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NPO法人体験型安全教育支援機構 (旧ステップ総合研究所子どもの安全教育グループACE ニュース

犯罪・災害から自分で自分を守る力をつける体験型安全教育プログラム・実践の記録等の情報をお伝えします

焼津で体験型防犯教室「あぶトレ」が行われました。

2014-12-11 21:45:38 | 日記
12月2日今年度最後の静岡式体験型防犯教室「あぶトレ」が行われました。焼津市内の1年生から3年生の子どもたちに、防犯ボランティアの先生が体験型の指導をおこないました。この一年間、17校の子どもたちに汗をかきながら、愛情をこめて防犯教室を行ってくださった皆様、本当にお疲れさまでございました。時にけがをされる方もいらっしゃり、とても心配しました。
本当は、もっと先生になってくださる方が増えるとよいと思っていますが、平日となるとお仕事をされている方は難しく、でもニーズは高まる一方で、どうやって指導力を増やすかがこれからの課題です。 来年一年間ですそ野をどうやって増やすか等など監修者の責任としてなんとしても試みていきたいと思っています。

島田の商店街での体験型安全教室

2014-12-11 21:15:02 | 日記
11月30日 静岡県島田で商店街を舞台にあぶトレが行われました。商店街の皆様、歩歩路の皆様、都市環境デザイン研究所の木村氏、静岡防犯アドバイザー協会の皆様などなどたくさんの方のアイデア・ご協力のもと、とても楽しい体験型安全教室が町を舞台に行われました。安全教育というのは、ただ護身術を教えるのではなく、地域の人ととともに行うべきであることを改めて認識しました。町の特徴を知り、町に住む人を知り風土を知らなければ、本当の生きた安全教育はできない、ということ。島田の方々が教えてくださいました。こういったことが日本の中で少しずつ行われていくといいなと思っています。

子どもの連れ去りが100件。朝日新聞に子どもを守るためのプログラム掲載されました。

2014-12-11 20:58:34 | 日記
13歳未満の連れ去り事件が今年は100件に上ることがわかりました。私たちはどうしたらよいのか。いくつも防ぐ方法はありますが、まずは自分で自分を守る力をつけるということが大切だと思います。今日からでもできることを、ご家庭や学校でぜひ、少しでよいのでやってみていただければとおもいます。こちらのサイトに、プログラムをまとめていただいています。お子さんのいる方、地域でぜひ、試みていただければ幸いです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00000034-asahi-soci

9月24日(水)のつぶやき

2014-09-25 03:12:50 | 日記

犯罪者気質6つの一般的特徴と、子どもを犯罪から守るための8つの基本防止策 goo.gl/WUiIb7


本日、NHKニュースウォッチ9の、神戸の女児遺体遺棄事件に関するニュースのなかで少しコメントいたします。どうすれば子どもへの犯罪が防げる... blog.goo.ne.jp/ace77772009/e/…



子どもを守るための方法をあらためて考え動く

2014-09-24 17:56:25 | 日記
本日、NHKニュースウォッチ9の、神戸の女児遺体遺棄事件に関するニュースのなかで少しコメントいたします。どうすれば子どもへの犯罪が防げるのか、もういちど、考えて動き出さなければならない時期に来ていると思います。

 子どもの見守りが盛んになって約10年たちました。これからは今後10年を見据えて、何をするべきか、あらためて見直さなければならないと思っています。といっても実はとてもシンプルで、情報の共有、子ども自身に力をつける、そして見守り力を高める、環境を見直すといったことなのですが、それをどうやって実現していくかが、いま問われており、そしてちょっとちぐはぐになってしまっている隙間を、狙われてしまっているのだと、思います。

犯罪から子どもを守るためにー富士市防犯まちづくり講演会ー

2014-09-24 11:17:24 | 日記
昨日、富士市の防犯まちづくり大会で、清永奈穂が講師として子ども・女性・高齢者の安全についてお話ししました。話しの中心は、犯罪者の行動を知る、ということと子どもへの犯罪をどう防ぐか、でした。

 講演の中で、下記のような「現代の犯罪者気質6つの一般的特徴」についてお話ししました。
①いかなる犯罪者でも犯行時はおびえている
②プロになるほど高い知能・技術・豊富な情報(常時学習)
③高い偏執性ー妄想性
④社会や周辺への強い被害意識ー復讐心
⑤巧みな自己弁護ー強い中和の精神
⑥あきらめ悪く、隙あれば何度でも繰り返し襲い、みえはり

そして、いかなる犯罪者でも、突然被害者の目の前に現れていきなり犯行を犯すのではなく、犯罪者が被害者に到達するまで線となって動いている。その線を妨害するような何らかの防止策が入れば、犯罪者が被害者を襲うことを防げる、ということをお話ししました。

防止策の基本形は、8つあります。遮断、威嚇、阻止、回避、強化・教育、乖離、強制(教育)、そして環境改善です。(詳しくは「犯罪者はどこに目をつけているか」新潮新書、または「防犯環境設計の基礎」彰国社))

 犯罪者は、情報を集め、周到に準備し、行動します。防ぐ方も、防犯データを集め、犯罪に対して十分に準備し、ふせがなければなりません。事件が起きるたびになぜ防げなかったのか、悔しさがつのります。今月来月は防犯月間が始まるため、講演等が増えます。各地でできる限りのことをお伝えできたらと思っています。


写真は、静岡での安全教室の途中の休み時間に、質問に来てくれた女の子とお話ししているところです。「こうなったらどうなっちゃうんだろう、こわいな」と相談に来てくれました。子どもたちとのこういう一つ一つの会話も大事にしていきたいと思います。

9月17日(水)のつぶやき

2014-09-18 03:18:01 | 日記

犯罪は隙間から起こります。その隙間を埋めるのは、環境(見守り活動を含む)、前兆を捉える、そして、子ども自身を強くする、ことです。 goo.gl/EiP39H


学校、地域、PTA合同の、犯罪から命を守るための体験教室 goo.gl/w9DBnH


このところ連続する子ども連れ去り事件。不安がってばかりでなく、なんとかしようと、先週は、杉並区天沼地区で地域、PTA,学校合同の体験型防犯教室が開かれました。誰かが守ってくれる、まさか自分の身に... goo.gl/ntuEeI



地域でまもる子どもの安全

2014-09-17 10:12:56 | 日記
このところ連続する子ども連れ去り事件。不安がってばかりでなく、なんとかしようと、先週は、杉並区天沼地区で地域、PTA,学校合同の体験型防犯教室が開かれました。誰かが守ってくれる、まさか自分の身に起きるわけがない、というのではなく、誰もが守ってあげるけれど、いざとなったら自分で自分を守ろう、という気持ちで開催されました。
カメラが沢山あっても、その死角は必ずうまれます。カメラは一助にすぎません。残念ながら抑止にはならないのが現状です。(しかし追跡には使える)。ではどうするか、環境を整える(見守り活動含む。人の目は強い)、前兆をつかむ、そして子ども自身が自分で命を守る力をつけることだとおもいます。

石川県中能登での、体験型安全教室

2014-09-17 09:59:22 | 日記
石川県中能登で、犯罪から子どもを守るための体験型安全教室が行われ、講師として当機構講師と、金沢市森山小学校で安全教室をされている西岡先生が参り授業を行いました。

この地区では、連れ去り未遂事件が昨年おこり、子どもたちにぜひ、体験学習を受けさせたいという校長先生の熱意で実現したこの教室。一学年ずつ、授業を行い、子どもたちは一生懸命授業を受けてくれました。