ダプール・バリ 神々の島の台所

インドネシア・バリ島から愛をこめて。

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明日はバカンスへ

2014-08-30 01:23:31 | 日々雑記
今日はお料理教室でした。
メニューは初回の基本コース。



辛いのが苦手なお嬢ちゃん・Nちゃんのために、唐辛子は最小限にしました。
バリ料理は、スパイスの配合から自分で作れば、唐辛子とコショウ類の量を加減するだけで
辛さは控えめだけどちゃんとした美味しいバリの味に仕上げられるんです。

今日は、特にサテ・リリットとチキンの煮込みが美味しくできました。
Nちゃんもおかわりまでしてくれて完食!
上手にできてよかったね~
Hさん、Nちゃん、ありがとうございました。

さあ!明日はチャンディダサへ一泊のバカンスに行ってきま~す!





Himpunan Motor Tua

2014-08-29 01:11:55 | 日々雑記
我がダンナさまは無類のバイク好きでありまして、
BSA という何十年だか前のイギリスのビンテージ・バイクを所有しています。
(・・・と言っても買ったのはエンジンだけで、あとは自分で車体やパーツを取り付けたカスタム仕様です。)



彼はバリにある 『Himpunan Motor Tua=略してHMT』(日本語に訳すと「オールドバイク愛好会」)の会員なのですが、
このグループはマングローブの植林や献血、孤児院への寄付集めといった活動も積極的にしていて、けっこういい感じなのです。
そのHMTが、今度の日曜日にサヌールで、創立25周年イベントの資金集めのためのチャリティー・バザールを開くのだそうで、
その前売りチケットを今日、2枚も買わされました(いや、買わせてもらいました・笑)。



バザールは飲食店形式で、AからDまで4種類のパケットがあり、
一枚のチケット(Rp.50.000)でひとつのパケットがオーダーできます。

A・・・鶏の蒸し焼きのナシ・チャンプール +アクア
B・・・ココナツカレーかけティパット(ちまきみたいなご飯)+アクア
C・・・甘辛チキン・サテ(串焼き)+アクア
D・・・ビール小瓶一本とピーナツ

なかなかいいメニューですねえ。特にB の Tipat Blayag はシガラジャ地方の郷土料理として知られていて
このあたりではなかなか食べられないレアなものですよ。

当日の会場ではオールドバイクのディスプレイや交流会も開かれるそうです。
興味のある方、いかがでしょう?
場所はサヌールのバイパス通り、番地はNo, 309、プルタミナ・ガソリンスタンドの向かいです。

ちなみに私は、ダンナと娘と「夢にまでみた」チャンディダサ・ビーチ(1泊だけど)でのバカンスの帰りに、
ここに寄ってお昼ご飯を食べようと思っています。

後日レポートしますね~

Nasi Jenggo

2014-08-28 01:30:01 | その他のお料理
朝や夕方、よく道ばたで売られている Nasi Jenggo。
Nasi Jinggo とも書かれます。
バナナの葉っぱに包まれた、お手軽ナシ・ブンクスです。
ウチの近所の雑貨屋さんが最近、このナシ・ジェンゴを売り始めたので、買ってみました。
ひとつ3000ルピアでした。



この包みの大きさは、私の握りこぶしくらいです。
ナシ・チャンプール屋さんで包んでもらうナシ・ブンクスのボリュームは立派な一食分ですが
ナシ・ジェンゴのご飯はその4分の1くらい。いや、5分の1くらいかな?

開けると、こんな感じでおかずとごはんが入っています。



ナシ・ジェンゴのおかずは、どこも似たり寄ったりで、
鶏肉を裂いてサンバルで和えたもの、卵焼きの小さな一切れ、テンペのサンバル和え、ミ・ゴレン(焼きそば)、
ココナツのふりかけ、そして辛~いサンバル。



大口開けて頬張ると、ごはん・おかず全部が3口か4口くらいで食べられちゃうボリューム。

インドネシア版Wikipediaによると、
そもそもこのナシ・ジェンゴは1980年代に、デンパサールのクンバサリ中央市場で一組の夫婦が売り始めたのが最初で
深夜から商いの準備をする市場の人たちに、このお手軽サイズが受けて、今ではバリ中に広まったんだそうです。
Nasi Jenggo の名前の由来はいろいろ諸説あるらしいですが、
中国語(福建語)で 1500 を意味する jeng go
(1997年のインドネシアの経済混乱の前までは1500ルピアで売られていた)から、
というのが通説になっています。

ちょっと小腹がすいた時、バリの人たちはこれくらいがちょうどいいのかな?
ちなみに私の小腹はひとつだけじゃ足りなかったです(笑)







お葬式と子供の儀式と

2014-08-27 01:54:37 | 日々雑記
今日は、先週亡くなった町内のお婆さんのお葬式と
親族の子供の通過儀礼に、掛け持ちで参加してきました。

お葬式にはデジカメも携帯も持って行かなかったので画像はナシ。

一方、お義母さんの妹の長男の二番目の娘ちゃん(簡単に書くと義理の叔母さんの孫)の方は、
オトンという生後210日目の、バリ歴での誕生日の儀式でした。

    

バビ・グリン(豚の丸焼き)、ラワール、鶏の蒸し焼きなどなど、
バリ料理のフルコース(?)をご馳走になって帰ってきました。
バビ・グリンはやっぱり子豚が一番ですね。
薄くてパリッパリの皮と、柔らかくてジューシーなお肉でしたよ。ふふふ。

Sayur Lodeh

2014-08-26 02:28:35 | その他のお料理
インドネシア料理、というよりはジャワ料理になるのですが
サユール・ロデ(Sayur Lodeh) というスープがあります。
さらっとした薄めのココナツミルクで、色とりどりの野菜を煮たものです。



美味しそうでしょう?
このときはこんなお野菜を使いました。



サユール・ロデはなかなかバリでは食べられるところがなくて残念なのですが
インドネシアのレシピサイトにはたくさん載っています。
使う野菜もいろいろ、スパイスもいろいろで、各家庭の味があるようです。
今はダシ代わりにインスタント調味料を入れる人が多いみたいですが、私はよく干しえびを使います。
ココナツ・ミルクを使った料理って「こってり」のイメージがありますが
これはどちらかというとあっさりしていて、野菜もたくさん食べられて、私は大好き。
でもウチで作っても「なんだジャワ料理か」とか言われてなぜか不人気なのです。
バリ料理は他のインドネシアの地域(島々)と比べると、使うスパイスの種類が格段に多いので
あっさりめのジャワ料理は物足りなく感じるんでしょうか?

こんど、このレシピをアップしますね。お楽しみに。







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