はスクールお休みだよ上手になんないよ?」「いいもーん」「じいちゃん、送ってくれるってよ」
「いかないもーん」「サッカーの週は学童お休みできるよ」「・・・・・。でもやだ。」

と、結構頑なでした。が、オトーサンが帰宅して一言。

「行け」「・・・わかった」
で、あっさり行くことに。今日、申し込みました。どんだけ怖いんだ、オトーサン。
まあ、たまには役に立つって事で


これで2週間、予定が埋まった。お盆辺りはオトーサンが休みだろうから、学童はそんなに行かなくていいかも。
サッカーの週の英語塾だけ困ったな・・。
じいちゃんに塾まで送ってもらうしかないか

ブルーベリー

2011-07-07 | 
重松 清「ブルーベリー」


18歳で上京した「僕」が40才を超えて、大学時代を振り返る連作短編。


おそらく、重松さん本人が見聞きしたことがベースになっているんだろうなあ。
微妙に年代がずれていて、この当時の私は中学に入るか入らないか、ってところかな。
10代の、このくらいの歳の開きって結構微妙で、まったく違う時代のお話よりも理解できない。

雰囲気とか時代背景はわかるんだけど、空気感がまったく違う
大学生と中学生だもん、そりゃ、そうか。
なのに「ハマトラ」とか「ウォークマン」とか「竹の子族」とか「クレープ」とか「ブルーベリー」とか「ふぞろいの林檎たち」とか、ああ、わかるわかる、そういうの出てきたよね、流行ったよねっていう事だけはわかる。

田舎の中学生だから、もちろん雑誌とかで知ってる情報なんだけど。


で、知ってるけどリアル感がないので、ちっとも感情移入できず、ちょっと期待外れでした。
主人公が女性ならまた違ったのかもだけど。

満足度50

船と月

2011-07-07 | 雑感



昨夜、息子と出かけた帰り、「月が綺麗だねえ」と言うので、ちょっと寄り道して、写真撮影会。
月の写真ってなかなかうまくとれないですねえ。
息子は全くダメで(キッズケータイだから、モードの種類が少ないのかな)プリプリして「もう帰ろ」と


昨日はかなり疲れてた私。精神的にもちょっとキツい事があり、落ち込み気味でしたが、結構いい夜景とおちゃめな息子にだいぶ癒されました