ACE KIDS ACADEMY&CJA日本語学校

岡村ゼミナール(株)珠算・習字・英会話部門、CJA日本語学校(日本語教師養成講座)についてのブログです。

「天下布文」への挑戦

2019-12-13 19:17:25 | 日記
「天下布文」への挑戦

皆様のご健勝とご清栄をお慶び致します。

 さて、令和元年の師走を迎え、早くもその月の半ばとなりましたが、CJA日本語学校は、各地の大志に溢れた情熱家と提携して、日本文化を大切にし、それを更に発展・深化させてゆく学校ないしは拠点を多く構築してゆきたいと強く望んでいます。

 もちろん、そういった拠点校は、CJA日本語学校:日本語教師養成講座の修了生にとって、有力な就業先候補・選択肢の一つになるでしょう。

 そういったメリットが生ずる事を、織田信長の「天下布武」(その真意は、「天下泰平の世を創る」という意味)という言葉にちなみ、「天下布文」(てんかふぶん)と名付けたいと思います。

 長年にわたってそういう望みを持ち続けた結果が、日本文化を大切にしながらも、外国文化や外国人と仲良く共生する社会を実現することに努める、下記の様な一連の活動でした。少し長くなりますが、以下に於いて説明します。

                  記
 ➀創業した学習塾(岡村ゼミナール)では、30年間近くも数学の教師を勤めたけれども、53歳から一転して英語の学習を通して、交流範囲を国際的に広げることを決意し、当時は僅か数%の合格率でしかなかった国家資格・通訳案内士試験での合格を目指して、7年間にわたって専念した。

 ②60歳での合格後は、京都や東京で、多数の仲間たち・通訳案内士の就業チャンスの確保や拡大を目指して、全国団体を結成して活動した。

 その活動歴の中から、取り分け、メデイカル・ツーリズムに強い関心を持ち、お茶の水で日本人や中国人を対象に、医療通訳士の養成と派遣事業の「東京通訳アカデミー」を結成して活動した。

 ③丁度そんな折、2011年3月11日に発生した東日本地震津波災害で、多くの負傷者が出たため、救難支援のために来日された多くの外国人医療関係者たちの活動をサポートするために、国内外から集まった3千人近くのボランティア通訳士を東北・関東などの被災地に送り込んでの救援活動を行った。

 ④そのボランティア救援活動の社会的意義を認められ、翌2012年4月に、時の政府2省(国土交通省と経済産業省)から認可されて、協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパンとして、再度、医療通訳士の養成と派遣事業に邁進した。

 ⑤その後は、東京での組合の活動を、副理事長や組合員に委ね、故郷の姫路に戻ってしばらく休養した後、再度、外国人との共生社会の実現に向けての活動に多くのエネルギーを注ぎ、その具体例として、2019年4月にCJA日本語学校:日本語教師養成講座を開講し、来年令和2年に、開講2年目を迎えます。
 
 以上、皆様のご理解とご支援を何卒よろしくお願いいたします。

令和1年12月13日 金曜日
岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎
協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン


☆インターネット記事よりの《参考資料》・・・投稿者の方に厚く御礼申し上げます。

「天下布武」といえば、信長が自身の印章に用いた文言として有名である。
彼が世の中に示した、公約のようなものである。
一般的に、「天下を武力で平定する」というような意味で捉えられがちだが、本当は武力の「武」ではない。
「武」とは本来、「戦いを止める」という意味を持つ。
武という漢字を分解してみると、「戈(ほこ)」と「止」から成る。
戈は、戦で使われる武器であり、戦いを表す。
それを止めるのが、「武」である。
また、武は「七徳の武」のことであると言われている。
古代中国の古典『春秋左氏伝』には、「武の七つの目的を備えた者が天下を治めるにふさわしい」とある。
その七つの目的とは...
①暴を禁じる。(暴力を禁じる)
②戦を止める
③大を保つ(大国を保つ?)
④功を定める(功績を成し遂げる)
⑤民を安んじる(民を安心させる)
⑥衆を和す(大衆を仲良くさせる)
⑦財を豊かにする(経済を豊かにする)
こうして見ると、「天下布武」の本当の意味は、
「天下に七徳の武を布く」という、天下泰平の世を創る決意表明だったのだ。
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