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ΓΝΩΘΙ ΣΑΥΤΟΝ-購書&購盤日記-

本やCDを買う日々の記録です。ツイッター:http://twitter.com/sr_azev

《映画》2007.06.16「寝ずの番」

2007-06-19 05:15:16 | 映画
「寝ずの番」

 レンタルで借りて見ました。
 まあ、ボチボチかな。
 木村佳乃がセクシーでした。
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《映画》2007.06.12「月光の囁き」

2007-06-16 04:17:07 | 映画
「月光の囁き」

○ストーリー
 SM?足フェチ?でも、自由で純粋。究極の愛の形を探す青春映画が、ここに誕生する!!
 高校三年生の夏。好意を寄せあいつつ、同じ剣道部の仲の良い友人としてふるまい続けてきた、北原紗月と日高拓也は、ちょっとしたきっかけからようやく想いを通いあわせた。自転車二人乗りでの登校、図書室でのデートと夢見ていた通りの交際に、はしゃぐ紗月。一方、拓也はそうした普通の恋愛では満たされない想いを、秘かに紗月の身の周りの物(使ったティッシュ、ブルマーそしてルーズソックスなど)を集めて慰めていた。
 そんな拓也の行動を知った紗月は戸惑いながらも、強く反発し始める。しかし、嫌えば嫌うほど、いじめればいじめるほど、マゾヒストの拓也はひたむきに紗月への想いをつのらせてゆく。
 「俺は紗月の犬になりたい。紗月のためやったらどんなことでもできる」
 いつしか、拓也の歪んではいるが 純粋な愛に無意識に影響され普通 の恋愛を夢見ていた紗月までもが拓也をいたぶることに快感を覚えだしてゆく。拓也へのやり場のない愛と、それ故の復讐に燃える紗月。変態とののしられても、誰にも見せられない本当の自分の姿を紗月の前でさらけ出す拓也。不器用に傷つけ合う二人の愛は、すれ違いゆがみながらも純粋さを増して突き進む。今までのどんな青春映画のお約束もすり抜け、誰も到達できなかった 究極の愛を目指して!

 TV放映を録画したものを見ました。原作は喜国雅彦。
 上記のストーリーを見るとかなり淫靡で倒錯的な作品と思わせますが、私には爽やかな青春ドラマのような感じを受けました。主人公の拓也の純朴さとひたむきさのせいでしょうか。

※公式サイト
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《映画》2007.05.06「砂の器」

2007-05-12 04:55:23 | 映画
「砂の器」

 レンタルで借りて見ました。
 評判に違わぬ感動的な名作でした。
 原作は中学生の頃に読みました。その頃から疑問に思っていたことがあります。
 犯人の愛人が、返り血を浴びたシャツを切り刻んで、列車の窓から紙吹雪を散らすようにして処分します。それを目撃した新聞記者が「紙吹雪の女」として紀行文に描きます。それを読んだ吉村刑事が……、と展開していきます。
 これはちょっと御都合主義が過ぎるんじゃないでしょうか。
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《映画》2007.05.05「ラヂオの時間」

2007-05-11 05:06:55 | 映画
「ラヂオの時間」

 TV放映を録画していたものを見ました。三谷幸喜監督。
 前に見た「笑の大学」はイマイチでしたが、これは大変面白く見ることができました。
 脇役が皆いい味を出していましたが、布施明、梅野泰靖のトボけた味が最高でした。並樹史朗は「おしん」以来で、懐かしい。唐沢寿明はちょっと、かっこよすぎ?
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《映画》2007.03.10 「13デイズ」

2007-03-23 05:39:42 | 映画
「13デイズ」

 買っていたDVDを見ました。面白く見ることができました。
 全体としては、とにかくキューバを攻撃したがる軍部を、ジョン・F・ケネディ大統領、ロバート・ケネディ司法長官、ケネス・オドネル大統領補佐官、ロバート・マクナマラ国防長官らが必死に止めるという図式でした。

※画像はキューバのソ連製MRBM(ミサイル)発射基地の航空写真
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《映画》2007.03.09 「ヒトラー~最期の12日間~」

2007-03-20 05:18:27 | 映画
「ヒトラー~最期の12日間~」

 レンタルで借りて見ました。期待通り面白く見ることができました。
 一言で言うと、ヒトラーは狂気であり、戦争もまた狂気であるということでしょうか。
 特に、マグダ・ゲッベルスが子ども達を殺すシーンは鬼気迫るものがありました。
 しかし、私はある程度の予備知識があったので、大体のところは理解できたのですが、全く何も知らない人にはストーリーを完全に理解するのはちょっと苦しいのでは。

※「ヒトラー ~最期の12日間~」(ウィキペディア)
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《映画》2007.02.11 「スウィングガールズ」

2007-02-11 20:23:56 | 映画
「スウィングガールズ」

 テレビ放映を録画していたものを見ました。素直に楽しめました。いいですね、青春。
 NHK朝の連ドラ「てるてる家族」(2003年9月~2004年3月)を見ている時、ヒロインの石原さとみより上野樹里の方がかわいいなと思っていました。今はブレークしているようですね。
 本仮屋ユイカ(「ファイト」)、福士誠治(「純情きらり」)と、朝の連ドラゆかりの俳優が出演していたので、連ドラファンの私としては嬉しくなりました。
 そう言えば、女子高生ジャズバンドを題材にした『スウィング・ガールズ』いう映画で、貫地谷しほり(トランペット担当)のセーラー服姿を見て、
「萌える、とは具体的にどのような感情なのか、はじめて理解できた気がする」
 と語った作家がいるそうである。(林信吾『反戦軍事学』朝日新書 2006 p.119)

※公式ホームページ
※ウィキペディア
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