De cela

あれからいろいろ、昔のアルバムから新しい発見まで

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新井薬師の桜

2010-03-31 23:59:40 | 生活情報
中野新井薬師

薬師寺の庭には相当に古い、枝ぶりの見事な桜の大木もあります。薬師公園は早くも会社が引けてからの団体か、夜桜見物のグループでいっぱいです。
何十年も前からこの辺にはよく来たのですが、街並みもすっきりして高級感を漂わせる風情となってきました。
中野駅北口から薬師までのアーケード街は昔の風情を残して横町の多くの飲み屋などは、夜の探検をしてみたくなるような、懐かしい街並みが残っています。

薬師公園の先にそびえるこのマンションにからんだプライベートな要件があり、この先時折ここを訪れることになります。1階フロアのケーキ屋さんはすごい繁盛で粋なお客さんが絶えません。ここでちょっと一休みしましたがコーヒーもケーキもリーゾナブルな価格で大変上等でした。



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オランジェット

2010-03-27 21:28:44 | 話題・問題・ひとこと
マーマレードに引き続いてオランジェットというケーキ作りに挑戦

結論は、満足な決結果は得られなかったということ。問題点はわかったので来年のために記録。

オランジェットとはかんきつ類の皮(ピール)を細くスライスして、じっくり煮込んで甘み付けしたものにチョコレートをコーティングして作るケーキ。
今回は、マーマレードを作るために丸のまま長時間ボイルして水で苦みを洗い流した夏ミカンの皮を分離した時にいくらか別に分けておいたものを使いました(最初の写真)。
別途、ホームメイド用のチョコレートブラックを適量湯煎する。今回はこれに甘み付けのため等量の砂糖を入れた、これが実は失敗のもと。
とけたチョコレートにピールを浸してチョコレートをコーティングする。
これを別の皿に並べるのだが、十分固まるまでつるしておかないとチョコレートがさらについて形が崩れる。第2の失敗。無理に冷やそうとして冷水に突っ込んだが、あまりよい方法とは言えない。
写真は、ともかく出来上がったものの一例。魚の干物みたいに見える。
味はgood。夏ミカンの苦さがおつです。デザートにあっという間に開くなってしまいました。ピールを十分甘くしたならチョコレートは混ぜ物をせず、そのまま溶かして使うべし。




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マーマレード作り

2010-03-24 21:27:37 | 話題・問題・ひとこと
お隣さんでたくさんいただいた夏ミカンでマーマレード作りに挑戦しました

お隣さんの屋敷から道路に向かって毎年夏ミカンがたわわに実ります。去年は自然に落ちるにまかせ、道路に転がった実を蹴飛ばして歩いていましたが、今年はしっかりと収穫され、たくさん分けていただきました。

それを使ってマーマレード作りに挑戦しました。ウエブ上でマーマレードの作り方を見つけ出し、2日がかりで仕上げました。われながら上等な出来です。いくつもの小瓶に詰め、加熱密封して長期保存に耐えるようにしました。

この工程でいくつかの夏ミカンの皮を別に分けて、オランジェットというチョコレート菓子も作ります。これは今冷蔵庫で乾燥中ですので、2,3日後にチョコレート加工します。これも楽しみですね。
かみさんに前もってみかんをそのままボイルしておいて貰っただけであとは私自身の作品ですから・・。

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ビル・ドレイトン

2010-03-07 10:51:19 | パートナーシップ協働・行政
ウイリアム・ビル・ドレイトン

あまり知られていない名前だが、アショカ財団、ソトコト等という名前はどこかで目にすることもある。社会起業家の父とも、先駆者ともいわれる。

鳩山政権もこのことには気がついて、「新しい公共」円卓会議なるものをはじめた。

今、新しい公共をこう表現している人もいる。
「なぜいま社会的起業か。産業革命以降、社会は教育や公共サービスなど「社会部門」と、生産性や効率を重んじて利潤を追求する「ビジネス部門」に分離した。
 いま社会起業を通じてビジネスの戦略を取り入れることで、社会部門は急速にビジネス部門に追い付き、両者の間に橋がかかろうとしている。」

両者の間に橋をかける。橋をかけなければならないほどその溝は深いのか、広いのかという疑問も生ずるが、現実にその片方の岸に立って見ると意外とその架橋の難しさを認識するのであろう。

日本社会は、「ビジネス部門」と「社会部門」とは意外と背をむき合わせて成長してきたようだ。特に、我々シニアが地域社会に何かを起こそうとするとき、このミスマッチをお互いに埋め合わせる努力をしなければならない。その橋渡し役が行政かもしれない。

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ミモザアカシヤ2世の開花

2010-03-02 10:28:04 | 話題・問題・ひとこと
今年から我が家のシンボルツリーだったミモザの花は見られません。そのミモザ2世が遅い花を咲かせてくれました。毎年この時期にミモザの記録を書いていますのでたどってみるとこの2世の開花はとても遅いです。まだ木の勢いが足りないのと、日当たりが悪くなってきていることが原因でしょう。

これからもこの2世の成長を年に1編記録して行くことにします。
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