日本のEEZで違法操業していた韓国の漁船を、日本水産庁漁業取締本部が拿捕して、船長を逮捕した・・・というニュースがあった。
10年くらい前まで、日本と韓国の間には“日韓漁業協定”というのがあって、自分の海域では捕れない魚介類を余所の海域で捕ろうと、お互いのEEZでいくらかの漁獲が認められていた。けど、漁獲量が日本1:韓国10くらいで、しかも韓国は漁獲量を過少申告していたため、日本は韓国に対して「ルール守れ」「GPS付けてちゃんと動きを捕捉できるようにしろ」と要求、勧告だけをしたが、韓国は徹底的に突っぱねた。で、日本がキレて、協定は失効された。失効した当初から、韓国は「再締結しないと、お前ら痛い目見るぞ」と言ってきたが、そんな事一切なく、日本は無視し続けている。そんな中、韓国はちょいちょい日本のEEZで密漁しているようで、今回のように、もう何度も拿捕されている。
このニュースで、以前観たテレビ番組を思い出した。それは、世界の魚類密漁の現場を追う・・・みたいな感じで、現在世界の魚介類の消費量は上がっているけど、その消費量より遥かに多い量が漁獲され廃棄されている。一部の国は、海洋資源の存続影響を考えて適正漁獲量を守っているが、そうでない国がある。このままでは海洋資源は枯渇してしまうかも。・・・って中で、違法密漁の初めに出てきたのが韓国。次に中国の、二カ国だけだった。
現在、海洋違法操業は、GPSの記録から判断していて、陸地でそれを検知しても、遠い海でそれをやっている感じなので、なかなか現場を取り押さえるまでに至っていないようだ。で、怪しいヤツに後から若干注意をしたとて、世界で足並み揃えた締め付けができないので、大した抑制にならず、やった者勝ちになっているようだ。
で、ふと思ったのだ。日本は『日本周囲海上監視のための静止衛星を打ち上げれば良い』って。ってか、お天気用のひまわりがあるからそれに機能を持たせれば・・・なんて思って、ちょこっと調べたら、“運輸多目的衛星新2号(ひまわり7号)(MTSAT-2)”というのがあるようで、これは海上監視もできるのかな?ただ、この衛星はすでにミッション終了しているようなので、これからその機能を持たせた新ひまわり、改め『みまわり(留まっているけど)』を打ち上げるのが良いだろう。監視は、船のGPS情報と少なくとも10分ごとに更新(限定監視モードは、ある一部をリアルタイム録画可能)する実際の監視情報を合わせて、通常航行でない動きをAIが感知したら即日本の海上警察に通知が行く・・・みたいな感じにする。
今回の韓国船が何を捕っていたのか分からない。また、中国船が日本のEEZ外だけどサンマを根こそぎ捕ってしまうのも問題になっている。ま、サンマだけじゃないし、日本近海だけじゃない。彼らが、日本だけじゃなく、世界のあちこちでやる無計画乱獲は世界的に問題になっているのだ。このまま韓国、中国を放置していては、世界の海が彼らの近海のように魚が殆ど捕れないようになってしまうだろう。
世界は、中国に対して弱いし、韓国の事は殆ど知らない。だからこそ、近くで正体を知っている日本が、世界にそれを知らしめて、仲間を作って、対応していかなくてはならないと思うのだ。とりあえず、筆者は路傍の石影からそれを発信していこうと思うので、その活動のために今日は寝られないかもしれない。
10年くらい前まで、日本と韓国の間には“日韓漁業協定”というのがあって、自分の海域では捕れない魚介類を余所の海域で捕ろうと、お互いのEEZでいくらかの漁獲が認められていた。けど、漁獲量が日本1:韓国10くらいで、しかも韓国は漁獲量を過少申告していたため、日本は韓国に対して「ルール守れ」「GPS付けてちゃんと動きを捕捉できるようにしろ」と要求、勧告だけをしたが、韓国は徹底的に突っぱねた。で、日本がキレて、協定は失効された。失効した当初から、韓国は「再締結しないと、お前ら痛い目見るぞ」と言ってきたが、そんな事一切なく、日本は無視し続けている。そんな中、韓国はちょいちょい日本のEEZで密漁しているようで、今回のように、もう何度も拿捕されている。
このニュースで、以前観たテレビ番組を思い出した。それは、世界の魚類密漁の現場を追う・・・みたいな感じで、現在世界の魚介類の消費量は上がっているけど、その消費量より遥かに多い量が漁獲され廃棄されている。一部の国は、海洋資源の存続影響を考えて適正漁獲量を守っているが、そうでない国がある。このままでは海洋資源は枯渇してしまうかも。・・・って中で、違法密漁の初めに出てきたのが韓国。次に中国の、二カ国だけだった。
現在、海洋違法操業は、GPSの記録から判断していて、陸地でそれを検知しても、遠い海でそれをやっている感じなので、なかなか現場を取り押さえるまでに至っていないようだ。で、怪しいヤツに後から若干注意をしたとて、世界で足並み揃えた締め付けができないので、大した抑制にならず、やった者勝ちになっているようだ。
で、ふと思ったのだ。日本は『日本周囲海上監視のための静止衛星を打ち上げれば良い』って。ってか、お天気用のひまわりがあるからそれに機能を持たせれば・・・なんて思って、ちょこっと調べたら、“運輸多目的衛星新2号(ひまわり7号)(MTSAT-2)”というのがあるようで、これは海上監視もできるのかな?ただ、この衛星はすでにミッション終了しているようなので、これからその機能を持たせた新ひまわり、改め『みまわり(留まっているけど)』を打ち上げるのが良いだろう。監視は、船のGPS情報と少なくとも10分ごとに更新(限定監視モードは、ある一部をリアルタイム録画可能)する実際の監視情報を合わせて、通常航行でない動きをAIが感知したら即日本の海上警察に通知が行く・・・みたいな感じにする。
今回の韓国船が何を捕っていたのか分からない。また、中国船が日本のEEZ外だけどサンマを根こそぎ捕ってしまうのも問題になっている。ま、サンマだけじゃないし、日本近海だけじゃない。彼らが、日本だけじゃなく、世界のあちこちでやる無計画乱獲は世界的に問題になっているのだ。このまま韓国、中国を放置していては、世界の海が彼らの近海のように魚が殆ど捕れないようになってしまうだろう。
世界は、中国に対して弱いし、韓国の事は殆ど知らない。だからこそ、近くで正体を知っている日本が、世界にそれを知らしめて、仲間を作って、対応していかなくてはならないと思うのだ。とりあえず、筆者は路傍の石影からそれを発信していこうと思うので、その活動のために今日は寝られないかもしれない。