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NJの山花旅

山花旅の写真が多数。環境問題と歴史、時事も加えます。

還暦記念槍ヶ岳登山(2)アプローチが長い

2007年01月29日 10時11分36秒 | ▲北アルプス・槍穂高


APSフィルムをデジタル化 ミノルタスキャナー

河童橋を6時過ぎに出発、明神館で一休み、徳沢で休息、横尾を出発したのは
10時になっていました。ここまで結構あります。
横尾を出ると左に屏風岩が見えてきます。



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清流が美しい。



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登山道の高山植物も楽しい。ゴゼンタチバナ、ハナミズキの仲間です。



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ゴゼンタチバナ群落




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7月21日12:20槍沢ロッジ着。一泊。10年前の服装は今と違いがあります。
22日6時過ぎには出発しました。




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赤沢岩小屋で小休止、非難小屋です。7時前。




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次第に登山らしくなります。まだ槍は見えません。
槍に続く東鎌尾根の山々

還暦記念槍ヶ岳登山(1)

2007年01月25日 21時42分28秒 | ▲北アルプス・槍穂高
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昨秋は夫婦古希記念で北穂高岳直下まで登り紅葉を楽しみました。
10年前の古いフィルムが出てきました。何回かに分けて還暦記念・槍ヶ岳登山の写真をお送りします。時々お寄りください。
1997.7.23 早朝 日の出 左はシルエットの槍ヶ岳




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上高地 梓川 河童橋
7月20日深夜に東京を発ちひたすら走りました。さわんどの駐車場で仮眠し、ハイブリッドバスで21日6時前には上高地に入りました。
西穂、奥穂の山々が朝もやの中に浮かび上がっています。




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河童橋からの天狗の頭、ロバの耳など

カメラはニコンのAPS一眼レフカメラ。APSフィルムにあこがれて購入しましたが、失敗作。APSは今、どうなっているのでしょうか。ミノルタのスキャナーでデジタル化しました。



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梓川と焼岳
デジカメに比べてコントラストが高すぎます。露出を川に合わせると山が飛んでしまいます。




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西穂高岳
office 2003 のソフトで明るさなどを調節しました。
右端は天狗の頭




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明神岳も美しい。



穂高岳のモルゲンロートを目指して 7 エピローグ

2005年09月18日 19時42分05秒 | ▲北アルプス・槍穂高
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今日、三泊の旅行から戻りました。

シリーズの最後を締めくくります。
9月30日 モルゲンロートに感動して下山しました。
横尾大橋で休憩。好天で昼の前穂も美しく輝いて見えました。



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徳沢からの明神岳と前穂高岳
小説「氷壁」で有名な山荘「徳沢園」がここなので、ザイルの切れた現場は
この景色の中と思いましたが、そうではなく奥穂高岳が事件の舞台でした。

webより
1956(昭和31)年、厳冬期の奥穂高―ナイロン・ザイル事件をモデルとして
書かれた井上靖の代表作「氷壁」。
昭和34年度芸術院賞を受賞しました。朝日新聞の社会小説として全270回に渡り
連載され、北アルプスへの登山者が増えるという登山ブームをも呼び起しました。



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上条嘉門次のレリーフ

さらに一時間歩くと明神池
その近くに嘉門次小屋とレリーフがあります。

webより
優れた山岳ガイドとして知られ、多くの人々を北アルプスへと案内した上条嘉門次。
猟師としての腕前も確かで、上高地を愛した彼は明神池のほとりに住み続けました。
彼が住んでいた場所には現在嘉門次小屋があり山小屋として営業しています。
昭和33(1958)年に、彼を記念するレリーフが嘉門次小屋のすぐ近くに掲げられました。

穂高岳のモルゲンロートを目指して 6  金色に輝く峰々

2005年09月15日 07時31分46秒 | ▲北アルプス・槍穂高
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涸沢岳・涸沢槍
寒さの中で待ちました。あまりの寒さで小屋に戻り待機。
外が賑やかになりました。飛び出すと山が輝いていました。
これぞ モルゲンロート!



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奥穂高岳
9月30日 5:49 f9.2mm、F3.4、1/60 フィルター無し



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北穂高岳
刻々と変化します。
sonyのデジカメ、色温度は自動調整です。



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左 涸沢岳 右 北穂



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奥穂から視線を左に振ると、前穂の方が逆光に輝いていました。



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常念岳方向

穂高のモルゲンロートを目指して 5 夜明け前

2005年09月14日 09時46分52秒 | ▲北アルプス・槍穂高
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北穂高岳 標高3106m
ここから3~5時間の急登です。
さらにこの裏、北へ縦走すると
南岳3032m 中岳3084m 大喰岳 おおばみ 3101m 槍が岳3180m
と高山が続きます。富士・北岳に続く日本の高山です。
山荘は涸沢小屋
9月29日 13:37 sony f9.2mm、F4、1/470



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夜明け前の涸沢岳
夕日は穂高の峰々の後方に沈んだので夕焼けは見られなかった。
昨夜は早く寝た。5時起床。
薄暗い中に高山がそびえていた。草は紅葉が始まっている。
9月30日 5時26分 f18mm、F2.0、1/30



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涸沢岳の左に奥穂高岳。



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北穂が明るくなってきました。
涸沢小屋の電灯が美しい。



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夜明け前のテント村もあわただしくなってきました。



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日の出を待つ人たち。寒い。
空は快晴。モルゲンロートは見られそうです。
明朝アップします。


穂高のモルゲンロートを目指して 4 からさわ

2005年09月13日 20時40分06秒 | ▲北アルプス・槍穂高
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まもなく目的地の涸沢 からさわ 
穂高の峰々を眺めるには最高の場所です。
この奥穂・涸沢岳が果たしてモルゲンロートに輝くでしょうか。
明朝の快晴を祈りました。



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涸沢岳 3103がそびえる。右は涸沢槍。



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ここは涸沢カール
広い涸沢にはテント村。標高2300m
我々は涸沢ヒュッテに泊まりました。
徳沢より5時間半かかりました。



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来た道を振り返る。急な谷を登ってきたのか・・
遠くに常念岳が聳える。
昨年は蝶が岳・常念岳の縦走を計画しましたが、蝶だけで疲労して下りました。
高齢者は変更の決断も早い。



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ナナカマド

穂高のモルゲンロートを目指して 3 奥穂高岳

2005年09月13日 10時02分35秒 | ▲北アルプス・槍穂高
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奥穂高岳 3190m とナナカマド  バラ科
良く似ているものに
タカネナナカマド・ウラジロナナカマドなどがあります。
写真では難しいが、枝の色から ナナカマド と判断しました。
2000.9.29 11:51 sony f 18mm、 F 3.4、 1/380

goo ブログを開設して3か月が経ちました。
つたない写真を520枚、50MB、8858回の訪問に感謝いたします。



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本沢橋 つり橋です。人数制限があります。
屏風岩を見学しながらのここまではのんびりとしたハイキングですが、
このつり橋を渡ると急登になります。



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奥穂高岳
つらい登山が続きます。突然、北穂高、奥穂高と見えてきます。
ガレ場の下は涸沢。目的の山荘は近い。



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ナナカマドの紅葉には早いが、赤い実もいいものです。
左 奥穂高岳、右 涸沢岳 標高 3110m。
中央の鞍部に穂高岳山荘がかすかに見えます。 



穂高のモルゲンロートを目指して 2 明神・前穂

2005年09月12日 20時20分34秒 | ▲北アルプス・槍穂高

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徳沢の広場から 左・明神岳 右・前穂高岳 が良く眺められます。



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しばらく進むと新村橋
ここを渡ると 奥又白池。以前に計画したことがありますが、
その中畠新道は危険なのでやめました。



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前穂高岳 3090m がはっきりしてきました。



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前穂のアップ。正面に前穂の東のパノラマコースが良く見えます。
左に明神の頭が出ている。


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横尾山荘前で小休止。前穂が良く見えます。
河童橋から3時間半の距離。



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改修された横尾大橋を渡ると涸沢への登山道。
しばらく進むと屏風岩が壮観。 奥は屏風の耳 標高2565m




穂高のモルゲンロートを目指して 1 初秋の上高地

2005年09月11日 16時14分35秒 | ▲北アルプス・槍穂高
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2000.9.28
沢渡Pに車を置き、低公害ハイブリッドバスで上高地入りをしました。
徳沢と涸沢の小屋に泊まる予定です。
まだ紅葉には早いようです。
梓川から見た河童橋。正面は明神岳の手前の峰。



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河童橋は改修し美しくなりました。
背景は岳沢です。



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明治時代の河童橋の写真。
徳沢ロッジに飾ってあった。



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ノコンギク  キク科
バスを降りてからの道のりが遠い。
徳沢までで2時間以上。横尾までは3時間半もかかる。
路傍の花がなごませてくれる。



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梓川と岳沢
岳沢の白い部分は岩石のガレ場です。
左は西穂高岳2908m  右は明神岳2931m   正面は奥穂高岳3190m
霧の中。


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景色は変化があります。正面に昨年苦労した 蝶ヶ岳が見えてきました。



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村営徳沢ロッジに泊まる。お風呂あり。すいていました。
隣は小説「氷壁」で有名な徳沢園。混んでいると思ってこちらを予約しました。