De cela

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統一地方選投票

2015-04-03 20:45:52 | 選挙
統一地方選が告示されました。
わが街、相模原市では4つ同時投票です。
神奈川県知事
神奈川県議会
相模原市長
相模原市議会

県知事と市長選はほとんど無投票当選の状態。
県議会や市議会が同時だから、投票に出掛けて行けば県知事と市長も投票用紙にはどちらかを書き込む。しかし結果はもとより見えている。

こういう場合の投票は、信任票か批判票のどちらかの意思表示になる。
知事・市長のこの4年間の政策を支持するならその名前を書くし、支持しないならどんな人物かよくわからないけどどうせ当選するわけではないから対立候補に投票する。
これが選挙民の判断だろう。他にない。

県議選や市議選の方が真剣に取り組める。
ともかく地方議会議員は全国的にとんでもない連中がいることがわかってしまった。
若い人は実入りの良い就職先と考えている人もいるかもしれない。
現役や元議員なら実績や政策や評判を調べれば過去は結構見えてくるが新人はそれが見えない。
市民の雑誌が候補者にアンケートを募っても、新人ほどこのチャンスを生かさないで回答拒否。
回答拒否する気持ちは次のことだと察する。
1)ベテラン現職は、当選確実で余計なことをする必要はない。
2)新人候補は世襲か何かでやはり安泰と考えている。
3)組織票で固めてあるから怪しい雑誌など無視してよい。
4)アンケートの内容が理解できてないから回答できない(単なるおバカ)

まあ、売れない雑誌だから影響力はないだろうが約半数は無回答だった。
私の投票対象選択基準にはやはり影響するだろう。

当選確実の人に入れても私の票はさほど生きない。
落選確実な人も同様。
ボーダーラインの10人ほどを選択して次の基準で決める。
①地方議会は市長与党などない。自分は与党だと宣言して市長推薦もらって喜んでいる人は避けよう。
②当選したら市民から負託されたのだから、まかされたのだから自分の判断でやっていくという人はダメ
③当選したら次の選挙まで目立たない人もダメ
④私のようにうるさい市民からは遠ざかろうとする人はダメ。課題をたくさん持っている人、持ってくる人には近寄らない。

当選確実な人には確かにできるのがいる。万が一にも落ちないと思うが、私の選択基準にはリスクがあるかも。
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