7日はいつもの朝ポタよりは、ずっと遅めの8:30くらいに出発。
朝食はバイキングでしたが満腹だと走りにくそうなので、あまり欲張らずに軽く済ませました。
相変わらず景色は最高。
しかし、風がやはりキツくて疲れます。
場所によっては真っ向から吹き付け全然進まない所も。
途中、道の駅で休息。
海水浴場も隣接して綺麗な所です。
たこ街道というだけあって、たこのオブジェが。
こちらのはかなりリアルで巨大です。
稲刈りが終わった田んぼも多いですね~。
当日の目的は天草五橋を渡る事でした。
第五橋より渡る事になりましたが、どの橋も歩道が狭いのでロードバイクでは歩道にエスケープするのは困難です。
後ろからプレッシャーを掛けられても、我慢して道路の左端を地道に走るしかありません。
景色を楽しむどころではないな~。
第二橋まで渡ったところであまりの暑さと風に心が折れて、西有家行きのフェリーを検討。
小樋戸港から湯島経由で西有家経由のフェリーなんですが、私の持ってる天草イラストマップでは場所が良く分からず、観光案内所で聞いても要領を得ません。
かなりうろうろして到着しましたが、湯島までは一日5便あるのですが、湯島から西有家までは週3便のようです。
これは話にならないと気を取り直して、当初の予定通りの熊本港に向かう事に。
味千ラーメンで食事したらなんだか元気になったしね。
天草五橋の最後の橋も渡り終え、熊本本土へ上陸。
こちらの橋ですがたいへん立派なのですが、他の橋同様歩道へのエスケープは無理、当日の強風で自転車ではスピードも出せない為、左端を走っていたにも係わらず、自動車にはかなり迷惑を掛けたと思います。
せめて片側にだけでも女神大橋なみの歩道があれば快適に楽しめるのですが。
せっかくの端からの景色も楽しめず終いです。
三角西港付近の休憩所は風が吹き込み大変快適でした。
火照った体もあっという間にクールダウン。
魚釣りを楽しんでる人で賑わってました。
景色もとっても良いです。
宇土市に入ると列車も走ってるので輪行も可能ですね。
熊本本土に入ると道路の舗装状況が良い所が多く、また快適に飛ばす事が出来ました。
おかげで行程も捗ります。
無事熊本港に到着。
途中、心が折れたのが嘘のような充実感です。
ビックバイク等と一緒にフェリーに乗り込みます。
積み込み時にも自転車を丁寧に扱って頂き、とっても感謝です。
あとは、島原外港に着くのを待つだけ。
良く考えたら単独お泊りサイクリングは初めてでした。
贅沢な時間が過ごせて感無量です。