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セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

JAL株主優待券

2010-01-18 | セカンドライフ
冬晴れだが冷え冷えして身体がちぢ込んでいる。風に当たっただけでブルブル~としてしまう。
しかし豪雪に耐えている方が多く居るのだからこんな事言ってはならない・・・ケド。
サラリーマンの頃は月曜日と言うのはブルーマンデーなんて一寸疲れる1日では有ったが
今はフリーで寒いから予定も無いし出かけるのはよそうなんて事言っていられるだけ贅沢な事ね。

明日から3日間春の陽気になると言うから身体を伸び伸びさせよう。
日本航空の経営問題が表に出てから久しい。
実際3年で黒字転換出来るのだろうか?1万人以上のリストラと言われるが経営上運営上
端末の社員は真面目に仕事を遂行している。いつも弱い所へしわ寄せが行く。

上層部の責任が問われるのは最後の最後。こんな処理がいつも私の懸念材料。
成果の出せない報酬を1千万以上所得の高給役員から整理する事が固定費の軽減につながる。
巨大企業は一概に言えない事が多々あるので、リストラする天下り人間、子会社等々早急な対策は可能なのか?。

ここ話題になっていたのは株券。今日の取引では既に一株5円になっているのでこの次元では紙切れ。
10年前は4~500円だったから泣いても泣ききれない株主さん達。
配当と優待券が目的で株主になる人(一般個人投資家)が多いがそれさえも泡と消えそうで
気の毒この上ない。

例えば今日の東証株価を見ると4億5千2百万株の売買が成立している。
何を考えての事か、思惑が有るのか@5円の株を買う人も居る不思議。

売買はリスクを十分覚悟しながら株主になるのだが半官半民と言われた、日本の象徴の様に
言われた日本航空の経営陣には責任が大きい。
当時最低千株買うと¥500,000.-だった物が今日時点¥5、000手数料にもならない。
詐欺に近い経営の在り方。

そしてオークションなどを覗くとバッタ屋の様な投げ売り、しかし思う金額では成立しにくい。
それはこれを買っても期日までに使用できるのだろうか?と不安が付きまとうから。
配当は当然¥0、飛行機で旅する気分でも無いし、個人株主さん達のリスクは余りにも
酷い結果になっており同情のしようも無い。

今後のJALの経営と言っても飛行機はANAの方へ乗客は流れているし、それでも乗る人は
ポイントを使ったり、優待券を使ったり、マイレージを消化するするお客が殺到しかねない。
機内は乗客で埋まっても・・・・・・う~ん対処は遅過ぎじゃない?

今や外国でもANAが運んで呉れるし・・・・
川柳で 株主が優待券で鶴折るJAL機内 なんていう笑えない冗談も有った。

それにしても今日の取引所で4億5千2百万株動いたが買い取った証券の目的が気になる。
多分今出回っている優待券が最後になるのではと思うが、所持されている方達どうすればいいの?。