ミーハー魂が燃えた日


 

先日、娘①の勤務先の社内見学に行った。
それも社員の家族達が社内見学できるイベントみたいなのではなく、なぜか私一人。

娘①は直属の上司に気に入られており、以前から何かと優遇されていた。
ご本人は自分の娘みたいな感じで接してるつもりなのか、気にかけてくれるのはありがたいのだが、娘の方はその上司に特別な感情はもちろんないし、むしろ周りの目もあるし、ひいきされることを迷惑に感じている。
セクハラとかじゃないんだけど、噂になったり誤解されても困るしね。
それで移動を願い出てたのが希望が叶って、先月から違う部署に配置換えになった

そんな経緯はあるのだが、配置換えになる前に社内見学のお誘いが浮上した。
おそらく『絵本作家』とはどんな人間なのか興味があったのか、会ってみたかったのか
ただのフツーのおばさんだけどね。

娘としてはそういう特別待遇みたいなことに乗りたくなかったと思うが、「親孝行」のつもりだったのだろう。
なぜならば、私が超ミーハーなのはご存知のことと思いますが、大きな声では言えないが娘①の勤務先は某テレビ局なのである。
テレビ局内を見学できるチャンスなんてそうあるものじゃない
しかも収録も観られるし

そしていよいよ見学の日。
私の絵本を手土産に(笑)娘①の勤務先へ。
まずは都心が見渡せる社食で娘とランチ。
それから例の上司に挨拶して見学スタート上司&カフェオレ&娘①

娘の職場はもちろん、会議室やら制作部、アナウンス部など見て回った。
偶然娘の彼氏が働いている姿も見られた(会社の人には秘密にしてる)
ビックリしたのはトイレ。
新しいオフィスビルだからトイレはもちろんすっごく綺麗なんだけど、壁一面のタイルのようなものは何だろう

と思ったら、個人個人のロッカーなんだって
歯磨きセットとか生理用品とか入れる用のね。
トイレの洗面台の前に歯ブラシとコップを並べて、男性社員にわからないように生理用品をトイレに持っていくなんて過去の話なんだゎ~。
時代は進んでるのね

あちこち見て回って、なんと『会社の心臓部』といわれる場所まで見学させてもらった。
その部屋は外部からの来訪者が『心臓部』とわからないように部署名も何も出てないし、セキュリティーもすっごく厳しいところなのである。
それなのに完璧に部外者のカフェオレになぜ見せてくれるのか
『心臓部』ではさらに上司と思われる方が説明用のプリントを準備してスタンバイしていた。
詳細は書けないけど、通信技術やキー局や映像お守り隊のお話を懇切丁寧にしてくれました。
私にはさっぱりプーさん(死語?)だったけど、一生懸命説明してくれているのにノーリアクションなのも申し訳ないので、空っぽの頭をフル回転させて質問したり相槌打ったり興味のある姿を見せましたよ(笑)
それから更に、部外者は立ち入れないと思われるコンピュータールームまで見学。
私が実はすっごいハッカーで、隙を狙ってコードを繋ぎ替えたりしたらどうするんだろうね。
でも信じてくれてありがとう~おかげでいい体験ができました。

最後は番組収録の観覧。
音を立てないようにスタジオの隅でこっそり拝見するわけなんだけど、デビュー当時から私が大ファンのTJさんの番組。
わ~、生Tさんだよ~
動機はどうあれ、私を社内見学に誘ってくれてホントにありがとう~
生Tさん、今はすっかり大御所になってしまったけど、テレビで観るのとおんなじだった。
他にレギュラーの芸人さんやジャニーズの人、ゲストの女優Kさん見た~
女優Kさん、モデルさんみたいに細くて綺麗だった
MCであるTさんのキャラ通り自由でゆるい感じで収録が進んだけど、実際に放送された番組を観たら結構バッサリ編集されてました

いや~、緊張もしたけど楽しい経験ができました
娘①よ、ありがとう。
何よりの親孝行をしてもらったよ

 

 

 

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ニアミスやら成長やら


GW中に姉夫婦がイギリス旅行に行った
ちょうどウインザー城観光の日にヘンリー王子にベビーが誕生して、日本のテレビ局のインタビューを受けた
その様子が放送されたらしいのだが、私は見逃してしまった。
と、いうよりちょうど姉のインタビュー場面が放送されていた時、私はテレビのある部屋の隣室に居てなんとな~く声だけ聴いていた。
まさか姉だとは思わないから、ちゃんと聞いてなかったので内容もわからないのだけど、結構長く映ってたみたいで「おめでとうございます。ちょうどこの日にこの場に居られて…」的なことを話していたような気がする。
姉は、インタビュー映像を観た友達から連絡が来たらしく、直後にその時まだイギリス滞在中だった姉からメールが来て、「え~~!じゃぁさっきのインタビューは姉だったのか」となった次第。
あ~、残念。
すっごい偶然がいくつも重なったのに、ちゃんと観られなかった~

話は変わって、保育園年長の孫②はそろそろランドセル購入の時期に。
孫①の時はスタートに出遅れて人気のお店のランドセルは完売状態だった。
おかげで高価すぎない良品が買えたけど、今回は早めにリサーチしていた娘②。
先日娘②と下見に行った孫②はお気に入りがあったらしく「あの色のランドセルがいい」と。
するとそれを聞いていた2年生の孫①が「ランドセルは6年生まで使うんだよ。それでいいの?よく考えて。」と妹にアドバイスしていた。
娘の受け売りだろうけど、なんか大人っぽいこと言ってるなぁと思って笑えた。
何にも考えないでよかった幼児期からずいぶん成長したんだなと感慨ひとしお。

そんなこんなの今日この頃。

 

 

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加齢臭?


連休終わった~。

元々遠出や外出の予定もなかったけど、5日に用事で上野に行っただけで、あとはずっと家で過ごした10日間(笑)
骨折後の養生もあって、この連休は充電期間と決めていた。

そんな中孫達が来た日が数日あった。
ある時小2になった孫①が突然「おばあちゃん(私)の匂いがする~」と言い出した。
どういうシチュエーションでその発言だったのかな?忘れちゃったけど、骨折以来孫達もあまり家に来なかったし、私も娘宅には行かなかったから久しぶりで匂い的なものを感じたのかな。

加齢臭か

ドキッとして「おばあちゃんの匂いってどんな匂い?」と聞いたら、

「お茶の匂い」だって。

う~ん、ビミョー。
それって、カテキンの爽やかな香りなのか、ババ臭いって意味なのか?
どうやら嫌な臭いではなかったようです
ちなみに夫はピーナッツの匂いだそうで、よくおつまみにピーナッツ食べてるからね。
私も緑茶が大好きでよく飲んでるけど、孫にとっては匂いというよりイメージなのかな。
まぁ、お茶で良かった。
トイレの匂いとか言われなくて(笑)


足も完治した(多分)ので、今日からまたいろいろ頑張ります

 

 

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ああ、勘違い


これは今朝撮った画像

網戸に張り付いた蝉の抜け殻。

まだ4月だよ~。
ここ数日の暖かさで勘違いしたのか、せっかちな蝉がいたようです。

 

 

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あと8か月


春っていうか、初夏~

昨日公園の前を歩いていたら、カラスがハンガーをくわえて歩いていた。

 ちょうどハンガーをくちばしから落とした瞬間。

よくハンガーを巣作りに使う話は聞いてたけど、本当なのね

 

足もほぼ完治して調子が上がってきたので、数日前から片付けを始めた。
「断捨離」とまではいかないけど、毎日少しずつ整理していくつもり。
物が増えて雑然としてきたことと、以前片付けたまま見直していないものが多い。
せっかく片付けてもどこに何をしまったか忘れたら意味ないからね。
年内フィニッシュが目標です。

もうひとつ年内に何とかしたいのがHP。
手直しして更新したのに反映されず、どうやったら修正されるのかわからないまま2年くらい放置している。
HPを作る手伝いをしてくれた元婿のお姉さんには今更頼れないので、再度webの仕組みを理解するところから勉強しなおして今年中に更新できるようにしたい。

「今年中」というちょっと長めの目標設定は結局のところ途中で挫折するパターンが多いけど(実際何度も経験済み~)少しずつでも継続できるようにしたいな。

頑張れ、自分

 

 

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シリーズ第二弾


春~


出ました。

前回出版されたのは「日本の妖怪~」。
今回は「世界の妖怪~」です。

日中韓的なアジアンな妖怪を中心に、今回も中の一見開きを担当しました。
WAVE出版です。

 


 

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愚痴らせて~(長文!)


愚痴と言えば、もちろん母の事。

先月母は88歳になった。
米寿である。
いつもお誕生日や母の日など「何もしなくていい」と言いつつ、真に受けて何もしなかったら後でどんな言われ方するかわからないので(いや、わかってる。ひどい言われ方だ)、今年は米寿と言うこともあって2か月も前から高級懐石の店を予約。
娘達にも声をかけて予定を空けてもらっていた。
ちなみに何かプレゼントしてもなぜか全然喜ばない
気に入らないものばかりだったのか、プレゼントしたものをその後使用したのを見たことがない

サプライズのつもりでいたが、当日に不機嫌になり計画が水の泡になることが過去に多々あったので、今回は10日くらい前に告知しておいた。
もちろんへそを曲げないように、カチンとくることがあっても耐えて機嫌よく当日を迎えられるお膳立てをしていた。
夫からも「カフェオレすっごく耐えてるのがわかる」と言われるほどだった(笑)

ところが当日の2日前くらいから急に不機嫌になり始め、「行かない」と言い出した。
それでも「もうキャンセルできない」とか「みんな米寿のお祝いを楽しみにしている」などとお茶を濁して当日を迎えたが、やっぱり「行かない」と。
理由は「妹(私の実の母)の納骨が来週なのに、自分がお祝いされたら姪達(私の姉と妹)になんて言われるかわからない。」だと。
姉も妹もそんなこと思ったりする人じゃないし、むしろ純粋にお祝いしてくれる気持ちになると思う。
それを言ったら「どんなに長年付き合ってもお腹の中では違う」と。
はぁ~
姉や妹は私が母のことを愚痴ると「カフェオレを育ててくれた人だから、おばちゃんのことは私達も一緒に面倒見るから心配しないで」とまで言ってくれるほどなのに。
母は今まで何を見てたのかな。
いや、そういう考えだから35年経っても私の夫に対しても家族と思えないんだろうね。
そして今まで母に友達が一人もいないのもうなずける。

周到に準備してても揉め事発生で当日ドタキャンのパターンは想定内だったし、主役が嫌なことを無理にするわけにもいかないので、結局のところ高級懐石はキャンセルして、米寿の祝いは家でしたのである


話は変わりますが、レスリングの浜口京子、引退したからかCMやバラエティへの出演も多くなった。
ちょっと前だけど吉田佐保里が引退した時浜口京子がテレビ出演してコメントしていた。
長年一緒に切磋琢磨してきた仲間として労い、温かいコメントを寄せていた。
本当の浜口京子は知らないけど、いつ見ても彼女の人柄や性格の良さがにじみ出ていて、本当にいい子だな~と思う。
それが、母はこのコメントの最中に「この子、何ていう名前だっけ(高齢の母が名前を忘れるのは仕方ない)。
ほら、あの子。最近テレビに出てるわよね、あのデブ。」
とのたまったのだ
はぁ~何と言う言い草
何だろうね、この瞬間私の胸の中に怒りと言うか呆れと言うかものすごくモヤモヤ~とした感情が沸き上がったよ
そして今でもそれが続いている(だから愚痴ってます)

そしてまた、テレビで箱根駅伝を途中でリタイヤした選手のその後を追う番組で、当時の映像が流れて途中リタイヤした選手が大泣きしている場面を見た母が大笑い
「何で笑ってんの」と聞くと「だって駄々っ子みたいに泣いちゃって~」などとゲラゲラ笑って能天気に発言。
憧れの箱根駅伝を途中リタイヤせざるを得なくて、悔しくて情けなくてチームメイトや監督や家族に申し訳なくて胸がつぶれそうになっているこの子の気持ちがわからないのか、人や事象の表面しか評価できない母にこっちが情けなくなった


そして実の母の納骨。
無事に終わってみんなで四十九日の食事会の席。
姉が挨拶。
妹は挨拶の予定がなかったけど、みんなにどうしても感謝の気持ちを伝えたくなったようで「私からも一言」と立ち上がって挨拶。
話始めたら感極まって涙があふれて声が出なくなった。
そのため妹は伝えたいことが全部言えなかったかもしれないけど、一番近くで奔走していた妹の気持ちは十分に伝わった。
私ももらい泣きしたくらいだ。
それなのに翌日母が「姪①(姉のこと)は相変わらず挨拶が上手いけど、姪②(妹のこと)は下手だよね。笑っちゃってさ。」と言う。
私が「笑ってないじゃん 感極まって言葉に詰まっただけだよ。泣いてたじゃん」と反論したが、「私真ん前の席だったけど、全然泣いてなかったわよ 笑ってた」の一点張り。
妹の名誉を回復したかったけど、この人には何を言っても通じないのであきらめた
妹の目の前に座ってて、泣いていたのがわからないなんて
確かに泣きそうになるのを堪えるのに笑ったかもしれないけど、そこしか見てない母(妹が何を言ったかはもちろん頭に入っていないだろう)に本当にガッカリした
まぁ50年以上も近くにいる姪達に対しても「腹の中はわからない」と言えるんだから、そういう発言にもなるのでしょう。

いや、さすがの私も母の性格はわかってるし、年も年だから今更なんだけど、口を開けばマイナスの事しか言わないので最近は同じ空間に居るのも苦痛です
あ~、ホントやだやだ。

はい、でもここで吐き出したから少しスッキリしました。
ペコリ~

 

 


 

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元号のアレ


新元号が決まった。

平成も間もなく終了とのことで、30年前の新元号発表時に小渕さんが掲げていた「平成」の文字をプリントしたクリアホルダーやノートがバカ売れとか。
そして、昨日新元号が発表された瞬間に、菅さんが掲げていた「令和」の文字を撮影して商品に即座にプリントする光景がテレビで映し出されていた。

それでふと、考えた。

あの文字には著作権はないのだろうか?

小渕さんが掲げた「平成」の文字を使って商品化する時、誰かに許可を取ったのだろうか?
著作権料は払ったのだろうか?
少なくとも昨日のテレビの様子では「令和」の文字をどこかの誰かに許可を取って商品化している様子には見えなかった
テレビでも誰もそこんところは触れなかったみたいだけど…いいのかな?勝手に使って。
誰が書いたかわからないけど、例えば書家の人が書いた文字を勝手に商品に使ったら著作権法に触れると思うんだよね。
書家じゃなくて一般の人だったらいいのか?例えば事務方の人で書道が上手い人とか。
でも著作権ってそういうことじゃない。
一般の人が書いたものにも著作権はあるわけだから、やっぱり勝手に使っちゃいけない気がするんだけど…。
ん~なんだかもやっとする

 

 

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ん?




1週間ぶりにログインしたら、編集画面のデザインが変わってビックリした
基本は変わってないのにデザインが変わっただけで慌てちゃう
なんだかいろんなものが変わるなぁ~。
年寄についていかれるだろうか…

 

昨日骨折の最後の受診。
2週間前に行った前回の診察で「このまま順調なら次回で最後にしましょう」と言われていた。
今回「9割治っている」とのこと。
3週間前に「2割ですね」と言われ、骨折して1カ月経ったのに「2割」なら完治するのはどれだけ先なのかとガックリしたが、意外と早く回復してるじゃん(笑)
でも完治まではやっぱりあと1カ月はかかるらしい。
とにかくあとは「良くなるのを待つだけ」だそうで、無理しない程度に普通の生活が送れると言ってもらえた
まだ足全体が少し腫れぼったいが、骨折部分だけじゃなく周囲の筋肉の損傷や内出血が結構ひどいので元に戻るのは半年くらいかかるとのことだった。

不自由で大変な2か月間、受診するのも一苦労だったけど、実のところ主治医の先生に会うのは密かな楽しみであった。
最近研修が終わりましたくらいの若い男性医師で、爽やかな好青年なのだ。
添え木やギプスの装着や着脱など、「私がやりましょうか?」というベテラン看護師さんに「いえ、僕がやります」と果敢にチャレンジ。
まぁ、私は練習台とも言えなくないけど、やる気満々で仕事に取り組んでいる姿には思わずエールを送りたくなった。
もう病院に通わなくていいのは嬉しいけど、先生に会えなくなるのはちょっと寂しいカフェオレです(笑)


 

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復活間近!?


先週やっとギプスと松葉杖が外れた。

半月前の診断で「まだ2割しか治っていない」と言われ、1カ月経ったのに2割ならいったいいつになったら完治するのか気が遠くなりそうになった。
松葉杖生活は4月中旬まで続く予定だったけど、今週前半にどうしても都内まで出なきゃいけない用事があって、往復はタクシーとしても、外を松葉杖で歩く自信がなかったので、主治医に頼み込んでギプスを外してもらったのだ。
私の場合足首がグニャっとなることが悪化につながるので、足首に医療用のハードサポーターをはめて杖を突きながらの歩行で許可が出た。
ずっと右足を使ってなかったので筋肉が細くなったこともあって、ある程度負荷をかけて歩くのはリハビリにもつながるようだ。
余談だけど、その足首サポーターって、12000円もしてビックリした

最初は足を着くと痛くて、今も起き抜けとかサポーターなしで歩くのはまだ痛いし怖いけど、やっぱり両足で移動できる快適さは計り知れない
しゃがめるのも嬉しい。
サポーターを装着すると靴はかかとを踏まないと履けなくなるんだけど、とりあえず外も歩けるように。
1カ月半ぶりにスーパーに買い物に行った~

ただ、調子に乗って油断するとまた怪我しかねないから気をつけないとね。
まだそ~っと歩いてます。

この1カ月半は家のポストに新聞を取りに行くこともできなかったから(玄関から門まで13段の石段がある)病院以外は1歩も外に出なかった。
そのおかげか、今年は花粉症の症状がほとんどない(これからか? 笑)
今日久しぶりに部屋の片づけをしたらくしゃみ出たしたけど、花粉症がひどくならなかったのが唯一のメリットだったかな。
ちなみに病院に行くときは外の石段をどうしたかというと、松葉杖で石段を上り下りするのは怖すぎてできなかったので、下りは手すりにつかまりながら片足でピョンピョン一段ずつ下りました。
大変だったのは上り。
下りと同じように片足だけでジャンプしながら一段ずつ上ったのだけど、大変だった~。
標準的な段差だったとは思うけど、片足だけで20㎝くらいをジャンプ移動するってこの年になると至難の業よ
ジャンプで着地するたびに結構な衝撃で、逆に骨折してない左足が折れるんじゃないかと思ったゎ(笑)
27年前に同じ箇所を骨折した時も同じように階段を上り下りした記憶があったのでそうしたけど、あの時は階段に苦戦してなかったと思う。
やっぱり年には勝てないわ~

一番寒い時期に怪我をしたのに今や春
まだ年が明けたばっかりだと思っていたのにもう一年の中間地点近くになって焦る
何もしないまま今年も終わるのか、と

何はともあれ今年は健康に気をつけながら生活を見直す年なのか…と思い、ゆるゆる復活目指します

 

 

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あるCMその2


今日は3.11。
このブログで親しくなったブログ友が震災で息子さんを亡くされた。
当然のことだけどものすごく落ち込まれていた。
その後ブログも止められて音信不通になってしまい、今はどうされてるのか、特にこの時期には思い出されます。
犠牲になられた方に哀悼の意を、被災された方にお見舞いを申し上げます。

 

もう一つ、最近気になるCM。

地方で一人暮らしをしているらしいご婦人が孫のために編んだ帽子をチラ見せするために「荒草」とAIスピーカーに話しかけるあのCM。

まず、孫の入学式の写真が送られてくるのだが、蝉が鳴いている。
ご婦人が心待ちにしている入学式の写真が真夏に送られてきた。
いや、そこは4月中に送ってあげようよ、嫁。

季節は秋
冬に向けて孫のために帽子を編んでるご婦人。
完成まで待てなかったのか、帽子だか何だか言われなければわからない状態の編みかけを、わざわざ孫を呼び出して見せる。
しかしながらナッチャン、ママから言われているのか、小1にしては渋すぎる色柄の謎の切れ端に「かわいい~」とめっちゃ気遣い。
よく見るとナッチャンはランドセルを背負っている。
登校前なのか、帰宅直後なのか。
忙しい時間帯だから呼びかける時間を選ぼうよ、おばあちゃん。
しかも会話をよく聞くと、おばあちゃんの問いかけに「わぁ~、おばあちゃんだ~」というような久しぶりに会えて嬉しい感がなく、サラッと「なぁに?」と答えている。
またキタって感じで(笑)
地方に親を一人で住まわせている息子が心配してか荒草を設置したと思われるが、どうやらご婦人はしょっちゅう荒草でナッチャンを呼び出しているのではないか。
そしてナッチャンも編みかけの渋い帽子を見るのは初めてではなく、この会話は何度も繰り返されていると見た
もしかしたらナッチャンの帰宅直後を狙ったのも、その時間じゃなきゃ孫がつかまらないのかも。
入学式の写真を夏になってから送るところとか、ナッチャンのおばあちゃんへの反応とか二つの家族の微妙な距離感が醸し出されている。

遠くの家族ともいつでも繋がれるよ、っていうコンセプトのCMだと思うけど、大した用事でもないのにしょっちゅう呼びかけられたらちょっと迷惑…
顔も映っちゃうわけだからね、嫌な顔もできないじゃん。
でも一人暮らしの老人はヒマだし迷惑がられている自覚もないから、のべつ幕なしに呼びかける…というのは容易に想像できる。

どんどん便利になる夢のような未来の生活、いいような悪いような…アナログ人間にはついていかれません

 

 

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あるCM


あるCMを見ていて、ふと気がついた。

渡部篤郎扮する会社の上司が社内でパターの練習をしていて、成功したらカードローン会社の宣伝をする…的な。

渡部篤郎は社長なのか、部長なのかわからないが、他の社員は明らかに一生懸命仕事中の様子。
なのに上司は仕事中にもかかわらず、部下の前で堂々とパターの練習とはいかがなものか
外が明るいけど、就業時間は終了してるとか
「会社あるある」なんだろうけど、こんな会社では働きたくないな~

 

 

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終わり方


実の母の葬儀が終わりました。

私が骨折中で使い物にならないので、準備や手配はすべて姉と妹が整えてくれました。
母の目が黒いので(苦笑)骨折してなくてもあまりメインで携わる立場にはなかったのだけど、私のために式場や火葬場での車椅子まで手配してくれてありがたかった
葬儀は家族葬でシンプルでしたが、実の母の若い頃の写真や私達や孫達が幼い頃の家族写真などを並べて、参列者の思い出に寄り添ったいいお見送りでした。

余談ですが、火葬場に向かうバスの中での娘②と孫①、②の会話。
孫①「これからどこに行くの?」
娘②「火葬場っていうところ。おばあちゃんを焼くのよ。」
孫①「ええっ焼くの 衝撃
すると5歳の孫②が
「焼いたら骨になるんだよ。」と、サラッと言う。
孫①さらにビックリして、
「骨になる

孫②、骨になってどうこうなると冷静に話してたけど、どうこうなるって部分はよく聞こえなかった。
7歳孫①の衝撃リアクションはフツーだけど、孫②はなんで人が死んだら焼いて骨になると知っていたのか
娘が話したのかもしれないけど、子どもって時々前世の記憶かっていうような発言してビックリさせることがあるよね


それにしても私が喪主として母の葬儀をすることになったら、今回のような心に染みる葬儀にはしないだろうなぁ。
育ててもらって罰当たりな発言だけど、生前の関わり方で見送る気持ちも違うのを実感した。
本人は死んじゃってるからどんな風な送り方してもらったかなんて関係ないかもしれないけど、お金をかけたかどうかじゃなくてやっぱり気持ちなんだよね。
自分の時は「式」とか形とかどうでもいいと思ってたけど、死んでくれてせいせいしたと思われるのはやっぱり辛いもんね。
そんな迷惑な年寄にならないように気をつけなくちゃなぁ~と思ったカフェオレです

 

 

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詐欺キターーーーーー!


昨日カフェオレ宛てにこんなものが送られてきた。

架空請求はがき、キターーーー!

すでにテレビのニュースなどで注意喚起されていたからすぐに詐欺だってわかったけど、何も知らなかったら思い当たる節がなくてもビビるわ
実際わかっててもドキドキしたもん
今回同じものが一緒に2通も来た。
もう一枚は、訴訟管理番号が違ってて、最終期日が2月28日になっていた。
てか、昨日届いたのに画像のハガキの期限なんかもう切れてるじゃんね。
期限を短くして、ビビったところで有無を言わさず電話させる作戦だ。
だんだん腹が立ってきたよ

住所を検索したら「弁護士会館」というところだった。
それで信用させようとしてるのか
ちなみに電話番号をググったら、出てきた、出てきた「要注意」

もちろん完全無視するけど、どこでうちの住所や私の名前を
なんか怖い…

みなさまも気をつけてくださいな~

 

 

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旅立ち


実の母が亡くなりました。

去年の9月に脳出血で倒れて、死ぬか生きるかってところからお箸で普通食を完食できるところまで回復して、1カ月前に退院して、とってもいい施設に入所できたところだったので残念です。

入院した時から、脳出血による脳の破壊なのかせん妄なのか認知症なのか、とにかくずっと何故自分がこういう状態なのかが理解できず苦しんでいた。
それでもリハビリして体が治れば自宅に戻れると信じて頑張ってきたけど、自宅ではなく施設に行ったから尚のこと混乱しちゃったみたい。
「ここはどこ? 私はなぜここに?」と。
しかも入所時インフルエンザ対策でいきなり面会禁止になっちゃったからね。

施設を訪問した時、入所者の書道や作品が飾ってあったので、社交的な実の母なら入所者の皆さんとおしゃべりしたり書道やお花を育てたりして穏やかな日々を過ごせると思ったんだけど、なんか娘達に置き去りにされたような気になったんだと思う。
結果、水分や食事を摂らなくなり弱ってしまった
「食事をしなければ死ねる」と言っていたようで、認知症なら食べたのにそのこと忘れてまた食べるって聞くから、ある意味自分の意志でハンストというか、自殺行為と言えなくもない
ターミナルケア(看取り)に移行してからは面会が自由になったので、姉と妹は頻繁に行ってたんだけどね(こんな時に私は骨折であまり顔出しできなかった
入院中からそうだったんだけど、尿意や便意があるのにオムツの中にしなくちゃいけないっていうのもすごく嫌だったみたいで、飲んだり食べたりしなければオシッコもウンチも出ないでしょとも言っていた。
そんな訳で姉と妹にはかなり恨み節だったようだけど、養女に出した負い目があるからか、私と夫にはそんなことなかった。
(それはそれで私に対して最後まで遠慮があったのかなと、寂しいやら申し訳ないやら
せっかく自分で食事ができる状態になったのに、こういうことで死に向かうのはすごく悲しいし残念です

ただ、最後は母の気持ちを尊重したわけで、姉も妹も母にとってのベストを尽くしたので悔いはない、と。
私も「産んでくれてありがとう。幸せだったよ。」と最後にお別れの挨拶ができたので良かったです。
母は5年前に亡くなった父のことが大好きだったから、何が何だかわからないで生きながらえるよりも今はあの世で父と再会できて安心しているのではないだろうか。
生きてる人の勝手な解釈だけど、とにかく最期は安らかに旅立ちました。
お母さん、お疲れさまでした。


ところで、27年前に骨折した時、娘の保育園の卒園絡みでママ友との打ち上げがあって、それに行くのがすっごく嫌だったんだけど、骨折したから結果行かなくて済んだんだよね(笑)
今回は実の母が死に直面してる肝心な時にお見舞いにも行かれず…と思っていたけど、亡くなる前日に所属団体の定例会議があって、それがすごく大事な会議だったから骨折してなかったら出席してたはずなのよ。
その会議がいつもより大変で夜遅くまで紛糾したようなので、多分翌日は疲れて母の見舞いには行かないって選択をしてたかもしれない。
そしたらお別れもできないままに逝かせることになったから、結局のところ今回の骨折は母とお別れさせてくれるためだったんじゃないかと思ったりして。
3月から私の仕事も忙しくなるし、実の母は迷惑かけないようにその前に旅立とうと思ったのかな、とも思ったりして。

はい、それに比べてうちの母ったらさ~。
と、この話始めると長くなっちゃうのでまた今度愚痴らせてもらいます(笑)

あ、カフェオレは元気で前向きにやっておりますのでご心配なく

 

 

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