こんばんは、ACE深見です。
今日は、新学期を控えて、大人が子どもたちによくってしまいがちな言葉の中で、
とりわけ危ない「決まり文句」をいくつかあげてみます。
『防犯先生の子ども安全マニュアル』(清永賢二著、東洋経済新報社、2008)
によると、危険に追い込む決まり文句が12個挙げられていますが、
今日は、そのうち3つ抜粋します。
以下『防犯先生の子ども安全マニュアル』(p151)より。
*********************************
危ない決まり文句①
「気をつけて!」
なぜ危険か→曖昧な「気をつけて」では子どもが混乱するだけだからです。
ここがポイント→○どんな時も一人では歩かない、遊ばない
○友達と一緒でも道をふざけて歩かない
○周りの様子を時々確認できる力をつける
○いやなことははっきり、きっぱりと断る
○「気をつけて」という時は、その中身を具体的に言ってあげる
危ない決まり文句②
「知らない人にはついていかない」
なぜ危険か→「知らない人にはついていかない」だけではかえって危険!だからで す。
ここがポイント→○子どもは一度挨拶した人は「知った人」になる
○知っている人でも、家の人以外にはついていかない
○知っている人でも知らない人でも、車には乗らない
危ない決まり文句③
「危ない人には近づかない」「怪しい人とは話さない」
なぜ危険か→○「変な人」「怪しい人」「危ない人」を見分けるポイントを知る
○「街中ウォッチング」をしながら、具体的にそれを子どもに教える
○周りに人がいないときや、暗い道で声をかけてくる人は、優しそう でも「怪しい人」「危ない人だから」近づかない
****************************
今日は以上の3つをご紹介します。
つい行ってしまいがちだけれども、実は子どもを混乱させるだけ、、、、
という言葉ばかりですね。
ACEのメンバーも、しばしばこの「危ない言葉リスト」をみて、
復習・反省します。

今日は、新学期を控えて、大人が子どもたちによくってしまいがちな言葉の中で、
とりわけ危ない「決まり文句」をいくつかあげてみます。
『防犯先生の子ども安全マニュアル』(清永賢二著、東洋経済新報社、2008)
によると、危険に追い込む決まり文句が12個挙げられていますが、
今日は、そのうち3つ抜粋します。
以下『防犯先生の子ども安全マニュアル』(p151)より。
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危ない決まり文句①
「気をつけて!」

なぜ危険か→曖昧な「気をつけて」では子どもが混乱するだけだからです。
ここがポイント→○どんな時も一人では歩かない、遊ばない
○友達と一緒でも道をふざけて歩かない
○周りの様子を時々確認できる力をつける
○いやなことははっきり、きっぱりと断る
○「気をつけて」という時は、その中身を具体的に言ってあげる
危ない決まり文句②
「知らない人にはついていかない」

なぜ危険か→「知らない人にはついていかない」だけではかえって危険!だからで す。
ここがポイント→○子どもは一度挨拶した人は「知った人」になる
○知っている人でも、家の人以外にはついていかない
○知っている人でも知らない人でも、車には乗らない
危ない決まり文句③
「危ない人には近づかない」「怪しい人とは話さない」

なぜ危険か→○「変な人」「怪しい人」「危ない人」を見分けるポイントを知る
○「街中ウォッチング」をしながら、具体的にそれを子どもに教える
○周りに人がいないときや、暗い道で声をかけてくる人は、優しそう でも「怪しい人」「危ない人だから」近づかない
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今日は以上の3つをご紹介します。
つい行ってしまいがちだけれども、実は子どもを混乱させるだけ、、、、

という言葉ばかりですね。
ACEのメンバーも、しばしばこの「危ない言葉リスト」をみて、
復習・反省します。
