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あたぴぃのらくがきちょう Online

わりと徒然なるあたぴぃの日記。細かい情報ブログは目指してません、ご了承くださいませ。

単線最速伝説

2015-01-24 21:08:29 | お出かけ
松山市内のホテルで日記。まだちょっと遊びに出かけるけど。

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岡山~松山を走る特急しおかぜ。道中ほとんど単線区間を走ります。
複線区間は岡山県内の茶屋町から…香川県多度津まで。その他は駅で行き違いすることに。

…なのですが、岡山から松山まで乗ったしおかぜ。行き違い待ちがゼロでした。
特に四国に入ってからが凄まじく、反対から来る普通列車を待たせるだけでなく
どうやら先行する普通列車やら貨物列車やらも待たせて抜き去った模様。
反対から来るしおかぜまで待たせたのはダイヤ的な偶然だと思いますが。

もちろん、普通列車の本数が少ないというのは単線かっ飛ばすには向いています。
…が、途中主要駅でちゃんと停まりつつで、複線特急並みの時間で着くのは規格外。
JR 四国が特急にかける熱い思いを垣間見たような気がして気のせいのような気もして。

車内販売も、区間がかなり短いのですが来ました。宇多津~観音寺間。
だいたい 20 分間くらいしかないのですが、5 両編成なので 1~2 回は来ます。
考えてみれば車内販売に複数回お世話になる機会なんてまずないわけで、
「この間乗り通すならまず間違いなく 1 回は来る」なら十分だということ。

車内販売がない区間もそこまで長距離にもならず、短距離なら別に買うものないしで
結果的に「この程度回ってくれれば十分」と言えるサービスになっている気がします。
少ない費用で最大限のサービスをしようとしているなぁ…とわりと好印象でした。
そういえば運転中にもお掃除担当の方が巡回して座席の整備などされていました、
JR 他社でもここまで気配りしている様子は見たことがないんですよね。

やるな、JR 四国。

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あしたは瀬戸内海を渡って呉に向かいます。10 時ちょうどの便かな?

いってきます (仮)

2015-01-23 20:45:31 | お出かけ
明日から 1 泊にてひとり旅に出ます。まだ用意してませんが。

ざっくりとは、松山と呉を中心に回る予定としています。
松山では何をするかまだはっきり決めていないのですが…、
道後温泉と中心部散策が軸になるのかな?とか。
呉は日曜訪問ということで護衛艦見学が最優先になります。

6 時半には家を出ないと間に合わない予定になっていまして
本日さくりと寝ないとやばいですね…。というわけで簡略にて。

天王寺動物園雑感

2015-01-18 22:05:13 | お出かけ
行ってみての第一印象は

「これ管理行き届いてなくない?」

でした。動物の種類とか踏まえると…簡単ではないんでしょうけれど。

具体的には

●いまひとつ清掃が行き届かず自然に即したとも言いづらい飼育エリア
●レトロテーマパーク的売り方をできそうな売店やら喫茶店やら
●広大な面積のわりに少ないベンチ類
●なにかボリューム不足な解説資料 (ある場所にはあるがない場所にはない)

といった具合。施設の古さなどは意外と気にならないもので。

ときどき大規模な改良工事をしていたりはするようなのですが、
それを無駄と言うつもりはないし無意味でもないと思うのですが、

「動物の種類数個体数や敷地面積」



「維持管理に投入する費用や労働力」

のバランスがおかしい印象がありました。全然足りてない。

かなり珍しい動物もいるようだし、そこまで見せ方が下手とも言いづらいし、
…そのわりに印象が上がりきらないのは「行き届かない」感じから来るものかも。
その辺を今の管理費用やら人員やらでできるかどうかは多分に怪しい…。

入園料やらをもう少し多めに取ってでも、管理をしっかりやってほしい?
個人的にはそんな感想になりました。違う意見も多そうですが。
なんとかしたい意志は感じるので…数年後にどうなっている、のかなと。

20 年で世の中も変わり

2015-01-17 22:53:31 | お出かけ
今年もこの日になって、神戸に行って祈ってきました。
新長田だったりポートアイランドだったりも見ていたのですが、
かなりいい意味で綺麗になったなぁと思ったりなんかしています。

あの頃、20 世紀の終わり頃とここ数年を比べて見ているに、
利他的な考えを持たない人が…割合として、増えたような、気がします。
当時はあの極限状態の中でいろいろな協力態勢ができていったと聞きますが、
4 年前の震災について、そこまで協力態勢ができたか?というと、
…遠くからの印象で不正確なところは多いのでしょうが、
20 年前と比較すると…弱めな印象があったりはします。

もちろん、当時と比べて余力がない人の割合が増えていたり、
近くにいて応援に入れる人が少なめな地域だったりとの違いはあるのですが
「自分の権利や利益」と「他人の権利や利益」のバランス取りをしない、
すごくひどい表現をすれば取れるものは取れるだけ取る人、
…がかなり増えてきている気がするんですよね。かなり気がかり。

極限状態下、というと、外から誰かがコントロールするのには限界があり。
その状態で誰かがむしり取りにかかったら何が起きるのか………、
ちょっと想像しただけでかなり恐ろしい結末が見える気がします。
1995 年の阪神淡路はそうはなっていなかった…というのも
教訓として言えることなんじゃないかな?というのが今日の感想でした。

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100 年に一度くらいは起きている、首都圏付近での大地震。
このご時世で発生したらどうなるのかと、ちょっと心配しています。
確率としては、…ないと想定する方がおかしいレベルらしい、です、が。

サントリー山崎蒸溜所

2015-01-11 22:17:10 | お出かけ
最近は世界最高クラスの蒸溜所と呼び声高いウイスキー工場。
見学に行ってきました。週末に訪れるためだいぶ前から予約を入れ…。

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基本的には

1. 麦芽を発酵させ ←ビールはこの時点まで加工して出荷
2. 蒸留して ←焼酎はこの時点まで加工して出荷
3. 樽詰めして寝かせ
4. ブレンドしてバランスを整えたもの

がウイスキーと呼ばれるそうです。ポイントは 3 番以降のようで。
ビールやら麦焼酎やらと途中工程までは似ているらしく、
2 番が終わった時点でのお酒は見た目が無色透明でほぼ焼酎。

樽で熟成させる期間は最低 5 年程度、長くて 50 年以上。
実は熟成庫には空調がないそうで (意図的なんだそうです)
熟成庫がある場所の気候によってウイスキーの味が変わるのも
周囲の環境に影響されやすい熟成庫の仕組みによるところが大きいとか。

樽は何の木で作るかでも中身の風味が変わるので、
例えば複数種類の樽からウイスキーを少量ずつブレンドして
バランスのいい風味のウイスキーを作っていくのも重要な工程とのこと。

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で、サントリーが所有する蒸溜所は「山崎」と「白州」のふたつ。
山崎は大阪府島本町、白州は山梨県北杜市にあり気候はかなり違います。
白州蒸溜所は…行こうとすると小淵沢駅から行くことになるとか。

試飲では山崎・白州をそれぞれハイボールで飲み比べ。
山崎はやや深め?の比較的しっかりした風味があり、
白州はかなりさっぱり、飲みやすい味わいになっていました。
…飲み慣れていない人には白州の方がおすすめかな?
試飲では 4 倍に割っていたようで、もう少し薄めでもアリとか。

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ハイボールでも決して薄くはないお酒なので、そこそこ、酔います。
飲み過ぎると違いも何もなくなるし、その状態で飲むともったいないお酒。
やや薄め、やや少なめ量で楽しくいただくことをおすすめします。

サントリーの高級ウイスキーラインには響という製品もあり、
こちらは蒸溜所にこだわらず薫り高い味わいを目指したもの。
興味があればこちらも飲み比べてみると楽しいかもしれません。