私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、韓国ドラマ、そして
ソン・スンホンの事等を暢気に書いていく予定。

スーパークールビズ

2011-05-31 21:33:19 | なんということはない日常
超クールビズ、職場ごとの着こなし提案 ユニクロ(朝日新聞) - goo ニュース

昨日の毎日新聞の夕刊の一面は「ポロシャツで商談できる?」という記事だった。
私は10数年前まで婦人服の小売業で働いていたが、男性社員は当時からスーパークールビズの人がほとんどだったので、新聞記事の写真を見ても特に気にならなかった。逆に「これ位でも一面に出る位の大きな出来事なんだな~」と思った位である。
慣れというのは、それ位身についてなかなか消えないものなんだろうか。

管理部門の社員は夏でもネクタイにスーツだったが、それでも棚卸を手伝ったり、催事場の設営をしたりするときは、スーパークールビズになって仕事を手伝っていた。
「洋服屋ならお金がなくてもおしゃれしないと。。。」というような人もたくさんいて、相手に不快感を感じさせないすっきりしたカジュアルな装いをしている人もたくさんいた。

業種の壁もあるし、今までの慣習もあるから、スーパークールビズに二の足を踏む企業がたくさんあるのもわかる。私が「これ位なんでもない」と思うのと同じように「これではビジネスに差しさわりあり」と思う人も同じ位たくさんいることだろう。
でも暑いのは確かだし、そういう制約が少ない職場や、スケジュールによって服装の調節が出来る人は、一度スーパークールビズにチャレンジしてみても損はないのではと思う。

私に嘘をついてみて 第5,6話

2011-05-30 21:28:14 | 韓国ドラマ ら・わ行
ビジネスパートナーが自分をギジュンの妻と思っていると知り、それが彼の弱点だと分かったアジュン。
彼の目の前で契約書を手書き、まんまとギジュンと期間限定の結婚という自分の望み通りの状況にこぎつけるのだ。
そんな時、ギジュンのホテルで元初恋の先輩の浮気現場に遭遇。
今自分がなんのために見栄を張って既婚者のふりをしているのか・・・などと複雑な心境になったのだろう。一人お酒を飲みながら、思い出すのは偽の夫ギジュンのことだ。
夜の公園 桜の木の下で雰囲気よく過ごす二人だが、ラブコメ故、簡単に事件は勃発。
引っ越しパーティなんて、やらなければいいと思うのだが、一度見栄を張ったなら、最後まで張り通さなければならない・・・嘘が嘘を呼び込むのだ。
引っ越しっパーティのために、場所探しからやらなければならなくなるアジュン。

手伝いは偽の夫でなく、偽の夫の弟に頼み、紆余曲折あっても結局偽の夫ギジュンの家を借りて引っ越しパーティを開くことになるアジュン。

日本的に考えると、リビングを綺麗に飾り付け、手作り料理でもてなせば十二分のような気がするのだが、韓国的にはどうやらだめらしい。
寝室からクロゼットから、ありとあらゆるところまで二人の愛の巣作りを見せる必要があるらしい。
密度の濃い付き合いもいろいろ大変だ。

そしてアジュンに浮気の現場を見つかってしまった元親友の夫でアジュンの先輩の弁護士。
彼は浮気がいつばれるかと非常におどおどしているのだが、何も知らない第三者が見たら、まるでアジュンと浮気していると勘違いされてもおかしくないような態度の数々。
アジュンと偽の夫ギジュンの間も微妙だし、見栄と嘘の中で話はどんどん進んでいくらしい。


プリンセス トヨトミ

2011-05-29 19:35:50 | 映画鑑賞
大阪が400年の間隠し持ってきた秘密を、図らずも解明することになってしまう会計検査院の三人の調査員。

笑いもせず、なぜかアイスを好んで食す中年男性、仕事ができるとは思えない普段の言動とは違ってなぜかいつもヒットを飛ばす隠れエースの若い女性、そしてクールな風貌と言動で何を考えているのかやや理解に苦しむ青年。
仕事という共通項がなければ決して一緒に行動することなどない3人が大阪に出張し探し出した秘密は、大阪が400年もの間隠し持っていた秘密だった。

ありえない秘密は結構大がかりなものなのだが、秘密の最大のポイントはもっと身近なところに潜んでいた。それをどんな風にとらえるかが、この映画をどんな風に感じるのかという最大のポイントだと思うのだが、私は秘密が大がかりの割には、案外ほのぼのとしたところに解決を求めたなと、ちょっとだけ拍子抜けしてしまった。
ここで感動しない私は、情が薄いんだろうか。

****
以前大阪が母体の会社に勤務していた時、いろいろビジネスシーンでも計り知れない常識の違いがあって非常に苦労した思い出がある。
いわゆる経営陣や、プロジェクトのリーダーは全員大阪出身者だったのだが、東京に住んで長い人でも誰も住民票を東京の住所に動かしていなかった。
入社したばかりで何も知らない私はそれを指摘してしまったために、上司である大阪人に目を付けられてしまった。
「そんなに東京で住民税を払いたくないんだろうか?」そんな風に思った私の心を見透かしたのかもしれないが、いつでもなんでも大阪と東京を比較し、大阪方式を優先することを強要された。ちょっと辟易しながら「大阪国に合わせないと仕方ない・・・違う国だと思えば頑張れる」と思いながら働いて言いたことを、この映画を見ながら思い出した。

プリンセス・トヨトミ
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文藝春秋

最高の愛 第7話

2011-05-28 20:43:26 | 韓国ドラマ さ行
気まずいコジンとエジョンだが、同じ所属事務所なので顔を合わせないわけにはいかない。
さらにはエジョンのレコーディングの件もあり、女社長と3人で打ち合わせをすることになってしまう。

態度が紛らわしいんだ。レコーディングをしたいからジャガイモを持って俺の部屋に来たのか、どうなんだはっきりしろ!というコジンに、悩みながらも結局レコーディングするという契約書にサインをするエジョン。
社長からはそのビジネスに徹した態度を褒められるが、コジンとエジョンはどうも気まずいままだ。
祝!レコーディングのカラオケでもどうも今一つのエジョンだが、そこにエジョンが収録後に無くした運動靴を持って現れるコジン。
さらにコジンが万年筆も探してくれていたことを知り、ピルジュが自分に負担をかけないように偽の万年筆を準備してくれたことがコジンを怒らせてしまったことに気づくエジョン。

万年筆と運動靴を失くすきっかけはコジンの大人げない態度だったのだし、ラブコメに誤解はつきものなので、エジョンがそんなに悩むこともないと思うのだが、彼を怒らせてしまったと悩む彼女。
しかしそんな彼女に「僕の態度が誤解させたのなら、僕からその人に謝ろうか?」と漢方医のピルジュはどこまでも優しいのだ。

お見合い番組 メイキングカップルのHP上で行われることになったオークションにコジンが探してくれた運動靴を出すことになってしまうエジョン。
彼女を思う漢方医と人気スターはもちろん参戦。
やや冷静な漢方医ピルジュに比べて人気スターコジンはややヒートアップ。
どんどんどんどん金額を上げて思わず1千万ウォンで落札することになってしまうのだ。
どこまでも大人げない感じのコジンだが、素人のピルジュが自分のIDでサイトに入っていたのと違って、トップスターは自分のIDなどは使わず、人のを借りての参戦だ。
これだけ見ていると、ややコジンの方が卑怯な感じがするが、トップスターコジンもやるときはやるのだ。
「10年前のアイドルの運動靴に1千万ウォンも出す人がいるはずがない!」ということで自作自演疑惑をかけられた彼女が取材陣に囲まれた所に乗り込めるのは、芸能界の掟を知っているコジンなのだ。

****
芸能界で頑張って生きている彼女を、普通の人の感覚で守ろうとする漢方医と、芸能人らしい態度で守ろうとするトップスター。
漢方医ピルジュの方が普通っぽくていいのだが、トップスターコジンも彼女が持ってきたジャガイモを育てたりするあたり、非常に愛らしい人なので、こちらもなかなか捨てがたい。
そんな二人の間で悩む元アイドルのエジョンだが、10年間も芸能界で頑張ってきたわりには、したたかなところがない純情女性なのだ。
同じ国宝少女出身のカン・セリがしたたかに生きているのとは大違いである。でも10年も頑張ってきてちょっと純情すぎるんじゃないだろうか?ちょっといい子すぎるんじゃないかと思ったりもする。

反対にトップスターのコジンは、恋に盲目状態にありながらも、「僕の特集はキム・ミョンミンより長い時間を割いてもらわないと困ります」とトップスターらしい、いらないプライドはたっぷり残ったままだ。




Sg Wanna Be+の思い出

2011-05-28 20:34:31 | なんということはない日常
4年ちょっと前に行ったSg Wanna Be+のコンサート

亡くなったドンハは平井堅の瞳を閉じてを歌っていた。

NHKホールの3階席で見たのだが、まわりに韓国人留学生の人も多く、リラックスした雰囲気で楽しんだことを思い出す。


Sg Wanna Be+ (韓国盤)
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Doremi Media. / Sony Music Entertainment (Korea) Inc.





キャイ~ンLIVE2011 「~41才の春だから~」

2011-05-27 23:01:25 | なんということはない日常
そこそこ中堅なのに、ガラスのハートの持ち主だというキャイ~ンのライブを仕事帰りに見に行く。

漫才とコントを交互にやり、間に二人のVTRが流れるという構成のライブは、そこそこ中堅なのに、ガラスのハートそのままに、緩めの緊張感が程よく感じられるのんびりしたもの。
去年デビュー20周年だったはずなのに、ベテランな感じが全然ないのが二人のいいところだと思う。
もうテレビではあまりやらないキャイ~ンポーズが見られるのもライブのうれしいところだ。

特にウドちゃんの中堅とは思えない慌てた様子と、ところどころに見られる頑固な感じは毎年変わらず。
その頑固な感じが垣間見られる漫才ネタの「新しい居酒屋」と、天野君の歌と踊りが見られる一番最後のコント(ズズヒロコンビだったろうか?)が二人の体もあったまった所でちょうどよかったと思う。

何年か前には天野君が冬ソナを歌うところを見たと思うのだが、今年はなんと天野君のKARAのダンスと少女時代のダンス。そんな天野君もよかったが、昭和の香りがするウドちゃんの踊りも笑を誘う妙な動きもなかなかだった。



キャイ~ンLIVE2008 『Sweet 10 キャイ~ン』 [DVD]
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ポニーキャニオン

物珍しさで・・・

2011-05-26 21:46:09 | ソン・スンホン(宋承憲)


紙媒体の芸能情報物を購入しなくなってから、長いのだが、今日コンビニで見かけた発売から5号目というタブロイド紙を思わせる@韓FUNを思わず購入してしまう。
新聞ラックに入っており、1面全部写真というものを、手に取ってレジに持っていくのはやや気恥ずかしかったのだが、物珍しさも手伝い思わず購入。
雑誌では時間がたってしまい、ネットでの情報に負けてしまう。紙媒体でありながらネットに近い形でなるべく早く情報を届ける。雑誌タイプでなく、新聞タイプならそれが可能だし、紙という形で目の前に記事や写真が残るのは、やはり長年慣れ親しんだスタイルでファンにはうれしいものだ。
その点に注目してタブロイドタイプの物が出来上がったのだろう。

スンホンファンとしては、インタビューは思いのほか長く、300円という値段ならまずまず満足というところだろう。

******
スンホンは充電中というところなんだろうが、本業にいそしんでいる姿をまた見たいと思う。

シークレットガーデン

2011-05-25 23:14:41 | 韓国ドラマ・映画
ヒョンビン演じる御曹司が、自分とはまったく違う環境で生きているスタントウーマンに心奪われるドラマ。
御曹司が自分とは全く違う環境にいる彼女を、自分でも戸惑いながらもいとおしく思い、その思いをどうしたらいいのか自分でもわからず、葛藤する姿が微笑ましい。御曹司はややいけ好かない奴なのだが、だれかを好きになった時の戸惑いが見ている方にうまく伝わってくるので、思わず見入ってしまう。

まだ数回見ただけなのだが、ヒョンビンが除隊する時を楽しみに待ちたいと思わせてくれるドラマだ。


韓国ドラマ「シークレットガーデン」OST
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韓国輸入盤

メルトダウン

2011-05-25 21:36:44 | なんということはない日常
メルトダウンという言葉は地震直後に何度も聞き、心配していたことは覚えているが、どの程度、どんな風に危険なのかは、もう覚えていない。
当初から正確に理解していなかったことと合わせて、いつなにか恐ろしいことがどのように起こるか分からないまま、不安で居続けることに疲れてしまったからだと思われる。
覚えているのは、冷やそうとしてもなかなか冷えず、いつまでもすごい量の熱を発している物体への驚きだ。少量で莫大なエネルギーを作り出す物質が、コストパフォーマンスがいいという点から普及していったんだろうと思ったことだ。
もっとさまざまな思惑が絡みあっているのだろうが、効率がいいと思われていたことは確かなんだろう。

****
今後の電力事情・・・・などということについては考えたことがないし、どうしていいのかもわからない。
大体、節電しているといっても、たかが知れているだろう。毎日たくさんの電気を使っているはずだ。 沢山の電気を使っておきながら、さらに大した知識もないのに、あれもだめ、これもダメとか・・・・いろいろ言えるんだろうかと考えてしまうのだ。
思考回路がメルトダウンしているとでもいえばいいんだろうか。


地震15時間後、核燃料の全量落下か…1号機(読売新聞) - goo ニュース

MR.VOCALIST BEST

2011-05-24 21:50:30 | なんということはない日常
MR.VOCALIST BEST(初回生産限定盤)(DVD付)
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SMJ



昨日昼食を食べた店でかかっていたアルバム。

一人だったせいもあり、のんびり聴き入ってしまった。BGMとしてただ流れていただけなのに・・・・





時々油分が足りない・・・と思った時に立ち寄る店なのだが、カロリーを最大限摂取したいときに、トルコライスという最強のメニューがある。

ドライカレー、ナポリタン、そして揚げ物。
写真は先日立ち寄った時の揚げ物エビフライ2尾。昨日はエビフライの代わりにとんかつが皿の上に載っていた。いったい、カロリーはどのくらいなんだろうか。
BGMのさわやかさとは全く真逆のメニューだ・・・・

私に嘘をついてみて 第3,4話

2011-05-23 21:25:20 | 韓国ドラマ ら・わ行
元親友と思っていた彼女にどうしてあそこまでばかにされなければならないのかと、非常に悔しくなり、どうしても自分を抑えきれなくなったアジュン。「あなた~」という声はある意味彼女の魂の叫びでもあるのだが、まぁ自制心が利かないというのは、イコールトラブル勃発ということで、結局怒ったギジュンは彼女を告訴することにするのだ。
しかし、どうも詰めが甘いギジュン。
秘書が偶然知り合った弁護士の元をこっそり訪れようとするのだが、なんとその弁護士がアジュンの、元親友の夫と知り、非常にあわてるのだ。
ラブコメらしいお約束なのだが、できる弁護士になるはずだったアジュンの初恋の先輩はどうやら売れっ子弁護士ではないらしく、弁護士の夫のことを自慢げに話しているアジュンの元親友も、夫婦二人になれば、彼のことを全く信用していない様子。
まったく、軽い嘘までついて、親友の初恋の人を横取りしたわりには、現実はあんまりバラ色でない様子。。。。。

元親友にばかにされたままでは収まりが付かないと、「1か月でも2か月でもいいかれあ、どうしても結婚してほしいの」と懇願するアジュンを見て、「手伝ってあげようか?」と兄とアジュンを結婚させる手伝いをすると申し出たのはあのギジュンの弟。
ギジュンがどうしても成功させたいビジネス上のキーパーソンの接待に何も知らないアジュンをギジュンの嫁と偽って担ぎ出し、キーパーソン夫婦がアジュンが気に入り、ギジュンにいまさら彼女は妻ではないとは言い出せない状況を作り出してしまうのだ。
外堀を埋めるというかなりわざとらしいラブコメの常とう手段で、ギジュンにいやいやプロポーズをさせるのだ。

弟は、一人の女性と取り合ったライバルである兄に復讐したいんだろうか?
しかし義理の姉になる予定だった彼女は、弟である彼のことを男性として見たことなしなどと言っていたではないか。
そして兄弟の前に再び現れることになるらしい彼女と、とにかく悔しいし、情けないし、ちょっと見返してやりたいという非常に短絡的な感情で、ギジュンと契約結婚をすることになりそうなアジュン。

大金持ちの兄弟の前に二人の女性出現という、ラブコメらしい設定なのだが、アジュンの性格とか、行動が非常に子供っぽく、物足りなさが非常に残る。


ゴースト もういちど抱きしめたい

2011-05-22 19:44:38 | ソン・スンホン(宋承憲)
ゴースト もういちど抱きしめたいのDVDを購入したので、メイキングだのインタビューだのいろいろ本編以外の特典映像を見ながら雨の降る日曜日の午後を過ごす。
映画館で見た時は、ベージュっぽい自然な色が基調な画面がやや大人しい感じに思えたのだが、自分の小さい部屋で見るとこれがまぁなんとも落ち着いて感じられるのだ。
主演の二人の涼やかな外見、撮影の際のお互いの印象を話す際も落ち着いた口調だし、衣装はベージュや白が基調なベーシックなもの。
お話が現実では考えらないありえないものだからこそ、これくらい落ち着いた感じが丁度いいんだろう。

言葉の違う海外での撮影について話すスンホンも、仕事を頑張っている思いは伝わるものの、がつがつという雰囲気でないので、これも穏やかに見ていられるのだ。

****
メイキング映像などを見つつ、日曜日の午後を穏やかに過ごせたことに感謝。

ゴースト もういちど抱きしめたい<豪華版> [DVD]
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バップ

最高の愛 第6話

2011-05-21 21:00:52 | 韓国ドラマ さ行
VIPルームで自分が主演の映画をエジョンと見ようとしたコジンだが、こそこそと彼と映画を見ることを負担に感じたエジョンは結局映画を見ようとせず。彼女が望むようにポップコーンもコーラも用意したのに、結局映画館デートは実現せず。逆に二人分のスナックを見たカン・セリに、コジンの新しい彼女の存在を教えることになってしまう。

そんな風に彼女に去られても、プライドなのか、本当に彼女のことがあきらめられないのか、野外の撮影風景をこっそりながめ、MCのカン・セリとエジョンがゲームをしてエジョンが勝てば、思いっきり拍手してエジョンを応援するのだ。
どうやらトップスターのプライドだけで、彼女を振り向かせたいわけではないらしい。
しかし、トップスターのコジンよりも、漢方医のピルジュに親しさを感じている様子のエジョン。
そんな彼女と彼に嫉妬して、エジョンが持っている万年筆を野外ロケのセットの中に投げ込むなどという、小学生の男子がやるようないじわるをして見せるコジン。
スタッフを総動員でその万年筆を探し出し、エジョンに感動してもらいたいコジン。
自分がファンミーティングで日本に行っている間に、飼っている熱帯魚に餌をあげるようにエジョンに頼み、餌の中に万年筆を隠すというちょっと手の込んだことをするのだが、エジョンはそれに気づかずに、餌を自分で買い足してしまうという想定外の行動に・・・・逆にこっそり万年筆を買ったピルジュの万年筆を、自分がなくしたものだと思ってしまうエジョン。

凝った演出をしたがために、逆にピルジュとエジョンが仲良くなるきっかけを作ってしまい、さらにエジョンに「俺はお前の言うとおり、簡単な男さ!」とわざと自分が軽い男だと演じてしまうのだ。
トップスター故の演技力、コジンの言葉に傷ついたエジョン・・・・
泣きじゃくるエジョンを慰めるピルジュ。そんな二人のツーショットを見ないようにするトップスターのコジン・・・・

軽い男ではなく、なかなかナイーブなトップスターなのだが、所属事務所の代表はどうやら二人の関係に気づき始めた様子で、さらには「何かあったらコジンを海外に行かせればいいのよ!」と二人を認める気など全然ないのだ。


「叔母さんに電話するんだ。叔母さんが出たら僕に電話を代わってほしい。」とエジョンの甥をだしになんとか彼女に会おうとするコジン。
さらにエジョンが自分が芸能人だということを甥の友達には秘密にしていることを知ると「僕のことは皆にしゃべっていいぞ。」とエジョンになんとか振り向いてもらうために、トップスターの地位を最大限使って甥の心をわしづかみだ。
非常に大人げない態度なのだが、まぁ微笑ましくもある。

****
トップスターの名前はドックコジン。
ドックが姓で名がコジンだと思っていたのだが、劇中でもドラマのHPでもドックコと呼ばれている彼。
キムラタクヤさんをキムタクと呼ぶのと同じような感じなんだろうか?

断熱シート 夏の必需品

2011-05-20 23:25:17 | なんということはない日常
冬の間寒かったオフィスは、この数日の暑さであっという間にサンルーム状態になった。
朝出社した時に、23度程度だった温度は、日差しが強くなると同時にどんどん上昇し、大体午後3時位に28度を超えることが分かった。
当然冷房はつけていない。
エネルギーを大切にという際「冷房の温度は28度に!」という言葉をよく聞くが、、冷房をつけての28度と、冷房なしの28度は全く違う。冷房のおかげで湿気がなくなった28度はどれだけ快適な状況だか今ならよくわかる。空調を消し、無風状態のオフィスが28度というのはかなりギリギリの状態だ。
「今年の夏の目標は、オフィス内で熱中症にならないことだね・・・・」と同僚と確認しあう。

今日はなんと午後1時過ぎに卓上の温度計が30度を示していた。
しかし、冷房はまだつけていない。
多分これ以上熱くなったら、パソコンがクラッシュするということで、パソコンのために、冷房を遣うようになるのだろう。

来週、ためしに窓に断熱シートを貼るらしい。
ちょっとでも効果があるといいのだが・・・

「盆地の特徴は、夏暑く冬寒いということです。」子どもの頃、学校で教わった言葉を思い出す。
夏暑く、冬寒いのは盆地だけではないのに・・・・・




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最高の愛 第5話

2011-05-19 21:33:49 | 韓国ドラマ さ行
エジョンがナイトクラブの仕事をしているところに出くわしたコジン。
彼女が眠っている隙に運転をし、彼女を夜の遊園地に連れて行くのだ。
トップスター故、最高のシチュエーションを作ることにプライドがあるらしい。
ナイトクラブの仕事をキャンセルしても、彼女にペナルティが付かないようにしたこと。
夜の遊園地なんて夢みたいだろう?とかなり自慢げなコジンに対して「私のことを好きなんですか?」というエジョン。そんな直球の質問に「ピンポン!!」なんて暢気な態度を見せるコジン。
「トップスターに告白(いや彼にとっては自白だとか・・・・)されてうれしいだろう?」という自信満々の態度の彼に「夢みたいのは確かだけれど、夢は覚めるものですよね。夢みたいなことをしてくれたことには感謝しますけれど、私、コジンさんのことを別に好きでもないので。。。。。私明日には忘れていますから、コジンさんも忘れてください。」

自信満々なコジンに対し、クールにふるまうエジョンだが、10回切って倒れない木はない!という諺のある国のトップスターなのだ。簡単にはあきらめないし、いつかドキドキさせてやると、彼女の気持ちなどは考えなしに、どんどん彼女に近づいてくるのだ。
好きとなったらすぐに告白。さすがアジアのラテン国のトップスターだ。

事務所に秘密の仕事をばらされるかドキドキしたり、広告の仕事でひげをそるのを嫌がる彼を説得したりと、いろいろ出来事が重なるうちに彼のことがだんだん気になるエジョン。
とうとう深夜の映画館で彼の出演作を二人で見るということになるのだが、そこで鉢合わせするエジョンとお見合いショーの相手の漢方医ピルジュ。
一応彼氏のコジンが新しい彼女を作ることを容認しているカン・セリだが、相手がコジンとなればプライドが許さないだろうし、ピルジュはカン・セリとコジンが仮面恋人だということも知らずに、どうもエジョンのことを心配している様子。

見ている私は、トップスターなのに躊躇せずに、エジョンに告白いや自白するコジンのキャラクターにすっかり惚れ込んでしまった。
現実にあんな人がそばにいると、面倒くさいかもとも思うが、見ている分には愛すべきキャラクターだ。