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NJの山花旅

山花旅の写真が多数。環境問題と歴史、時事も加えます。

槍ヶ岳アーカイブス 1 槍の日の出

2011年01月02日 09時32分07秒 | ▲北アルプス・槍穂高

あけましておめでとうございます。

昨年はたくさんのご訪問をいただき感謝します。

今年も時々おいでください。原則として毎日更新。

急用の時は出しません。

アーカイブスですが、還暦記念に妻と登った槍ヶ岳でした。

苦しい登山でしたが、素晴らしい景色に感動しました。

大槍・小槍のシルエットと日の出です。


・槍ヶ岳雪渓の涼風

2008年07月28日 09時10分04秒 | ▲北アルプス・槍穂高


暑中お見舞い申し上げます。

槍ヶ岳写真のアーカイブスです。APSフィルム

ここまで登るのが大変でした。雪渓の大岩陰で大休止しました。ここからでもかなり時間がかかりました。

霧がまく日でした。翌日の下山は晴天で、登る人たちは汗だくで気の毒でした。
右は殺生小屋です。

いよいよ北京オリンピックです。成功を祈ります。
ロサンゼルスのXさん、北京オリンピック観戦で今は中国ですか。
何回かメールしていますが、戻ってしまいます。ご一報ください。

全日本山岳写真展9日まで

2007年09月06日 11時23分23秒 | ▲北アルプス・槍穂高

1
案内ハガキが届きました。全日本山岳写真展は池袋の東京芸術劇場で9日まで。
楽しみな写真展の一つです。台風9号が去ったら出かけます。
「暮れ行く光の中で」宮城の寺田朋弘さん。夕日に映える槍ヶ岳です。
左は北鎌尾根。手前は硫黄尾根としたら、北側から撮ったようです。




2
昨夜、千葉 外房から戻りました。夏休みが終わり車の数は減りました。
途中のパーキングエリアでアオスジアゲハの幼虫に会えました。

山花旅ワンダフル・ホームページを改修しました。

2007年08月01日 06時22分15秒 | ▲北アルプス・槍穂高

蝶ヶ岳からの絶景・槍穂高のモルゲンロート:朝焼け
私のホームページ「山花旅ワンダフル」を改修しました。
左のブックマークから訪問してください。
 「山花旅ワンダフル」
初夏の尾瀬・アヤメ平とミズバショウ
初夏の赤城山・つつじの季節
北アルプスの夏・蝶ヶ岳からの槍穂高
北アルプスの秋・岳沢の紅葉と穂高
北アルプスの秋・上高地からの穂高絶景
北アルプスの秋・乗鞍岳
春の小石川養生所・東大植物園
早春の高尾山
正月の富士山
イングリッシュガーデン・太田市
わが豊島区

還暦記念・槍ヶ岳登山(24)エピローグ

2007年03月02日 09時15分31秒 | ▲北アルプス・槍穂高
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槍ヶ岳直下のお花畑
ハクサンイチゲ





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ヨツバシオガマ




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カラマツソウ




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いよいよ最終回となりました。100枚もの古い下手な写真をご覧くださり感謝いたします。
上高地まで戻りました。穂高の山々が静かに見送ってくれています。
1997.7.20深夜に走り沢渡駐車場で仮眠。21日は槍沢ロッジ泊。22日は槍ヶ岳山荘泊。23日登頂。下山。横尾山荘泊。24日帰路。

APS一眼レフ Nikon Pronea 600i 。ズームレンズ。 Fuji APSネガフィルム・カートリッジ式40枚どりASA200。ミノルタスキャナーにAPS装置をつけてデジダル化。

10年前、還暦記念の登山でした。今のようにデジタル時代になるとは予想しませんでした。
APSフィルムに期待をしていました。フィルムの画質が向上したので、富士とコダックで話し合ってライカ判より一回り小さなサイズを開発しました。カートリッジに入ったままなのでほこりや手垢に強いわけです。Nikonは張り切ってこの一眼を開発しました。かなり凝っていて普通の人には使いにくい。APSは日時などのデータを磁気記録できるという長所があります。しかし、カメラによっては簡素化されており、また現像所が対応しきれない。このカメラは磁気記録に故障が多くて返品しました。この高級APSは最初で最後のものになりました。他社も続きませんでした。ニコンはこの簡易型をプロネアSとして追加販売しました。その後APSはぱっとしません。色々欠点もあったのでしょう。いずれにしましてもデジタルに覆われていきました。

APSについてコメントをお入れください。


還暦記念・槍ヶ岳登山(21)帰路につく

2007年02月23日 14時35分21秒 | ▲北アルプス・槍穂高

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下山のときを迎えました。何度も登れる歳ではありません。
これが最初で最後かも。天狗池までは古希の今も行けそうです。
最高の景色をもう一度カメラに収めました。
右の穂高連峰から左遠方の富士山まで憧れの峰々が連なります。
美しい自然の日本。下界は美しくない話が多い。
政治家はおよそ美しさと縁遠い話ばかり。




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槍ヶ岳山荘ともお別れ。需要の関係で増築を重ねています。布団はカビ臭かったがお世話になりました。




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7月23日7:30 下山開始。快晴。登る人には厳しい。
イワベンケイが微笑んで見送ってくれた。べんけいそう科




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大槍・小槍よさようなら。山荘が小さくなりました。
空は濃く真っ青。


還暦記念・槍ヶ岳登山(18)西鎌尾根方向

2007年02月19日 13時59分10秒 | ▲北アルプス・槍穂高
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西鎌尾根の先で右に折れるのは硫黄尾根です。
中央茶は赤岳、右は硫黄岳。
遠方右に霞むのは立山。左寄りで霞むのは薬師岳、中央は水晶岳でしょうか。




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手前の茶は西鎌尾根。その先が左に折れ、樅沢岳、双六小屋、双六岳2880mとなります。中段左は弓折岳。



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西鎌尾根の全景です。