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NJの山花旅

山花旅の写真が多数。環境問題と歴史、時事も加えます。

山陰ゲゲゲの一人旅 6 松江城

2011年12月02日 09時07分16秒 | ■旅・吉野・伊豆箱根・米国・欧州など

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松江城(まつえじょう)
                             [ 日本大百科全書(小学館) ].

 江戸期の城。島根県松江市殿町(とのまち)にあり、千鳥(ちどり)城ともよばれる。関ヶ原の戦いの軍功により、堀尾吉晴(ほりおよしはる)は、出雲(いずも)、隠岐(おき)24万石の領主として初め富田(とだ)城に入ったが、政治上、軍事上の利点から、国の中央部で、交通の便もよい松江の地を新城地として選んだ。城は宍道(しんじ)湖の水を引いて堀とし、亀田(かめだ)山を利用した平山城(ひらやまじろ)である。1607年(慶長12)着工し、11年にいちおうの完成をみた。亀田山山頂を本丸とし、その南に二の丸、さらに堀を隔てて南に三の丸を設け、ここに居館があった。五層六階の天守閣は現存し、黒の下見板(したみいた)張りで、しかも望楼式の古い様式をとどめている。堀尾氏3代、京極(きょうごく)氏1代を経て、1638年(寛永15)からは松平氏が世襲して幕末に至った。
 
[ 執筆者:小和田哲男 ]

 

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山陰ゲゲゲの一人旅 4 足立美術館庭園

2011年11月24日 08時58分37秒 | ■旅・吉野・伊豆箱根・米国・欧州など

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足立庭園の説明・フリー百科より

地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899年 - 1990年)が1970年(昭和45年)、71歳のときに開館したものである。質量ともに日本一として知られる大観の作品は総数130点にのぼり、足立コレクションの柱となっている。大観のほかにも、竹内栖鳳、橋本関雪、川合玉堂、上村松園ら近代日本画壇の巨匠たちの作品のほか、北大路魯山人、河井寛次郎の陶芸、林義雄、鈴木寿雄らの童画、平櫛田中の木彫なども収蔵している。
 
足立全康は裸一貫から事業を起こし、一代で大コレクションをつくりあげたが、その絵画収集にかける情熱は並外れたものであったらしく、数々の逸話が残されている。なかでも大観の名作『紅葉』と『雨霽る』(あめはる)を含む「北沢コレクション」を1979年(昭和54年)に入手した際の武勇談は有名である。
 
足立美術館のもう一つの特色は、その広大な日本庭園である。庭園は「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、面積5万坪に及ぶ。全康自らが、全国を歩いて庭石や松の木などを捜してきたという。 専属の庭師や美術館スタッフが、毎日手入れや清掃を行っていて「庭園もまた一幅の絵画である」という全康の言葉通り、絵画のように美しい庭園は国内はもとより海外でも評価が高い。 日本庭園における造園技法のひとつである借景の手法が採られ、彼方の山や木々までも取り込んで織り成す造形美は秀逸である。
 
米国の日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』が行っている日本庭園ランキング(Shiosai Ranking)では、初回の2003年から2010年まで、8年連続で庭園日本一に選出されている。2010年のランキングは日本国内803箇所の名所・旧跡を対象にしたもので、「庭そのものの質の高さ」「建物との調和」「利用者への対応」などが総合的に判断されたもので、とくに細部まで行き届いた維持管理が評価されている。また、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で三つ星(必見)を獲得している。

 

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室内から見る素晴らしさ。

 

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山陰ゲゲゲの一人旅 2 足立美術館名庭園

2011年11月20日 10時50分42秒 | ■旅・吉野・伊豆箱根・米国・欧州など

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ゲゲゲ関連は3日目の旅でアップします。

空港から田園風景を楽しみながら足立美術館へ行きました。

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名園につつまれ、名画に染まる。

日本庭園と近代日本画をご鑑賞いただける足立美術館。当館が島根県安来市に開館したのは、昭和

45年秋のことです。

創設者足立全康が自ら収集した、横山大観をはじめとする近代日本画と、陶芸、彫刻、蒔絵、童画

などの魅力的なコレクションの数々。

そして日本の神々のふるさとと言われる出雲の国の恵まれた自然を借景に、四季折々の表情を醸し

出す50,000坪の日本庭園。

やすらぎという名の心洗われる時間を心ゆくまでお過ごしください。

 

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山陰ゲゲゲの一人旅 1 米子鬼太郎空港

2011年11月18日 09時19分05秒 | ■旅・吉野・伊豆箱根・米国・欧州など

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水木しげるに縁がある東京都調布市に住む子Tが10月9日に米子鬼太郎空港に降り立ちました。

夫は仕事が多忙すぎて同行せず。Tは仕事の疲れをいやす一人旅4日間です。親がブログ係りといったところです。

目玉おやじは、鬼太郎の親父の目とか・・

 

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「よう来てごしなった」  水木しげる   水木とは、自分が住んでいたアパートの名前

 

 


伊豆の旅 富士と海も見える小室山 2 エピローグ

2011年07月24日 10時12分44秒 | ■旅・吉野・伊豆箱根・米国・欧州など

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小室山へリフトで登りました。富士山がかすんで見えました。写真でみえますか・・

帰りは歩いておりました。

前回は歩いて登り、りフトで下りました。

 

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川奈のあたりは海岸線が美しい。 

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川奈ホテル 泊まってみたいホテルです 

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大島もかすんでいます。

 

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西南は天城の山々

左の丸は大室山。右の平らな丸は遠笠山。

10年ほど前に万二郎、馬の背、万三郎と縦走しました。

 

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今年5月中旬の伊豆半島の旅をこれで終わります。

御殿場アウトレット、修禅寺、虹の郷、細野高原、小室山と長々とお付き合いをありがとうございました。

 


伊豆半島 天城越え 9 高原の花 オカオグルマ

2011年07月20日 09時19分12秒 | ■旅・吉野・伊豆箱根・米国・欧州など

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細野高原の斜面にたくさん咲いていました。 2011.5.14

花だけを見るとキク科のツワブキに似ています。しかし、葉が違います。

いろいろ調べましたら、オカオグルマでした。キク科キオン属

これが山地の湿地、水中にあるものはサワオグルマです。少し違います。

 

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葉を撮っておかないとわからなくなります。詳しくは細毛の付き方などを見なければなりません。

 

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ペンションオーナーの犬は嬉々としています。

 

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遠方の風力発電は止まっています。近隣別荘と低周波騒音でもめているようです。

脱原発は将来あるべき姿です。それには膨大な場所の確保と費用で早急に進めないと日本経済は立ち上がれません。

日本だけでなく世界中がさまざまな問題、困難な課題を抱えて、指導者たちもお手上げに見えます。

政治、経済、資源、環境、紛争、貧困・・・

 


伊豆半島 天城越え 7 踊り子の道 エピローグ

2011年07月11日 07時50分14秒 | ■旅・吉野・伊豆箱根・米国・欧州など

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初景滝の下のかに滝は小さい。

 

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今は新道があるが、昔は川に沿った山道だったのです。

 

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さらに下ると 大滝があります。 おおだる。 ここは旅館の一角。水着の人が出入りします。

 

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おおだる

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新道のループ橋が上に見えます。3回廻るのでしょうか。

天城越えはこれで終わります。

夜はペンション スイングに泊まりました。友人がオーナーです。

今井浜海岸駅から山を登った見高のかわいい静かな宿。温泉を運び込んでいます。

イタリア料理へ案内してごちそうしてくれました。

 

 


伊豆半島 天城越え 2 道の駅 天城越え

2011年07月01日 08時14分47秒 | ■旅・吉野・伊豆箱根・米国・欧州など

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道の駅 天城越え を、シャクナゲガーデンから見ました。 国道414

■国道管理者より 

昭和の森は、天城峠一帯に広がる1600haの自然林、天城の原生林を生かして、ありのままの豊かな自然を親しむ休養林です。
雄大な天城山に抱かれた、渓流沿いの素朴な里ではゆっくりと休むことができ、またワサビ漬の加工体験も楽しめ、生産者による直売所も人気です。

■駅長からのメッセージ
昭和の森会館には森の情報館、伊豆近代文化博物館があります。
また向い側の天城グリーンガーデンでは森林浴が楽しめ、春にはシャクナゲが一面に咲きます。
また、天城わさびの里では、ワサビ漬の加工体験ができ、お土産に持ち帰ることができます。
生産者直売所「たけのこかあさんの店」も人気です。

 

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裏のわさび畑

 

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文学館の中庭

 

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シャクナゲの花は地面で開花? 


伊豆半島 天城越え 1 シャクナゲ ガーデン

2011年06月30日 07時50分17秒 | ■旅・吉野・伊豆箱根・米国・欧州など

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中伊豆 昭和の森に 道の駅 天城越え があります。

その前の森は 天城グリーンガーデンです。

シャクナゲがたくさん植えられています。

今回の伊豆の旅は、御殿場アウトレット、修禅寺詣、虹の郷、続いて天城です。

2011.5.13

 

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種類が多い。まだ蕾もあれば、このように終わりもあります。

 

 

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