ONE EVENING~Is that you , John Wayne ? Is this me ? ~

歴史ゲームの対戦報告・紹介と温泉とアウトドアと料理とゆる~い話

札幌歴史ゲーム友の会2020年1月例会(オペレーション・ピンシャー)

2020-02-02 11:36:04 | 例会
 おはようございます、こんにちは。

 2020年初っ端の例会は故あって「オペレーション・ピンシャー(OSS)」を対戦。
 A(エース)さんが合衆国を中心とした連合軍、私がソ連軍を中心とした共産軍を担当。

 スターリンが第三次世界大戦を西欧ではじめた際の第二戦線の設定なのでどれだけの戦力を回してくれるかはランダムで決定されます。
 今回は以下の戦力となりました。
 
 写真がちょっと見づらいですが、
 8-4(攻撃力ー防御力)×1
 6-9諸兵科連合(精鋭)軍×2
 4-6諸兵科連合(一般)軍×10
 第8親衛空挺軍団(2-2空挺師団×3)

 …心が折れかける戦力ですが、資本主義からの解放を誓いこの戦力で作戦開始です。

 1ターン目は西部方面でイスタンブールとアテネを攻めますが持ちこたえられます。
 

 2ターン目にはイスタンブール、アテネも解放し、東部方面ではイラン、イラクの諸都市を解放します。
 しかし、合衆国は計画通りアフワズに最初の原爆を落とします。
 

 その後も合衆国軍はイラク主要部に原爆を投下し共産軍のVPを削ります。
 

 最後の逆転に望みを賭けたクウェイト油田へのソ連軍空挺作戦は撃退されてしまいゲームエンド。
 ソ連軍司令官Mポフはシベリアの木を数える部署に栄転いたしました。
 
 
 最初はどうなることかと思いましたがVPギリギリの展開となり、意外(!)とバランスは良さそうです。

 対戦武官の方も面白そうと興味を持ってもらったのでボンバリアンとしての勝利条件は達成したことにしておきましょう。
 A(エース)さん、対戦ありがとうございました。
 また他の山にも登りましょう。
コメント

ワンイブ・オブ・ジ・イヤー2019

2019-12-27 01:47:56 | ワンイブ・オブ・ジ・イヤー
 おはようございます、こんにちは。

 昨日ご報告した通り今年も例会で某道場で沢山のウォーゲームを対戦することができました。
 お相手いただいた皆さま本当にありがとうございました。

 さて今年対戦したゲームの中から一番印象に残ったゲーム「ワンイブ・オブ・ジ・イヤー2019」を発表します。
 令和最初の「ワンイブ・オブ・ジ・イヤー」は

 独ソ電撃戦!(令和版)

 独ソ電撃戦!(令和版)
 です。

 理由としては、
 ・北方(リガ)が加わり作戦の幅が広がった。
 ・ルールがシンプルで当日インストで対戦可能。
  (例会初参加の方とまずお手合わせに選ばれることが多く、私は今年例会で3人の方とこのゲームを対戦しました)
 ・プレイヤーの取る作戦により展開がガラッと変わり飽きさせない。
 ・1日何度でもプレイできる。
 などです。

 札歴にも独ソ電撃戦を50回はプレイしている人が参加されました(今度お相手していただかなくては)。
 また、そのプレイヤーの作戦を直ぐに見抜き、相手をいなす超達人もおります。
 来年もまた独ソ電撃戦を対戦することとなるでしょう。
 来年は令和版のドイツ軍を担当したいなぁ。

 では、みなさま良いお年を!
コメント

2019年に対戦したゲーム

2019-12-26 00:19:46 | ワンイブ・オブ・ジ・イヤー
 おはようございます、こんにちは。

 結局年内に対戦記事をあげることはできませんでしたが必ずやブログにアップします。

 という事で今年対戦したゲームは以下の22タイトルでした。

 ミシシッピ・バンザイ(CMJ)
 ボトムズ・タクティクス(CMJ)
 パンツァー・ブレード(ツクダ)
 アルンヘム強襲(AH)
 ウルトラマン(バンダイ)
 独ソ電撃戦(CMJ)
 ドイツ戦車軍団「ダンケルク」(CMJ)
 突入レイテ湾(CMJ)
 信州制圧(CMJ)
 フランス40(GMT/CMJ)
 バルジの戦い(翔企画)
 バルバロッサ作戦(WGHB)
 ヘリボーン・タクティクス(アドテクノス)
 ミッドウェイ海戦(ボンサイ)
 官渡戦役(CMJ)
 タンゴ・ダウン(TINY)
 1941:What If(OSS)
 砂漠の狐(エポック)
 シュリーフェンズ・ウォー(DG)
 スカンジナビア電撃戦(CMJ)
 銀河英雄伝説「アスターテ・アムリッツァ星域会戦」(ツクダ)
 コンバット・コマンダー(GMT)

 漏れがございましたらご連絡お待ちしております。

 白熱の対戦、ショッパイ対戦いろいろありましたが、お相手してくださったみなさまありがとうございました。
 ほかにもソロ専用のローグ・ステート(TINY)もありました。
 思い出深い対戦が多ございました。
 上記の中から今年のワンイブ・オブ・ジ・イヤーが選ばれます。
 発表は明日になります。
 誰得ですが乞うご期待!
コメント

札幌歴史ゲーム友の会2019年1月連続例会(諸々とセル対戦)

2019-11-10 21:55:31 | 例会
 おはようございます、こんにちは。

 今年1月の対戦記録です。
 1日目はMUTHUさんと諸々対戦。
 薔薇戦争(GJ)ルールをちゃんと把握して対戦してみたいです。
 幕末維新始末(GJ)うーんなかなかのゲームです。
 300(ボンサイ)ペルシア軍の勝ち筋がみえません。百人組手が必要?

 2日目はHIROさんセル(バトル・フォー・ジ・アルデンヌのクワドリです)。
 ミニゲームですがドイツ軍は第2SS装甲師団を北上させるのか西進させるのか考えさせられます。
 第2装甲師団は戦線を気にせずに突進する方法もあるようですが、ヘタレな私にはできませんでした。

 まぁこれはこれで面白かったです。
 MUTHUさん、HIROさん、対戦ありがとうございました。

 

 

 

 

 セルの対戦風景諸々です。
コメント

札幌歴史ゲーム友の会2019年11月2日例会(長年の夢叶う)

2019-11-04 22:27:07 | 例会
 おはようございます、こんにちは。

 主戦場をTwitterに移しておりブログが疎かになっていましたが、年末も近づいてきましたのでボチボチ記事をアップしていきます。

 今回の例会では旭川から遠征していただいたみやっちさんと「ミッドウェイ空母戦(翔企画)」。
 みやっちさん合衆国海軍、私聯合艦隊。
 戦力決定ダイスは「5」。
 軍令部は2航戦を戦略予備として待機命令、代わりに瑞鳳をくださいました。
 多分、山口多聞は柱島で激怒しているでしょうが決まったことは仕方ありません。

 支援部隊と艦隊編成は以下の通り。
 第1艦隊 1航戦〈赤城〉〈加賀〉
      軽空母〈瑞鳳〉
      3戦隊2小隊〈霧島〉〈榛名〉
      8戦隊〈利根〉〈筑摩〉

 第2艦隊 1戦隊〈大和〉〈長門〉〈陸奥〉
      5戦隊〈愛宕〉〈鳥海〉〈妙高〉〈羽黒〉

 第3艦隊 4戦隊〈摩耶〉〈高雄〉
      輸送部隊

 聯合艦隊としては、ミッドウェイ島の無力化は〈大和〉以下の艦砲射撃に期待し、機動部隊は合衆国海軍の空母部隊撃破を主任務としました。

 なお、合衆国海軍は〈ヨークタウン〉の修理は間に合わず、ニミッツ大将は〈ワスプ〉を送ってきました。

 6月3日 お互いに敵の哨戒圏には入らず間合いを計ります。
      南雲部隊はミッドウェイ島北方に展開します。

 

 6月4日 第2艦隊はミッドウェイ島に向けて最短距離を直進します。
      午前中にミッドウェイ島北方に展開していた南雲部隊と16機動部隊がお互いを発見します。
      16機動部隊は〈エンタープライズ〉1パイのみ。
      南雲部隊の全力攻撃により〈エンタープライズ〉は撃沈。
      一方、南雲部隊に空襲に来た合衆国航空隊は〈加賀〉に1ヒットを与えましたが、小破にとどまり戦闘に影響はなし。

 
 3ヒットを浴びる〈エンタープライズ〉

 6月5日 合衆国海軍もう一つの剣である17機動部隊を探すも一向に見つかりません(南方海域にいたようです)。
      南雲部隊は16機動部隊の残存部隊を空襲し〈アトランタ〉を轟沈したり、ミッドウェイ島を空襲しステップロスさせます。
      その後、第二艦隊の艦砲射撃によりミッドウェイ島の基地機能は喪失しました。
      〈ワスプ〉からの空襲が第2艦隊にありましたが損害はありませんでした。

 6月6日 合衆国海軍は〈大和〉以下の戦艦隊に接触してはたまらんと東方に退避。
      最終20ターンにミッドウェイ島に到着した一木支隊は難なくミッドウェイ島を占領。

 勝利判定
 聯合艦隊 〈エンタープライズ〉撃沈=1点
      ミッドウェイ島占領=2点
      合計3点。
 合衆国海軍 0点
 結果+3で日本軍作戦的勝利でした。

 日本、合衆国ともに登場戦力が可変し、与えられた戦力でどうやって戦うかが問われるゲームで何度でも対戦可能です。
 航空機や艦船のキャラも立っていて多くのプレイヤーに受け入れられるのではないでしょうか。
 ミッドウェイソムリエとしてはコマンドさんで再販するのもありだと思います。

 ミッドウェイ空母戦後はバルバロッサ作戦(WGHB)。
 ルールの間違いなどが多々ありましたが、雰囲気は味わえました。
 不明点が何点かあったのでコマンドさんに質問出してみたいと思いますし、正確なルールで対戦してみたいです。
コメント

札幌歴史ゲーム友の会2019年4月例会(平成最後の例会)

2019-04-17 00:34:45 | 例会
 おはようございます、こんにちは。

 昨日行われた札歴例会の報告です。

 私はA(エース)さんとアニメゲーム三昧でした。

 午前中はボトムズ・タクテクス(国際通信社)
 A(エース)さんのデラックス版にガシャポンAT使用と超豪華仕様です。

 
 準備万端始まります。

 
 ファッティーが見えます。

 まずはシナリオ1
 各プレイヤーは3回分の行動をプロットし、イニシアチブの順番により順次行動を行います。
 スコープドッグ同士の対戦ですが、お互いに接近後、射撃が当たりやすい3~4へクスから足を止めての射撃戦。
 西部劇のガンファイトのようでした。
 
 対戦スタート。

 最後は私のスコープドッグの精密射撃(射撃に有利な修正が付く)によりキリコのスコープドッグを撃破しました。

 

 第2戦はキリコ対フィアナ
 フィアナのAT武装は威力大なのですが、シナリオルールにより威力が減少。
 チマチマとキリコATの体力を削っている間に格闘戦に持ち込まれ、フィアナのATは撃破されてしまいました。

 

 第3戦はキリコ対イプシロン
 パイロットルール付きとなります。
 中距離で一番戦力を発揮しやすいイプシロンのATは、モハメド・アライjrのように距離をとって的確なパンチを浴びせキリコ撃破。

 
 ああスコープドッグ

 お次は2対2のデスマッチ。
 A(エース)さんは、レッドショルダーカスタムとスナッピングタートル(?)。
 私は、ファッティーとツヴァーク。
 序盤、速攻でレッドショルダーを屠ったツヴァークは、スナッピングタートルに撃破されますが同機にも打撃を与えます。
 最後に満を持して戦場に到着したファッティーがスナッピングタートルを撃破してわが軍の勝利となりました。

 
 ファッティー大活躍!?

 【対戦を終えて】
 行動をプロットするのは相手の行動を読み合う面白さはあると思います。
 しかし、ドッグファイトの時に行動をプロットしてその通りに行動しなくてはならないのは少し違和感がありました。
 中速や低速などでは移動できるへクスに選択の余地はありますが、基本行動に縛られるのはドッグファイトのイメージに合わない気がしました。
 例えば、中速前進、停止、高速後進をプロットしたとします。
 第1スロットで前進、第2スロットで停止して格闘戦。
 格闘のサイの目が走り相手ATを転倒させたとします。
 実際なら追い討ちをかけるべく再び格闘戦を挑むと考えますが、絶好のチャンスにプロットしていたため高速後進。
 アクションは臨機応変にとるのではないでしょうか。
 実際は有利な位置の占位やパイロットの技量によりより有利な行動が的確に取れるのではないかと思います。
 そこで、イジリーさん降臨。
 プロットを細分化してはどうでしょうか?
 1)第1スロットだけ(1行動分)だけプロット
 2)イニシアチブ決定(1d6で大きい目を出したプレイヤーが行動順を決定)
 ※サイの目が同じならイベント発生などもありかなぁ
 3)決定した順番で行動
 行動したら1)に戻るを3スロット分行って1ターン終了。

 これでどうでしょうか?
 1回試してみたく存じます。
 

 ほかに、ガリアン、ドイツ戦車軍団「ダンケルク」、突入!?レイテ湾を対戦しました。

 A(エース)さん、ありがとうございました。

 
コメント

愛と情熱の士官学校&ゲームマーケット(幸)

2019-03-21 23:27:03 | 遠征記
 おはようございます、こんにちは。

 士官学校の翌日は「ゲームマーケット2019大阪」です。
 私はボンサイゲームズの売り子兼試遊卓のサポートで参加しました。
 私の拠点から会場のインテックス大阪まで経路検索かけたら約2時間。
 電車の中では寝る間も惜しんでミッドウェイのルールを叩き込んでました。
 
 「まんがでわかるウォーゲーム・ミッドウェイ海戦」です。

 そしてインテックス大阪には9時半頃に到着。
 会場前には早くもスタートを待ちわびる来場者の長蛇の列!列!列!
 1000人くらいはいましたでしょうか。

 ブースではN黒さんとTOROさんが到着されていて設営が終了しておりました(遅れましてサーセンした)。 

 
 通行証とリーフレットです。
 
 開幕前にサンセットゲームズさんとa-gameさんにご挨拶して開幕すると人の波がブース前に押し寄せました。
 お目当ての「このシミュゲがスゴイ2019」と「マンガでわかるウォーゲーム・ミッドウェイ海戦」が☆PON☆と飛ぶように売れていきます。

 TOROさんは見本誌と用意したり、試遊卓のセッティングなど臨機応変の対応はさすがです。
 私は袋詰めだけ行う「ただのカカシ」状態でした。

 販売の第一波が落ち着いたところで私とTOROさんは試遊卓でのインスト対応です。
 そこには、鹿内さんとさばげ隊長が盛り上げ役として対戦されていました。
 私は、まずは士官学校でお会いしたCOTAさんと「300」を対戦。
 はい、ガチで負けました。
 次はサクラでTOROさんと「ミッドウェイ海戦」の練習。
 私率いる合衆国の空母部隊が全滅したのは内緒です。

 ここで会場に見えられたお二人に「300」のインスト。
 ウォーゲームの経験は無いとのことでルール説明など一からプレイのサポートを行いました。
 これが難しい。
 ただルールを読み上げるのではどうかと思い、実際に動かしながら場面場面でルールを説明していきました。
 なんとかゲーム終了まで遊んで頂けましたが、冷や汗、脇汗、脂汗の三種の神器です。
 その後は「ミッドウェイ海戦」のインストを行いましたが、こちらは1ターン航空戦を動かしてもらい感触を掴んでもらいました。

 ボンサイゲームズの持ち込んだゲームは上記の2ゲームに加え「300」「ミニミニ世界大戦」などもほぼ完売し、個人的に買い物してきました。

 
 
 a-gameさんで「JWC版日本機動部隊」「ぱんつぁー・ふぉー2」。

  
 サンセットゲームズさんでダイスとカードスタンド。

 
 さいたまオフラインさんで「SLGamer12」。
 (ご挨拶が遅れ失礼いたしました)

 私が買い物に回っている間にTOROさんが帰宅されており、ご挨拶できず申し訳なく思っております。

 終了前に会場を撤収し、N黒さんと「東大紛争」「安田講堂」などのジブセイルさんと大阪市内で食事会。
 お二人のデザインポリシーなど拝聴でき、短い時間ですが非常に勉強になりました。

 前日の士官学校、そしてゲームマーケットとイベントに参加させていただき、ゲーム会の熱気に触れることができたとともに楽しい時間を過ごすことができました。
 また、多くのゲーマーにお会いできたことも大戦果でした。
 
 また、来年もお会いしましょう。
 そして北海道に来た時も歓待いたしますので、その際はご一報お待ちしております。
コメント

愛と情熱の士官学校&ゲームマーケット(善)

2019-03-13 01:09:28 | 遠征記
 おはようございます、こんにちは。

 お伝えした通り京都に拠点ができたため3月に開催されたウォーゲーム士官学校とゲームマーケット大阪2019に参加してきました。
 当初はお気楽に士官学校でエル・アラメインでも対戦できればと思っておりました。
 しかし、N黒さんからウォーゲーム版ビブリオバトルを開催する、お題はボンバ氏なので是非参加をとの要請。
 「NO BOMBA NO LIFE」を標榜する身としては「抗う術は我が手にはない」でしてミシシッピ・バンザイで参加を伝えました。
 何故ミシシッピ・バンザイをチョイスしたかと言いますと、2月例会で対戦したのでその時の対戦を思い返しつつ話せると考えました。

 ネットでビブリオバトルのやり方を検索したり構成を考えて望みましたが、LCC便の都合で会場に到着したのはビブリオバトル開始直前。
 
 2d6でトークの順番は、鹿内さん、私、TOROさん、じんぼさんの順番となりました。

 鹿内さんは「アイゼンハワーズ・ウォー」をプレゼン。
 何故かヴェンク12軍とアルプス要塞を楽しく強調され会場が沸きます。

 TOROさんは「イサンドルワナ」をプレゼン。
 これまた分かりやすく、セルフVRがスゴイ!
 目を閉じると周りはズールーの戦士だらけで、こっからどうやって脱出するんやと臨場感タップリのプレゼンでした。

 しんぼさんは旬な地域を扱う「COLD START」をプレゼン。
 ゲームデザインを志す方の視点でこれまた分かりやすいお話でした。

 で問題の私。
 導入、3つのポイント、締めの構成で挑みましたが、時間が足りない、足りない。
 言いたいことの半分も伝えられませんでした。
 
 結果はTOROさんの「イサンドルワナ」の圧勝でした。
 個人的には「ただのカカシ」で笑ってもらえたので戦術的勝利としておきましょう。
 ビブリオバトルやる前は心臓バクバクものでしたが、実際やってみるとなかなか気持ち好いもので機会があればまた参加してみたいと思っています。
 札歴内でも懇親会の席でもやってみたいです(みなさん、どうでしょうか)。
 次回がいつ、どんなテーマになるか分かりませんが、新たな試みは新鮮でした。

 司会の徳岡さんの仕切りも見事で、実際にプレイをする視点からの質問はされてから気付きました。
 新たに例会に参加される方に対してお相手するゲームを選択する際の基準になると改めて考えさせられました。

 その後は、コマンド編集部さんから今後の発行予定や士官学校参加者との意見交換などを経て懇親会へ。
 全員にご挨拶できなかったのは残念ですが、楽しい時間を過ごせました。
 最後は京都から参加されたYさんに嚮導いただき無事拠点までたどり着けました。

 なお、N黒さんから翌日のインスト用として「ミッドウェイ」を渡されました。
 が、移動やビブリオバトル、懇親会などで一杯一杯だったためルールを読みきれずに寝てしまいました(スイマセン)。

 (幸編に続く)
コメント

平成最後の年越しは関西で!

2019-02-19 02:08:49 | 日本全国銀輪捜索連隊
 おはようございます、こんにちは。

 平成31年も2月半ばとなっておりますが、平成30年の年末年始は拠点ができた京都で年越しでした。
 12月28日の新千歳空港は悪天気味でしたが、無事関西空港に向けてテイクオフ。
 京都に到着し晩飯は温い湯豆腐でもと思っていましたが「もう予約している」とカミさんのお言葉でワンカルビへ。
 食べ放題のお店でしたが美味しゅうございました。
 翌日はどうするとの話になり娘が「温泉に行きたい」と。
 と言うことで翌日は有馬温泉へGO!に決定。
 
 ナビのサポートを受けながらも道に迷うアクシデントを乗り越えて何とか有馬温泉に到着しました。

 
 いろんな有名人が入浴されたようです。

 
 ここと

 
 ここに浸かりました。

 有馬温泉は熱くて塩分濃度が高く「湯当たり注意」の貼り紙がありましたが、実際に倒れる人が発生。
 みなさんも湯当たりには気をつけましょう。

 そして大晦日は、すき焼きで年越し。
 テレビは「紅白」「ガキ使」「孤独のグルメ」などをザッピング。
 DAOKOと椎名林檎を見逃したのは残念。
 でも今年も東急ジルベスターコンサートで年またぎできたのでOKとしましょう。

 年明け元旦は宇治市の宇治上神社に初詣。
 世界遺産とあって混んでました。
 2日からは娘の希望もあってうどん県へ遠征。
 で、その前に姫路城へ
 2日なのにみんな行くところ無いんかいと言う位混んでました。
 
 姫路城は綺麗でした。

 
 別アングルで。

 姫路城の後は通り道?の岡山へ。
 カミさんと娘は駅前のショッピングモールへ買い物へ。
 私はウォーゲーマーの聖地の一つボードウォークさんへ。
 沢山ゲームがありましたが、帰りの飛行機の荷物制限に引っかってしまいます。
 泣く泣く、GJ#54「アレクサンドロスの遺産」とS&T#303「ユーゴスラビア1991」のゲットにとどめておきます。

 ボードウォークを出てショッピングモールで家族に合流し晩飯を食べてから瀬戸大橋を渡り、ついに四国上陸。
 同日は健康ランドで仮眠を取って翌朝早々に高松市内に向かいます。

 しかしながら、3日なので市内のうどん屋さんは休みの店が多く郊外の「さか枝」さんへ。
 朝うどん堪能しました。
 本命の池上製麺所の開店には一寸時間があったので、屋島に上って古戦場を眺めて小休止。
 さぁ池上製麺所に到着しましたが…。
 お店キレイになったのね。
 座ってゆっくり食べられるようになったのね。
 お土産うどんもどっさり置いてあるのね。
 お客さんが食べやすいように改装されたのは分かるんですが、あの製麺所で食べてる感が無くなって残念。
 これはこっちの我が侭なのは重々承知してます。
 あ、うどんは美味しかったです。
 うどんを食べた後は淡路島から神戸に渡り(何度宝塚を通過したか)、京都に帰還しました。
 おっと、娘にipod touchを買ってからでした。

 翌日、娘は部活のため私とカミさんで平等院に行ってきました。
 早めに行ったので観光客は少なく鳳凰堂もゆっくり見ることができました。
 心が落ち着きます。
 混んでそうですが次回はライトアップされた鳳凰堂も見てみたいですね。

 そして運命の1月5日。
 関西は穏やかな天気でしたが、北海道は大荒れとの情報。
 一抹の不安を覚えつつ関空へ向かいました。
 当初は出発が遅れているとの情報。
 まだ大丈夫だ、必ず飛ぶはずだ。
 しかし、無常にも欠航のアナウンスが。
 何とか翌日の便をキープして自宅に帰ることができました。
 翌日も出発が遅れ、最悪欠航との話もありましたが、搭乗客のみなさんは比較的冷静に行動されてました。
 特にツイッターで怒りをぶちまける人はいませんでした。

 いやー、波乱の年末年始でした。
 新元号初の年越しも京都になるのでしょうか。
コメント

ワン・イブ・オブ・ジ・イヤー2018

2018-12-27 23:29:52 | ワンイブ・オブ・ジ・イヤー
 おはようございます、こんにちは。

 今年もついにワン・イブ・オブ・ジ・イヤーの発表の時が参りました。
 本当に対戦したどのゲームにも思い入れがたっぷり詰まっています。
 考えに考えて発表いたします。

 ワン・イブ・オブ・ジ・イヤー2018は、




 「300(ボンサイ)」


 「300(ボンサイ)」です。

 先日も述べましたが、
 1)ルールが簡単で一日何度でも対戦できる。
 2)非対称の軍勢の特徴を鮮やかに表現している。
 3)自軍の特徴をより「活用」した方が優位に立てる。
 などが理由です。

 本当に自分の中ではウォーゲームの共通言語になりうるゲームだと思います。

 末永く「300」は遊びたいと思います。
コメント