郷土教育全国協議会(郷土全協)

“土着の思想と行動を!”をキャッチフレーズにした「郷土教育」の今を伝えます。

半藤一利さんに学ぶ

2021年01月18日 | 日記
1/17のTBS「サンデーモーニング」の終盤、「風をよむ」のコーナーでは先日90歳で亡くなられた半藤一利さんの言葉を取り上げた。 司会の関口宏さんの姿を見れば分かるが、ずっと以前にはこの番組にも出演されていたようだ。   この半藤さんがかつて「保守半藤(反動)などと揶揄されたこともあるくらいなのに、今では左翼だと言われている。」それだけ、日本社会の保守化が一層強まってきた証 . . . 本文を読む
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NHKのテレビで学ぶ『資本論(カール・マルクス)』

2021年01月14日 | 日記
今年はNHKのテレビで学習することにした。 まずは『資本論』からだ。 新進気鋭の経済思想家である斎藤幸平さんが講師を務め、タレントの伊集院光もツッコミを入れる感じで参加している。   パソコンに録画して、時間の都合がつく時に視聴するのだが、テキストが面白く内容もそれなりに豊かだ。 テキストだけ読んでいても学習にはなるが、25分間の番組をのんびり眺めながらさらに理解を . . . 本文を読む
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孫っ子との日常−71(誕生日プレゼント)

2021年01月09日 | 日記
一年のうちで私が主役になれる日が1日だけある 年の初め元旦こそ私が生まれた日とされている ホント⁉︎ と疑いの向きもあるが両親の証言から事実らしい   それもあってか幼い頃から「おめでたい人」として育った いや今でも「使われ勝手」を存分に発揮して奉仕している 失敬!自分の事はどうでも良くて真の主役は孫たちだ   元旦の夜は朝のお屠蘇とは変わってケーキを前にシャン . . . 本文を読む
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習志野七福神巡り

2021年01月04日 | 日記
午後1時過ぎに出発し、帰宅したのは5時過ぎ。 最後は実籾駅から電車で帰宅しました。 ①西光寺(毘沙門天)   ②東福寺(恵比寿)   ③ 東漸寺(福禄寿)   ④慈眼寺(大黒天)   ⑤正福寺(布袋尊)   ⑥薬師寺(弁財天)   ⑦無量寺(寿老人)   人々に福をもた . . . 本文を読む
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「中村哲医師1周忌のつどい」YouTubeで

2021年01月02日 | おしらせ
昨年末、12/5に実施した「中村哲医師1周忌のつどい」の様子が今、YouTubeで公開しています。 https://youtu.be/fWaymWi2mEE 「郷土教育738号」に掲載した文章を参照していただけたら有難いです。 購読を希望される方は下記までご連絡ください。 〒143-0025 東京都大田区南馬込6-20-3 郷土教育全国協議会 TEL・Fax:03-3774-2072  . . . 本文を読む
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孫っ子との日常−70(コロナ禍En France②)

2021年01月01日 | 日記
彼女の名誉のためにも言っておかなければならない 気分の良い時にはそれなりに3年生らしい姿も見せてくれる もっとも昨年9月に進級したばかりでその前はコロナ休校   (フランス語の本を読む姿を見せてくれる)   12月生まれの彼女は日本で言うと未だ2年生の途中の年齢である フランスでは1月〜12月生まれで学年を構成するので最も幼い層だ 入学してからの学習の中心は . . . 本文を読む
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孫っ子との日常−69(コロナ禍En France①)

2020年12月29日 | 日記
フランスの孫っ子は例によって時間を持て余す日々   年末のバカンス(冬休み)を前にした12月の中旬頃 フランスはそれまで課していた外出証明は必要なくなった しかし学校はそれまでの外出制限期間中も開いていた   大人の感染は必然的に子どもへも拡がっていった 孫の学校でも級友が一人また一人と感染していった しかし閉校にはならず濃厚接触者のみが出席停止となった &n . . . 本文を読む
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庭の植物−15(冬の薔薇たち)

2020年12月20日 | 日記
一年のうち、基本は春と秋に咲かせるのだが、最近は秋薔薇がそれ程でもなく 今、元気に咲いている。 残暑が厳しいせいか、暖冬傾向にあるからなのか不明だが、この時期にこれだけ咲いてくれると心も温まる。       -S.S- . . . 本文を読む
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鎌倉百景―28

2020年12月18日 | 日記
 報国寺門前の秋景   -M.N- . . . 本文を読む
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三浦半島・小網代の森と油壷周辺ハイキング

2020年12月07日 | 日記
高齢者は、不要不急の外出は自粛するように都知事からのお達しですが、4日(金)中高年の友人と後期高齢者の私、二人で三浦半島、小網代の森、油壷周辺のハイキングにでかけました。   京急終点、三崎口からバスに乗って、引橋で降りて、小網代の森へ。 枯れススキそっくりだけど荻、枯れたヨシの間の木道を進むとパッと開けた榎のテラス、干潟へ。   静かな小網代湾。 長い階段を上ると . . . 本文を読む
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