林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

多摩地区あたりで活動しているバンド「アップルビデオ高津店」
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WALKMANの話

2020年01月22日 20時40分18秒 | VROOOM
こんばんわ。
アップルビデオ高津店 たまには音楽の話もするブルームです。

長年ウォークマンを愛用しております。
それこそカセットテープやCDから、現在のデジタルオーディオまで30年以上。
MDだけはほとんど触れたことがありません。
 
それで、PCでのデータ遣り取りに専用ツールを使いますが、
最新版がとても使いにくいので2世代も古いツールを使っております。
OSでいうと未だにXPを使い続けているような感じです。

で、どう使いにくいのかと云いますと、
iTunesのようなタッチパネル向けのUIです。
アルバムのジャケ画が大きく表示されてて
1画面にアルバム数枚分しか表示されないってのが
非常に使いにくいと思うのは少数派なのでしょうか?

ついでに言うと、ウォークマンもiPodも大型化&スマホ化が進むばかりで悲しい。
従来のコンパクトな機種はもう開発しないんでしょうか。
タッチパネル型はデカくて重いのが嫌だし、
グローブ着用時や手探りでの操作ができないと俺は困るのです。


さらに最近困っていることはデータ形式。
かつてはウォークマン専用のATRACファイルの利点として
曲間の途切れないギャップレス再生ってのが出来るってことで
ず~っとその専用の形式でCDを取り込むこと10年超・数千曲。

今ではiPod形式のAACファイルでもギャップレス再生できるし
ウォークマンのツールでも普通にAACは聴けるので、
ATRACからAACへの変換作業を進めております。
一部ツールでしか扱えない独自コーデックを
今一番普及している“一般的なもの”に置き換えているのです。
最新のウォークマンのツールにはそういう機能があるので、
この変換作業だけは最新ツールを使います。
普段使ってる古いツールでもAAC形式で取り込むことは出来るので
最近買ったCDはAACで取り込むようにしていました。
ウォークマンのデジタル化以前に使っていたWMAファイルっていう旧石器時代のデータもあるので
それのAACへの変換は、これまた使いにくくてしょうがないiTunesで行います。

そして、外出用・自宅工作室用・会社用の3台のウォークマンを使い分けておりますが
バイクのヘルメットスピーカー専用としてもう1台追加することにしました。
ヘルメットスピーカーに接続すると音量が小さすぎるので、
かなりボリュームを上げないとならんからです。
普段使いの外出用機をバイクで使ったあと、よく音量を戻し忘れてしまうのです。
ものすごい音量がガッ‼‼‼‼っとくるので、耳にもイヤホンにも良くないです。
 

ウォークマンにこだわる最大の理由はノイズキャンセル機能なのですが
メットスピーカーは当然ながらソニー純正品ではないので対応してません。
ていうかむしろ対応してたら接続するたびに本体側の機能をオフにする手間が増えます。
バイク運転時にあの高性能ノイキャンが働こうものなら、
それは危険すぎるのではないだろうか?
 
ちなみにメットスピーカーは、普通にアイドリング時のエンジン音が聞こえる程度の音量で聴いております。
イヤホン着用でもないし、周囲の音が聞こえなくなる音量でもないので、道交法的な問題は一切ありません。
もしこの程度でダメっていうのなら、普通のクルマでのカーラジオすらもアウトになってしまいます。
 
 
ということで、中古で3000円台の少し古めのウォークマンを買ってみるか~、と。
(それでも2階工作室で使ってる壊れかけのよりは新しいです)
そういう古い機種でもAAC再生には対応してるので、
いい機会だから古いデータすべてAAC変換してしまおうかと。
さらばATRAC。長い間ありがとう。
もちろんウォークマンは使い続けるよ!
例の古いツールと現行機たちが全滅するまでは。
 
UI的な意味での後継機が登場することを心から望んでいます。
 
 
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