題名 採点(★) 一言コメント 出演
「ヴァーチャル・ウォーズ」★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(邦)「パーティーは終わった」★★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(米)「パーフェクト・ホスト 悪魔の晩餐会」 THE PERFECT HOST ★★★
ジョン・テイラーは、恋人のシモーン・プライヤーの治療費の為に、銀行強盗をして30万ドルを手に逃走している。しかし、足に怪我を負っているので、民家にもぐりこもうとする。たまたま、ウォーウィックのホストに絵葉書でジュリアからの郵便物を見つけ、ジュリアの友達だと嘘を言い、ウォーウィック宅に入った。ウォーウィックは、パーティの準備中であった。赤ワインを飲みながら、くつろぐジョン。しかし、テレビで銀行強盗の報道がされると豹変、ウォーウィックを脅すのであった。しかし、ウォーウィックの赤ワインに入っている薬で倒れてしまう。ジョンは目を覚ますとテーブルに着き、手は縛られている。ウォーウィックは、誰も居ないのにみんなが居るかのようにパーティを始めているのであった。ウォーウィックのコレクションアルバムに数々の猟奇的な写真を、ジョンは見せられ、ジョンとウォーウィックのツーショットのポラロイド写真を撮られる。二人の騒ぎに、隣のご婦人がウォーウィック宅に訪れるが、うまくごまかす。翌日、外のゴミ置き場に捨てられたジョンは、痛めつけられ傷だらけだと思ったら、偽装の傷であった。実は、ウォーウィックは、刑事で、銀行の監視ビデオからシモーンが怪しいとにらみ、自宅を出る彼女の後をチームで着けたのだった。実は、彼女はジョンを騙し30万を持って高飛びをしようとしていたのであった。そこへ、騙されたと知ったジョンが現れ、彼女から金を奪い、車で逃げる処をウォーウィックに捕まる。しかし、ウォーウィックは、ジョンから金を奪い、逃げられたと報告。ジョンは、二束の紙幣をウォーウィックから渡され逃げるのであった。その後、ジョンから、この警察署にウォーウィックとのツーショットのポラロイド写真が送られる。しらを切るウォーウィックの家を家宅捜索をすると言う部下のモートン、そうするとウォーウィックは、君をディナーに招待するから、そこで家の中を調べればいい、他のお客も来るのでっと言って帰って行った・・・とさ。
ドンデン返しのまた、ドンデン返しと先読みが出来ないんだけれど、ジョンが、まったくの偶然にウォーウィック宅に来てこの結末はどうよ!・・・なぜ、彼を殺さなかったのかも不思議だし、あのコレクションのアルバムは、自分が殺した人たち?、または、犯罪被害者の写真をコレクションしているマニア?なのか、ちょっと疑問に思いました。
デヴィッド・ハイド・ピアース、クレイン・クロフォード、ヘレン・レディ
(邦)「パーマネント野ばら」★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(米)「バイオハザードIV アフターライフ」★★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
「バイオレンス・トラップ」★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
「ハイブリッド」★★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(米)「パイレーツ・オブ・カリビアン生命(いのち)の泉」PIRATES OF THE CARIBBEAN:ON STRANGER TIDES ★★★★
相変わらずのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、捕らえられ、英国王ジョージ2世の前に突き出される。そして、永遠の命なる「生命の泉」の場所を問いただされる。しかし、のらりくらりとしたジャックは、うまく逃げ出し、逃走中にジャックの父親のティーグ・スパロウと出会い、泉の儀式について助言を受ける。泉には聖杯が二つ必要と。その頃、バルボッサが、英国王側について、「生命の泉」を捜す役目を引き受け、ジャックを追いかけるのであった。町中で、ジャック・スパロウが、船乗りを捜していると言う噂をジャックは聞き、ニセモノを見たくて募集に応募したら、それは、アンジェリカ(ペネロペ・クルス)であった。アンジェリカは、スペインの修道女だったのをジャックが売春宿と間違えて入り、恋仲になった経緯があった。アンジェリカは、その後海賊となり、魔術を使う「黒ひげ」の娘であると言う。そして、「生命の泉」を捜しているのであった。黒ひげは、片足の男に殺される運命を信じての事であった。そして、その片足の男は、ボルボッサで、ボルボッサ自身、黒ひげのせいで片足を無くした恨みがあるのであった。その後、ジャックは、アンジェリカや黒ひげの船で一路「生命の泉」を捜しに航海をするのだが、問題の人魚がいる「ホワイトキャップ湾」に着くのであった。「生命の泉」に行く条件で、人魚の涙が必要とされているのであった。湾に無数の人魚たちが、水面から美しい姿で誘っている。しかし、いったん気を許すと海中に引き込まれ、食べられてしまうという生き物であった。海中に引き込まれる船員たち、罠を仕掛けても逃げられ、ただ一匹だけ捕らえる事に偶然成功をする。捕らえた人魚を運びながら、「生命の泉」がある洞窟を捜しに、森の中へ進むのであった。やがて大きな谷にさしかかり、ジャックは、黒ひげの命令で谷を大ジャンプ、川に呑み込まれ流される。ジャックは、追ってきたボルボッサと会い、「生命の泉」に必要な聖杯を盗んだスペイン人から取り戻す。そこで、バルボッサが、「生命の泉」が目的じゃなく、黒ひげに復讐するのが目的だとジャックは知るのであった。一方、黒ひげは涙を拒んでいた人魚を、フィリップ宣教師を使って騙して手に入れる。互いに助け合った人魚とフィリップは、恋仲になっていたのであった。黒ひげとジャックは、合流して「生命の泉」がある洞窟に入るが、そこには、ボルボッサや英国海軍がいて三つ巴の戦いが始まるのであった。英国は、キリスト教に反する「生命の泉」などを異教徒として潰しにかかり、洞窟を破壊するのであった。(王の命令は、どうなるの?)バルボッサは、黒ひげの背後から襲い、みごと剣を背中から突き刺すのであった。倒れた父親にかけよるアンジェリカは、剣に触り手のひらを切ってしまう。ボルボッサは、この剣にカエルの毒を塗りこめていたので、アンジェリカも瀕死の状態である。ジャックは、アンジェリカを助ける為に、聖杯に人魚のしずくを入れ、泉の水を入れるのであった。聖杯は二つ、一つは泉の水だけ、もう一つは涙入りの泉の水、泉の水を飲んだ者の命が、涙入りの杯を飲んだ者へ移るという仕掛けであった。すかさず、欲深い黒ひげが娘を差し置いて涙入りの聖杯を飲むのだった。アンジェリカ自身は、父を救う為の航海だったので、依存はなかった。しかし、それを見越していたジャックは、聖杯をすり替えており、黒ひげがただの泉の水を飲んだのであった。すると、黒ひげの身体が、渦巻きが覆い、粉々になって消えてしまうのであった。怒ったアンジェリカは、ジャックを非難するが、ジャックはアンジェリカに生きて欲しかったのであった。しかし、ジャックはその後、アンジェリカを無人島に置きざりにして。自分だけ小船で立ち去るのであった。一人ぼっちになった、アンジェリカは、浜辺でジャックの小さな人形を拾う。そして、ニヤっとするアンジェリカであった。この人形、黒ひげが黒魔術で、ジャックの人形を操る為に作ったものだった。一方、バルボッサは、黒ひげの船をのっとり、新たな航海に出るのであった・・・・とさ。
今までの作品に比べたら、ちょっと拍子抜けと言うか、ハラハラドキドキ感もなく、スリル満点じゃなく半点くらいでしょうか。ちょっと、4作目とマンネリ化が目立つし、新しい思考もなさそうで、生命の泉もよくあるお話のような気がします。ジョニー・デップが、出てなかったら、下手するとB級作品扱いになるかもしれません。もうちょっと、「あっ!」っと驚くようなストーリーとハデなCGがあってもよさそうな気がします。
ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、イアン・マックシェーン、ジェフリー・ラッシュ
(邦)「Xゲーム(バツゲーム)」★★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(米)「バトル・オブ・ロサンゼルス」Battle Of Los Angels ★★
巨大宇宙船、マザーシップが地球にやって来て、ロサンゼルスの街を破壊している。戦闘機が宇宙船に向けてミサイルを発射しても、操られ、逆にやられてしまう。空軍基地もマザーシップから飛来した小型宇宙船に攻撃されている。そこへ、第二次大戦の戦闘機、コルセアかグラマン?に乗ったパイロットがこの基地に着陸してきた。彼は、迎撃戦隊のロジャース大尉と名乗っている。1942年、ロサンゼルス上空に飛来した物体の偵察任務に着いていたと言う。彼を第7区域に護送する中で、敵の攻撃に会い、ピンチの処、一人の女性が日本刀を振りかざし、宇宙船を破壊します。彼女は、MJ-12のカーラと名乗っており、ロジャースを迎えに来たのだと言っている。第7区域の地下基地に入ると、ロジャースが変貌、宇宙人の捕虜を解放せよと言う。そして、ロジャースは、暴れ捕虜を殺しにかかると、カーラが首をはねた。カーラと二人の戦士が、隠していた敵の宇宙船を操縦して、母船に突入、中には、怪物がいたが、見事母船を爆破、地球は助かるというお話。誰が観ても、突っ込み満載で、お粗末な作品であります。宇宙船に日本刀、リボルバー、ETの腕のような捕虜宇宙人、その上に関係ないことをだらだらとした会話、ついつい、早送りをしてしまいます。そんな作品でありました。 ニア・ピープルズ、ケル・ミッチェル、ジェラルド・ウェブ
「バトル・スター・ギャラクティカ THE PLAN」★★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(加・米)パニック・スカイ Altitude ★★★★ 飛行免許を取得したサラは、友達のサル、メル、いとこのコリーそして、恋人?のブルースと共に、コンサートに行くフライトをするのであった。サラの母親もパイロットで、不運の事故で亡くなっている。サラの母親が、お客の夫婦と幼い男の子を同乗させて飛行中、前方よりいきなり現れた小型機に接触、墜落して亡くなったのであった。そんなサラであったが、父親に相談もせず、免許を取り、このフライトも内緒であった。酔っ払ってふざけてばかりいるサルとは対象に、ブルースは、何か緊張をして、サラの操縦に不安を募らせている様子であった。そんな、5人を乗せた双発機が、順調に離陸をして、飛行を続けるのであったが、前方に怪しい雲が現れ、雲の上をサラは飛ぶという。サラの免許では、雲の中は計器飛行の為、飛行出来ないらしい。サラは、管制塔と連絡をして、高度3200mまで上昇をしようとすると、水平尾翼の昇降舵が動かなくなった。機体の一本のボルトがはずれて転がり、昇降舵を動かす部品に引っかかってしまったみたいである。操縦桿を引いても引っかかって、これ以上動かないとサラは言う。そうこうしている内に、飛行機は、黒い雲の中に入ってしまうのであった。雲の中では、何も見えず、しかも、いくら飛行しても、雲から出られない。しかも、無線も携帯を不通である。パニックになるみんなであるが、コリーが、外に出て昇降舵を動かすという。ロッククライミングが得意だと言って、ロープを身体に縛りつけ、強風の中、外へ飛ばされながら、昇降舵を蹴って、なんとか舵がとれるようにするのであった。戻るコリーは、サルの差し出す手を掴もうとすると、手が滑り、宙ぶらりん状態でロープ一本で強風で流されている。その時、ロープがサルの首に巻き付き、苦し紛れに、サルはロープをナイフで切ってしまうのであった。自ずと、コリーは、雲の中に消えてしまうのであった。悲しむみんなに、サルは外で怪物を見たという。そして、今度は、その怪物の触手が、飛行機の窓を破り、メルをさらってしまうのであった。なぜか、ブルースが持っているコミックに、今起きているこの現象が、載っているのであった。その様子を見たサルは、お前のせいだと言って、ブルースを機外に放り出そうとすると、サラが物でサルを殴りブルースを助けるのであった。機体が揺れ、サルは、落下してしまう。絶望するサラの前に、ブルースは、自分のせいだと言う。ブルースは、サラの母親が載せていた親子の男の子で、骨折はしたものの、助かったのだと告白。その時と同じだという。つまり、ブルースが想像した悪いイメージが、そのまま、現実になるというのであった。この怪物も彼の恐れから来る悪夢のような創造物であった。飛行機の前方に、沢山の触手を持ったタコのような怪物が迫ってきている。サラは、ブルースに、別の事を想像するように言い、恐怖を取り除く為に、とっさにキスをするのであった。すると、怪物もいなくなり、明るい空の中を飛んでいる。ブルースは、キスがサラの本心ではないと気づくと、また、悪夢の怪物が現れ、今度は、触手でサラの身体に巻きつけ機外に引っ張り出している。サラは、ブルースに想像してっと叫ぶと、ブルースもそれに答え、叫びながら想像すると怪物は消えてしまうのであった。ブルースは、別の場所を想像したと言う。飛行機は、穏やかな明るい空を飛んでいる・・・っと、前方に一機の単発機が迫ってくるのであった。それは、サラの母親の飛行機であり、乗客にブルースの親子も乗っている。サラは、操縦桿を握り締め、かろうじてニアミスで助かるのでありました。サラの飛行機は、助かったものの、燃料切れでエンジンが止まるのでありました。一方、サラの母親が操縦する機体は、無事飛行場に着陸、ブルース親子を降ろし、幼いサラが出迎えてくれており、母親は、サラを抱きしめるのであった。幼いサラは、そこで、幼いブルースと出会い、手を握り締めている。空港の遠くには、一筋の黒い煙が昇っており幼いサラとブルースは、その様子を見つめているのでありました・・・とさ。
アイデア的には、面白いんだけど、つじつまを理解するのに、説明がいりそうな物語であります。サラの飛行機が落ちる時、ブルースは想像していると言っているのは、子供の頃に戻り、そこから出会いで始めるっというロマンチックな事なんでしょうね。私的には、落ちて死んでしまうという結末の方が、インパクトがありそうな気がするんでありますが、どうなんでしょうか?この物語、どちらかと言うと、「世にも不思議な物語」に出てきそうな映画であります。飛行機の窓が破れても、風がそよそよ風しか入ってこないとか、機内が穏やかで、揺れが少ないとか、細かい事を言うと、つっこみ満載でありますが、まぁまぁ、面白かった方ではないでしょうか?私も、昔、遊覧飛行で大阪の八尾飛行場からセスナに乗った事がありますが、晴れてても揺れるし、風の音は凄いし、ジェット機の乗り心地とはエライ違いがありました。高い所は、好きな私でありますが、軽飛行機は、怖いであります。ふわふわと浮きながら飛行しているようで、いつ落ちても不思議ではないような気がしました。まだ、バンジージャンプの方が、マシであります。
ジェシカ・ロウンデス、ジュリアンナ・ギル、ライアン・ドノフー
You Tube「パニック・スカイ」予告編
(米)「パラドックス」 PARADOX ★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(米)「パラノーマル・エンティティ4」 THE AMITYVILLE HAUNTING ★★★New!
「1974年アミティビルで長男が家族を惨殺した。翌年その家に越して来た家族は、超常現象に悩まされ家を去った。32年後事件は繰り返される。」・・・・・都市伝説となったこの家に男女5人の若者が、不法侵入をするのだった。ふざけあっていたこの若者たちに悲劇が・・・安くて立派なこの家を気に入り、引っ越して来た家族4人がいた。しかし、この家を紹介した不動産屋の物件担当の女性が、家の前で不審死をした。そして、引っ越し人夫の一人が階段から落ちて死んだりと、死人が出た事に恐怖を覚える妻のバージニアが、夫ダグラスに引っ越したいと訴えるのであった。ダグラスは、長女のローリーのトラブルで5度も引っ越した事に、ここでもう落ち着きたいと言うのであった。それに、死んだ人たちは、単なる事故だと言うのである。そう、この家族は、都市伝説となったこの家の過去を知らないのである。しかし、カメラ好きの息子のタイラーが、カメラを廻していると何か映った事に不審を覚え、いやがる家族やこの家の様子をカメラで撮りまくるのであった。そんな家族の幼い娘のメラニーだけは、友達が出来たと言っていつも遊んでいるが、なぜか他の人にはその友達は見えないのである。その友達は、9歳でジョンと言ってこの家に住んでいたと、メラニーは言うのであった。そんな家族に、ダグラスは血相を変えて、ある日ローリーに昨晩夜遊びをしただろうと怒鳴っている。裏口のドアが開いていたからである。年頃のローリーの男がらみで、5回も引っ越した経緯があったからであった。ローリーは知らないと言っている。ダグラスは、居間に防犯カメラを付けた所、防犯カメラの効果があり、ダグラスは、夜中忍びこむ男を見つけ、拳銃で脅すのであった。男は、慌てて逃げるが、何者かに殺されてしまう。少女狙いのグレッグというこの町での常習犯の少年だと警官は言う。ダグラスは、家中に防犯カメラを友達に付けてもらうが、作業が終わったその友達は、庭で降ってきた電線で感電死をしてしまう。ダグラスは、しだいにおかしな言動や行動をするようになり、家族はダグラスが、ノイローゼになったと心配をするのであった。そんな家族に、夜中、ローリーが自室で襲われ、部屋中血だらけになり、バージニアはキッチンで顔を焼かれて死に、それを発見したタイラーも襲われ死ぬのであった。そして、ダグラスは、ローリーに胸を刺されて死んでしまい、ジョンの友達だったメラニーだけが、取り憑かれて生き残っている。・・・・っと言うお話でした。
普通、引っ越す家に死人が出たら、引っ越しをやめるだろうし、その後も平気に暮らそうとするのも変だし、不動産屋も何人も死人が出た家を勧めるのも変だし、自分とこの社員も犠牲になったのに、封鎖もしない神経も妙ですよね。なるべくして、そうなったんだろうけど、ジョンという少年に何があったのか気になるところですあります。
ルーク・バーネット
予告編{パラノーマル・エンティティ4(1分25秒)」
(豪)「パラノーマル・アイランド」UNINHABITED ★★★
二人の恋人同士が、無人島で10日間バカンスを楽しもうとするのだが、その島には、100年前に黒人少女が7人にレイプされた怨霊がいる島であった。そして、恋人の男を殺してしまい、女性も少女の霊を追い、海辺で毒オコゼを踏んでしまう。この二人を運搬して来た男が、10日後に島にやって来たが、二人の姿が見えず、少女の小屋に入ったら、恋人の女性が背後から立っている。少女の霊が乗り移ったのかもしれない。映画はここで終わる。
ジェラルディン・ヘイクウィル、ボブ・ペインズ
(邦)「パラノーマル・アクティビティ第2章」 ★★★★
姉がアメリカから両足を骨折をして日本へ帰って来た日から、おかしな現象が起きる。アメリカでとり憑かれ、父親を殺し、カメラで録っていた弟も殺すというお話。 中村蒼、青山倫子
(米)「パラノーマル・アクティビティ2」 ★★★
前作1のビギニングとラストは、前作で行方不明になったいるケイティの姿が描かれている。前作で姉のケイティに憑いていた悪霊は、妹のクリスティに憑いた悪霊を憑かされたもので、クリスティの子供のハンターを守ろうとする為であった。しかし、憑いたケイティにクリスティ夫婦は殺される。そして、悪魔と契約しただろう?第一子の男子ハンターをケイティはさらって行くのであった。
ケイティー・フェザーシトン、スブレイグ・グレイデン
(米)「パラノーマル・アクティビティ3」★★★
ケイティとお腹の大きいクリスティが、昔、幼い頃の大量のVHSビデオを見つける。クリスティのお腹にいる子はハンターで、「2」では、変貌したケイティに奪われ、クリスティ夫妻は殺されていましたね。今回は、発見した大量のビデオが中心で、幼少の頃の姉妹と母親ジュリー、結婚式のムービー製作をしている同棲の男性デニスの物語である。その頃から、妙な事が起こり出したこの家を、デニスはあちらこちらにカメラを設置し録画をする。特に、クリスティが、彼女しか姿が見えないトビーの事を言っているのが怪しいとにらむデニスである。トビーの事を聞くと、トビーが怒るから何も話せないとクリスティ。妙な現象はどんどんとエスカレートし、ケイティもトビーに襲われる。みんなは、この家を一刻も早く出ようと、車で逃げるようにジュリーの母親の元に避難するのであった。しかし、この母親がクセモノで、悪魔儀式のメンバーが家の中にいて、夜中に一室で何やらやっていそうな気配。そこへ、デニスが、ジュリーを捜しに家の中を捜していたら見つかり、やばいと思い逃げるが、階段上にジュリーを発見。突っ立ていると思いきや、いきなりデニスに覆いかぶさって来て、デニスもろとも、階段から落ちてしまう。ジュリーは、殺されているのかもしれない。デニスは、クリスティを見つけ逃げようとすると、ケイティが、後ろ姿で、階段下でしゃがんでいる。デニスは、そっと肩に手をやると、ケイティが、もの凄い形相で振り返りデニスを襲ってきた。デニスは、後ろにのけぞり倒れてしまう。そこへ、ジュディの母親が来て、デニスに手を使わずに、二つ折りにして殺してしまう。この母親とケイティ、クリスティは手をつないで、2階へ上がるという所でビデオは終わっている。
このシリーズの目的は、この姉妹に男の子が出来たら、悪魔に捧げるという事を肉付けして、物語を構成してるんですね。もう、これで終わりと思うんですが、ジュリーの母親がなぜ、悪魔儀式に参加しているのかといういきさつがわからないし、トビーの存在も不明なので、その所を今度、広げて来るかもしれませんね。この、映画を観た、たいがいの人が、評価しているシーンは、扇風機の首振りを利用して、上にカメラを乗っけ、前方180度撮影できるように改造したシーンですね。アイデア的になるほどと思ってしまい、実際にやってみようする人もいるんじゃないですかね。それから、DVDレンタルだけなのか、わからないですが、予告編のシーンがかなり削られているような気がするんです。ご注意のほどを・・・・
クリストファー・ニコラス・スミス、ジェシカタイラー・ブラウン、クロエ・チェンゲリ
「パラノーマル・アクティビティ3」公式サイト
「パラノーマル・ビギニング」★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(韓)「パラレルライフ」★★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(英米)「ハリー・ポッターと死の秘法PART1」 ★★★
ヴォルデモートの弱みの分霊箱6つの内3つ目を破壊した3人、死の秘宝の謎に迫ります。ヴォルデモートもダンブルドアの墓から杖を奪って前半終わり。
ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルバート・グリント
(英・米)「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」★★★★
"ハリー、ロン、ハーマイオニーは、ヴォルデモートを倒すべく、分霊箱を捜します。ハリーは、グリンゴッツ銀行のベラトリックスの金庫に分霊箱があると睨み、小鬼のゴブリンに案内を頼みます。ゴブリンは、見返りにグリンフィールドの剣をくれと言います。仕方なく承知したハリーたちは、ハーマイオニーが、ベラトリックス・レストレンジに変身するなどして、なんとかごまかして分霊箱(金杯)を獲得。しかし、見つかり、絶体絶命の中、竜のようなウクライナ・アイアンベリーに乗って脱出に成功します。ゴブリンは、ハリーから剣を受け取ったが死に、剣は、消えてしまいどこかへ行ってしまいます。ヴォルデモートのフラッシュバックのような物を感じるハリーは、残りの分霊箱が、学校にあると感じるのでありました。3人は、ダンブルドアの弟のアバーフォースの家に行きます。その家の壁に飾ってある絵のダンブルドアの妹で、すでに亡くなっているアリアナは、ネビルを呼びに行きます。ネビルは、3人を学校へ連れて行きます。ハリーたちは、学校の仲間と会い、祝福を受け、分霊箱を見つけるように言います。そこで、ロウェナ・レイブンクローの髪飾りが、あるという情報を聞いたハリーは、レイブンクローのゴーストに会い、場所をなんとか探し当て、壊します。一方、ロンと、ハーマイオニーは、ベラトリックスから奪い取った金杯の分霊箱をバジリスクの牙で壊します。そんな二人に愛が芽生えます。二つの分霊箱を壊されたヴォルデモートは、身の危険を感じ、学校へ総攻撃をするのでありました。学校でも、バリアを張るなど、防戦態勢に入ります。壮絶なる戦いの中、ヴォルデモート軍は、学校へ侵入、ハリーを捜します。そして、スネイプに会い、自分の杖(ダンブルドアのニワトコの杖)が、思うように利かないのは、前の持ち主ダンブルドアを殺したスネイプに従っているからだと言い、蛇のナギニにスネイプを殺させます。瀕死のスネイプにハリーは、駆け寄り、一滴の涙を受け取るのでありました。その涙を器にあけ、スネイプの過去が映し出されるのでありました。それは、ハリーの母、リリーの話で、スネイプは、リリーに恋をしておりました。そして、リリーが人間の子供、ハリー・ポッターを産んでからその子を守るようにしたのでありました。リリーは、ヴォルデモートに殺され、運命の子であるハリーを狙われる事を恐れたスネイプは、ダンブルドアに相談をします。ダンブルドアは、スネイプに自分を殺させ、ヴォルデモートを信用させるように言います。そして、リリーが、ゴドリックの谷でヴォルデモートと闘った時、ヴォルデモートの一部が、ハリーに移った事を言い、ハリーを殺さなければならないと言います。ハリーを死すべき時に死ねるように生かしておくのだというのでありました。そんな事実を知ったハリーは、一人でヴォルデモートの指定した森に行きます。そして、ヴォルデモートにやられ、夢の世界でダンブルドアに会います。そこには、死にかけのヴォルデモートの分身がいて、ダンブルドアが、ハリーが分霊箱で、ヴォルデモートが自ら破壊した事を言います。一方、ヴォルデモートは、ハリーの死体を学校のみんなに見せ、降伏するように促します。しかし、ハリーは生き返り、ヴォルデモートと最後の決戦をします。互角の戦いながら、最後の分霊箱の蛇のナギニをネビルが、突如現れたグリンフィンドールの剣で、殺してしまいます。全ての分霊箱を失ったヴォルデモートは、力を失い崩れて粉々になるのでありました。ハリーは、勝利し、最強のニワトコの杖を二つに折り、投げ捨てるのでありました。19年後、ロンとハーマイオニーの子供とハリーとジニーの子供、アルバス・ゼブルス・ポッターたちが、ボグワーツの学校へ行く駅にいます。昔、ハリーたちがこの列車に乗ったように、子供たちも魔法学校へ行くのでありました・・・とさ。ちなみに、このアルブス・ゼブルス・ポッターの名前は、アルバス・ダンブルドアとゼブルス・スネイプから取った名前だそうであります。
鬼のようなスネイプが、ハリーを守っていた事や、ロンとハーマイオニーがくっついたとは、意外な展開でありました。けっこう、ラストとしては、面白かったように思えますね。そして、壮絶な戦争のようなシーンなどパート1より、迫力がありました。でも、観ている方もやっと終わったというカンジではないでしょうか。ちなみに、死の秘宝とは、最強の杖の「ニワトコの杖」と姿を見えなくするマント「透明マント」と死者を甦らせる「蘇りの石」の3つで、これを揃えれば、「死を制する者」になるという事らしいのでありました。
" ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルバート・グリント、レイフ・ファインズ、アラン・リックマン、マイケル・ガンボン
「パリ・エキスプレス」★★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(仏)「パリより愛をこめて」★★★★
「Yahoo!映画レビュー」
(独英)「パンドラム」 ★★★★
第二の地球を目指してタニス星に向かう宇宙船、急に目覚めたバウアーは、原子炉が危険な為再起動をするのだが、得体の知れない生き物に襲われる、そして宇宙だと思ったらタニスに着いているのであった。クセモノは中尉でパンドラムにかかっておりました。
デニス・クエイド、ベン・フォスター
(邦)「POV~呪われたフィルム~」★★★★New
女優の志田未来は、携帯向け番組を事務所の一室で撮っている。本日のゲストは、同じ事務所の川口春奈である。他に、プロデューサー兼マネージャーの桑田とデレクターの橘、そしてADの北川がスタッフとして番組を作っている。本日は「真霊動画」を観ると言う事で投稿動画を観ているのだが、予定していた動画と違い、女子トイレ、廊下の窓に写りこむ人影、そして極めつけは、屋上からの女性の飛び込みのような映像が映り、二人はパニックになる。投稿のDVDを機器から外しても、まだ映るのであった。この映像は、春奈が以前通っていた中学校で、それぞれの映像は、当時噂になっていたものであった。二人は、霊媒師に御祓いを受けるのだが、霊媒師は、これは気休めでしかならなくて、この映像の学校に行って調べなければ意味がないという。学校の撮影許可がおりないと諦めていた処、放送部で中学の女教師の最上が、なぜかOKしてくれたのであった。しかし、霊媒師を迎えに行ったADの北川から連絡が入り、渋滞で遅れるという事であった。仕方がないので、霊媒師抜きで春奈、未来、桑田、橘の4人で校舎に入るのであった。まず、最上は4人に放送室を案内して、なぜ許可したかの理由を言うのであった。この学校に奇妙なことが連続して起こり、生徒たちで噂になっているという事で、それを、4人にデタラメだと実証して欲しいからであった。すると、誰もいないドアをドンドンと叩く音がするのであった。びっくりして、最上がドアを開けると、北側が立っていた。北川はしどろもどろに、か細い声で、霊媒師に先に行って撮影しておいて欲しいと云われて来たと言っている。橘は、北川に罵声を浴びせて怒っている。最上は、ちゃんと鍵をかけたのに、どこから入ってきたのか、不思議な気持ちになっているが、北川は、ドアが開いていたという。最上は、シャワールーム、プール、トイレなどみんなを案内している。すると、電灯が突然消え、奇妙な笑い声が例の女子トイレから聞こえるのであった。恐れていた事が起こり、橘は尻ごみをしながらカメラを廻しトイレに行こうとしたら、北川が「私、行って来ます」と言って、みんなの制止を聞かずにトイレに入って行った。すると、中でゴトンという音がして、みんなが恐る恐る入ると、北川の姿がなく、誰もいない。そばに、カメラだけが残っていた。慌ててトイレから廊下に出て、先ほどの北川が撮影したカメラの録画を確認すると、トイレから女の姿が現れ、生中継のように、廊下へ向かっているのが映っているのであった。パニックになるみんなは、廊下、階段を走り回るのであるが、行く先、行く先に妙な霊の姿が現れ、遮るのであった。時折、大きな音がして、パニックになっているみんなは、校舎内をお化け屋敷のように、叫びながら走り回わるのであった。この女子トイレは、生徒にいじめられていた女教師が、首を吊ったというのであった。そして、屋上から身を投げたのは、当時の放送部の女子で部長にふられた腹いせだという噂で、その霊がさまよって悪霊を呼び寄せているのだというのであった。当時の部長の名前を知ろうと名簿を見ると、桑田透と書かれてあった。マネージャーの桑田であった。桑田は、ぼそぼそと当時を話すのであった。当時、「ゆうこ」と言う女性が、トイレの霊事件に興味を持ち、桑田といっしょに放送部の機材を持ち出して、心霊現象を撮っていたのであった。しかし、桑田は、「ゆうこ」が怖くなり、疎遠に振舞うようになってしまったと言う。すると、ゆうこは、屋上から飛び降り、落下する映像を撮っていたのだという。カメラには、「ゆうこ」の頭が割れる姿も捉えていたといい、もっと凄いものもあるのだとか・・・・っと突然、そばにいた春奈が大声を上げて、飛び出し、屋上に行くのであった。春奈は、「ゆうこ」にとり憑かれているのである。桑田は、「ゆうこ」と叫びながら追いかけ、みんなも春奈を止めようとする。春奈は、屋上から飛び降りる所を桑田が止めに入り、もみ合いになりながら、橘の持っているカメラ共々、落下するのであった。カメラは落下する瞬間を捉えていた。落下して地面に横たわる桑田は、まだ意識がある様子。カメラのレンズには、ヒビが入っている。場面は、変わり未来と春奈は、試写室にいる。今回の事を映画にして、橘は売り込んでいたのであった。未来と春奈は、気乗りがしないでいる。北川は、あの後、霊媒師から電話が入り、北川が交通事故を起こして入院しているというのであった。北川は、学校に来ていなかったのだ。あのトイレで消えた北川は誰?そして、それが原因か、霊の仕業かわからないが、一生後遺症が残るという事であった。霊媒師も、いまだ入院中である。桑田は、怪我が治って、音信不通の状態。こんな状態での全国上映に気が進まない二人であった。これは、「ゆうこ」の霊が、映画を通じて全国に邪悪な事を広げるのではと、二人は心配しているのであった。試写室で、しぶしぶ観ていると、異変が起き、「ゆうこ」がカメラを持って現れた。上映中のスクリーンの中から現れたのであった。パニックになる二人。春奈は、未来に上映を止めるように言うと、慌てて未来は、映写室に向かうが、「ゆうこ」は、宙に浮きながら追いかけてくる。未来は、メイン電源を切り、「ゆうこ」を消してしまった。これで終わったと思っている未来は、春奈といっしょに試写室を出ようとする・・・・すると後ろに・・・・ゆうこの姿が・・・・・
なかなか、面白いでしたね。ADの北川が生霊となって現れたのは、ちょっとドキっとしましたね。一番面白いのは、中学教師の最上先生でしょう。霊などいないと断固たる信念を持っていたのが、怪異現象で、ドンドン崩れ、弱弱しい声で言っている姿は、かわいいカンジがしました。
志田未来、川口春奈、平野靖幸、三浦まゆ
YouTube予告編「POV~呪われたフィルム~(1分1秒)」
(邦)「ひきこさん VS 口裂け女」 ★★
美咲と瞳は、十年前から意識不明で眠っている。二人の友達である香織と病院の院長でもある香織の父も二人を見守り続けている。そんな折、二人が突如、目を覚まし、大声で叫び出した。十年前の記憶が甦り、当時かくれんぼをしていたら、ひきこさんに友達が殺されているのを見たからである。この病院の婦長が、閉鎖病棟で監禁している口裂け女に、死人の腕をバケツに入れ与えている。口裂け女は、その腕の皮膚を剥ぎ取り自分の顔に当てている。「私、キレイ?」と口裂け女。婦長は、香織の父の愛人であった。そして、この口裂け女も、もとはこの父親と結婚できると思ったのだが、騙され、この父親が閉じ込めて口封じをしたのであったのであった。瞳は、人の目に見えないひきこさんに怯え、逃げ出してしまう。ひきこさんは、信じる者の脳から生まれた化け物である。瞳は、閉鎖病棟に行き、口裂き女に殺されてしまう。一方、十年ぶりに意識を取り戻した二人の少女に疑問を持った、看護婦がいた。婦長が薬を十年間二人の点滴に入れて眠らせていたのを知ったからである。そして、婦長が隠れてと閉鎖病棟に行くのを怪しんだその看護婦は、鍵を盗み閉鎖病棟に入るが、口裂け女に殺される。口裂け女は、閉鎖病棟を出て、香織の母親を殺す。その現場に居た父親と美咲、香織と婦長は逃げ出すが、婦長は殺されてしまう。しかし、香織と美咲には手を出さず、父親を追って行くのであった。実は、美咲は、口裂け女の子供で、香織とは腹違いの姉妹に当たるのであった。香織と美咲は、父親と、追う口裂け女の後を追うが、父親は、美咲の首に刃物を当て、口裂け女を脅すのであった。そこへ、父親の背後から、ひきこさんが現れ父親は殺される。そして、香織と美咲にも追ってくるひきこさん。そこへ口裂け女が助けに入り、ひきこさんの胸元にカマで刺すが、口裂け女の方が負けてしまう。ひきこさんは、また二人を追い詰める。香織が恐怖のあまり、美咲がひきこさんを造り出したんだからっと言って、美咲を殺してしまう。美咲は、死に際に「やっぱり、血ね・・」っと言って息絶える。身勝手な父親の血を二人は引き継いでいるのである。そうすると、美咲の記憶から出たはずのひきこさんは、消えないで香織に近寄ってくる。ひきこさんは、静かに「お前も、信じたろう・・・」っと一言。キャー!と叫び声が響くのであった。口裂け女もひきこさんも、特殊?メイクが雑というか、安っポイカンジ。特に、ひきこさんは、パンダみたい?ストーリー的にも、そんなに悪くはないと思うんだけど、描き方によって?しけた物になっている。恐怖心もイマイチだし、せめて、血吹雪をどばぁーっと出すと雰囲気もかわるんだけど、一度もなし、予算の問題なのか、全て死んでしまっている。怪物?二人の闘いも髪の毛を引っ張り合うおばちゃんの喧嘩みたい。大学生が映画研究部として撮っても、もっと迫力があると思う。
岡本ちひろ、藤田まい、定塚奈子
(韓)「ひきこもり」 ★★★
父親に自分の存在さえ知らない妹が、姉を使って父親に復讐をするというお話。父親は初めて知った我娘(妹)を殺してしまうというどうしょうもない哀しさがラストに伝わります。
コ・ウナ
(米)「聖し血の夜」★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(邦)「必殺剣 鳥刺し」★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
(邦)「人の砂漠」★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
「100年後」★★★
「Yahoo!映画MYレビュー」
「ヴァーチャル・ウォーズ」★★★

(邦)「パーティーは終わった」★★★★

(米)「パーフェクト・ホスト 悪魔の晩餐会」 THE PERFECT HOST ★★★
ジョン・テイラーは、恋人のシモーン・プライヤーの治療費の為に、銀行強盗をして30万ドルを手に逃走している。しかし、足に怪我を負っているので、民家にもぐりこもうとする。たまたま、ウォーウィックのホストに絵葉書でジュリアからの郵便物を見つけ、ジュリアの友達だと嘘を言い、ウォーウィック宅に入った。ウォーウィックは、パーティの準備中であった。赤ワインを飲みながら、くつろぐジョン。しかし、テレビで銀行強盗の報道がされると豹変、ウォーウィックを脅すのであった。しかし、ウォーウィックの赤ワインに入っている薬で倒れてしまう。ジョンは目を覚ますとテーブルに着き、手は縛られている。ウォーウィックは、誰も居ないのにみんなが居るかのようにパーティを始めているのであった。ウォーウィックのコレクションアルバムに数々の猟奇的な写真を、ジョンは見せられ、ジョンとウォーウィックのツーショットのポラロイド写真を撮られる。二人の騒ぎに、隣のご婦人がウォーウィック宅に訪れるが、うまくごまかす。翌日、外のゴミ置き場に捨てられたジョンは、痛めつけられ傷だらけだと思ったら、偽装の傷であった。実は、ウォーウィックは、刑事で、銀行の監視ビデオからシモーンが怪しいとにらみ、自宅を出る彼女の後をチームで着けたのだった。実は、彼女はジョンを騙し30万を持って高飛びをしようとしていたのであった。そこへ、騙されたと知ったジョンが現れ、彼女から金を奪い、車で逃げる処をウォーウィックに捕まる。しかし、ウォーウィックは、ジョンから金を奪い、逃げられたと報告。ジョンは、二束の紙幣をウォーウィックから渡され逃げるのであった。その後、ジョンから、この警察署にウォーウィックとのツーショットのポラロイド写真が送られる。しらを切るウォーウィックの家を家宅捜索をすると言う部下のモートン、そうするとウォーウィックは、君をディナーに招待するから、そこで家の中を調べればいい、他のお客も来るのでっと言って帰って行った・・・とさ。
ドンデン返しのまた、ドンデン返しと先読みが出来ないんだけれど、ジョンが、まったくの偶然にウォーウィック宅に来てこの結末はどうよ!・・・なぜ、彼を殺さなかったのかも不思議だし、あのコレクションのアルバムは、自分が殺した人たち?、または、犯罪被害者の写真をコレクションしているマニア?なのか、ちょっと疑問に思いました。
デヴィッド・ハイド・ピアース、クレイン・クロフォード、ヘレン・レディ
(邦)「パーマネント野ばら」★★★

(米)「バイオハザードIV アフターライフ」★★★★

「バイオレンス・トラップ」★★

「ハイブリッド」★★★★

(米)「パイレーツ・オブ・カリビアン生命(いのち)の泉」PIRATES OF THE CARIBBEAN:ON STRANGER TIDES ★★★★
相変わらずのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、捕らえられ、英国王ジョージ2世の前に突き出される。そして、永遠の命なる「生命の泉」の場所を問いただされる。しかし、のらりくらりとしたジャックは、うまく逃げ出し、逃走中にジャックの父親のティーグ・スパロウと出会い、泉の儀式について助言を受ける。泉には聖杯が二つ必要と。その頃、バルボッサが、英国王側について、「生命の泉」を捜す役目を引き受け、ジャックを追いかけるのであった。町中で、ジャック・スパロウが、船乗りを捜していると言う噂をジャックは聞き、ニセモノを見たくて募集に応募したら、それは、アンジェリカ(ペネロペ・クルス)であった。アンジェリカは、スペインの修道女だったのをジャックが売春宿と間違えて入り、恋仲になった経緯があった。アンジェリカは、その後海賊となり、魔術を使う「黒ひげ」の娘であると言う。そして、「生命の泉」を捜しているのであった。黒ひげは、片足の男に殺される運命を信じての事であった。そして、その片足の男は、ボルボッサで、ボルボッサ自身、黒ひげのせいで片足を無くした恨みがあるのであった。その後、ジャックは、アンジェリカや黒ひげの船で一路「生命の泉」を捜しに航海をするのだが、問題の人魚がいる「ホワイトキャップ湾」に着くのであった。「生命の泉」に行く条件で、人魚の涙が必要とされているのであった。湾に無数の人魚たちが、水面から美しい姿で誘っている。しかし、いったん気を許すと海中に引き込まれ、食べられてしまうという生き物であった。海中に引き込まれる船員たち、罠を仕掛けても逃げられ、ただ一匹だけ捕らえる事に偶然成功をする。捕らえた人魚を運びながら、「生命の泉」がある洞窟を捜しに、森の中へ進むのであった。やがて大きな谷にさしかかり、ジャックは、黒ひげの命令で谷を大ジャンプ、川に呑み込まれ流される。ジャックは、追ってきたボルボッサと会い、「生命の泉」に必要な聖杯を盗んだスペイン人から取り戻す。そこで、バルボッサが、「生命の泉」が目的じゃなく、黒ひげに復讐するのが目的だとジャックは知るのであった。一方、黒ひげは涙を拒んでいた人魚を、フィリップ宣教師を使って騙して手に入れる。互いに助け合った人魚とフィリップは、恋仲になっていたのであった。黒ひげとジャックは、合流して「生命の泉」がある洞窟に入るが、そこには、ボルボッサや英国海軍がいて三つ巴の戦いが始まるのであった。英国は、キリスト教に反する「生命の泉」などを異教徒として潰しにかかり、洞窟を破壊するのであった。(王の命令は、どうなるの?)バルボッサは、黒ひげの背後から襲い、みごと剣を背中から突き刺すのであった。倒れた父親にかけよるアンジェリカは、剣に触り手のひらを切ってしまう。ボルボッサは、この剣にカエルの毒を塗りこめていたので、アンジェリカも瀕死の状態である。ジャックは、アンジェリカを助ける為に、聖杯に人魚のしずくを入れ、泉の水を入れるのであった。聖杯は二つ、一つは泉の水だけ、もう一つは涙入りの泉の水、泉の水を飲んだ者の命が、涙入りの杯を飲んだ者へ移るという仕掛けであった。すかさず、欲深い黒ひげが娘を差し置いて涙入りの聖杯を飲むのだった。アンジェリカ自身は、父を救う為の航海だったので、依存はなかった。しかし、それを見越していたジャックは、聖杯をすり替えており、黒ひげがただの泉の水を飲んだのであった。すると、黒ひげの身体が、渦巻きが覆い、粉々になって消えてしまうのであった。怒ったアンジェリカは、ジャックを非難するが、ジャックはアンジェリカに生きて欲しかったのであった。しかし、ジャックはその後、アンジェリカを無人島に置きざりにして。自分だけ小船で立ち去るのであった。一人ぼっちになった、アンジェリカは、浜辺でジャックの小さな人形を拾う。そして、ニヤっとするアンジェリカであった。この人形、黒ひげが黒魔術で、ジャックの人形を操る為に作ったものだった。一方、バルボッサは、黒ひげの船をのっとり、新たな航海に出るのであった・・・・とさ。
今までの作品に比べたら、ちょっと拍子抜けと言うか、ハラハラドキドキ感もなく、スリル満点じゃなく半点くらいでしょうか。ちょっと、4作目とマンネリ化が目立つし、新しい思考もなさそうで、生命の泉もよくあるお話のような気がします。ジョニー・デップが、出てなかったら、下手するとB級作品扱いになるかもしれません。もうちょっと、「あっ!」っと驚くようなストーリーとハデなCGがあってもよさそうな気がします。
ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、イアン・マックシェーン、ジェフリー・ラッシュ
(邦)「Xゲーム(バツゲーム)」★★★★

(米)「バトル・オブ・ロサンゼルス」Battle Of Los Angels ★★
巨大宇宙船、マザーシップが地球にやって来て、ロサンゼルスの街を破壊している。戦闘機が宇宙船に向けてミサイルを発射しても、操られ、逆にやられてしまう。空軍基地もマザーシップから飛来した小型宇宙船に攻撃されている。そこへ、第二次大戦の戦闘機、コルセアかグラマン?に乗ったパイロットがこの基地に着陸してきた。彼は、迎撃戦隊のロジャース大尉と名乗っている。1942年、ロサンゼルス上空に飛来した物体の偵察任務に着いていたと言う。彼を第7区域に護送する中で、敵の攻撃に会い、ピンチの処、一人の女性が日本刀を振りかざし、宇宙船を破壊します。彼女は、MJ-12のカーラと名乗っており、ロジャースを迎えに来たのだと言っている。第7区域の地下基地に入ると、ロジャースが変貌、宇宙人の捕虜を解放せよと言う。そして、ロジャースは、暴れ捕虜を殺しにかかると、カーラが首をはねた。カーラと二人の戦士が、隠していた敵の宇宙船を操縦して、母船に突入、中には、怪物がいたが、見事母船を爆破、地球は助かるというお話。誰が観ても、突っ込み満載で、お粗末な作品であります。宇宙船に日本刀、リボルバー、ETの腕のような捕虜宇宙人、その上に関係ないことをだらだらとした会話、ついつい、早送りをしてしまいます。そんな作品でありました。 ニア・ピープルズ、ケル・ミッチェル、ジェラルド・ウェブ
「バトル・スター・ギャラクティカ THE PLAN」★★★★

(加・米)パニック・スカイ Altitude ★★★★ 飛行免許を取得したサラは、友達のサル、メル、いとこのコリーそして、恋人?のブルースと共に、コンサートに行くフライトをするのであった。サラの母親もパイロットで、不運の事故で亡くなっている。サラの母親が、お客の夫婦と幼い男の子を同乗させて飛行中、前方よりいきなり現れた小型機に接触、墜落して亡くなったのであった。そんなサラであったが、父親に相談もせず、免許を取り、このフライトも内緒であった。酔っ払ってふざけてばかりいるサルとは対象に、ブルースは、何か緊張をして、サラの操縦に不安を募らせている様子であった。そんな、5人を乗せた双発機が、順調に離陸をして、飛行を続けるのであったが、前方に怪しい雲が現れ、雲の上をサラは飛ぶという。サラの免許では、雲の中は計器飛行の為、飛行出来ないらしい。サラは、管制塔と連絡をして、高度3200mまで上昇をしようとすると、水平尾翼の昇降舵が動かなくなった。機体の一本のボルトがはずれて転がり、昇降舵を動かす部品に引っかかってしまったみたいである。操縦桿を引いても引っかかって、これ以上動かないとサラは言う。そうこうしている内に、飛行機は、黒い雲の中に入ってしまうのであった。雲の中では、何も見えず、しかも、いくら飛行しても、雲から出られない。しかも、無線も携帯を不通である。パニックになるみんなであるが、コリーが、外に出て昇降舵を動かすという。ロッククライミングが得意だと言って、ロープを身体に縛りつけ、強風の中、外へ飛ばされながら、昇降舵を蹴って、なんとか舵がとれるようにするのであった。戻るコリーは、サルの差し出す手を掴もうとすると、手が滑り、宙ぶらりん状態でロープ一本で強風で流されている。その時、ロープがサルの首に巻き付き、苦し紛れに、サルはロープをナイフで切ってしまうのであった。自ずと、コリーは、雲の中に消えてしまうのであった。悲しむみんなに、サルは外で怪物を見たという。そして、今度は、その怪物の触手が、飛行機の窓を破り、メルをさらってしまうのであった。なぜか、ブルースが持っているコミックに、今起きているこの現象が、載っているのであった。その様子を見たサルは、お前のせいだと言って、ブルースを機外に放り出そうとすると、サラが物でサルを殴りブルースを助けるのであった。機体が揺れ、サルは、落下してしまう。絶望するサラの前に、ブルースは、自分のせいだと言う。ブルースは、サラの母親が載せていた親子の男の子で、骨折はしたものの、助かったのだと告白。その時と同じだという。つまり、ブルースが想像した悪いイメージが、そのまま、現実になるというのであった。この怪物も彼の恐れから来る悪夢のような創造物であった。飛行機の前方に、沢山の触手を持ったタコのような怪物が迫ってきている。サラは、ブルースに、別の事を想像するように言い、恐怖を取り除く為に、とっさにキスをするのであった。すると、怪物もいなくなり、明るい空の中を飛んでいる。ブルースは、キスがサラの本心ではないと気づくと、また、悪夢の怪物が現れ、今度は、触手でサラの身体に巻きつけ機外に引っ張り出している。サラは、ブルースに想像してっと叫ぶと、ブルースもそれに答え、叫びながら想像すると怪物は消えてしまうのであった。ブルースは、別の場所を想像したと言う。飛行機は、穏やかな明るい空を飛んでいる・・・っと、前方に一機の単発機が迫ってくるのであった。それは、サラの母親の飛行機であり、乗客にブルースの親子も乗っている。サラは、操縦桿を握り締め、かろうじてニアミスで助かるのでありました。サラの飛行機は、助かったものの、燃料切れでエンジンが止まるのでありました。一方、サラの母親が操縦する機体は、無事飛行場に着陸、ブルース親子を降ろし、幼いサラが出迎えてくれており、母親は、サラを抱きしめるのであった。幼いサラは、そこで、幼いブルースと出会い、手を握り締めている。空港の遠くには、一筋の黒い煙が昇っており幼いサラとブルースは、その様子を見つめているのでありました・・・とさ。
アイデア的には、面白いんだけど、つじつまを理解するのに、説明がいりそうな物語であります。サラの飛行機が落ちる時、ブルースは想像していると言っているのは、子供の頃に戻り、そこから出会いで始めるっというロマンチックな事なんでしょうね。私的には、落ちて死んでしまうという結末の方が、インパクトがありそうな気がするんでありますが、どうなんでしょうか?この物語、どちらかと言うと、「世にも不思議な物語」に出てきそうな映画であります。飛行機の窓が破れても、風がそよそよ風しか入ってこないとか、機内が穏やかで、揺れが少ないとか、細かい事を言うと、つっこみ満載でありますが、まぁまぁ、面白かった方ではないでしょうか?私も、昔、遊覧飛行で大阪の八尾飛行場からセスナに乗った事がありますが、晴れてても揺れるし、風の音は凄いし、ジェット機の乗り心地とはエライ違いがありました。高い所は、好きな私でありますが、軽飛行機は、怖いであります。ふわふわと浮きながら飛行しているようで、いつ落ちても不思議ではないような気がしました。まだ、バンジージャンプの方が、マシであります。
ジェシカ・ロウンデス、ジュリアンナ・ギル、ライアン・ドノフー

(米)「パラドックス」 PARADOX ★★★

(米)「パラノーマル・エンティティ4」 THE AMITYVILLE HAUNTING ★★★New!
「1974年アミティビルで長男が家族を惨殺した。翌年その家に越して来た家族は、超常現象に悩まされ家を去った。32年後事件は繰り返される。」・・・・・都市伝説となったこの家に男女5人の若者が、不法侵入をするのだった。ふざけあっていたこの若者たちに悲劇が・・・安くて立派なこの家を気に入り、引っ越して来た家族4人がいた。しかし、この家を紹介した不動産屋の物件担当の女性が、家の前で不審死をした。そして、引っ越し人夫の一人が階段から落ちて死んだりと、死人が出た事に恐怖を覚える妻のバージニアが、夫ダグラスに引っ越したいと訴えるのであった。ダグラスは、長女のローリーのトラブルで5度も引っ越した事に、ここでもう落ち着きたいと言うのであった。それに、死んだ人たちは、単なる事故だと言うのである。そう、この家族は、都市伝説となったこの家の過去を知らないのである。しかし、カメラ好きの息子のタイラーが、カメラを廻していると何か映った事に不審を覚え、いやがる家族やこの家の様子をカメラで撮りまくるのであった。そんな家族の幼い娘のメラニーだけは、友達が出来たと言っていつも遊んでいるが、なぜか他の人にはその友達は見えないのである。その友達は、9歳でジョンと言ってこの家に住んでいたと、メラニーは言うのであった。そんな家族に、ダグラスは血相を変えて、ある日ローリーに昨晩夜遊びをしただろうと怒鳴っている。裏口のドアが開いていたからである。年頃のローリーの男がらみで、5回も引っ越した経緯があったからであった。ローリーは知らないと言っている。ダグラスは、居間に防犯カメラを付けた所、防犯カメラの効果があり、ダグラスは、夜中忍びこむ男を見つけ、拳銃で脅すのであった。男は、慌てて逃げるが、何者かに殺されてしまう。少女狙いのグレッグというこの町での常習犯の少年だと警官は言う。ダグラスは、家中に防犯カメラを友達に付けてもらうが、作業が終わったその友達は、庭で降ってきた電線で感電死をしてしまう。ダグラスは、しだいにおかしな言動や行動をするようになり、家族はダグラスが、ノイローゼになったと心配をするのであった。そんな家族に、夜中、ローリーが自室で襲われ、部屋中血だらけになり、バージニアはキッチンで顔を焼かれて死に、それを発見したタイラーも襲われ死ぬのであった。そして、ダグラスは、ローリーに胸を刺されて死んでしまい、ジョンの友達だったメラニーだけが、取り憑かれて生き残っている。・・・・っと言うお話でした。
普通、引っ越す家に死人が出たら、引っ越しをやめるだろうし、その後も平気に暮らそうとするのも変だし、不動産屋も何人も死人が出た家を勧めるのも変だし、自分とこの社員も犠牲になったのに、封鎖もしない神経も妙ですよね。なるべくして、そうなったんだろうけど、ジョンという少年に何があったのか気になるところですあります。
ルーク・バーネット

(豪)「パラノーマル・アイランド」UNINHABITED ★★★
二人の恋人同士が、無人島で10日間バカンスを楽しもうとするのだが、その島には、100年前に黒人少女が7人にレイプされた怨霊がいる島であった。そして、恋人の男を殺してしまい、女性も少女の霊を追い、海辺で毒オコゼを踏んでしまう。この二人を運搬して来た男が、10日後に島にやって来たが、二人の姿が見えず、少女の小屋に入ったら、恋人の女性が背後から立っている。少女の霊が乗り移ったのかもしれない。映画はここで終わる。
ジェラルディン・ヘイクウィル、ボブ・ペインズ
(邦)「パラノーマル・アクティビティ第2章」 ★★★★
姉がアメリカから両足を骨折をして日本へ帰って来た日から、おかしな現象が起きる。アメリカでとり憑かれ、父親を殺し、カメラで録っていた弟も殺すというお話。 中村蒼、青山倫子
(米)「パラノーマル・アクティビティ2」 ★★★
前作1のビギニングとラストは、前作で行方不明になったいるケイティの姿が描かれている。前作で姉のケイティに憑いていた悪霊は、妹のクリスティに憑いた悪霊を憑かされたもので、クリスティの子供のハンターを守ろうとする為であった。しかし、憑いたケイティにクリスティ夫婦は殺される。そして、悪魔と契約しただろう?第一子の男子ハンターをケイティはさらって行くのであった。
ケイティー・フェザーシトン、スブレイグ・グレイデン
(米)「パラノーマル・アクティビティ3」★★★
ケイティとお腹の大きいクリスティが、昔、幼い頃の大量のVHSビデオを見つける。クリスティのお腹にいる子はハンターで、「2」では、変貌したケイティに奪われ、クリスティ夫妻は殺されていましたね。今回は、発見した大量のビデオが中心で、幼少の頃の姉妹と母親ジュリー、結婚式のムービー製作をしている同棲の男性デニスの物語である。その頃から、妙な事が起こり出したこの家を、デニスはあちらこちらにカメラを設置し録画をする。特に、クリスティが、彼女しか姿が見えないトビーの事を言っているのが怪しいとにらむデニスである。トビーの事を聞くと、トビーが怒るから何も話せないとクリスティ。妙な現象はどんどんとエスカレートし、ケイティもトビーに襲われる。みんなは、この家を一刻も早く出ようと、車で逃げるようにジュリーの母親の元に避難するのであった。しかし、この母親がクセモノで、悪魔儀式のメンバーが家の中にいて、夜中に一室で何やらやっていそうな気配。そこへ、デニスが、ジュリーを捜しに家の中を捜していたら見つかり、やばいと思い逃げるが、階段上にジュリーを発見。突っ立ていると思いきや、いきなりデニスに覆いかぶさって来て、デニスもろとも、階段から落ちてしまう。ジュリーは、殺されているのかもしれない。デニスは、クリスティを見つけ逃げようとすると、ケイティが、後ろ姿で、階段下でしゃがんでいる。デニスは、そっと肩に手をやると、ケイティが、もの凄い形相で振り返りデニスを襲ってきた。デニスは、後ろにのけぞり倒れてしまう。そこへ、ジュディの母親が来て、デニスに手を使わずに、二つ折りにして殺してしまう。この母親とケイティ、クリスティは手をつないで、2階へ上がるという所でビデオは終わっている。
このシリーズの目的は、この姉妹に男の子が出来たら、悪魔に捧げるという事を肉付けして、物語を構成してるんですね。もう、これで終わりと思うんですが、ジュリーの母親がなぜ、悪魔儀式に参加しているのかといういきさつがわからないし、トビーの存在も不明なので、その所を今度、広げて来るかもしれませんね。この、映画を観た、たいがいの人が、評価しているシーンは、扇風機の首振りを利用して、上にカメラを乗っけ、前方180度撮影できるように改造したシーンですね。アイデア的になるほどと思ってしまい、実際にやってみようする人もいるんじゃないですかね。それから、DVDレンタルだけなのか、わからないですが、予告編のシーンがかなり削られているような気がするんです。ご注意のほどを・・・・
クリストファー・ニコラス・スミス、ジェシカタイラー・ブラウン、クロエ・チェンゲリ

「パラノーマル・ビギニング」★★★

(韓)「パラレルライフ」★★★★

(英米)「ハリー・ポッターと死の秘法PART1」 ★★★
ヴォルデモートの弱みの分霊箱6つの内3つ目を破壊した3人、死の秘宝の謎に迫ります。ヴォルデモートもダンブルドアの墓から杖を奪って前半終わり。
ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルバート・グリント
(英・米)「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」★★★★
"ハリー、ロン、ハーマイオニーは、ヴォルデモートを倒すべく、分霊箱を捜します。ハリーは、グリンゴッツ銀行のベラトリックスの金庫に分霊箱があると睨み、小鬼のゴブリンに案内を頼みます。ゴブリンは、見返りにグリンフィールドの剣をくれと言います。仕方なく承知したハリーたちは、ハーマイオニーが、ベラトリックス・レストレンジに変身するなどして、なんとかごまかして分霊箱(金杯)を獲得。しかし、見つかり、絶体絶命の中、竜のようなウクライナ・アイアンベリーに乗って脱出に成功します。ゴブリンは、ハリーから剣を受け取ったが死に、剣は、消えてしまいどこかへ行ってしまいます。ヴォルデモートのフラッシュバックのような物を感じるハリーは、残りの分霊箱が、学校にあると感じるのでありました。3人は、ダンブルドアの弟のアバーフォースの家に行きます。その家の壁に飾ってある絵のダンブルドアの妹で、すでに亡くなっているアリアナは、ネビルを呼びに行きます。ネビルは、3人を学校へ連れて行きます。ハリーたちは、学校の仲間と会い、祝福を受け、分霊箱を見つけるように言います。そこで、ロウェナ・レイブンクローの髪飾りが、あるという情報を聞いたハリーは、レイブンクローのゴーストに会い、場所をなんとか探し当て、壊します。一方、ロンと、ハーマイオニーは、ベラトリックスから奪い取った金杯の分霊箱をバジリスクの牙で壊します。そんな二人に愛が芽生えます。二つの分霊箱を壊されたヴォルデモートは、身の危険を感じ、学校へ総攻撃をするのでありました。学校でも、バリアを張るなど、防戦態勢に入ります。壮絶なる戦いの中、ヴォルデモート軍は、学校へ侵入、ハリーを捜します。そして、スネイプに会い、自分の杖(ダンブルドアのニワトコの杖)が、思うように利かないのは、前の持ち主ダンブルドアを殺したスネイプに従っているからだと言い、蛇のナギニにスネイプを殺させます。瀕死のスネイプにハリーは、駆け寄り、一滴の涙を受け取るのでありました。その涙を器にあけ、スネイプの過去が映し出されるのでありました。それは、ハリーの母、リリーの話で、スネイプは、リリーに恋をしておりました。そして、リリーが人間の子供、ハリー・ポッターを産んでからその子を守るようにしたのでありました。リリーは、ヴォルデモートに殺され、運命の子であるハリーを狙われる事を恐れたスネイプは、ダンブルドアに相談をします。ダンブルドアは、スネイプに自分を殺させ、ヴォルデモートを信用させるように言います。そして、リリーが、ゴドリックの谷でヴォルデモートと闘った時、ヴォルデモートの一部が、ハリーに移った事を言い、ハリーを殺さなければならないと言います。ハリーを死すべき時に死ねるように生かしておくのだというのでありました。そんな事実を知ったハリーは、一人でヴォルデモートの指定した森に行きます。そして、ヴォルデモートにやられ、夢の世界でダンブルドアに会います。そこには、死にかけのヴォルデモートの分身がいて、ダンブルドアが、ハリーが分霊箱で、ヴォルデモートが自ら破壊した事を言います。一方、ヴォルデモートは、ハリーの死体を学校のみんなに見せ、降伏するように促します。しかし、ハリーは生き返り、ヴォルデモートと最後の決戦をします。互角の戦いながら、最後の分霊箱の蛇のナギニをネビルが、突如現れたグリンフィンドールの剣で、殺してしまいます。全ての分霊箱を失ったヴォルデモートは、力を失い崩れて粉々になるのでありました。ハリーは、勝利し、最強のニワトコの杖を二つに折り、投げ捨てるのでありました。19年後、ロンとハーマイオニーの子供とハリーとジニーの子供、アルバス・ゼブルス・ポッターたちが、ボグワーツの学校へ行く駅にいます。昔、ハリーたちがこの列車に乗ったように、子供たちも魔法学校へ行くのでありました・・・とさ。ちなみに、このアルブス・ゼブルス・ポッターの名前は、アルバス・ダンブルドアとゼブルス・スネイプから取った名前だそうであります。
鬼のようなスネイプが、ハリーを守っていた事や、ロンとハーマイオニーがくっついたとは、意外な展開でありました。けっこう、ラストとしては、面白かったように思えますね。そして、壮絶な戦争のようなシーンなどパート1より、迫力がありました。でも、観ている方もやっと終わったというカンジではないでしょうか。ちなみに、死の秘宝とは、最強の杖の「ニワトコの杖」と姿を見えなくするマント「透明マント」と死者を甦らせる「蘇りの石」の3つで、これを揃えれば、「死を制する者」になるという事らしいのでありました。
" ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルバート・グリント、レイフ・ファインズ、アラン・リックマン、マイケル・ガンボン
「パリ・エキスプレス」★★★★

(仏)「パリより愛をこめて」★★★★

(独英)「パンドラム」 ★★★★
第二の地球を目指してタニス星に向かう宇宙船、急に目覚めたバウアーは、原子炉が危険な為再起動をするのだが、得体の知れない生き物に襲われる、そして宇宙だと思ったらタニスに着いているのであった。クセモノは中尉でパンドラムにかかっておりました。
デニス・クエイド、ベン・フォスター
(邦)「POV~呪われたフィルム~」★★★★New
女優の志田未来は、携帯向け番組を事務所の一室で撮っている。本日のゲストは、同じ事務所の川口春奈である。他に、プロデューサー兼マネージャーの桑田とデレクターの橘、そしてADの北川がスタッフとして番組を作っている。本日は「真霊動画」を観ると言う事で投稿動画を観ているのだが、予定していた動画と違い、女子トイレ、廊下の窓に写りこむ人影、そして極めつけは、屋上からの女性の飛び込みのような映像が映り、二人はパニックになる。投稿のDVDを機器から外しても、まだ映るのであった。この映像は、春奈が以前通っていた中学校で、それぞれの映像は、当時噂になっていたものであった。二人は、霊媒師に御祓いを受けるのだが、霊媒師は、これは気休めでしかならなくて、この映像の学校に行って調べなければ意味がないという。学校の撮影許可がおりないと諦めていた処、放送部で中学の女教師の最上が、なぜかOKしてくれたのであった。しかし、霊媒師を迎えに行ったADの北川から連絡が入り、渋滞で遅れるという事であった。仕方がないので、霊媒師抜きで春奈、未来、桑田、橘の4人で校舎に入るのであった。まず、最上は4人に放送室を案内して、なぜ許可したかの理由を言うのであった。この学校に奇妙なことが連続して起こり、生徒たちで噂になっているという事で、それを、4人にデタラメだと実証して欲しいからであった。すると、誰もいないドアをドンドンと叩く音がするのであった。びっくりして、最上がドアを開けると、北側が立っていた。北川はしどろもどろに、か細い声で、霊媒師に先に行って撮影しておいて欲しいと云われて来たと言っている。橘は、北川に罵声を浴びせて怒っている。最上は、ちゃんと鍵をかけたのに、どこから入ってきたのか、不思議な気持ちになっているが、北川は、ドアが開いていたという。最上は、シャワールーム、プール、トイレなどみんなを案内している。すると、電灯が突然消え、奇妙な笑い声が例の女子トイレから聞こえるのであった。恐れていた事が起こり、橘は尻ごみをしながらカメラを廻しトイレに行こうとしたら、北川が「私、行って来ます」と言って、みんなの制止を聞かずにトイレに入って行った。すると、中でゴトンという音がして、みんなが恐る恐る入ると、北川の姿がなく、誰もいない。そばに、カメラだけが残っていた。慌ててトイレから廊下に出て、先ほどの北川が撮影したカメラの録画を確認すると、トイレから女の姿が現れ、生中継のように、廊下へ向かっているのが映っているのであった。パニックになるみんなは、廊下、階段を走り回るのであるが、行く先、行く先に妙な霊の姿が現れ、遮るのであった。時折、大きな音がして、パニックになっているみんなは、校舎内をお化け屋敷のように、叫びながら走り回わるのであった。この女子トイレは、生徒にいじめられていた女教師が、首を吊ったというのであった。そして、屋上から身を投げたのは、当時の放送部の女子で部長にふられた腹いせだという噂で、その霊がさまよって悪霊を呼び寄せているのだというのであった。当時の部長の名前を知ろうと名簿を見ると、桑田透と書かれてあった。マネージャーの桑田であった。桑田は、ぼそぼそと当時を話すのであった。当時、「ゆうこ」と言う女性が、トイレの霊事件に興味を持ち、桑田といっしょに放送部の機材を持ち出して、心霊現象を撮っていたのであった。しかし、桑田は、「ゆうこ」が怖くなり、疎遠に振舞うようになってしまったと言う。すると、ゆうこは、屋上から飛び降り、落下する映像を撮っていたのだという。カメラには、「ゆうこ」の頭が割れる姿も捉えていたといい、もっと凄いものもあるのだとか・・・・っと突然、そばにいた春奈が大声を上げて、飛び出し、屋上に行くのであった。春奈は、「ゆうこ」にとり憑かれているのである。桑田は、「ゆうこ」と叫びながら追いかけ、みんなも春奈を止めようとする。春奈は、屋上から飛び降りる所を桑田が止めに入り、もみ合いになりながら、橘の持っているカメラ共々、落下するのであった。カメラは落下する瞬間を捉えていた。落下して地面に横たわる桑田は、まだ意識がある様子。カメラのレンズには、ヒビが入っている。場面は、変わり未来と春奈は、試写室にいる。今回の事を映画にして、橘は売り込んでいたのであった。未来と春奈は、気乗りがしないでいる。北川は、あの後、霊媒師から電話が入り、北川が交通事故を起こして入院しているというのであった。北川は、学校に来ていなかったのだ。あのトイレで消えた北川は誰?そして、それが原因か、霊の仕業かわからないが、一生後遺症が残るという事であった。霊媒師も、いまだ入院中である。桑田は、怪我が治って、音信不通の状態。こんな状態での全国上映に気が進まない二人であった。これは、「ゆうこ」の霊が、映画を通じて全国に邪悪な事を広げるのではと、二人は心配しているのであった。試写室で、しぶしぶ観ていると、異変が起き、「ゆうこ」がカメラを持って現れた。上映中のスクリーンの中から現れたのであった。パニックになる二人。春奈は、未来に上映を止めるように言うと、慌てて未来は、映写室に向かうが、「ゆうこ」は、宙に浮きながら追いかけてくる。未来は、メイン電源を切り、「ゆうこ」を消してしまった。これで終わったと思っている未来は、春奈といっしょに試写室を出ようとする・・・・すると後ろに・・・・ゆうこの姿が・・・・・
なかなか、面白いでしたね。ADの北川が生霊となって現れたのは、ちょっとドキっとしましたね。一番面白いのは、中学教師の最上先生でしょう。霊などいないと断固たる信念を持っていたのが、怪異現象で、ドンドン崩れ、弱弱しい声で言っている姿は、かわいいカンジがしました。
志田未来、川口春奈、平野靖幸、三浦まゆ

(邦)「ひきこさん VS 口裂け女」 ★★
美咲と瞳は、十年前から意識不明で眠っている。二人の友達である香織と病院の院長でもある香織の父も二人を見守り続けている。そんな折、二人が突如、目を覚まし、大声で叫び出した。十年前の記憶が甦り、当時かくれんぼをしていたら、ひきこさんに友達が殺されているのを見たからである。この病院の婦長が、閉鎖病棟で監禁している口裂け女に、死人の腕をバケツに入れ与えている。口裂け女は、その腕の皮膚を剥ぎ取り自分の顔に当てている。「私、キレイ?」と口裂け女。婦長は、香織の父の愛人であった。そして、この口裂け女も、もとはこの父親と結婚できると思ったのだが、騙され、この父親が閉じ込めて口封じをしたのであったのであった。瞳は、人の目に見えないひきこさんに怯え、逃げ出してしまう。ひきこさんは、信じる者の脳から生まれた化け物である。瞳は、閉鎖病棟に行き、口裂き女に殺されてしまう。一方、十年ぶりに意識を取り戻した二人の少女に疑問を持った、看護婦がいた。婦長が薬を十年間二人の点滴に入れて眠らせていたのを知ったからである。そして、婦長が隠れてと閉鎖病棟に行くのを怪しんだその看護婦は、鍵を盗み閉鎖病棟に入るが、口裂け女に殺される。口裂け女は、閉鎖病棟を出て、香織の母親を殺す。その現場に居た父親と美咲、香織と婦長は逃げ出すが、婦長は殺されてしまう。しかし、香織と美咲には手を出さず、父親を追って行くのであった。実は、美咲は、口裂け女の子供で、香織とは腹違いの姉妹に当たるのであった。香織と美咲は、父親と、追う口裂け女の後を追うが、父親は、美咲の首に刃物を当て、口裂け女を脅すのであった。そこへ、父親の背後から、ひきこさんが現れ父親は殺される。そして、香織と美咲にも追ってくるひきこさん。そこへ口裂け女が助けに入り、ひきこさんの胸元にカマで刺すが、口裂け女の方が負けてしまう。ひきこさんは、また二人を追い詰める。香織が恐怖のあまり、美咲がひきこさんを造り出したんだからっと言って、美咲を殺してしまう。美咲は、死に際に「やっぱり、血ね・・」っと言って息絶える。身勝手な父親の血を二人は引き継いでいるのである。そうすると、美咲の記憶から出たはずのひきこさんは、消えないで香織に近寄ってくる。ひきこさんは、静かに「お前も、信じたろう・・・」っと一言。キャー!と叫び声が響くのであった。口裂け女もひきこさんも、特殊?メイクが雑というか、安っポイカンジ。特に、ひきこさんは、パンダみたい?ストーリー的にも、そんなに悪くはないと思うんだけど、描き方によって?しけた物になっている。恐怖心もイマイチだし、せめて、血吹雪をどばぁーっと出すと雰囲気もかわるんだけど、一度もなし、予算の問題なのか、全て死んでしまっている。怪物?二人の闘いも髪の毛を引っ張り合うおばちゃんの喧嘩みたい。大学生が映画研究部として撮っても、もっと迫力があると思う。
岡本ちひろ、藤田まい、定塚奈子
(韓)「ひきこもり」 ★★★
父親に自分の存在さえ知らない妹が、姉を使って父親に復讐をするというお話。父親は初めて知った我娘(妹)を殺してしまうというどうしょうもない哀しさがラストに伝わります。
コ・ウナ
(米)「聖し血の夜」★★

(邦)「必殺剣 鳥刺し」★★★

(邦)「人の砂漠」★★★

「100年後」★★★
