Cool Japan Academy&ACE KIDS ACADEMY

主として、学習塾「岡村ゼミナール㈱」・日本語教師養成講座「CJA」に関することについて、気ままに書いています。

「日本語教育能力検定試験」を受験するに当たっての予備知識

2018年12月30日 | 日記
各位

いつもお世話になっております。

さて、CJA日本語学校の「土曜日スクーリング」講座では、毎年10月末の日曜日に行われる「日本語教育能力検定試験」を受験し合格しなければ、日本語教師資格を取得できません。

つまり、CJA日本語学校の役割は、単に、いわゆる資格試験・受験向けの予備校的な受験講座指導です。

ですから、文化庁の規制もありません。

ところで、この試験の合格率25%程度という難易度は、偏差値に直せば、58~60の難しさと考えています。

ですから、ご自分が過去に進学された高校や大学の入学偏差値を思い出していただき、それとの比較をして、難易度を推察していただければ幸いです。

決して難し過ぎるわけではないのですが、易しくもないことは明らかです。

ですから、中学・高校の通信簿での5点満点評価に直せば、4程度のレベルかもしれません。

もし、合格率が5~6%程度言う難関の資格試験を受験する場合は、通常は、ある程度の基礎力があっても、取り組み始めて5年や10年は掛かるわけですから、

合格率25%近辺のレベルと言うのは、日本人なら誰しも日常語で基礎力はあるわけですから、専門的に取り組み始めて3年もあれば十分可能ではないかと推定されます。早い人は1年で合格できるでしょう。

何れにしても、目標を立てれば、しっかりと取り組み、絶対にくじけないでやり抜くことです。

そういった受験勉強上の内容上のポイントや取り組み方につき、CJA日本語学校の「合格体験」のある教師を中心にする強力講師陣がご指導させていただきます。

思えば、文化庁の最近の発表によれば、これから2年後前後の内には、日本語教師が、国家資格化される見込みですので、合格難易度が高くなりこそすれ、低くなることはありませんし、

日本国内においてのみならず、世界中での教育機関において就職チャンスがある極めて貴重な資格ですから、一日も早く受験に取り組んだ方が良いでしょう。

皆様方の勇気ある受講をお勧めします。

                                     2018年12月30日
                                     CJA日本語学校:岡村寛三郎



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