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セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

自転車専用ゾーン

2010-01-16 | セカンドライフ
                 左から歩道・自転車専用・バス、車道

以前からずっと気になっていた。
自転車が車道と言わず歩道と言わず縦横無尽(大袈裟では無く)にスピードを出して走り回っている。
高齢化社会でもあるし、幼児、赤ちゃん連れなど住宅地ならではの街の中。

私も何度か危険な目に有っている。運転するのは若い男の子、お兄さんが多い。
自転車と侮れない物凄いスピードでいざとなると急ブレーキをかけたりしている。キーッ凄い音。
本当に心臓に良くない現場に出くわしたり見かけたりしていた。

被害に有ったらたまらない。車と違って勿論保険も無いし(例外もあるが)それよりも
怖い思いをして怪我で入院なんて怒りの持って行きようも無い。

区内でもそんな話題も多くなってはいたが、住宅の前の一方通行バス通りで作業が始まり
ホッとすると同時に嬉しかった。
これで車を運転する方も歩く人達も安心して通行できる事と思う。
自転車の方はしっかりルールを守って走ってね。

かつ舌の練習

2010-01-15 | セカンドライフ
今朝はう~んと寒いなーと思ってアミーズ畑を眺めていたら端っこに霜柱が立って居ましたよ!
立派に2㎝位の物が。普段見かけない状況に感激してしまった。
「冬なら当り前よ」と思われる方も多いと思うが日本中が冷蔵庫の中と言うのが納得出来た瞬間であった。

思わずしばし見つめてしまった。しかしこの冬一番の寒さだったそうで気温は0.3度。
自然現象とは言えコンクリートの中に生活しているとそう滅多に出会える物ではない。
表面の土を持ち上げてしまうんだから大したものです。

外に出ている時は大抵ラジオを聴きながら作業や散歩をしている。
午後1時からはかつ舌を良くするスペシャルを放送と言うので楽しみにしていた。
「これで開運!滑舌をよくすることで人生を明るくしようSP!」

講師はフリーアナの福澤朗さん、生徒は蛭子能収さんとテリーさん太平さん。
福澤さんは日本テレビ入社以来4年間も訓練を怠らなかったそうで、あの存在感のある
活舌に感動してしまった。

ゲストが漫画家の蛭子能収さんなので、あのキャラが最初から笑わせ、私は1人で聴いているのに
思わず吹き出してしまった。
かつ舌は訓練で大分良くなるそうだが、対人関係には活舌の良さは欠かせない。
私は自他共に認めるお喋り好きなのだがイコールかつ舌が良いとは言い切れない事が分かった。

15年ほど前に何かボランティアをする為にと教室を探していた際、眼の不自由な方の為の
朗読の勉強をした事が有りアナウンサーは必ずやると言う有名な「外郎売り」(ウイロウ)と
言うテキストを一冊暗記した事が有る。肺活量の少ない私には不向きだったが・・・。

その中に早口言葉やかつ舌が良くないと発声できない言葉等があり苦労したものだ。
今日ラジオの福澤さんの講座の中にも難しいものが有った。
何度も練習したが時間内に出来なかったのは、

1.だらでろどろ(は後半何とか)
2.ブラジル人のミラクルビラ配り

他にも沢山有ったが簡単そうで早く繰返すと明確に言えないのがこれだった。
ゆっくりだと何とか言えるようになるがスピードを上げると難しくて
スタジオの盛上っている雰囲気と一緒になって笑ってしまった。

2時間程やったら大分顎が痛くなってしまった。と言う事は
福澤氏曰く「いかに普段使っていない筋肉を動かしたって事ですね」と言っていたが
彼はさすがプロだけあって何度でも明確に早く発音していた。
プロって凄いのね。日頃の鍛錬が。
                 
               
                 番組HPより

花にら

2010-01-14 | セカンドライフ
南関東だけ寒いがその他九州から北海道まで大雪に見舞われている。
鹿児島や熊本まで大雪が降って各地でパニックしている様だ。
雪国の人達は当り前に雪と言うと直ぐ雪かきの準備をするのだとか。

積ってしまわない内に玄関から道路に出る道を早め早めにやるのだとか。
北海道夕張に住む友達は雪かきが一番辛い作業だと言う。

それも今回各地で降っている雪は湿気が多く、よって一かきでも相当重量が有り
負担が身体にかかり、夜はぐったりと疲れて辛いそうだ。
しかも雪が降れば其の侭にしておく事が出来ず降る度に毎日でも・・・同情致します。

東京では寒いだけなので愚痴を言っている場合じゃない。
東京だって一降りすれば電車やバスなど交通機関は直ぐに止まってしまう。
強い風が吹いただけで電車が止まってしまう都会の交通網、不安の連続である。

来週は気温が高くなると予報していたので寒さで固まった身体も一息つけるかもしれない。

昨年名前が分からなくて困っていた花にらがぽつぽつ咲いて来た。
2月になれば相当咲くはずだが未だ寒さに戸惑っているのだろう。
                 

小かぶとパクチョイ

2010-01-13 | アミーズ畑
昨日横浜港を発った友達は神戸港に寄り関西のお客様を乗せ九州を右に見て南下
するそうだ。

出港時は形だけの出発セレモニーを船内フロアーで行い見送りの人も殆ど無かったそうだ。
そうよね~あのお天気じゃ。

今回のクルーズは220名の乗船員に対し240名のお客様だそうで意外と少ないが
乗客にしてみれば、レストランに行ってもショーに行ってもゆっくり出来る人数だ。
5~600名の定員に対して半分以下なので各寄港地でもサービスも行き届く事と思われる。

横浜港から神戸港間は相当揺れた様だが顔なじみの人達と会えて嬉しく、興奮して
眠れなかったそうだからまあ目出度い事で(^O^)

昨日の雪空とは打って変わってお昼頃から美しい青空に包まれた。
暖かくして3時間程畑仕事をした。風が吹くと冷たいがしっかり着こんでいれば
それ程苦痛では無い。

特にこれと言ってする事も無いが、やはり土の上で立って居ると落着くって事だけで。

冬の季節はどうしても新鮮野菜が不足となりがち。
昨秋に緑の葉物の種を蒔いて置いたのが意外と強く葉物を楽しませてくれている。

小松菜、パクチョイ、サイシンの三種類は3列並べて種を蒔いたが、どれも元気。
そしてこの寒さの中も我こそはと食べられたがっている。

そして見た目はどれも区別はつかない丈の高さで食べて見ても柔らかく緑野菜が不足する
今時はとても有難い。
3種類とも種蒔き時が期間が長く真冬以外ならOKの様だ。

菜花は直ぐに虫が付くがこの3種類はどうして虫が付かないのか不思議。(冬だから?)
今季も暫くこの3本立てで行こう。

小蕪も大分初期は虫に食われながらも寒さに耐えて頑張っている。
薄塩で浅漬けでも柔らかく食べられるし、煮ても柔らかい。
春になったら又1列蒔いて見よう。

行ってらっしゃ~い!

2010-01-12 | セカンドライフ
                   横浜港を出港する「ぱしふぃっく・びいなす」

ずっと快晴が続き冬型の気圧配置、乾燥した空気・・・・・。
よりによって、友達の出港の日に限ってその日だけ雨、いやみぞれ。
ご当人は「私、晴れ女だから!」って豪語していたのに。

確か昨年4月1日に世界一周クルーズスタートの日も大雨でした。
晴れ女どころか悪天候女である。
気温も4度、ブルブル震える程寒い。東京の西地帯は雪が降っていると聞く。

船も見たいし、47日間の 「南太平洋アイランドクルーズ」スタートの見送りもしたかった。
友達との約束もしていたのに、このお天気。
少し位の雨、雪で中止にするなんて友達甲斐が無いと言われそうだが
もし、予定通り行っていたとして相手はどうか?

知合いが見送りに来ているとなると、寒いからとキャビン(部屋)に籠るわけにも
いかず、お愛想笑いをしながらデッキで1時間近くセレモニーの間、出港まで手を
振り続けなければならないのだ。

まあ送られ地獄となるわけで、旅立つ晴れの日が発熱の日になりかねない。
勿論見送りの場も浜風に吹かれ会話も出来ない場所でひたすら手を振り続けるわけで・・。
どう考えてもお互いに利になる事では無い。
そんなわけで予定を取止め、1日中家にいる事にした。

灯油を2缶届けて貰って¥3,300支払い、部屋の中で暖かくしている事にした。
ずっと湿度が低く乾燥していたので、ベランダから下を眺めると良いお湿りになっている。

各地は大雪で新潟も2mも積雪したそうだ。
雪かきで既に腱鞘炎となったと言うから気の毒な話である。
何か、自然現象も程度ものって無いものか?

こう寒くないと、暖冬暖冬と騒がれ文化的な生活も避難の元になるし、雪が降って
湿度は丁度良くても降り過ぎれば鉄道やバスなどが大打撃。
雪かきで屋根から落ちてけがをしたニュースも聞く。

そんな日本から1ヶ月半も南太平洋をクルーズする友、何と贅沢な事。
帰国時には春の気配が日本列島を包み春を待つ明るい顔顔顔になって出迎える事になって
いるかどうか?

同行するはずだった友達のお譲さん(30歳)は100日咳と診断され毎晩大変なのだそうだ。
30歳位の人達が子供の頃ワクチンの不具合が有り、皆接種して居ないのだとか。
大体この時代に100日咳なんて未だ発症するの?。
不思議で仕方がないが発症源はどこ?だれ?