こないだの続き。
スカイツリーカイスバーも食べてドライブ満喫(違)して帰ってきたら、さて製茶!
帰ってくる間に少しずつ香りが変わってきていたけど、まだまだ草の香り。
重さを量ったら140gでした。
18:30 とりあえず室内に茶葉を広げて萎凋開始
しばらくほっとく・・・その間に夕飯
20:00 それほど変化なし。少し攪拌、静置
21:30 再度少し攪拌、静置
22:30 揺青
23:00 中華鍋で軽く殺青、静置
24:00 2度目の殺青、揉捻

こんな状態。
大きさがまばらだ・・・。
午前01:00 揉捻終了
あとは乾燥なのだけども・・・さてここからが大変。
葉の部分より茎に水分が多いもんだから、中華鍋でずっとやってると葉が焦げる。
それを防ぐ為にずーっと手で茶葉を動かしながら火をつけたり消したり、
かと言って動かしすぎても白ズレするので余熱で乾燥させたり。
とにかく、ね・む・い

で、朝方に一応完成。
飲んでみたよ。

恐怖のエグいお茶にはならずに済んだ(笑)
幸いまだ青臭いだけのお茶を作ったことはないのだけど、一度は恐いもの見たさで経験してみたい。
でも・・・こいつは想像通り生臭かった・・・
(乾燥が足りないから)
そして均一に発酵させられなかったので葉が赤かったり茶色がかってたり緑のままだったり
この写真でわかるかな

試飲に付き合ってくれた友人が「こんな茶葉見たことないです」ってテンション高めだったけど、
そりゃそうだよ、こんな出来損ないが店頭に並んだら一大事ですよ(笑)
そしていつものラサ店主コメント。
「死ぬほど生臭いけどほんのちょっとだけ花香がする」と。
わー・・・よろこべなーい

水色がだいぶ濃いのは乾燥のような焙煎のような、秘技中華鍋乾燥を繰り返した結果です

飲んだ後の茶殻。一芯二葉の標本みたい♪
でも、烏龍茶はやっぱ開面採の方がいいなとしみじみ思った。
次はそうしよう。



















」


























