ダプール・バリ 神々の島の台所

インドネシア・バリ島から愛をこめて。

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プチ・バカンス

2016-05-30 00:40:16 | 日々雑記
行ってきました、チャンディダサ!
詳しく書くと、チャンディダサのちょっと手前にある Senkidu(スンキドゥ)という村の海岸の
「Amarta Beach Bugalow」というところです。
今回は娘とふたりで。

 





















大通りからはずっと離れているので、聞こえるのは波の音と小鳥の声だけ。
庭に点在するデッキチェアや部屋のバルコニーの長椅子で
ひたすらゴロゴロしながら本を読み、うつらうつらしてはゴロゴロし、・・・
という、正しい休暇を過ごしてきました。

こんなに静かなビーチリゾートに、家から1時間ちょっとで行けるなんて
嬉しいですねえ。

さあ、明日からまたがんばろう!



今日のバリごはん

2016-05-28 01:53:21 | バリごはん&食材・スパイス・ハーブ
スロー・クディレが美味しくて、また作ってしまいました。
今日は3袋(1袋100gくらいでしょうか)で多めだったのでスパイスも多めに。



コブみかんの葉も香り付けに。



できた!



今日のお菜は
スロー・クディレにタフ(豆腐)のサンバル添え、ピリ辛卵焼き、グラン(干した小魚)のカリカリ揚げ、
そしてナンカ(ジャックフルーツ)の煮ものはお義母さんが作ってくれました。



ごはんが進み過ぎてヤバいです。。。

今日も夜影がんばってきました。
明日はオフ。
学年末テストを無事に終えた娘とふたりで
チャンディダサに1泊してきまーーす!

わーい

\(^O^)/




お魚いろいろ揃えてお待ちしています

2016-05-27 02:08:15 | 和食「影武者」
今日は魚市場に行きました。



丸福ちゃん、いるかな?

・・・・

あ、いた!



今日もドスの利いたお顔で挨拶してくれました。



いつも魚の写真を撮りそびれてしまうのですが
今日もありましたよ、ピッチピチのヒラアジ、イワシ、サバ。

明日の夕方からイワシの梅煮とフライがお出しできます。
アジとサバは、今日も残業して捌いてきました。
アジの開きと塩サバはすっかり定番になりましたよ。
魚捌きが、自分で言うのも何ですが、めっきり腕が上達して
アジとサバ合計6キロ(20匹くらい)なら、30分くらいでサクサクできるようになりました。
いやー、ホントに料理って楽しいわあ。



今日もたくさんのお客様にご来店いただきました。
ありがとうございます。

激レア?大豆発酵食品「Sere Kedele」

2016-05-25 01:31:18 | バリごはん&食材・スパイス・ハーブ
今日はと〜ってもレアなバリの食材をご紹介します。
それは「Sere Kedele」または「Sera Kejele」。
スロー・クディレイ、またはスロー・クジュレと読みます。
ひとことで言うと、大豆の発酵食品です。



テンペとは違って、カタマリになっていません。
少しネチョネチョしていますが、納豆のように糸は引きません。
でも匂いは、ちょっと納豆に似ています。
納豆の香りをさらにワイルドにした感じの匂いです。
時々、アンモニアみたいな匂いがするのもあります。



おそらく、バリ特産。他の島の人に何人か訊いてみましたが、知らないそうです。
しかもバリ人でも知らない人もいるくらいです。
実はネットで調べても、ほとんど出てきません。
見つけたのは、ウダヤナ大学の農業技術学部の博士論文にある記述だけでした。
それはスロー・クディレイの発酵過程における栄養素の変化を調査実験したもので、
難しいことばっかりであまり参考にはなりませんでしたが、その中から抜粋して翻訳してみました。

「Sera Kedeleは、バリ島中部地方(おもにクルンクン・ギアニャール地方)の海岸沿いのエリアで
昔から作られてきた伝統食品である。
茹でた大豆の水分を切り、竹籠に入れてバナナの葉・パパイアの葉もしくは
ワル(オオハマボウ=ハイビスカスの仲間)の葉をかぶせ、1〜2日、自発的な発酵を促す。
発酵にはそれらの葉に付着する菌、または空気中に存在する菌が関係すると思われる。
発酵が終わったら各種スパイスとともに調理して食べる。」

ふ〜ん、なるほど。けっこう素朴な作り方なんですね。

では実際に料理してみましょう。
使うスパイスはこんな感じ。
にんにく、アカワケギ、唐辛子、ウコンとバンウコン少々。
彩りに甘唐辛子。



甘唐辛子は薄切り、それ以外のスパイスは滑らかにすり潰します。



少量のオイルでじっくり炒め



スロー・クディレ、適量の塩も加えてさらに弱火で炒めます。



鍋肌にくっつくくらいまでよ〜く炒めたら出来上がり。
スロー・クディレはちゃんと火を通さないとダメだそうです。



影武者を立ち上げて間もない頃、スタッフが賄いでこれを作っていて
ちょっと味見したら、なんとまあ美味しかったこと。
それ以来、この驚異的にごはんが進むお菜が大好きになりました。
でもね、家に毎日食材を売りに来る売り子さんに、
事前に「買ってきて!」とオーダーしておかないと手に入らないんです。
売り子さんはスカワティのパサールで仕入れをするので、
そこには毎日あるということですね。
ちなみに影武者のスタッフが言うには、
ウブドの朝市でも売っているところは一軒だけだそうです。

機会があったらぜひ食べてみて下さい。







日本から「作ってみました」レポ

2016-05-23 01:16:15 | 日々雑記
以前お料理教室に参加していただいたKさんが
「作ってみましたレポート」を送ってくださいました。

ソト・アヤム!



テンペとポテトのサンバルあえ!



こんなふうにキレイなお皿に小さく盛りつけると、オシャレですね〜
テンペとポテトは私のブログを見て作ってくれたそうです。
日本ではなかなか生の甘唐辛子が手に入らないので、
サンバルは韓国の乾物の唐辛子を使ったのですって。
色もキレイな赤色になりましたね。
Kさん、どうもありがとうございました!

今月はちょっと影武者もヒマになってきたかな?と思っていたら
今日はいい感じでゆるゆると満席でした。

閉店間際のお客様。



夜はあまり暑くなくて、けっこう過ごしやすくなってきましたよ。



バリより愛をこめて。

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