千年樹「長陵 ちょうりょう」金箔入り
本醸造 アルコール分15度 精米歩合65% 長岡市地蔵1丁目 高橋酒造(株)
昔の人は、越後長岡のことを「長陵 ちょうりょう」と呼んでいたそうです。
千年樹「長陵 ちょうりょう」金箔入り
本醸造 アルコール分15度 精米歩合65% 長岡市地蔵1丁目 高橋酒造(株)
昔の人は、越後長岡のことを「長陵 ちょうりょう」と呼んでいたそうです。
新潟県の日本酒「千代の光 特別本醸造」 精米歩合54% アルコール分 15度 美味です。
妙高市窪松原 千代の光酒造(株) 秋葉区の某店で購入「秋葉区で当店だけ販売しています」の紙が。
2022年1月10日(祝)、久しぶりにイオン南へ。半年ぶり? オミクロン株の影響か、少し客が少ないような。
上の写真左側にある「久世福商店」へ。ここで一番上の写真に写っている日本酒とつまみを買いました。
酒は和歌山県海南市黒江にある「名手酒造店」の「純米酒 黒牛(くろうし)」。和歌山県では地酒として有名とか。
「黒牛 純米酒」アルコール分15度以上16度未満 精米歩合50%。七輪で手焼きの、宮﨑県地鶏の炭火焼き。
ワンカップ酒286円、炭火焼き390円 そこに税(10%、8%)で合計735円。この夜の、私の晩酌でした。私としては正月だからと少々奮発して買いました。 美味でした。久しぶりの炭火焼でした。
「亀の翁」純米大吟醸酒 精米歩合40% アルコール分17~18度
下記は、2015年3月5日投稿の記事です
Wさんから頂いた純米大吟醸酒「亀の翁」。新潟県の久須美酒造さんの日本酒です。おいしいです。この酒の原料は「亀の尾」。明治時代に山形県の一人の農家により育成された米を使っています。大正14年(1925)には東北地方、北陸地方で育成されました。 阿賀野市旧笹神地区の、ある農村集落の古書(自冶会長の記録簿)にも集落で亀の尾の稲を栽培していたことが記録されています。消えつつあった亀の尾の米を使って久須美酒造さんが造った清酒が亀の翁です。昭和58年(1983)の話です。 この酒を造った話を漫画にしたのが、尾瀬あきらさんの「夏子の酒」です(1988~1991)。この漫画はよくできていて、私はこの漫画で日本酒のことを学びました。漫画を描くために作者はいろいろと取材されたようです。東蒲原郡阿賀町にある下越酒造さんの会社役員さんが、当社にも取材に来た、と話していました。真面目な取材と作画がヒットした原因では? テレビドラマにもなりました。 私、この酒を飲んだのは19年ぶり。Wさん、ありがとうございました。ホント! おいしかった
漫画「夏子の酒」 著・尾瀬あきら
この酒も造っています。「亀の王」 純米吟醸(生貯蔵酒)
精米歩合55% アルコール分 14~15度
純米吟醸「夏子物語」 2019年5月にラベルを一新。
精米歩合55%(全量自家精米) アルコール度数15度 720ml・1,334円(税抜き) 美味でした
梅ウイスキー
親戚の人が南高梅の梅酒と、ウイスキーをブレンドして作った「梅ウイスキー」。
梅酒とウイスキーの配合比率が素晴らしく、美味しいです。口当たりが とても良いです。非売品です。
新潟市秋葉区にある(有)酒井商店が販売している「白玉の滝」。清酒 吟醸酒 アルコール15度 精米歩合55%
この酒は以前、酒井商店の近くにあった酒造会社に依頼して製造していたけれど、その会社が他所へ移転した為に、上越市にある上越酒造(株)に製造を依頼。上越酒造さんは以前このブログで紹介した1日20本限定で手絞りで瓶詰している「吟醸酒 越後美人」を製造している会社。 「白玉の滝」というのは、店の近くにある石油の里の道路向かい奥にある白玉の滝から名前をつけています。上の写真のように立派な箱に入っています。値段は2,005円(税込み)。ネットでも売っています。白玉の滝は、瀬織津姫の滝としても有名です(当ブログで紹介しています)。
阿賀野市保田の「ウインデイ」で買いました。美味でした。
「美人の酒 姫かっぷ」。アルコール分 15度以上16度未満。精米歩合65%。本醸造。柏崎市高柳町 石塚酒造(株)
姫の井「かめぐち酒」 19.5度 精米歩合65% 要冷蔵
本醸造(生原酒) 数少ない、もち米四段仕込み 柏崎市高柳町 石塚酒造(株)
下記は2022年9月21日投稿
「姫かっぷ」のラベル・絵が変わっていました。新潟市で購入。
お盆に土産として貰いました。美味でした。
軽井沢から始まるビールの革命紀。 クラフトビールの異次元の挑戦状(想像していたのとは違う味でした)。
(左)クラフトザウルス・ブラックIRA ブラックの概念を覆す衝撃の味 アルコール分6.5%
(中央)クラフトザウルス・IPA ビールからシャンパンへの挑戦状 アルコール分7%
(右)クラフトザウルス・ベールエール グラスに注ぐとグレープフルーツのような、爽やかなホップの香りがパッと舞い上がる アルコール分5.5%
上越市 上越酒造の「越後美人」 1日20本限定で、手で搾る吟醸酒。日本酒 美味です。
上越酒造は創業200年。蔵人4人。袋搾り蔵。社長自ら杜氏・営業・配達されます。
一週間遅れで子から「父の日」のプレゼントとして貰いました。
5月15日から、都合により断酒中です。急に断酒できないのでノンアルコールの缶を買い、飲んでいます。
スーパーで買ったのは7種類。それぞれの味がします。ノンアルコールは「炭酸飲料」なのですね。
上左端から「零ICHI ゼロイチ 一番搾り製法 東京都・麒麟麦酒(株)」
上左端から2番目「カラダFREE お腹まわりの死亡を減らす 同上・麒麟麦酒(株)」
上左端から3番目「GREENS FREE グリーンズフリー 同上・麒麟麦酒(株)」
上右端「からだを想うALL-FREE オールフリー 内臓脂肪を減らす 東京都・サントリービール(株)」
上左端「ALL-FREE オールフリー 天然水100%仕込 同上・サントリービール(株)」
上中央「DRY ZERO ドライゼロ 東京都・アサヒビール(株)」
上右端「龍馬 1865 ドイツ麦芽100% 東京都・日本ビール(株)」各缶、美味ですが、やっぱり「酒」がいいなぁ・・
去年の11月、新発田市 月岡温泉で、地ビール「月岡ビール」が完成。先日、2本買ってきました。
上左は、「月岡エメラルドエール」。マスカットの風味を活かしたフルーティーな発泡酒。非熱処理・要冷蔵、アルコール分4% 麦芽(ドイツ産) 330ml 税込600円 上右のようなマスカット色の発泡酒です。
上中央は「湯上がりベールエール」アルコール分5% 330ml 税込600円 麦芽(イギリス産)
4種類があるようです。 店内で飲めます。食事もできます。下図は店の案内図です。
2021年3月 知人から頂いた「妙高高原ビール」 地ビールです。
左の青ラベルから ダークラガー(非熱処理) 要冷蔵 330ml アルコール分5%
中央・赤ラベル ピルスナー 同上
右・緑ラベル ヴァイツェン 同上 製造者・東京都千代田区 荒井アンドアソシエイツ(株)
製造場 妙高市関川 荒井アンドアソシエイツ(株)新潟支社 SINCE 1997
阿賀野市京ヶ瀬地区、京ヶ瀬酒小売組合が発売している日本酒「八ツ房乃梅 やつふさのうめ」
特別本醸造 アルコール分15.0度以上16.0度未満。精米歩合55%。ほかに「数珠掛桜 じゅずかけさくら」というラベルの日本酒もあります。
この酒は下記の、阿賀野市嘉瀬島121 羽田酒店で買えます。720ml 1280円(税込) 美味です。
インターネットでも買えます(HP有り)
(上)羽田酒店のHPから お借りしました。
羽田酒店から約1㎞先の小島集落に梅護寺があります。この寺に越後七不思議の「八ツ房の梅」と「数珠かけ桜」があります。京ヶ瀬村時代、村おこしに この二つの名前を付けた日本酒を発売したそうです。
← 八房の梅の木
(下)3月9日現在の梅護寺・八ツ房の梅の芽です。まだ、花は咲いていませんでした。
小島集落の梅護寺は、道路を走っていると左の石碑が見える所です。
2022年4月12日追記(現在)梅護寺の梅、満開です。