私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、韓国ドラマ、そして
ソン・スンホンの事等を暢気に書いていく予定。

この恋は不可抗力 第13,14話

2023-10-31 21:22:07 | この恋は不可抗力 韓国ドラマ

前世の謎を知ってしまったホンジョは、シニョの体調不良は自分のせいだと思い悩み、更には二人には未来がないと思い詰め、シニョを避けるようになるのだ。

前世の事は済んだ事、仕方がないから2人で前世を乗り越えよう!という更に絆が強くなるのかと思ったら、そんな風にはならず、ホンジョが一人思い悩む展開に・・・・しかしそんなトラブルを乗り越える劇薬的な解決方法があった。

造園会社の社長の暴走はまだ止まっていなかったのだ。なんだか突然現れて妙な行動を繰り返すこの社長・・・今後どんな風な展開が・・・と思っていたら、以前と同様、唐突にホンジョの目の前に現れ、彼女を恐怖に陥れる。このぬるっと現れ、自己満足的なセリフをぼそぼそとしゃべる感じが逆にリアルなのだが、やや唐突な感じは否めない。更に社長はホンジョを助けに来たシニョにナイフを向けるのだ。

危険な状態になるシニョは、再び過去へ旅する事でホンジョへの愛を確認するのだ。両親が反対しても、ホンジョがシニョに会う事を拒否しても、もう彼の愛は止まらず。

造園会社の社長の唐突な行動は、こんな風な反転攻勢のきっかけだったと思えば、いいのか・・・


ペグボード PEGGY

2023-10-30 21:28:30 | なんということはない日常

掃除が面倒という理由から、荷物を増やさずに、なんちゃってミニマリストで日々を過ごしていたのだが、整理に使う道具がないと、使い勝手の悪い場所もある。

狭い玄関にあれやこれや置くのも雑然としてしまうと、小さなネックレススタンドに腕時計と鍵をかけていたのだが、鍵も腕時計もネックレスよりも重量があることから、かけるバランスを間違えると倒れてしまったりして、結局面倒臭い事になっていたのだ。

今回は思い切って、時計と鍵を掛けられる有孔ボードを購入。

有孔ボードで検索してみると、実用性と部屋のディスプレイを兼ねたおしゃれでスマートな物が沢山ヒットするが、私は飾るものも特にないので、ファイルとテプラという2大看板商品を持っている事務用品メーカーキングジムが販売している卓上収納用のペグボードを購入。購入の一番のポイントは壁に取り付けたり、壁に立てかけたりするのでなく、自立できるようなスタンドがついている事だった。

DIYが苦手な私にはこんな風に差し込めばいいだけになっているのは有難い。

フックでひっかけるだけでなく、事務用品メーカーらしく、小物を入れるミニコンテナやペンスタンドもカスタマイズでつけられるようになっている。

ただ、これは色が淡い青色というファイルを連想させる色使い。ボードの色、壁の色との相性があえばインテリア風にする事も可能だろうが、これを取り付けると急に事務用品チックになりそうなのでそれは遣わず・・・

ただ、本気で事務用品の整理に使うなら、不安定なフックでなくこのミニコンテナとペンスタンドは必須だろう。見た目だけでなく安定性も考えてのカスタマイズの品揃えだろう。

 


都庁北展望室ワクチン接種センター

2023-10-29 19:43:43 | なんということはない日常

金曜日の午後、半休を取得して、都庁北展望室で行われているワクチン接種を受けて来た。

金曜日は20時まで行っているとの事だったので、仕事帰りに立ち寄っても良かったのだが、有給休暇も残っているので、お昼前後の時間で予約してみた。

地下鉄を乗り継ぎ、大江戸線の都庁前で降り、地上に出る事なく地下道を通りそのまま都庁へ。2Fの受付を済ませて、首に自分が摂取するワクチンの名前の書かれた札を下げて、そのまま45階の都庁北展望室へ。

行く先々で名前を聞かれ、誕生日を何度も確認されという手順は一緒だ。大きな展望室にはいくつものパーテーションが設置され、無機質な場所に様変わりしている。ところどころから外を眺める事も出来る。たまたま目の前にスカイツリーが大きく見える場所があったのだが、当然そこには「撮影禁止」という立て看板が置かれている。流れに従って歩かねばならないので長々と外を眺めめてもいられない。北展望室ではあるが、展望を楽しむ場所ではなくなっているのだ。

自衛隊の大規模接種センターでは、接種後の待機は自分の好きな場所に座る事が出来たように記憶しているのだが、限られた場所を有効に使おうということなんだろうか、都庁では座る椅子の番号までキッチリ指定された。

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予約の際、接種時間をお昼時に選んだのは、夕方より空いている事と合わせて、あわよくば「都庁第一本庁舎32階職員食堂」に行って食事でもしてみようと思っていたからなのだが、接種後は当然寄り道することもかなわず、エレベーターは45階から2階へ直行する。2階まで戻ってきてしまうと改めて入館手続きをして食堂に上がるのも、更には南側の展望台に再び上がる事も面倒になり、結局そのまま都庁を出る。

ただ、天気の良い金曜日の午後だったので、大江戸線で代々木まで行き、東急ハンズからハンズになった新宿高島屋の大きな看板を眺め、大きなゴジラの下に来月3日から公開される「ゴジラ-1.0」の大きな垂れ幕がかかっているのを見て帰宅。

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ハンズの中で文房具を物色している外国人観光客、高島屋の中で買い物袋を抱えている観光客、歌舞伎町の看板をバックに写真を撮る観光客、TEHOシネマズの下にある飲食店のオープンカフェは全員外国人観光客と思われる人で占められていた。以前なら中国人観光客が乗り降りするバスが歌舞伎町の路地に何台も停まっていたが、今は欧米からの観光客を乗せた観光バスが停まっている。

観光客の多さを実感する金曜日の午後。


極限境界線 救出までの18日間

2023-10-28 21:04:25 | 映画鑑賞

アフガニスタンの砂漠、バスで移動中の韓国人23名がタリバンに拉致される。タリバンの要求は韓国軍の撤退と刑務所に収監されている同数の同胞の釈放。23人はタリバンの交渉の駒として拉致されたのだ。

交渉の為アフガンに派遣される外交官のチョンは早速収監されているタリバン釈放の同意をアフガン政府から取り付けるものの、公式発表されたのは同意内容とはかけ離れたもの。結果的に韓国側はタリバンとの交渉が未来永劫続くアフガン政府にいいようにあしらわれたのだ。

国家情報院の現地メンバーであるパクも韓国人23名の釈放に尽力すべく動きだす。交渉は相手が何を考えているか、相手の懐に入り、相手のメリットデメリットを見極めるべきだと、いわゆる現場主義を信条にしているパク。

外交の基本に則り、23名が無事に釈放される事を第一に考える外交官のチョンは、時に国民よりも国家を優先する方針に、更には後先を考えずに行動するパウにも翻弄される。

関係者全員にとって人質の全員救出が至上命題になるべきなのだが、それぞれの立場の違いから交渉は一筋縄ではいかない。人質の釈放がゴールではなく、その後の駆け引きも見据えた交渉が必要になる為に現場も混乱し、指揮命令権も混乱する。

オリジナルタイトルは@交渉。

正に交渉にあたる際の駆け引きと何が交渉で一番大事なのか、刻一刻と変わる状況を見極めながら時に覚悟を決めた判断が必要になっていくるのだ。そんなストーリーの中で、ファン・ジョンミン演じる外交官のチョンとヒョンビン演じる国家情報院の現地メンバーであるパクが立場の違いを乗り越えてバディになっていく様子や、現地語を操るカン・ギヨン演じる通訳のどこか飄々とした雰囲気。この3人の様子が人質の釈放というテーマにエンタメ性を注入している。

しかし、観ている側には、国家間レベルで考える対テロリスト対策の難しさ(いわゆるタリバンを相手にしての交渉の際の正解がどこなのか)がちょっと判り辛い。この交渉のリスキーさが更に際立って分かれば、それと合わせてエンタメ性ももっと際立ったのではないかと思う。

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交渉が上手くいきそうに思われたが、韓国内のテレビ番組で情報がリークされた事により交渉が決裂してしまう場面がある。情報管理の難しさと報道の在り方を考えさせられる場面だ。

 


セブンイレブンスイーツ  かぼちゃとほうじ茶のパフェ

2023-10-27 21:35:36 | なんということはない日常

セブンイレブンはハロウィン当日の31日まで、1週間ほど「めちゃハピハロウィン」ウィークらしい。ハロウィンは仮装中心で「トリック・オア・トリート」は浸透していると思えないが、セブンイレブンには美味しそうなスイーツが幾つも並んでいる。

私は、落ち着いた紫色のお餅とかぼちゃの餡がハロウィンらしさを出しているパフェを購入。

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スイーツに対する誉め言葉は、「甘くておいしい」と言葉と「甘さ控えめで美味しい」という全く二極化した言葉が使われるのが不思議だなと思うのだが、このパフェはまさに「甘さ控えめで美味しい」スイーツ。もっというと、ハロウィンというイベントを模したスイーツなのに、ほうじ茶ゼリーとほうじ茶プリンというほうじ茶の渋みとさっぱりしたのど越しを追求した和風味。

ハロウィンという表記より『はろうぃん』という表記がピッタリの甘い物だ。

 


ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜 第11,12話

2023-10-26 21:25:25 | ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜  韓国ドラマ

何とかしてバウを助けようとするファイン翁主たちは、住職とバウがデヨプの父が書いた謀反について明の承諾を得ようとする文書を使い起死回生を考えていた事を知るのだが、バウはデヨプによって拉致されているのだ。

危険を覚悟でバウの元に忍び込んだファイン翁主たちは、その文書を受け取りなんとかして住職に手渡そうとするものの、住職とは行き違い・・・
(ああ、ここで伝書鳩でも飛ばせれば・・・と思うのは時間差なく情報の伝達が出来る現代人の考える事か・・・)

更にデヨプの父が自分たちの仲間の名前を消した禁書の貸し出しリストで有利になるように計画している事を知ると、なんとかしてオリジナルのリストをデヨプの兄の家から盗み出す事を計画。(お互いの派閥の者の名前があれば、大ごとにはならないと踏んだファイン翁主の決断だ・・)
少し前まで、「何も出来ないファイン翁主」だったとは思えぬ大活躍だが・・・、当然計画は上手くいかず・・・しかし、誰かがオリジナルの貸し出しリストをバウの息子に託していたのだ・・・

デヨプがバウを禁書の件で拘束していることを黙っていた事で、王による聞き取りの際のトラブルを回避し、更にはデヨプの父たちの一派に打撃を与える事に成功したバウ。

自分の娘であるファイン翁主の生死さえも政敵との権力争いに使う光海君だ。バウが身分復活を持ちかけると、それを叶えつつも、更に武術での科挙試験合格を命じるのだ。
(駆け引きの持ち掛け方に権力闘争の厳しさを感じる。。。少ない手数で最大限の効果を発揮させるようにする話の持って行く方が何とも巧妙だ・・・)

デヨプはデヨプで兄と父に「まずは信書を回収することを選んだ」と苦しい言い訳で難局を乗り切ろうとするのだが、デヨプ本人の出生の秘密がこれからの駆け引きに影響してきそうだ。

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光海君から家を守ってもらう約束を貰ったファイン翁主。これでデヨプの父からのあれやこれやから距離を置く事が出来る。
スギョンとして一人の女性として生きる事を選んだ彼女と、キム・ジェナムの孫として生きる事になるバウことデソク。

尚宮とチュンベ、スギョンとデソクの4人で秘密を共有し、デソクの母と妹との同居を乗り切る事が出来るんだろうか。特に嫁に高いスペックを望む母の思いが二人にはかなりな障害だ。
「お母さんと私のトラブルは私がなんとかするので安心してください」とのスギョンの言葉。普通なら「お母さんの味方でなく、私の味方になって」と喧嘩になるところを、本当に結婚しているのでもないのになんとも良妻賢母の対応ではないか・・・

デソクの武術での科挙試験の準備にまで心痛めるスギョンだが、デヨプの父はデソクを仕留める手を緩めようとはせず。科挙の武術試験中に誤発で彼を殺そうとするのだ。権力争いにタブーはないらしい・・・


河岸 番外地 市ヶ谷店(市ヶ谷・九段お昼時マップ33)

2023-10-25 21:25:11 | なんということはない日常

JR市ヶ谷駅横にある地下1階の居酒屋。

私は昼のランチの時間にしか行った事がないが、仕事帰り、近隣のサラリーマンたちが一杯飲みにやって来ている姿が目に浮かぶような店内の雰囲気。

ランチの時間も、スーツの上着は職場に置いて、ワイシャツ姿で連れ立って食事に出て来た男性会社員の姿が目立つ店内だ。

日替わりは990円、その他のメニューも1,100円が中心の魚料理が充実したランチメニューが中心で、味噌汁と香の物がついてくる。

私は、いつもゴマダレ味の真鯛とマグロの漬け丼1,100円を注文するのだが、真鯛もマグロもそれぞれ4,5切れずつ厚めに切った物がご飯が見えない位に盛大にのっている。お刺身の量が多くて、ちょっとご飯が足りない位にも感じられる程だ。私には十分なご飯の量だが、丼は浅め故、少し軽めなのかもしれない。がっつり食べる男性には、お刺身はまだあるのに、ご飯が・・・もうない・・・と、ちょっと物足りないのかもしれない。

それでも、このお値段でこの量だ。ランチとしては満足感が高いと思う。

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同僚曰く、「このお店の向かい側にあった@串焼きランチが食べられる串八珍がランチの営業を止めて、夜だけの営業になったらしい。そのせいで前よりもこの店が混んでいるようだ」との事。

 

 


ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜 第9,10話

2023-10-24 21:14:41 | ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜  韓国ドラマ

ファイン翁主を守ると決めたバウは、一緒に相方のチュンベの故郷で生活を始めようとするものの、家も仕事もなかなか思うように探せず苦戦。バウは港で働きだすものの、チュンベは一山あてようと、中国と行き来する船の荷物を売りさばく事を画策。いわゆる密輸で生活の糧を得ようとするのだ。

元手は大きい方がいいと、表向きは普通の書店で裏ではいわゆる春画を売りさばく昔の仲間にも声をかけて金を用意するのだが、なんと船がトラブルに巻き込まれて沈没。つぎ込んだお金を全部失ってしまうのだ。ただ、この船の事故は単純な事故ではなかったのだ。中国から運んでこようとした絹織物等も密輸品ももっと大きな禁制品を持ち込むための隠れ蓑だったことが分かる。

硫黄等の火薬の原料となるものを持ち込もうとしていたのだ。そしてその大きな取引の後ろにはデヨプの父。

自分の出自を秘密にしていたバウだが、デヨプの父の策で窮地に陥った相手との取引の際にその秘密を明かした事で、その相手からデヨプ父サイドに秘密が漏れてしまうのだ。

敵の弱みを握るには、親族を痛めつければいいというのは、残念な事に場所、時代を問わずに常套手段だ。ささやかな幸せを掴もうとしていたバウの妹はバウの母と一緒にデヨプの父サイドに拉致されてしまうのだ。

バウは、デヨプの父の弱点である謀反の証拠を掴んでなんとか母と妹を助けようとするのだが、禁書となった本を描いていたのがファイン翁主だと知ったデヨプが、彼女を守るために替わりにバウを捕まえた事で一気の事の成り行きが分からなくなってしまう。

ファイン翁主の懇願にもデヨプは譲らず・・・しかしバウの出自をファイン翁主が知った事でバウとファイン翁主の絆は更に深まるのだ・・・デヨプの思いは伝わる事はなく、さらなる空回りが続く・・・・


昭和の歌

2023-10-23 20:50:57 | なんということはない日常

もんたよしのりさんがNHK「うたコン」リハで見せた〝プロ魂〟と〝音楽への情熱〟

谷村新司の“エロキャラ”と“真摯な音楽家”という相反するイメージを統一させた「あの曲」

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私にとっては1970年代、1980年代の曲はどれも懐かしい。毎日のようにラジオから流れるヒット曲を聞き、毎週木曜日の夜9時には、翌日に学校で話題に乗り遅れないよう「今週のスポットライト」をチェックするために、欠かさずザ・ベストテンを見ていた。そのせいだろうか。ヒット曲だったら、メロディだけでなく、歌詞もキチンと覚えて口ずさむ事が出来た。

勿論令和5年のヒット曲もそれなりになんとなくは分かるけれど、それは音楽として、リズムとして知っているという感じだろうか。年のせいだろうか。。。今は歌詞がなかなか耳に入ってこない。

ダンシング・オールナイト、今はもうだれも、冬の稲妻、チャンピオン、昴・・・は私にとっては歌詞とメロディが一体となった歌だった。今でも歌詞が口をついて出てくる。

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谷村新司のセイ!ヤングは、同級生が録音したテープを借り、時々聴いたりしていた。本人は笑う事なく低い声で「皆さん笑っていますか?」と確認しながら投稿されたハガキを読んだりしていたと思う。今だったらピーという音でかき消されるような内容も沢山あった。


10月中旬玉川上水沿いの様子

2023-10-22 19:11:33 | なんということはない日常

先週末から急に風が強くなり、玉川上水沿いの雑木林からあまりの強い風に落ちてしまった緑色の葉が少しずつ風に乗って家の前にやってくるようになった。

残念な事に自宅近所の玉川上水沿いでは紅葉を楽しむ雰囲気はない。基本的に今はまだ木々の葉は綺麗な緑色のままだ。

何となく赤くなり、何となく黄色が目立つな・・・と思っているうちに、あっという間に大量の落ち葉が舞い散るのは、1か月ほど後だろう。


この恋は不可抗力 第11,12話

2023-10-22 19:00:57 | この恋は不可抗力 韓国ドラマ

あれやこれやの紆余曲折があり、しかしタイトル通りにめでたく心を通わせる事になるシニョとホンジョ。初日の出を二人で見に行く等、幸先の良いスタートにも思えるが、そんな二人に出くわす補佐官の気持ちを考えると非常に可哀そうになる。まぁ、新年早々悪い事があれば、あとは上がっていくだけだから・・・と妙に応援したくなる。

職場恋愛には色々気を遣う事があるのは、どこでも一緒。それが補佐官も含めた元三角関係のようなスタイルなら尚更だ。(ここでも補佐官にやや同情する)いずれにせよ、皆に知らせるにしてもやり方を間違えたら、ホンジョ一人が「男性二人を手玉に取った」というイメージになってしまう。間違えても職場の飲み会やカラオケの場では明かせるわけがない。

そんな苦しくも楽しい恋愛初期にも園芸会社の社長の怪しい動きは止まる事がない。そして社長の怪しい動きは、前世に関係あるのかどうかも気になる。社長のたくらみは公になり、自分の妻の失踪事件の関連から逮捕されと、一件落着のような雰囲気にもなるのだが、好事魔多し。

夢で前世の出来事を知ったシニョ同様、ホンジョも前世の夢を見るようになるのだ。

前世では自分がホンジョを殺した事で呪いをかけたられたシニョだが、ホンジョがとうとう前世の秘密を知ってしまったのだ。

市長の娘であるナヨンの行動と、シニョの父親の建設会社と一緒に事業を進めたい市長の思惑も頭いの痛い問題かと思いきや、現世の問題より自分でコントロールできない前世の呪いの方が何倍も二人にとっては難関なのだ。

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前世問題が出てくるドラマの面白さは、「前世に理由がある各種トラブルをどの程度いい塩梅で現世のトラブルと連動させるか?」にかかっていると思う。まぁ、前世を持ち出す時点で、ありえない展開なのだが、それをどんな風な塩梅で面白く見せてくれるのか?はちょっとしたエピソードの積み重ねだったりする。トラブルの全てを前世のせいにしてしまうと「調子がいいな」と思ってしまうし、収集がつかなくなったストーリーを全部前世のせいにしてしまうのも「無理があり過ぎ」と思ってしまう。

2人が自分たちの前にある大きな壁に気づいてしまったのだ。この先どんな反転攻勢が出てくるのだろう・・・

 


透明感クリームソーダ レモン (セブンイレブンにて・・・)

2023-10-21 20:31:04 | なんということはない日常

立ち寄ったセブンイレブンで、飲料水の棚の「透明感クリームソーダ」というロゴが目に入る。

パッケージのレトロ感から想像するに十代後半の若者がターゲットなのは簡単に想像できる。私がターゲットとする購買層に入っていない事は重々承知の上、喫茶店の入り口に飾ってあった食品サンプルのクリームソーダをいつも眺めているだけだった子どもの頃の自分を思い出して、思わず手に取る。

私の中には、若者が求める『昭和レトロ』な感じとは別の意味の懐かしさが、クリームソーダという言葉にはあるのだ。

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レモン色を見て、レモンスカッシュのような味わいを想像していたのだが、炭酸はそこまで強くもない。目をつぶってソーダフロートを思い出そうとしてみたが、味わいは乳酸菌飲料だ。

再びパッケージを眺めて、あの頃憧れたクリームソーダの味を思い出そうとする。

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隣に並んでいた「透明感クリームソーダ ブルーハワイ」と混ぜると、私が子どもの頃憧れたあの綺麗なグリーンの色になる事を後で知る・・・遊び心がある飲み物だったらしい・・・

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クリームソーダの味の再現度は、自販機で購入する事が出来るダイドードリンコの復刻堂クリームソーダの方が高いかもしれないと思う。こちらはソーダとソフトクリームが混ざり合う境界線のあたりの味が缶全体で表現されている。

ただ、ここで大事なのは再現度ではなく、私が懐かしいと思う気持ちか・・・・どちらも懐かしい気持ちを抱かせてくれたので有難い事に変わりはない。


ハリポタ フルラッピング電車に乗る・・・

2023-10-20 21:39:22 | なんということはない日常

西武の「ハリポタ電車」新宿線&拝島線にも運行へ! 11月下旬まで1編成が「出張」

西武池袋線では豊島園の「スタジオツアー東京」開園を記念して、池袋~豊島園の間を映画「ハリー・ポッター」の「ハリー」「ハーマイオニー」「ロン」の3人が大きくラッピングされた電車が走っているが、それが期間限定で西武新宿線と西武拝島線で出張運行しているのだ。

今朝、朝6時台に出勤の為、そのラッピング電車に乗り込む。特にファンではないが、「何か今日はいい事があるかもしれない」と明るい気持ちになる・・・・それ位、3人の笑顔は迫力がある。

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私が生活の足として毎日お世話になっている西武鉄道を説明するにはとても複雑な路線図が必要だ。

二本柱と言える西武池袋線と西武新宿線はほぼ並走ともいえる路線なのだが、お互いに乗り入れている駅は所沢だけの為、それ以外の場所からお互いの路線を行き来するには複雑に入り組んだ路線を何度も乗り換える必要がある。

私は学生時代西武拝島線(拝島線は基本的に途中で西武新宿線と名前が変わるので、乗客的には西武新宿線となる)から西武池袋線にある学校に通っていた。

最寄りの西武拝島線(実態は西武新宿線)の駅から一駅乗って、隣の駅で西武国分寺線に乗り換え。西武国分寺線を一駅乗って隣の駅で再び西武新宿線に乗り換える。そこから一駅乗ると西武新宿線と西武池袋線が乗り入れている所沢なので、そこでやっと西武池袋線に乗り換え。距離にして9キロ弱。乗車時間は10分程なのに、一駅ずつ乗っては降り乗っては降りを3回繰り返して、やっと西武池袋線に乗る事が出来るのだ。居眠りをしている暇もなかった・・・そんな記憶が鮮明なので、『普段西武池袋線を走っている特別な電車がわざわざ西武新宿線の方にまで出向いてくれたんだな・・・』とちょっと有難い気持ちにもなる。

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ハリポタ電車が出張しているのは西武新宿線と西武拝島線となっていて、二つの路線に貸し出されたようにも読めるが、基本的には西武拝島線は途中から西武新宿線に合流するようになっており、日常的に使っている乗降客にとっては別路線の認識は殆どないだろう。

複雑な路線図が出来上がったのは、複数のライバル会社が合併したりしつつ今の形になったからとの事。

最寄りの駅から西武球場前駅に行こうとすると西武拝島線を二駅乗り、その後西武多摩湖線に乗り換えて三駅、それから西武山口線に乗り換えて更に二駅・・・12キロの距離を進むのに短く乗り継ぎをしつつ進まねばならない・・・それが面倒で、若い頃野球を見に行こうとしたときは、家から自転車に乗って見に行ったりしたものだった。


この恋は不可抗力 第9,10話

2023-10-19 21:04:17 | この恋は不可抗力 韓国ドラマ

突然倒れるシニョ。。。呪術の力で病気が治ったのではと思ったホンジョが疑うのは、あの呪いの人形の効果だ。しかし確認しようにもシニョとは連絡も取れず。更にシニョの家では益々彼とナヨンの結婚話が本格化するのだ。ナヨンも演技派だ。病気の彼を気遣う婚約者の演技は完璧。(しかし、これが演技でもないようなのが益々怖い。手にした物を手放すのは惜しい。欲しい物は全部手に入れたいという思いらしい)

しかし、目を覚ましたシニョは、病後の療養もかねて家族水入らずでの旅行にもいかずにホンジョの元を訪れる。夢で見た前世の出来事を信じ、ホンジョとの運命を疑わないシニョは、自分が人形で呪われている状況にも関わらず、同じように狙われている彼女の心配をするのだが、その呪いの人形を準備していた造園会社の社長の暴走は止まらない。
彼を使って二人の仲を邪魔しようとしていたナヨンの意図以上の行動に突っ走る社長。しかしシニョが疑っているのはその社長だけではない。補佐官のクォンさえも疑う彼だが、その思いはホンジョにも通じているようだ。しかし、一見真面目そうなクォンには空気を読めない態度を見せてホンジョを困惑させているではないか・・・・

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ホンジョを必要以上に逆恨みしていたチーム長と、名前がマというだけで魔課長と呼ばれる同期同士のエピソード。
「ラーメン食べていく?」はイ・ヨンエとユ・ジテが共演した2000年の映画「春の日は過ぎゆく」の中の有名なセリフ。この同期コンビの年齢からすると、若い頃にそのセリフに感化されただろうという事が良くわかる。