DEA特殊部隊を脅かすシリアルキラーの影
最強の9人が<標的>から<容疑者>に変わる――
アメリカの麻薬戦争において多大な功績を挙げてきたジョン・ウォートンは、
DEA(麻薬取締局)最強の特殊部隊を率いるリーダー。
8人の部下を指揮し、麻薬カルテルのアジトへの奇襲作戦を実行したジョンは、
見事な戦術で敵の制圧に成功する。
しかし一味の隠し金1000万ドルの札束が忽然と消え、
ジョンの部下たちが1人ずつ何者かに惨殺される不可解な事件が発生。
それはジョンへの恨みを晴らそうとする麻薬組織の仕業なのか、
それともチーム内の何者かの犯行なのか。
ジョンと地元の女性刑事が捜査を繰り広げるなか、
チームのメンバーは疑心暗鬼に陥り、猟奇的な連続殺人はさらなる
異常な展開を見せていくのだった……。
意外は意外だが納得できない。
お薦め度★★★