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槍ヶ岳直下のお花畑
ハクサンイチゲ

100
ヨツバシオガマ

101
カラマツソウ

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いよいよ最終回となりました。100枚もの古い下手な写真をご覧くださり感謝いたします。
上高地まで戻りました。穂高の山々が静かに見送ってくれています。
1997.7.20深夜に走り沢渡駐車場で仮眠。21日は槍沢ロッジ泊。22日は槍ヶ岳山荘泊。23日登頂。下山。横尾山荘泊。24日帰路。
APS一眼レフ Nikon Pronea 600i 。ズームレンズ。 Fuji APSネガフィルム・カートリッジ式40枚どりASA200。ミノルタスキャナーにAPS装置をつけてデジダル化。
10年前、還暦記念の登山でした。今のようにデジタル時代になるとは予想しませんでした。
APSフィルムに期待をしていました。フィルムの画質が向上したので、富士とコダックで話し合ってライカ判より一回り小さなサイズを開発しました。カートリッジに入ったままなのでほこりや手垢に強いわけです。Nikonは張り切ってこの一眼を開発しました。かなり凝っていて普通の人には使いにくい。APSは日時などのデータを磁気記録できるという長所があります。しかし、カメラによっては簡素化されており、また現像所が対応しきれない。このカメラは磁気記録に故障が多くて返品しました。この高級APSは最初で最後のものになりました。他社も続きませんでした。ニコンはこの簡易型をプロネアSとして追加販売しました。その後APSはぱっとしません。色々欠点もあったのでしょう。いずれにしましてもデジタルに覆われていきました。
APSについてコメントをお入れください。