万年最下位のプロ野球チーム“ドリームズ”は、またしても最下位でシーズンを終える。
そんな中、責任を取って辞任したゼネラルマネージャーの代わりに新たに就任したのは、
野球未経験で知識もない異色の経歴を持つペク・スンス(ナムグン・ミン)だった。
早速チームの改革に乗り出したスンスはスター選手をトレードに出すと言いだす。
それを聞いた運営チーム長のイ・セヨン(パク・ウンビン)をはじめフロントスタッフは猛反発するが、
チームの強化に成果を見せるスンスを次第に信頼しはじめる。
しかし、新たなる問題が発生。
親会社の常務クォン・ギョンミン(オ・ジョンセ)は、赤字続きのチームを解散させようと企んでいて…。
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