De cela

あれからいろいろ、昔のアルバムから新しい発見まで

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chy's作品

2018-10-29 21:35:15 | 写真芸術
chy's作品
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創造性写真一考

2018-10-29 10:32:45 | 写真芸術
写真に入っていった経過
どうやら生涯の夫婦二人の活動は写真に集約されそうだ。
chyの方がこの手の想像的撮影を始めたのは数年早いし、サークルなどで正式に学び出したのも早い。chyはフィルム一眼レフ時代からあちこち投稿して入選することもあった。フィルムからデジタルに世の中が変わってきたとき、一眼デジタルは高くてとても手が出なかった。そこでしばらくはある程度高級だけどコンパクトデジカメで教室に参加していた。農協系サークルなのでみんな金持ち。誰もが一眼レフを持っていて彼女も肩身の狭い想いをしていた。そこで私がコンパクト、キヤノンのSX30を譲り受けて彼女にはcanonEOSX5iを始めて買い与えた。その後二人で横山公民館スカイデジカメサークルというところに入ったが今度は私が肩身の狭い思い。そこで間もなくCanonEosX7iを購入。5iより機能は上。写真はカメラがここまで進歩すると機械でなく感性である。カメラ機能をしっかり使い込んでそれなりの写真が撮れるようになるまでこのカメラで行こうと決めた。

上手な写真を撮る人は上には上がいくらでもいる。それと競争しても勝てる写真は撮れるようにならない。写真マニアはカメラの上位機種に凝る。撮影する場所と条件に凝る。撮影する時間や天候に凝る。だから日本中を旅行して駆け巡り、こぞって外国に行き撮る。
しかし、そういう立派な、上出来な写真は見飽きた。みんな上手だし、そこまで手間暇とカネと労力をかけるわけにはいかない。
もっと身近なところに語りかけてくる現象を見つけ、ネイチャー写真から自己表現をする道具に代えていきたい。

東京写真表現塾に通っている。毎月撮影課題が与えられる。課題は1m先の被写体、テクスチャー、光と影、自分、家から500mはんいでの物語の発見という課題が与えられてきた。今は「時間」という課題が与えられている。
その課題写真を1か月30枚厳選して教室で公開する。そこでどういう思いでこの課題に挑戦して、これを撮ったか、そして選んだかを説明する。
私は課題が与えられるとその意味するところを真剣に考える。そうして過去の写真の中から選び出すのでなく、あくまでも課題の期間内に課題を考えぬいた作品を撮影する。課題を与えた講師の考えを真剣に考える。何を求めて何を作らせようとしているかを考える。
だからどうしても作品は課題の範囲である広がりを持ってしまう。たくさん撮ってその中から自分の訴えたいものを一つのストーリーにまとめるという条件が付いているが今まで完全には守れていない。2つまたは3つ、多ければ5つぐらいの物語に分けられる。それは毎回指摘されているが、その5つほどの物語の中から1つを選んで撮り直すか、将来出される自由課題の中でまとめて行けばよいと思っている。

グループの中ではこの課題に対しての取り組み方が異なる人もいる。すでに自分が撮りたい世界は決まってしまっている。だから毎回同じような写真を撮ってくる。たとえば、公園の草花ばかり。どんな課題が与えられようが作品はまたあの公園の草花である。そして1m以内の風景を撮って来た、光と影がある、花弁の表面の手さわり感、花の姿が自分に見えてきた、公園は500m以内にある・・・・まことに尤もだがこの方は永久に写真の撮り方、言い換えれば表現の仕方、創作性は変化しないだろう。まずは今までの固定観念を取り除き、今までと違った目をもって世界を眺めてみる必要がある。
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NPO法が成立した時の記録公開

2018-05-07 18:01:23 | パートナーシップ協働・行政
私が一番知りたいのは、この法律の名称の成り立ち。参議院に送られるときは「市民活動促進法」という名称だった。それが通過したら「特定非営利活動促進法」となった。法の中身からも「市民」という言葉は完全に消えた。第1条(目的)に1箇所残っているだけで。
「市民」という言葉が成立を阻止していたか。その時もすでに政府与党と「市民」とは対立構造にあったのか。そして「忖度」自治体も無数に生まれたのか。
市民あるいは市民活動という言葉は普遍的な言葉で、県民、区民、町民、村民活動などというものはあり得ない。ところが各自治体の多くは、「例えば「かながわ県民活動」などというように市民という用語を避けて使っている。市民活動という名前を付けないことが法の成立の条件だったに違いないと、私は考えている。誰がそのように変えさせたか、この記録で明らかになるかも知れない。

NPO法成立の「舞台裏」審議記録、国立公文書館に寄贈:朝日新聞デジタル
 民間の非営利活動に法的な地位を与えたNPO法の立法にかかわった国会議員らが、議論の経過を記した記録や資料を近く国立公文書館に寄贈する。通常、法律ができるまでの過程は国会議事録など公の記録でしか知るこ...
asahi.com

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相模女子大松下ゼミ

2018-03-16 20:39:26 | パートナーシップ協働・行政
相模女子大社会マネジメント学科の中に松下ゼミというのがあった。
松下啓一教授とは相模女子大着任のころからのお付き合いである。
その松下教授がこの3月いっぱいで退職される。
松下ゼミは日本中の地域を学生と回ってまちづくり・まちおこし地域活動の研究を10年間続けてきた。

われわれは愛川高校明日楓会という形で高校生に実践的な市民活動を指導する。
単にボランティアの体験ということだけで終わらず、市民活動の本質と組織化の手順まで指導したい。
学識経験者という肩書が必要なら松下氏をお呼びする手もある。我々がその指導を応援する。

松下氏の退官記念講演を聴講し、旧交を温めることができた。
私の市民活動に関する知識や考え方の基本はこの松下氏や県の手塚明美氏から得たものである。
なんとか、愛川高校講師としてお呼びできないか。
来年度は無理でも再来年度にはこういう講師の謝礼金も国や県から降りてくるだろうから。
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高校のボランティア体験教育

2018-02-11 11:08:09 | パートナーシップ協働・行政
高校で地域の市民活動にインターンシップで参加して地域社会の課題を学ぶ。そんな試みがあちこちで始まっています。
でも、実際に受け入れ団体の中で学校教育の目的に合った指導が正しくできる団体がどれほどあるだろう。
団体自体がもう少し「公益活動」の理念を学んでほしい。市民活動がどうして始まったか、特定非営利活動促進法をじっくり見直してほしい。そんな法律の理念のもとに市民活動があることすら知らない団体が多いのじゃあないでしょうか。この活動は行政が担当部署を作って推進しています。行政はなぜそんなことをしなければならないか理解してますか。行政は、この仕事も住民サービスの一つに過ぎないと考えているのじゃあないですか。いえ、これも住民に対する行政からのサービスですとはっきり言いきる行政マンもいる。私ははっきりと、市民活動サポートセンターはいわゆる行政サービスでなく住民が地域行政を支援参画する能力をつけるための機関だと考えている。
そんな中で、高校生に対する指導もしっかりと理念目的に戻って方針を見直してみる必要がある。
私は、時間を割いても高校生に特定非営利活動促進法(これは市民活動促進法という名称で審議されていて、成立直前にこの名前にすり替わった。間違いではないがこれがわかりにくくしているかもしれない)の中身と発足の背景と理念と目的をしっかり理解させたい。そして具体的にはワークショップで地域課題のリサーチとNPO法人の設立まで実践学習してほしい。
そして、高校生が進学して社会に出て、それで躓いても地元に帰ってきて社会起業をできる希望と能力をつけてもらいたい。
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明日楓会の活動理念と活動目的

2018-02-08 15:35:50 | パートナーシップ協働・行政
明日楓会の活動理念と活動目的をまとめて関係者の理解を得やすくしようということでこれがまとまりました。

明日楓会の活動理念
1 明日楓会は、ボランタリー精神と公共性のある住民活動の理念を実務体験を通して愛川高校生と共有する。
2 明日楓会は、学校の教育目標に基づき地域課題への取り組みとその解決に向けて、社会人の経験と知見の上に立って愛川高校生の学習活動を支援する。

明日楓会の活動目的
 愛川高校生が取り組む地域社会の課題の発見と改善に努力し、明日の地域人材の育成に寄与する。


私の想いと校長の想いは一致しています。
私は、愛川高校生が(失礼かもしれないが)進学し、社会に出て、万一躓いたとき躊躇なく故郷に戻ってきて、高校生の時に学んだ地域活動と公益活動の仕組みの勉強を思い出して学んだ方式にしたがって地域課題を発見し、住民ニーズを発見し、これを事業化してNPO法人を設立したり社会起業をして自らが企業家として地域で活躍できるような力を身につけさせたい。

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明日楓会設立趣意書

2017-12-29 12:28:30 | パートナーシップ協働・行政
これは神奈川県立愛川高校校長が作成した地域高校協力組織に関する設立趣意書である。
私もこの会の運営委員の一員としてこの趣旨をしっかり受け止め、協力できることはなんでも差し出す考えである。
ここに私の最後の社会御奉公ができるヒントが山積みになっている。

明日楓(あすか)会設立趣意書
近年、各地で高校が人口流出装置になっていると指摘されます。愛川町など県央・相模原北部地域でも同様で、進学・就職で東京・横浜圏に流出した生徒は戻らず、人口減少・超高齢化による社会変動は既に看過できない状況にきています。
既に地域では、雇用創出・子育て支援・起業支援といった取組みが行政により取組まれており、一層の推進を求めるところですが、それにとどまらず、私たち地域課題に真剣に取組む大人の姿を高校生に見せ、ともに取組むことで、生徒にも地域課題への当事者意識を持たせることは、学びへのモチベーションを高める効果が高いうえに、将来、身につけた高い専門性とともに地域を支える人材としての還流が期待できることから、地域にとってもメリットが大きい取組みなのです。従って地域が積極的に学校支援を行うことは、地域のための活動とも言えます。
文部科学省もこの動きを後押ししており、愛川高校を含むコミュニティ・スクールの学校運営において「地域創生」を重視としていることや、次期学習指導要領のキーワードである「地域に開かれた教育課程」はこうしたことを示しています。
私たち明日楓会は、「子ども達の65%が今は存在しない職業につく」とされる時代にあって、新たな職業の多くは与えられるものではなく、「正しい市民活動=人々の主体的参加」の延長に創造的に導かれると確信し、「参加型」の学びを、学校と地域の協働により推進しようと考えます。
大人たちが真剣に地域課題に取組み、高校生とともに課題解決をすすめることで、社会的経済的課題を新たな視点で改善し、10年後20年後に子ども達が地域に戻り、身につけた課題解決力を活かし、協働できる状況を作り、地域の力となり、より住みやすい地域を形成し、お互いを支えあい、何度でもやり直しが聞く豊かな人間関係の中で、家庭を持ち、地域の中で子どもたちを育て、障害のある人も、高齢者も、もちろんそうでない人々も心豊かに暮らしていけるコミュニティの活性化を図りたいのです。
私たちは、愛川高校生と愛川町を含む地域の10年後20年後の活性化を目指す協議会として明日楓会を作り、愛川高校生と地域の協働を通して、明日の地域人材(町の樹=楓)を育てたいと考えます。
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空想物語その2

2017-10-16 12:01:45 | 科学・空想・仮説
宇宙と生命の秘密
4万光年先の文明を持った惑星から40万年かけて地球にやってくる宇宙船の話。
生命は宇宙共通のもので地球が特別なものでは決してない。10万光年のエリア内で時間空間を超えた交流がなされていて地球上の生命もその空間での創造物だった。しかしながらまだ10万光年エリアの連盟には加わっていない。

35億年前に地球に送られた生命の設計図が完成するときを待ってやってきた宇宙人は完成に近づいた人間社会に飛び込む。そこは今から1000年前のインカ帝国発祥前のアンデス。そこで2世代ほど地球人類と共存し、さらに1000年後にもう一度地球を訪れるための基地をつくると再び宇宙へ。

太陽系の長楕円軌道に待機していた宇宙船はいま、再び惑星軌道に近づいた。そして遠巻きに地球の衛星軌道に入り地球と交信を試み始める。
千年前と異なり、地球人類科学も進歩し、直接交信が可能となった。
人間や機械の言語は一瞬にして解析しておりweb内にあるデーターで地球の情報はすべて取り込まれている。
宇宙人の目的は地球人に生命の秘密と宇宙の秘密を伝えることで、生命伝搬のプロジェクトに参加させること。

この物語の主人公と構成員は40万年間すべて同一。しかし、地球人類と同様その健康寿命は60年足らず。宇宙空間を移動する間は生命を凍結し、クローンを作って再生しながらミッションを遂げていく。

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空想物語その1

2017-10-15 11:24:45 | 科学・空想・仮説
小説「預言者」

私がいきなり昭和26年にタイムスリップする。

60年前の少年の自分との妙な接触がある。戦後の貧乏に耐えている少年の自分を救おうと画策するが手元にあった21世紀の現金を、人をだまして使える金に両替し、たちまち偽札行使で御用。
警察で21世紀から来たと主張していろんな国際事件を予言するものだから、GHQに知れて引き渡しを命ぜられる。私は死んだことにされて、政府の官房庁調査室官というのに軟禁状態で尋問される。

少年自分との接触は途絶えるが、21世紀に入った時、高齢者となった当時の少年は過去に妙な予言者が歴史を変えてきたと気が付く。その予言者がタイムスリップしてきた私だった?
調査報告書は首相だけが引き継ぐ極秘外交文書ということになっていて門外不出。尋問に当たった元調査官のひとりが死を前にして新聞に語ったことから、この文書を読んで歴史を改ざんして私利を満たした首相がいるはずだと、私と元調査官の話を新聞に書いた記者が探りを入れ始める。

横浜金沢八景国際空港はハブ空港としてアジアトップを誇っているが、元調査官は新空港は成田三里塚にできる筈だったと語った。
長編空想物語。
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余命いかに生きるべきか、自叙伝?

2017-10-14 17:31:15 | 自分史エピソード
余命、いかに生きるべきか

ヒトの寿命は延び続けている。
そんなら、動ける間は自分の生きがいを感じながら何か社会の役に立ち続けようと誰しも思う。
そして、体が言うことをきかなくなったら、最後は自分の考えていることを書いて残す。
私もそう努力したい。
しかし、体が効かなくなると同時に頭も気力も効かなくなる恐れがある。
私の平均余命は10.5年ほど(厚生省簡易生命表)。
認知識別年齢はあと6年ぐらいか。
じゃあ、体力で形を残すとともに、「記録」でも形を残しておく必要がある。
典型的な必須記録はエンディングレポート。私が死んだり呆けありした時のために家族に残す。
あとは面白半分に小説の形にでもして自己主張。私の自叙伝など何の価値もないが、あるヒト(他人)の自叙伝なら役に立つ場合もあるかも。ヒトと入力すると他人と変換されることだし。思い出すのも嫌な恥ずかしい私の過去も、他人事にすれば書ける。ごく普通の人がごく普通の人生を歩んで、過去の栄誉も、反対に大きな失敗もだれも気に留めずに一人で死んでいく。

自叙伝はなかなか書かないだろうがくだらなーい空想物語は書ける。そういうテーマをいくつか温めてきたけどどこかに残すか残さないか。
こういう空想物語は睡眠障害を持った人間がベッドに入ってから巡らせるには良い方法だ。いきなり起き上がってパソコンで事実関係を検索したりする。

とりあえず、その空想物語の主題をいくつかならべてみる。
その1)預言者;私がいきなり60年前にタイムスリップする。
その2)4万光年先の文明を持った惑星から40万年かけて地球にやってくる宇宙人の話。
その3)日本創生;2000年前、朝鮮半島から次々と王国の集団が移住してくる。日本の本当の歴史。
その4)一人王国;重力を自由に操れる物質を授かった男の野望。

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