De cela

あれからいろいろ、昔のアルバムから新しい発見まで

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今日の庭

2008-02-28 21:37:26 | ガーデニング
今日は比較的暖かといってもいつもより一寸春が遅いようです。庭のミモザも未だ開花はしていません。これを切花にして部屋に置くと一晩で開花します。もう待ちきれないのでしょうね。
 妻が講習でもらってきた皇帝ダリアの苗木も、家に来たときは芽生えの痕跡もなかったのですがこんな立派な芽が伸び始めました。
 今日は妻が娘家族のところに行って、孫からの親書を携えて戻ってきました。今度一人でじいじの家に泊まるからお山に連れて行ってということが書いてあります。山ではなくて川なんですけどね。楽しみにしています。




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物置整理

2008-02-25 18:37:14 | 中津川
中津川フィールドのBBQ資材ストッカー整理整頓
中津川フィールドは男の隠れ家、ストレス解消と、創意工夫、サバイバル、適度な運動の場です。誰にも干渉されない、自然を相手に自然に溶け込める最高の環境です。無条件開放の場ですから、関心のある方は覗いて見てください。
ついつい遅くまで遊んでいるので、帰り際は後片付けがどうしてもおろそかになり、使った道具も置き去りにするかストッカーに無造作に放り込むだけ。
今日はわずかな時間でストッカーの片付けだけの目的で行って来ました。スチール棚を1個追加して収納しやすくしました。
完熟といわれるシイタケのホダ木を1本買って竹林に置いたものがいくつか顔を出し始めました。ここにはきのこ栽培に適した樹木がいろいろ生えています。竹林の中は適度な日陰と適度な湿気があります。きのこ栽培には最適かもしれません。

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箱根ラリック美術館

2008-02-22 23:23:40 | 話題・問題・ひとこと
ルネ・ラリックの生涯と出会うコレクション
ルネ・ラリックはアール・ヌーヴォー、アール・デコにまたがるガラス装飾工芸家です。これも新日曜美術館(NHK3チャンネル)に刺激されて出かけていったものです。
ポーラ美術館の印象派芸術と同じく、ジャポニズムの影響を色濃く受けた作品です。




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ポーラ美術館

2008-02-21 18:37:07 | 話題・問題・ひとこと
箱根ポーラ美術館は雪の中
箱根ポーラ美術館は仙石原にあり、ここは雪に覆われていました。道路は完全に除雪してありますので車での訪問には問題ありません。しかし、この辺の美術館(たくさんある)の駐車場はことごとく駐車料金が必要です。ポーラ美術館は500円。駐車している車の数よりバス待ちの人が多く見られるので、結構バスも便利なのかもしれません。モネと画家たちの旅-フランス風景画紀行は3月23日までです。印象派の画家達の、フランスの田舎の光と色彩、私は未だフランス旅行など行ったことはありませんが美しい景色を切り取っておいてくれた彼らに敬意を払いたいと思います。この時代の絵画はそのように素直に「目」で受け止めたいと思います。
残念ながら、館内で写真を撮ることは出来ませんので、周辺の景色だけです。



美術館は山の斜面にあり、地下に向かって降りてゆきます。


これも芸術品だと思って撮っておきました。
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HOTEL de YAMAからフランス風景画紀行

2008-02-20 23:32:48 | 話題・問題・ひとこと
久しぶりの外出、箱根へ
毎日曜日の朝は食事を取りながら夫婦でNHK新日曜美術館の番組を見る。それに影響されて19,20の2日間箱根ドライブ。山のホテルを拠点に仙石原のポーラ美術館と箱根ラリック美術館へ。仙石原は雪に覆われているが割りと暖かい2日間。満足な美術館めぐりでした。



<<つづく>>
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季節の動きが遅くなっている?

2008-02-18 18:13:15 | 話題・問題・ひとこと
今年の冬の寒さは遅れてやってきました。
振り返ってみれば去年の春からはじまっています。去年は桃と桜がいっしょに咲くかと思われるほど早や足だったのですが、その後春の出足は例年並になりました。そうして本格的な夏もうんと遅く来て、いつまでも続きました。秋もそうです。1月の終わりまで、未だ秋かと勘違いしている植物が我が家の庭にはたくさんありました。ここに来てみんな冬に負けてしまいましたが、今度はさっぱり春が来ません。ミモザも明らかに去年より遅いです。ボケもしかり。季節が少しずれたのではないでしょうか。

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中津川のお遊び

2008-02-16 21:59:32 | 中津川
中津川でのお遊びは無限にあって何から手を付けてよいやら

きょうはまずユンボ修理に業者に来てもらいましたが、結局何にも直りませんでした。またいつになることやら。今日の分は決して修理代払いませんから。
つぎに、ブルーシートストッカーを迷彩色に変えました。この自然の中では工業的な色彩は禁止です。ブルーシートはわざわざ目立つための色ですがスプレーで装飾して少しは自然に溶け込みましたでしょうか(photo)。


ご近所のウコッケイ
しばらく会いに行かないうちに家族が増えていました。不思議なものですね。こんなに大きくなったこどもでも親鳥は心配なのです。それもお父さん鳥がしょっちゅう気にして子供のほうを見ています。

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偽満州国/鬼哭の島

2008-02-15 21:51:23 | 話題・問題・ひとこと
江成常夫写真展
相模原市が生んだ写真家江成常夫の昭和史の風景という写真展が市民ギャラリーで開かれています。昨日、女房と見に行ってきました。
 この方の写真は横浜の新聞博物館で見せてもらったこともありますが大変に考えさせられる作品です。記憶にとどめよう 戦争のこと-というタイトルですが、基地の街相模原市は行政も平和については真正面から取り組んでいます。
 私は、この戦争で隣国に迷惑をかけたという国民総反省で終わるだけでなく、われわれ日本人がどんなに苦しみを味わったか、その元を作った為政者・権力者があったという事実を強く認識しなければいけないと思っています。その人たちの行動・思想を分析することで二度とわれわれが同じ過ちを犯さないような歴史認識と歴史教育を徹底すべきと思います。それは決して自虐思想ではありません。



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角田稲荷

2008-02-14 16:03:30 | 中津川
角田稲荷とは、勝手に付けた名前
中津川倶楽部の守り神として、私の生家の跡地にわずかに残った所有地一角にある昔からの稲荷。我が生家を何百年守り続けてきたのだろうけれど、いまはこの一帯を守っていただくようここの地名を付けて丁重に残してあります。今年も初午ののぼりを立て、油揚げを奉納してお参りをしておきました。年に一度、初午の前後は扉を開けておきます。ここに飾ってある額はどういう意味(価値)のものか分かりません。
頭を痛めるのは、このお稲荷さんのわずかな土地といえども30坪ほどあります。これが宅地並み課税で生産性の無い維持費がかかっています。お稲荷さんにどいてもらって建物を建てるのも気が向かないし、このまま買い取って維持し続けてくれる人があるわけはないし、どこにもある衰退日本の現れのひとつです。



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皇帝ダリアの苗

2008-02-07 21:52:36 | ガーデニング
皇帝ダリアの苗を戴く
KAMIさん、あじさい大学園芸学部園芸学科(?)最後の講義で同級生(?)から皇帝ダリアの苗を戴いてきました。最近あちこちでたくさん見ますので我が家にも植えてみたくなりました。もっとも、庭が狭いので広大なわれら「中津川フィールド」で育てるのも良いかもしれません。
そういう私も、今日であじさい大学文学部歴史学科郷土歴史の講座が終わりました。実は、午後は最後の学科懇談会があったのですが、他の用事で参加しませんでした。OB会も参加しませんでした。
あじさい大学は、28年の歴史があるそうで、市の「生きがい事業」ということで、高齢者の生きがいと、「大学」の雰囲気を体験することが狙いのようでしたが、本当の大学では決して経験することの無い「起立っ!」「礼っ!」の掛け声で「授業」が始まるのにはびっくりしました。でも、この1年の相模原郷土史は良い勉強になりました。謎の郷土史新発見もありそうで、もっと踏み込んでみたいと思います。

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