ダプール・バリ 神々の島の台所

インドネシア・バリ島から愛をこめて。

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姪っ子Dちゃん

2015-10-12 00:44:42 | 日々雑記
今朝未明、ダンナの姪っ子が天国に召されました。
私の娘と同い年の13歳。
再生不良性貧血という難病に罹って、4ヶ月目でした。
隣のバンジャール(町内)だったので、毎日のように家に遊びに来て
土曜日の夕飯もしょっちゅう家で一緒に食べた子でした。

バリでは(少なくともウチでは)自分の兄弟姉妹の子供はみんな「anak saya(自分の子)」と言います。
姪っ子が入院してからダンナは毎晩、デンパサールの病院で寝泊まりしていました。
皆の悲しみようと言ったら、・・・言葉では言い表せません。

私は、バリ人に嫁いでから、自分が死ぬことをあまり恐れないようになりました。
人はみな、いつかその時がやってきます。
バリでは、魂はちゃんと天国に行って、祖霊として祀られながらもいつか必ず自分の子孫に生まれ変わるといいます。
私もそれを信じられるようになって、「死」は決して「終わり」ではない、と思えるようになったんです。

でも、残された親族にとっては・・・・。
13歳という可愛い我が子に先立たれた両親の心情を思うと
心が張り裂けそうです。

天国のお義父ちゃん、しっかり孫の手を取って、導いてあげてください。
私もいつか、そこに行くからね、Dちゃん。
その時は仲間に入れてね。










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