私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、韓国ドラマ、そして
ソン・スンホンの事等を暢気に書いていく予定。

ザ・プロム

2021-01-31 19:00:33 | 映画鑑賞

ブロードウェイのミュージカル業界で第一線に居続けるのは大変らしい。かつての人気を取り戻すべく初日を迎えた新作も「ナルシスト加減が最悪」と酷評され、あっという間に打ち切りの憂き目にあう主演俳優達。そんな彼らが背水の陣で臨んだ起死回生策は「同性の友人を連れて卒業ダンスパーティに出席したい」というインディアナの女子高生の思いを応援するというプロモーション。

相手の状況も考えない自分達のイメージアップだけを狙った押し掛け善行が受け入れられるはずもない。しかし女子高生の真摯な思いを感じ、本当に応援したい気持ちが芽生えてくる俳優達。

*****

高校を舞台にブロードウェイのミュージカルスターたちが暴れにやってくる!という展開なので、応戦する高校生たちもキレッキレのダンスを踊りまくる。その高校生らしからぬダンスで鍛え上げられた体格に、最初は『高校生らしい初々しさはどこに?』と思うが、ストーリーが進む内にそんな疑問も浮かばなくなる。逆にそのキレッキレのダンスが心地よくなってくるから不思議だ。

「ガールフレンドとプロムに出たい」という女子高生の思いを応援したい校長の思い。それを突飛な考えと受け入れないPTA会長の強い反対の裏側にある母としての思い。そして自分の思いに正直でありたい女子高校生の思い。更には自分達のイメージアップの為にインディアナの田舎までやって来た、自分の心配ばかりしている心がすさんだブロードウェイの俳優達の思い。そんな各人の思いはプロムをめぐって少しずつ変わっていくことになる。

事情は色々あれど、本当の悪者は誰もいないので、気持ちよく見られるミュージカルだ。なぜショッピングセンターで高校生が踊りまくるのか?なぜ学校の廊下で皆が歌い上げるのか?そんな事は見ている内に気にならなくなる・・・

落ち目の女優を演じるメリル・ストリープとなかなかチャンスがつかめず万年コーラスガールの女優を演じるニコール・キッドマン。この二人の圧はなかなか凄い。それに負けない初々しさを見せる女子高生カップルも可愛らしい。見終わって楽しく、そして元気が出る。

*Netflixで視聴。

 

『ザ・プロム』予告編 - Netflix


霜柱

2021-01-30 20:27:12 | なんということはない日常

今朝起きると、何も植わっていない庭には沢山の霜柱が出来ていた。

先日久しぶりに降った雪と雨のおかげで、カラカラに乾いていた土がたっぷりと水を含んだからに違いない。(関東ローム層は火山灰なので、水分を含みやすいらしい・・・)

大人になってからは霜柱を踏むという事はなくなってしまったが、子どもの頃は、わざと畑の中の道を通り、踏まなくてもいい霜柱を踏み、靴が汚れてよく怒られたりしたものだ。


キムチ 食べ比べ part2

2021-01-30 20:11:13 | どうでもいいメニュー

一人暮らしゆえ、色々購入して余らせてしまっては勿体ない。(更にそんなに料理に興味もないので、その心配が常にあるのが情けない。)

漬物も色々購入したいのだが、あちらこちらに手を付けても結局食べ切れないので勿体ない。それゆえ漬物はキムチ一択となった。ただ、キムチもバリエーションが増えており、味にもかなり違いがある。

もちろん定番の購入品もあるのだが、毎回同じでは楽しみもない。かといって適当に購入すると「美味しかったのはどれだか忘れてしまう。」という事にもなりかねない。

思いの他、店頭に並んでいるキムチの種類は多い。まだまだ食べ比べの記録は続く。

 

王道キムチ (秋本食品)

スーパーでは種類の少ない重ねキムチ。重ねキムチは手間もかかるので量の割にはどうしてもお値段が高めになる。

そんな理由から種類も多くはないのだろう。

重ねキムチは小皿にちょこんと小皿に載せて、ビールや焼酎のおつまみとして楽しむのも絵になる。味は非常にさっぱりしているので、そんな食べ方がいいなと思う。

 

オモニの極旨キムチ (秋本食品)

王道キムチと同じ秋本食品のキムチだが、こちらはオモニのと謳っている通り、食事の際にご飯が進む味つけだ。

パッケージにはキムチ鍋とお薦めされていたが、私は鍋にするのを忘れてしまった。次回是非チャレンジしたい。

後味にリンゴの香りが少しだけ残る。

甘味と酸味のためにすりおろしたリンゴが入ったキムチは多いと思うが、それよりも砂糖の甘さが勝ってしまっているキムチも多い。このキムチは他のキムチよりもリンゴの香りが少しだけ強いようだ。砂糖の甘さよりもリンゴの香りが口の中に残る。

 

 


チョコレート オン ザ チョコレート フラペチーノ

2021-01-29 21:47:23 | スターバックス 特化 フラペチーノ・・・

何が凄いと言って「チョコ満載」の見た目がまず凄い。

私のいい加減な写真ではそのチョコ満載感を少しも感じられないのが非常に残念だが、フラペチーノでありながら「チョコですよ!」という圧倒的な存在感。

太めのストローで吸い上げると、ココアの香りが口に広がり、ブラックココアビスケットのザクザクした感じが食感の楽しさを感じさせ、底の方に残ったキューブチョコレートが最後の最後までチョコレートの雰囲気を感じさせてくれる。

そんな風にチョコ風味が三段階で味わえるようになっているのだ。

バレンタイン限定第一弾のメルティ生チョコレートフラペチーノよりもちょっと大人な雰囲気があるチョコレート オン ザ チョコレート フラペチーノ。

あくまでも私の個人的な調べだが、フラペチーノはジューシーな果肉タイプ、ミルクベースにソースがかかったシンプルタイプ、トッピングや中に入ったスイーツ等で食感の違いを楽しむクリスピータイプ等に分けることが出来ると思っており、これはその中のクリスピータイプでありながらチョコレートに特化したかなり完成度の高いフラペチーノだ。

見た目の華やかさはメルティ生チョコレートフラペチーノに軍配が上がると思うが、私はこのチョコレート オン ザ チョコレート フラペチーノを色々な人にお薦めしたい。

 


花と将軍~Oh My General

2021-01-28 21:40:18 | 香港(香港映画&中華明星)

中国の時代劇は物語が長い上、復讐など裏切りだの、重めの内容が多いのでは?と懸念していたのだが、この時代劇は何より話が面白かった。

妻は大の男も黙るような猛者であり皇帝から「天下兵馬大将軍」の地位を与えられる位の猛者。夫は身体も弱く風流を愛する優男。そんな二人が皇帝の命により結婚するという男女逆転物語なのだが、コメディチックというだけでなく、何より話が面白いのだ。次々と起こる難事件を夫婦二人で解決していく。

割れ鍋に綴じ蓋カップルが、最初はコミカルにそして段々と心を通わせ、最後にはお互いを信じあうという非常に気持ちのいい展開。

天下兵馬大将軍という称号を与えられる妻を演じるマー・スーチュンはサバサバとした雰囲気で男装した女将軍という役柄とピッタリだ。このカラッとした雰囲気がドラマを楽しいものにしていたのは間違いない。

またワダ エミが手掛けた衣装の数々が素晴らしかった。天下兵馬大将軍が着こなすのは青い色が目にも眩しい軍服の数々。

その凛々しくもあり艶やかでもある軍服を見るだけでも一見の価値ありだなと思う。

***

Netflixの「あなたにお薦め度」が高かったので鑑賞。今回はお薦めに従って正解だった。

 

【予告編】花と将軍~Oh My General~


飛べ小川の竜 第19,20話

2021-01-27 21:15:05 | 飛べ小川の竜 韓国ドラマ

資料をソウル市長の娘婿チャン検事に渡して、法での裁きを求めるテヨン・・・・
確かに相手が理不尽な事をしているからといって、こちらも同じように理不尽な復讐で同じ穴の狢になってしまう。確かにこれが最善の策だろう・・・

今までの経緯から手加減を求めるキム・ヒョンチュンだが、そこは検事。あれだけの資料が揃っていればもう手加減等する必要はない。更にチャン検事も人生の先輩たちには引退していただきたかったようで、テヨンの望むように検事としての本領発揮だ。

残るは、あのソウル市長への裁き。「娘婿として彼に厳正な処分が下せるだろうか・・・」と訝しがるも、「仲違いさせればいいんだ。」とチャン検事の良心に訴えかけることにするテヨン達。
チャン検事の妻が(そしてあのソウル市長の娘)が理事長の高校は、実技研修とは名ばかりの厳しいアルバイトに学生たちを送り込み、そのバイト代をちゃっかりピンハネしていたのだ。(私の語学力ではざっくりした概要しか分からないが、結局のところそういうことのようだ。)
体験授業というなの厳しいバイト、高校生が過労死するなんてそんな話があるだろうか。怪我をしても大した補償もされないなんて、そんな話がどこにある。孫が亡くなっても祖母に渡される補償金が雀の涙で言い訳がない。
そんな話をチャン検事に訴えるテヨン。

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全てを持っている者は更に何かを手に入れたがり、何も持っていないものは更に虐げられる。それを助けるためにペンと知識で対抗しようとするサムスとテヨン・・・最終対決の相手はソウル市長一族ということでドラマは最終回を迎えるのだが・・・・・

ドラマとしてサムス役がペ・ソンウからチョン・ウソンに変わった事は、全体的な雰囲気が変わってしまいちょっと厳しかったと思う。チョン・ウソンが云々ということより、サムス役のがさつで野放図な外見とは裏腹な内面の繊細さをペ・ソンウがノリノリで演じていたのだ。更に弁護士と記者コンビでお互いに補完しあう関係だったのだ。20話中16話までその雰囲気が続いていたのに、残り4話を突然託されてチョン・ウソンも大変だったと思うし、見ている方もなんだか急にバランスが崩れる感じがしてしまったのも確かだった。本来だったらサムスのエピソードももっと描かれるはずだったのではないかと思い、その抜けてしまった部分をサムスの後輩記者であるユギョンとテヨンのカップルの話にもフォーカスすることで調整しようとしたのではないかと勝手に推測するが、(あくまで見ている私の勝手な推測)それもやっぱり残り4話ではちょっと難しかったのではないかと思う。

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サムス役の代役にも名前が挙がっていたイ・ジョンジェが補佐官シリーズの役柄で特別出演。


夏の香り part2

2021-01-26 21:24:57 | ソン・スンホン(宋承憲)

HPの閉鎖を計画中の為、それに伴う過去のデータの移行中。結構データ量があるので、突然唐突に過去の話題をアップし続ける予定・・・テキストだけ貼り付けようと思ったが、見た目のアレンジに時間がかかりそうなので、そのまま貼り付ける。

今のブログの形式とは合わないが、見た目よりもデータの移行を重視して・・・

追記

2021年の今、ソン・イェジンと言えば@愛の不時着だろうが、このドラマでは2003年の初々しいソン・イェジンの姿が見られる。

追記の追記

リンクが貼ってあるような記述が各所に見られるが、過去のリンクであることもあり、リンクを貼りなおしてはいない。

ただ、記述を直していないのは「そういえば、こんなリンクがあった」という懐かしさを残しておきたいため。ここでは情報の正しさより思い出を選択している。

一番下に2005年、NHK云々という記述があるのは、当時ユン・ソクホ監督の四季シリーズをNHKで放送するのでは?という情報があったからだと思う。

実際は夏の香りはWOWOWが放送し、NHKでは放送されなかったはず。その後NHKでは春のワルツが2007年に放送・・・

 

 

 2003年夏は「夏の香り」
注意:
視聴日記はかなりいい加減に解釈しています。
字幕付きのドラマを視聴された方は、私のいい加減な超訳を楽しんで頂いて笑ってもらえれば、
未見の方は話半分で楽しんでいただければと思います。

勢い余って・・・・Part2

視聴日記 ほんとにあってる?
第十一回
2003・8.11

21:55
テプンから今までの事情を聞き、ヘウォンのことを心配し、(ヘウォンシ ヒンデュロッチといっているが自分もかなり大変なはず)ジョンジェの元へ駆けつけ謝るミヌだが、「何が申し訳ないんですか!」と案の定ジョンジェに殴られてしまう。
(ジョンジェにしてみたら、ソウルへ薬を取りに行っている間になんてことをしてくれたんだ・・・・ということだから仕方ないかもしれない。これは殴る方も殴られる方も痛い場面だ。ちなみにチョアもキツイことを言ってジョンジェに殴られるので、痛い場面3連発である。でもチョアに関しては、彼女自身の問題もあるので同情の余地なし・・・)

ジョンジェを呼び出し、結婚は出来ないというヘウォンだが、ジョンジェは「僕は大丈夫だから」というばかり。
(蝉時雨の中のこの場面が泣かせる・・・・・「僕は大丈夫だから」というジョンジェに対し「私が忘れられないの・・・・私が結婚できないの」と多分言っているヘウォン。(←多分そう言っていると思う・・・もう想像の世界だ(笑)でも違ってても無問題。私の力技視聴はこんなことでは止まらず・・・)

ジョンジェの家の夕食に招かれるが食事など喉を通るはずもないヘウォン。

そんな中何も知らないお父さんはヘウォンに「あのミヌという青年は元気かね?」などと聞いてしまうのだ・・・・・(もう涙目のヘウォン   可哀想で見ていられない)

事情を知り、ショックで倒れるお母さんの病室にも入れてもらえないヘウォンは、(チョアの入らないで、家に帰ってという言葉に傷つくヘウォン 勿論涙目・・・・)寝ているチャンミを残し、荷物をまとめ一人部屋を出て行く。

余計なお世話か ミヌ服装事情
ピンク(赤?)のシャツとピンクのコットンパンツ。デザイン物でなくてもこんなに素敵ではないか!!!
今回のドラマでは赤系統の衣装の方が水準が高いと思う。ちなみにピンクで衣装占いをしてみると・・・・
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細やかで気配りの出来る人です。他人のことを思いやれる反面、自分が傷ついてしまうこともあります。面倒見がよく責任感も強いため、教師などに向いています。細やかな面を生かして、デザイナー美容師などもよいでしょう。
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今回のキャラクターにぴったりではないか。(笑)

チョア 暴走特急か?
今まではただ世間知らずからくる若者の直球勝負だったのが、そこに嫉妬心が加わることによって暴走に油を注ぐ形になってしまった。もうこうなったら自分で気がついてブレーキをかけるしか止まる術はなし。
今はイライラを楽しみながら彼女の暴走を静観するのみ・・・・(今回の喫茶店の場面なども相当気合が入っていたし、演ずるハンジヒェにしたらここが頑張り所か。彼女の頑張りでドラマは俄然盛り上がるはず。勘違い娘を頑張って演じて欲しいものだ。)

チャンミとテプン
いつのまにかすっかりいいコンビになっているこの二人。「もしかして?もしかして?」連発する二人だが、私もその場にいたら「もしかして?」を連発していること確実。

今回覚えたつもりの韓国語
オンジェカジナ ヘンボケッソヨ⇒いつまでも幸せでいてください・・・
(ヘウォンが最後だからと訪れたプロポーズ部屋で 偶然居合わせたミヌへ一言・・・ああこの偶然が泣かせる・・・・)
第十ニ回
2003・8.12

21:55
出て行ってしまったヘウォンを心配し「昨日何かあったんですか?」とジョンジェに尋ねるチャンミ。(勿論答えられるはずもなく・・・)

ジョンジェはウネの父と会い、ウネの母がヘウォンに会いたがっていることを知るが、今更突然言われても困るとヘウォンと会わせることを拒む。

傷心のヘウォンはお茶畑を訪れウネの父と会う。ここで会うなんてと偶然の再会に驚きながらも、家に招き、お茶をだしウネの部屋を見せ、そして形見ともいえるネックレスをヘウォンにあげるウネの父。(父は先に進もうとしているようだが、ウネの母の時間は止まってしまっているようだ・・・・)

(お茶の場面を見ると、お茶をお酒と勘違いしていた自分の間抜けさ加減を思い出し、恥ずかしいが、そんなことを何時までも気にしている暇はない。話はどんどん進んでいく・・・)

駅で何処に行くか考えあぐねるヘウォンをみつけ、皆が心配しているからとソウルへ帰ることを促すミヌ。(皆も辛いかもしれないけれど、私も辛いの・・・とここでもヘウォンは涙目である。)
とそこへやっているジョンジェ。
勿論二人一緒のところを見られてしまえば、何を言っても解ってもらえるはずもなく(この状況で分かれというほうが無理な話だ。私だってこれを見れば最初から一緒だったと思う・・・)ヘウォンは家族なんだと強引に連れ帰るジョンジェだが、真っ直ぐ帰れるような心境になれるはずもなく、ヘウォンを連れ山荘に立ち寄る。
(助手席で涙ぐむヘウォンを見ているのも辛いし、うちに帰るのも辛いし、もうどうしていいか判らずといったところなのか・・・・)
鍵をかけヘウォンが外へ出られないようにし、自分は一人酒を飲むジョンジェ。
(部屋には鍵をかけれても心にまでは鍵をかけることは出来ず・・・それでも「出られないぞ」と言うしかないジョンジェ。悲しすぎる・・・)

チャンミから二人が戻らなかったことを聞き、探しにいくミヌ。

叫ぶ兄妹

ミヌが何度もヘウォンの名を呼ぶのに耐えられなくなり声を荒げるチョア。
そしてどうしても自分を拒むヘウォンに「行け!」と怒鳴るジョンジェ。

声を荒げるチョアのあんまりにもストレートな演技に思わず笑ってしまった。(勿論笑う場面ではないのは百も承知の上なのだが、あそこまで直接的に表現されるともう嫌な気持ちもしない。勘違い娘というより本当にストレートな子なのだろうと実感する。)

余計なお世話か ミヌ服装事情
自然の中ではやはり優しい色合い、柔らかい素材がしっくりくる。
お茶畑の中でベージュのシャツと生成りのパンツが綺麗に映えていた。

今回覚えたつもりの韓国語
サラガニッカ クレ サラハンダ ヘウォンシ→愛してるから そう愛しているんだ ヘウォンを
(チョアに対して自分の気持ちを訴えるミヌ)
クマネ チョンマル シロヌンデ→止めて 本当に 嫌よ!
(そんなこと聞かされてもというチョア の叫び)
ちょっと一休み 私はこんな風に思ってこのドラマを楽しんでいる。

秋の童話、冬の恋歌、夏の香り。
ユン・ソクホが心に描く一つの愛の形。その愛を春夏秋冬を舞台に、だれもが美しいと思うであろう何枚もの風景画に重ね、その時期若く輝いている俳優を配し、美しい音楽で彩っていく。
ユン・ソクホが心に描く愛の形(心で感じる愛、変わらぬ愛、心変わり、受け入れられない愛)それらが少しずつ角度を替えて、時間を変えて語られていくのだ。繰り返し語られることによって皆がそれをあたかも自分がが経験したような気持ちを持つ。だから同じような場面、見たような場面が繰り返されるのは当然ともいえるだろう。そして一つの愛が生まれる喜びだけでなく、その愛で必ず心を痛めるものを描くことによって、より愛の美しさを際立たせようとしている。
今まで描かれた秋と冬は、そんな辛い恋を描くには絶好の季節だったといえるだろう。
(だからこそ、秋には愛に心痛める一人の若者が皆の共感を呼び、冬にははじめての愛を大事に思う心が冬の雪景色と相まって心をくすぐったのだろう。)

しかし@夏の香りは、夏という題材で有るがゆえに難しかったのではないかと思う。
灼熱の恋ではなく、爽やかな香りを感じさせる夏の恋を描こうとするが故、はじめは方向性を考えあぐねていたような気がする。また軽やかさをだそうとしてソン・スンホン(宋承憲)を明るい感じで描こうとするあまり、共演のリュウ・ジンの大人の魅力が半減してしまうような描き方になってしまっているのもとても残念である。
(リュウ・ジン演じるジョンジェが、まるでヘウォンの保護者であるかに思えてしまうような場面が多々あった。また大人で有るがゆえに愛に苦しむ場面が何となく重く感じられるのも確かだ。)
こういったことが影響しているのか、ある意味昂揚感さえ感じさせた秋と冬に比べると平凡さを感じさせるのは確かだが、秋と冬と同じような流れにする必要もないし、季節感にあった夏の恋の描き方があってもいいと思う。ドラマも半分を過ぎ試行錯誤の時期は終わったようだ。これからは迷わず夏の恋を描いていってもらいたいものだ。

ソン・スンホン(宋承憲)ファンにとっては、一度悲しみを感じた彼に訪れた新しい恋の行方を描くこの作品は、秋と比べて新しい魅力を感じることの出来る作品になっていると思う。
私もソン・スンホン(宋承憲)の明るく染められた茶髪をすっかり気に入り、日本のドラマなら、「ふん、また恋愛物?」などと思い、多分チャンネルもあわせることもないのに、日本⇔韓国という距離感が恋愛物も丁度いい感じに緩和してくれていることから、毎回楽しく視聴中である。




冷夏で夏の香りなどしない2003年の日本の夏。
昨日(2003・8・16)OSTを買いに立ち寄った新大久保でも、夏なのにキムチ餃子鍋を美味しく食す。夏の香りはドラマの中だけのことになりそうだ。
第十三回
2003・8.18

21:55
ヘウォンを自分の部屋へ連れて帰るミヌ。片や酒瓶に囲まれて朝を迎えるジョンジェ。
(ヘウォンの好きなカラを朝食に添えて楽しげな朝を過ごすミヌに比べ、だらしない態度をチョアに
意見されるジョンジェ 可哀想過ぎる・・・・)

ヘウォンを連れ母親を尋ねるミヌ。突然の二人きりの訪問に驚愕の母。
(お母さんヘウォンを気に入っていたでしょ?というミヌだが、いくら気に入っていた娘さんとはいえいきなり二人だけでいったら、それはお母さんだけでなく、私もびっくりである。(笑)
ヘウォンも両親が式を挙げたという教会へミヌを連れていき、指輪を外し,「私は幸せよ・・幸せだから・・・」と若者二人の幸せモードは、今の所止まるところを知らず・・・)

この後ミヌは指輪を選びに行ったりして、なんだかとんとん拍子で事が進んでいるのでもう驚愕。
(しかしこの幸せの後にどんなことが待っているのか・・・)

ジョンジェの家での食事に招かれるヘウォン。
父親が蚊帳の外というのは万国共通なのか。何も知らない父は「沢山食べなさい」などと優しい言葉かけ、その言葉に思わず涙するヘウォン。
勿論お父さんはびっくりである。
「嬉しくて泣いているんだ」というジョンジェの苦し紛れの言い訳に、チョアの「キッポソ アンジ (嬉しいわけじゃない)というキツイ一言が浴びせられる。

ウネの命日はヘウォンが手術をして元気になった日でもあったのだ・・・・・
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ライブでは見られなかったのでVODで鑑賞・・・
今回は驚くばかりの展開である。留めはウネの墓の前に立つヘウォンを観たミヌの驚愕の表情か。

覚えたつもりの韓国語
ホンジャガアニラウリツーショッソヨ⇒一人じゃない 僕たち二人だ
(ミヌがヘウォンに向かって優しく一言)

クロケ マルスミスショッソ カムサハムニダ⇒そういう風にいってくださってありがとうございます
(ヘウォンがミヌの母に一言)

余計なお世話か ミヌ服装事情
プルーのストライプシャツと白いパンツ、グリーンのシャツは袖口の折返しが黄色(これはブルーのシャツと色違いのような気がする)今回はいつにも増してストライプシャツのオンパレードである。
いつもよりも太目のストライプで目先を替えてはいるが、縞縞であることに変わりなし。
ボーダーは海という印象が強いがストライプは避暑地という印象が強い。そういう意味ではこのドラマにはぴったりか。

ここまで暢気に書いてきましたが、ここにキチンとしたコラムがあります。
 innolife.net(カフェ→ファッション)

そしていつもお世話になっている
ソンスンホン(宋承憲) - Song Seung Heon Japan Site -のNEWSには
ノースリーブシャツの謎が・・・・

(別に謎でも何でもなく、既製のシャツの袖を取った半オリジナルだとか。衣装さんの二の腕を見せようとする努力に感心することしきり。スンホンの二の腕がファッションの一部であることをなによりも証明しているエピソードだと勝手に解釈中。)
第十四回
2003・8.19

21:55
ウネの墓の前で心臓を貰ったことを感謝するヘウォン。ウネの名前を尋ねるがウネの父は訪れてきてくれたことへの感謝を口にするのみ。そしてウネの心臓がヘウォンへ移植されたこと知りヘウォンの元へは行かず一人部屋で過ごすミヌ。

ジョンジェの母から戻ってくることを促されるが拒むヘウォン。「こんなことして気分がいいの」とミヌにも強い口調で意見するジョンジェの母。(ジョンジェのお母さんにとってみれば当然のことともいえる)昨日までの楽しい気分は一気に消え去り重い雰囲気に包まれる二人。
そして駄目だしのようにジョンジェに「本当に愛する人は誰だ?ウネを愛し、ヘウォンを愛し そんなの大変でしょ?」と詰問されるミヌ。
(急に強気に出るジョンジェ。観ている側としては悶々とされているよりずっといいが・・・)

ウネの思い出の品を次々と燃やすミヌ。(亡くなって直ぐに思い出の品を処分するより、時間が経って処分するほうが更に辛い気持ちも増すのではないだろうか。)ジョンジェは夜遅くに電話をかけ誰を呼び出すかと思えば、なんとミヌの母に事実を打ち明けているではないか!
「ミヌさんはヘウォンを愛している訳ではありません。ヘウォンの中にウネさんがいるからです」と言い切るジョンジェ。

ウネとミヌが大学で知り合ったことをテプンから聞いたヘウォンはミヌと大学へ行き、二人の馴れ初めを聞きたがる。そして何かに呼ばれるかのようにウネとミヌが出会った音楽堂へ自然と足を向けるヘウォンにビックリしたミヌ。(何で知っているんだ!とちょっと声を荒げるミヌ。勿論ヘウォンにもそんなことは解るはずもなく、あえていうならこれが「心で感じる恋」である所以か・・・)

ミヌの母から反対されるも、二人で指輪を受け取りに行き、どんどん話は進んでいく。
(ミヌとヘウォンは「オンニャクシク?オンニャンシキ?」をすることに決めたとテプンとチャンミに話しているが・・・韓国語が解らない私には何のことかわからず(苦笑)おめでとうというテプンの言葉と、シクというからには何かの式なのだろうと、きっと婚約式のような派手なものでないにしても、それに近いものをすることだろうと解釈。またチャンミが私が作るといっていたのは花束のことだろうと更に勝手に解釈。力技視聴はとどまる所を知らず・・・)

教会でミヌを待つヘウォンの元へ全てを知ったチョアがやって来る。

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今回もVODで視聴。

余計なお世話か ミヌ服装事情
56KのVODでは小さくて着ているものの柄もよくわからない状態。そうでなくてもいい加減な服装チェックなのに、見えないのでは話にならず。(笑)今日のチェックは、冒頭でこのドラマでは珍しいスーツ姿を観ることが出来たことだけか。

今回覚えたつもりの韓国語
サラハヌン サラン ヌグジョ?→愛している人は誰なんだ?
(ジョンジェがミヌに一言)
ちょっと一休み ここまでミヌ、ヘウォンの心の揺れに関して殆ど何も書いていないことに気付く。

結婚式の当日に亡くなってしまった婚約者がいた男性。
優しい婚約者がいてこれから結婚しようという女性。

こんな二人が出会ってしまい胸がときめくような瞬間を感じてしまったのだ。それは二人色々悩むのも当然だ。(むしろ悩まないほうがどうかとも思う。)揺れる気持ちは当然と思っているから、それについてその度特に触れることもないだろうと、そのままにしておいたのだ。

亡くなった婚約者のことを忘れられなくて当然だと思う。(だって過去は消せないのだから・・・)決して忘れることはないけれど、だんだん思い出すことが少なくなる。それが時間の流れだし、自然なことだと思う。それまでは自分の気持ちを確認したり、新しい恋が生まれることに罪悪感に近いものを感じたりして当然だ。
ヘウォンにしても然り。これが最後の人と思っても、新しい恋が突然に生まれてしまうことは起こりうることだ。

ただこのあたりのことが上手く描ききれているかというと、ちょっと疑問が残る。
秋の童話の時はスンホン演じるジュンソの煮え切らないとも言える言葉の数々にちょっと苛々しながら観ていたものだが、今回は自分でも不思議なくらいそういう気持ちは起こらず。裏を返すなら落ち着いて観ていられるということは、そのあたりが上手く消化されていないからだとも言える。設定が設定なのだから、このあたりのことをもっと描いてくれたほうがドラマとしては面白くなったのではないかと思う。やっぱり夏の爽やかさを狙いすぎたのか・・・・
でも一ソン・スンホン(宋承憲)ファンとしては、こんな出来すぎの偶然があったら、悩んで当然だよな~などと妙に感心しながら、苦悩するスンホンの演技にちょっとウットリしながら(苦笑)視聴中である。
第十五回
2003・8.25

21:55
ちょっとずつ途切れながらの視聴・・・

ミヌの元をたずね、「ミヌさんが愛しているのはウネさんでしょう」と究極の駄目だしをするジョンジェ。
心が揺れ動くミヌは結局ヘウォンのもとへ行くことが出来ず・・・・(揺れる気持ちはわかるが、待ちぼうけのヘウォンの立場はどうなる?)
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「本当にミヌ先輩が愛してるのは、ヘウォンかしら?」(こう言い放つチョアのちょっと勝ち誇ったような微笑が怖い・・・)
「二人はお互いに愛し合っているからこうやって式をやろうとしているんだ」とテプンがかばうが、チョアの微笑みは消えることなく、ヘウォンは迎えに来たジョンジェを振り切りミヌの元へ向かうが、そのころミヌは一人行くあてもなく、街をさ迷っているのだ。(さ迷っている場合ではないはずなのに・・・・)
そして「アネ イッソヨ?」といいながら誰も出てこないドアをたたくヘウォン。
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翌朝事務所に出勤しているミヌを見てびっくりのテプン。(まぁテプンでなくてもビックリだが)
ヘウォンがどの位心配していたか、判っているのか?と詰問するテプンに心臓移植の事実を打ち明けるミヌ。
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ヘウォンの職場を尋ねるミヌ。
(ここで何が話し合われたのかは詳細不明。観ていても判らなかったかも知れないが(笑)ここでもサーバーに繋がらなくなってしまったのだ。雨の中 別々に家路につく二人から大体の想像はつくが。)

寝こむヘウォンを前にジョンジェとミヌのどちらに連絡をしようか迷うチャンミ。(確かにチャンミの気持ちはよくわかる。結局ジョンジェに連絡をするが、ジョンジェが来る前に部屋を出ていってしまうヘウォン。)

放心状態で佇むヘウォンの元に驚いて駆け寄るミヌ。
「どこか具合が悪いの?ご飯も食べてなければ、薬も飲んでいないだろう」ヘウォンの身体のことを心配するミヌだが、誰のせいだとちょっと駄目だしをしたくなる。結局車に乗って街を出る二人。
(ここでまたサーバーがダウン。でも朝になっても二人は戻らなかったようだ。)

ミヌに送られ家に帰ると、そこには何故かチョアがおり、チョアの一言から心臓の提供者が男性でなく女性であることを、とうとう知るヘウォン。
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個人的な好みからいうと、今回のような展開をみせてこそ、このドラマの存在価値ありという展開だった。
勿論スンホン演じるミヌには幸せになってほしいが、2時間で完結する映画でなく,20回の連続ドラマなのだ。ドラマとしてはこういう展開がないとやはり面白味にかけると思う。

”ヘウォンの首にウネのネックレスを見つけて驚くミヌ。”
”心臓を提供してくれた人の恋人に会いたいというヘウォンに驚くミヌ。”
”心臓移植がどんな影響を持つのか医師に尋ねるミヌ。
”あなたのことを待つというヘウォン。”
”ウネのことが知りたくて、テプンの元をたずねるヘウォン。”

こういう心の揺れる場面を待っていたのだ。

ジョンジェの気持ち
電話が繋がらないので携帯へメールを打つジョンジェ。(「探しています。電話ください。」こんなメールを打つジョンジェの気持ちを思うとそれはそれで辛いものあり・・・・)

余計なお世話か ミヌ服装事情

サーバーに繋がらなかったせいで、ブルーのネクタイ姿をあまり観ることができず、残念。やっとワードローブが一巡したのだろうか。今回も袖の折り返しが黄色のストライプシャツを着用中。

今回覚えたつもりの韓国語
パルンサラミエヨ⇒明るい人だったんでしょうね。
(自分に心臓を提供してくれた人がどんな人か想像するヘウォンの一言。)
第十六回
2003・8.26

21:55
今回も何故か細切れの視聴に・・・・しかしVODを見返す時間を作ることが出来ないかもしれないので、このまま勢いで視聴日記をつけることに。

自分に心臓を提供してくれたのが女性だったのを何故黙っていたのかと、ジョンジェに問いただすヘウォン。(ジョンジェが口止めしていたとは思わず、ウネの父が黙っていたことを訝しがるヘウォン)

ウネの父に、ヘウォンにはウネの事を秘密にしておくよう再度頼み込むジョンジェ。(この秘密がヘウォンが帰ってくるための最後のカードと信じているジョンジェにとっては、何としてでも守りたい秘密なのだろう。でも本当にこれが最後のカードなのか?)

何故かミヌの部屋の合鍵をちゃっかり作っているチョア。
(”10日間で男を上手にフル方法”の上位に載っていそうな方法だ・・・)おまけに「心臓提供者は女の人だと言ったの。でも心配しないで。ウネの心臓だとは言っていないから」と、怖いもの知らずの発言まで飛び出す始末だ。(ここまで 強気の発言が出来るその自信は、一体どこからやってくるのだろう?)涙しているところをミヌのお母さんに見られたものの、なんだかちょっと味方にしてしまったようでもあり、本当に怖いもの知らずだ。

(ヘウォン、ミヌ母、ウネ父の3人で喫茶店に入ったところまでは見られたのだが・・・)
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喫茶店に一人残され涙するヘウォン
チョアに「ヘウォンシ サラハンダ」と改めて宣言するミヌ
ネックレスを見つめて「教えて」と呟くヘウォン
ミヌの部屋でネックレスを見つけるヘウォン
蝉時雨が響き渡る公園で話し合うミヌとジョンジェ
ミヌとウネの写真を見つけ驚くヘウォン・・・・・・
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話しの流れはわかったが、こんなに細切れでは・・・(勿論,全部観ることが出来たとしても細かいニュアンスなど解るはずもなく、力技視聴は気にせず続く)

会いたいと思っていた心臓提供者の恋人がミヌだととうとう知ってしまったヘウォン。
知ったほうがよかったのか?知らないほうがよかったのか?正解などないであろう、この永遠の問いの答えはどこにあるのか?

余計なお世話か ミヌ服装事情

デザイン物でも、ストライプでもないサーモンピンクの無地のTシャツが逆に新鮮。
(個人的にはこういう普通のものの方が、夏らしくて好きだ)

さらに余計なお世話か ヘウォン服装事情

今まであまりにもフェミニンタイプだったので、特に注目もしていなかったのだが、今回、前回とカジュアル基調に路線変更ではと思える衣装が何着かあった。ミヌに合わせて服装もカジュアルに変えたと思うのは気の回しすぎ?
第十七回
2003・9・1

21:55
ああ今回は登場人物が皆揺れる気持ちを告白しているみたいだ。気持ちは伝わってくるが細かいニュアンスはいつにも増して全然解らず・・・(そして前回に引き続きヘウォンの熱演が続く。)

ミヌとウネの写真を見てウネの部屋から駆け出すヘウォン。ショックを受けミヌからの電話にも出ようとしない・・・

揺れるヘウォンだ。自分はウネではない。ヘウォンだ。隣で眠るチャンミに相談するも揺れる心は晴れない。(自分の中に別の心があったらどうする?とかそんな質問をしていたみたいだが・・・チャンミもミヌにヘウォンとどうするつもりか確認したりして、ちょっと頼りないところもあるが、いいオンニである。)

ヘウォンの様子がおかしいと思いながらどうすることも出来ないミヌ。(あんな笑顔で「久しぶりだね」といわれたら癒されると思うのだが、それでも心は晴れないヘウォン・・・・揺れる気持ちはよく判るが・・・・)
チョアも懲りずに合鍵でミヌの部屋に入り、「ヘウォンの事を考えてるの?」「ウネの事を考えてるの?」とミヌの心を逆撫でするようなことを平気で言っている。(これもチョアの揺れる気持ちの現れか?)
ミヌもネックレスをじっと見つめヘウォンが部屋へ来た事も気がつかない。(ああ ミヌも揺れる心だ・・・)
「連絡もなしに来るなんてどうしたの?」
「会いたかったから来たの・・・」
しかし、でもミヌからどんな優しい言葉をかけられても、自分自身が愛されているとは自信の持てないヘウォン。(揺れる心を穏やかにしてくれるのは一体どんな言葉なのか?どんな心なのか)

しかし二人ともいつまでも揺れている場合ではない。ミヌは母親に「ヘウォンは必要な人なんだ」と打ち明け、心を決めたようだ。そしてヘウォンも心を決めて、リゾートにあるプロポーズ部屋へ向かう。

夏について語りう二人。
「夏は嫌いだったんだ。でも夏にヘウォンに出会って、胸がときめいて・・・ヘウォンも夏が好きだろう?」「私も夏に感謝しているわ」

でもそんなヘウォンが心に決めたこととは、(飾られたカラの花と部屋に流れるセレナーデが泣かせる・・・)「ミヌは知っていたんでしょ?でも私は知らなかった。私はウネさんじゃない。私はヘウォンよ」
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今回覚えたつもりの韓国語

オディ ガ チョアヨ⇒私のどこが好き?
タ チョアヨ⇒全部好きだよ・・・
(こんな無条件な愛の言葉も、ヘウォンの揺れる心を落ち着かせることが出来ず・・・・)

余計なお世話か ミヌ服装事情
今回は揺れる心に気を取られ(笑)ミヌのファッションチェックをするのをすっかり忘れていた。赤いシャツが似合っていたことぐらいしか記憶に残っていない・・・・
第十八回
2003・9・2

21:55
今回も、好きだからこそすれ違う心が痛い話が続く。

一人家に帰るヘウォン。ミヌと一緒でないことにびっくりするチャンミに「別れたの」と呟くヘウォン。
ヘウォンの家の前から電話をするミヌにも居留守を使って出ようとはしない。(話しがあると家の前で待つミヌに「ミヌさんが愛している人は私じゃない。帰って」というだけのヘウォン。好きという気持ちがお互いに空回りしているんでしょうね~泣かせる・・・・)

心労から倒れ、病院に運ばれたヘウォンの元へ駆けつけるジョンジェ。さっき僕と一緒だった時は大丈夫だったのに、急にどうしてというジョンジェにミヌが来たことを仕方なく話すチャンミ。

チョアにミヌとヘウォンが別れたことを話し、ミヌに会ってもヘウォンが倒れたことは話すなと釘をさすジョンジェ。こういう時ジョンジェの立場では、やっぱり自分の元に戻ってきたと嬉しく思うものなのか?うーん複雑だ。医師から心臓に無理がかかっていることを聞き、やはり自分が一緒に居なくてはと再認識したのだろうか?以前プロポーズした川辺へヘウォンを連れだし、「ここでプロポーズしたのを覚えてる?もう一度やり直そう。待っているから結婚しよう」と再びプロポーズするジョンジェ。(この行動も微妙だよな~心配してのことかも知れないけれど、ここぞとばかりという気もするし。)

ヘウォンと会おうとするミヌだが、「話しはないわ」と頑ななヘウォン。
(ヘウォンが住みたいと言っていた家の模型まで作っているミヌなのに・・・)

「今週末はリゾートへ行こう。そして両親にも報告しよう」というジョンジェはどんどん結婚に向けての準備を進めていく。(今月末に結婚するというジョンジェに、さすがのチョアも大丈夫?と心配する。ジョンジェには悪いが、やっぱりどう考えてもここぞとばかりことを進めているとしか思えない・・・・)リゾートで両親も結婚を認めたことを知り、ショックを受けるミヌ。プロポーズ部屋で一人佇むミヌのもとへやって来るヘウォン。
突然どうしてだ!とのミヌの問いにもジョンジェの元へ戻って結婚しますとしか答えないヘウォン。(いいのか?本当に・・・またやり直すなら今しかないのに・・・)

ウネの母親からヘウォンがウネのペンダントを返したことを聞いたミヌは・・・・
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どんな結末が待っているのか気になって、ファッションチェックなどしている場合ではない。

今回覚えたつもりの韓国語
ウリ ヘウォジョッソ⇒私たち別れたの・・・
一足早いが 夏の香りも9月8日(月)の放送を残すのみ。
(特別バージョンとかで、月曜日に2回分放送するらしい。)
週日の夜は時間に追われ、殆どテレビなど観ることはないのだが、今回ばかりはちょっと頑張った。
帰宅が遅れれば観られないからと、朝から仕事も頑張ろうと心がけ(苦笑)又翌朝は昨晩何を観たか忘れないようにと出勤電車の中で、感想のメモをまとめたりと、こんな暢気な視聴日記にも関わらず自分ではかなり頑張ったつもり。(苦笑)(この頑張りを仕事に活かせれば更にいいのだろうが)
微妙に単調、微妙に忙しいという会社員生活を送るなかで、夏の香りが生活の潤滑油となり、楽しい2ヶ月間を送ることが出来たことだけは間違いない。

ドラマが終わった後はそのままになっていた@ローファームの視聴日記を暢気に続けようかなと思っている。
第十九・二十回
2003・9・8

21:55
ヘウォンが全部知ってしまったことを知るミヌ。
ヘウォンの店を訪ね「愛している」と訴えるも、帰ってと言い放つヘウォン。(ミヌは心は嘘をつかないとか訴えているようだが、ヘウォンは聞く耳持たず・・・・)
そして涙ぐみながら帰ってくるヘウォンを優しく微笑み見つめるジョンジェ。(なんだか最初の頃の大人のジョンジェが戻ってきた感じである。)

ウェディングドレスの下見にも二人で行き、本当に結婚するんだということを実感する二人。

ウネの父親の元を訪れ結婚の報告をするヘウォン。ミヌも今日来るから会っていきませんか?とのウネの父親の誘いも断り一人帰るヘウォン。
(勿論ミヌとは当然の如くすれ違う。畑の中を全力で駈け抜けるミヌだが、追いつくわけもなく涙ぐむ二人。)夕暮れの中 、ウネの墓の前でネックレスを置いていくミヌ・・・
(アンニョン・・・・この一言を口にするまでにこんなに時間がかかるとは・・・)

ヘウォンとジョンジェの結婚式当日。

謝る母に「お母さんが謝ることはないよ。ヘウォンがジョンジェを選んだんだよ。ヘウォンはきっと幸せになるよ・・・」とミヌも涙ぐみながら母親を抱きしめる。(日本のドラマではこういう場面は絶対ないから、ちょっとビックリである。感動の場面なのだろうけれど、別の意味の感動を感じたりして・・・)

「幸せになって」と最後の一言を言いたくて式場の前まで行くミヌ。
ミヌの姿を見かけて走り出すヘウォンだが・・・・
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ヘウォンが倒れたことを聞き、病院へ駆けつけるジョンジェ。無事だと判るまでここに居させてくださいと懇願するミヌを許すはずもなく・・・・(結局無事を確認するだけで、ヘウォンの顔も見ずに病院を後にするミヌ。「宜しくお願いします。」の一言が悲しいが、まぁ帰ってくれ!とジョンジェが言うのも当然といえば当然か)

再手術を急いで行なう必要があるとの医師の忠告を聞こうとしないヘウォン。
(チャンミの「ミヌに会いたいでしょ?昨日も病院に来たのよ!」という言葉にも力なく返事をするのみ・・・)

ミヌの元を尋ね、手術を拒むヘウォンの説得を頼むジョンジェ。ミヌがプロポーズ部屋でヘウォンを説得するのを外でじっと待つジョンジェ。そしてヘウォンが自分の元へ戻ってこないと判っていてもヘウォンに手術を勧めるミヌ。
(本人は辛いかも知れないが、こんなに二人に思われて本当にヘウォンは幸せ者だ・・・・・・)
手術を受けるヘウォン。そして旅発つミヌ。
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3年後?街中で偶然すれ違うヘウォンとミヌ。
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せっかく20回観てきたのに、また元に戻ってやり直し?
双六もあと少しで上がりと思ってサイコロを振ったら、なんと振りだしに戻るとは・・・・一言で表そうとするならこんな感じ?
20回のドラマでなく2時間の映画ならこの結末もあっさり受け入れられるのだろうけれど・・・・
かなり好みの別れる結末だと思う。(ハッピーエンド好きとしては、腑に落ちないながらも、それはそれで良しとしようといった感じだ。)
確かに「何でもありか?」と思える結末だけれど、私自身は「人生なんて案外同じ事の繰り返しだよな。」と普段思うことが多いので、こんなものかなと思ったりもしている。

でも20回観たことに後悔はなし。言葉が判らないことを良いことに勝手に解釈して楽しんだり、何とも言えない衣装に色々突っ込みを入れてみたりと、結構独自の楽しみ方を見出し十二分に堪能したし。(スンホンが時折みせる俯き加減の表情や、驚愕の表情などファンならではの楽しみも沢山あったし。)
色んな意味で余韻は残っています・・・・・・・・・・
いつまで余韻は続くか・・・ 実はすっかりいつもの日常が戻ってきてしまっており、自分の身の回りからきれいに夏の香りは消えてしまった。
そして最終回の感想を読み返し、ちょっと辛口モード炸裂の感想にやや反省する。上手く表現できないが、けっして気に入っていないわけではないのだ。きっと秋の童話をリアルタイムで観ていたら同じような感想を持ったことだろう。(ウンソだけでなく何故ジュンソまでと・・・)

私にとって、今回の一番の収穫はスンホンの誠実な品のある演技をリアルタイムで実感することが出来たことだろう。スンホンだけにスポットを当てることが許されるなら、彼の演技は本当に間違いのない演技だったと思う。

2003年の夏を思い出す時、このソン・スンホン(宋承憲)のドラマのことを一緒に思い出すことは間違いない。
2003年9月 香港で購入。
ハードケースを開けると中はソフトケースVCDは30枚入り。
(全部観てはいないが、最初の方は1枚に30分ずつ入っているようだ。ちなみに30枚目は1時間キチンと入っている様子)香港ドルで220ドル。
簡体字からも解るとおり、吹き替えは北京語バージョン(韓国語も勿論大丈夫)


CDショップではソン・イェジン主演のクラシックのサントラが店頭に出ていた。韓国映画と知らなければ香港映画だと思っただろう。そのくらい沢山並んでいた。人気のほどを実感する
テレビ放映前に ネットで日本語字幕付き 2003年11月から配信開始
2005年放送 2003年11月の今
2005年などまだまだ先の話だ。NHKからも正式な報告もなし。でも噂に上るということだけでも話題性は高いことを証明しているだろう。


2004年5月からなんとWOWOWで放送。2004年になってから他の放送局でもこぞって韓国ドラマを放送中だ。ブームとはこういうものだというのを実感させる出来事だ。

スンホン ネイバー記事検索  (46歳ってホント?)

2021-01-25 21:07:31 | ソン・スンホン(宋承憲)

熱気球の前でポーズをとった写真をインスタにアップしたという記事

「思い出」というコメントと一緒にアップされているところを見ると少し以前のものなんだろうか。

****

この記事、この写真だけしか情報がないため、

「46歳ってホント?隠しきれないやさしさ 変わる事のない格好良さ 勝利のVサイン」という見た目をポエム的にまとめたタイトルで勝負している。。。

 

 

 


こけし蒐集の秘密

2021-01-25 20:57:56 | なんということはない日常

TBS安住アナ中森明菜とのほろ苦初対面「無念だし、いろんな人を傷付ける結果になった」

TBSの安住氏が、日曜午前中のラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国」で話す内容は、毎週かなりな確率でネットニュースになっている。私もこの番組のリスナー故「この話題はきっとネットニュースになるだろう」と予想出来るようになった。

(ネットニュースになる際に、もっと何か一ひねりあればいいのにと思うのだが、当然そんな気遣いがあるはずもなく、坦々とテキストに落とし込んでいるだけなので、番組での面白さはどこか遠くに行ってしまっており、ウィットの一つもない残念なものになってしまっている。)

羽田で心を癒すからの北ウイング繋がりで発展したこの話題も面白かったが、私個人的には、こけしの話からの千趣会社名の秘密話が面白かった。

ベルメゾンを運営する千趣会の社名が「こけし千体趣味蒐集の会」に由来するものだなんて・・・あの名調子でその由来を語られたら、なかなか忘れられるものではない・・・

*****

千趣会・・・友人が職場で@千趣会の注文を取りまとめる担当だった関係で、「千趣会担当者様限定@ハワイ旅行」という旅行に参加させてもらった事がある。当時は職場内で女子社員の注文のとりまとめをする人が各社にいたのだろう。その担当者の人に感謝の気持ちを込めて、千趣会が格安のハワイ旅行を主催したようだった。私はこけし経由でアラモアナショッピングセンターで買い物をした事を懐かしく思い出す・・・

 

 


シカゴ7裁判

2021-01-24 19:43:26 | 映画鑑賞

1968年、シカゴ。反ベトナム戦争派が行った集会に参加していた若者たちと警察が衝突し、大きな暴動となってしまった事で罪に問われる7人。当初起訴は難しいと思われていた事件は、検察側の思惑でまるでゴールが決まったような形で裁判が行われることになる。

裁かれる側の7人も反戦という思いは一緒ではあるものの、裁判に対する思いや信念までは一緒ではない。更に裁判の場は彼らが反戦の思いを語る場所ではなく、彼らが暴動を主導したという共謀罪で裁かれる場だ。「ここは私の法廷だ」という裁判長の言葉の通り、裁判は政治裁判の様相を呈して進んでいく。

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デモを暴動と置き換えて裁こうとする司法の理不尽さを感じながらも、暴走せずにデモや集会をコントロールしなければならい難しさも合わせて感じる事が出来る展開。

「何の為に自分達がデモや集会をしようと思ったのか・・・」それを忘れないために毎日書き留められたメモ。最後にあんな形で反戦の思いが語られるとは思っていなかったので、胸が熱くなった。

*Netflixで視聴。

『シカゴ7裁判』予告編 - Netflix


湿った雪・・・

2021-01-23 20:39:41 | なんということはない日常

関東甲信で大雪か、都内でも5センチ予想…不要不急の外出控えるよう呼びかけ

湿った雪は電線に着雪する事で停電の恐れもあるとの事。

更に寒さで電気の需要が増え供給とのバランスが崩れることでブラックアウト(大規模停電)の恐れもあるとのネットニュースも見か見かける。

そして「数cmの積雪が危険という事実 スリップしてケガをしないための雪かき術」というネットニュースも・・・

心配事は尽きない。

全部心配しても心が疲れる。一番心配なのは、やっぱり雪かきだろうか。

「数cmの積雪が危険という事実 スリップしてケガをしないための雪かき術」

 


夏の香り

2021-01-23 20:28:45 | ソン・スンホン(宋承憲)

HPの閉鎖を計画中の為、それに伴う過去のデータの移行中。結構データ量があるので、突然唐突に過去の話題をアップし続ける予定・・・テキストだけ貼り付けようと思ったが、見た目のアレンジに時間がかかりそうなので、そのまま貼り付ける。

今のブログの形式とは合わないが、見た目よりもデータの移行を重視して・・・

追記

2021年の今、ソン・イェジンと言えば@愛の不時着だろうが、このドラマでは2003年の初々しいソン・イェジンの姿が見られる。

 

 

 2003年夏は「夏の香り」
注意:
視聴日記はかなりいい加減に解釈しています。字幕付きのドラマを視聴された方は、
私のいい加減な超訳を楽しんで頂いて笑ってもらえれば、未見の方は話半分で楽しんでいただければと思います。

2003・7・12 土曜日 昼下がりの新大久保貸ビデオ店の入り口
少し早いが暑気払いをと思いサンゲタンを食べに大久保の鳥鵲橋(オザクキョ)に
行った帰り、食後の散歩と称してブラブラ歩いている途中で、
ビデオ店の入り口に貼ってあるポスターを見つけ、思わず携帯を取り出して・・・
普段殆ど活躍しない写メールがこんなところで役に立つとは・・・
しかし同行者が非常に恥ずかしがっていたのと、私自身もかなり恥ずかしかったため、
なんとも中途半端な映し方に・・・



疑問? 解決するには?
2003年夏のドラマ ユン・ソクホが明るいトーンのドラマを作るといことで@ソン・スンホン(宋承憲)の出演も正式に発表されたようだ。タイトルは@夏の香り ということで韓国で7月からの放送とこと。
秋→冬と続き今回は夏が舞台とか。春バージョンが出来る日も遠くないはずだ。

季節感にこだわりがあるのは四季が有る東アジアならではだろう。(同じアジアでも亜熱帯の香港ではこうはいかない。)季節感にこだわるドラマとは趣があってなかなかいいと思う。
日本でも古いが男女7人夏物語とかあったし、季節に合わせてのドラマ作りはストーリー以外に角になるものがあって描きやすいのだろう。
日本で夏の恋というと情熱的、若さ、秋の訪れとともに恋も終焉を迎える・・・
などという連想が簡単に出来るが、韓国で夏の恋というとどんなイメージなのだろう。
日本で考える夏の恋と比較してドラマを観てみたいものだが、残念ながらKNTVには未加入のため、観られるはずもなく・・・・
何年か先香港版VCDが発売されたなら、また懲りずに視聴日記などをつけることになるかもしれない。その時まで夏の香りが残っていることを期待しつつ。


ネットで視聴 2003年6月末
とうとう勢い余ってKBSの登録までしてしまった。
(登録するとネット上でKBSの番組を視聴できるのだ。)
リアルタイムでの視聴も出来るらしいのだが、韓国語が殆どわからないのに、そこまで頑張れるかは自分でも疑問だ。無事視聴できたなら視聴日記でも書きたいと思ってはいるのだが・・・

韓国での放送は明日 七夕の夜からだ。
本当に・・・ 勢い余っての行為かもしれない。
リアルタイムで観た感動を少しでも忘れないためにと視聴日記をつけることに。
ただこれは一ファンの備忘録の域を出ず、また韓国語も殆ど解らないため、何がネタバレで何がそうでないかの判断さえもつきかねるというお粗末さだ。
恐らく相当いい加減な解釈で進むはずであり、またそのいい加減な解釈を本人が殆ど気にしないままで視聴は力技で進むはずである。そんな視聴日記のため、もし読もうという方は是非話半分で読んでいただければ・・・・
登場人物 ミヌ アートデザイナー     (ソン・スンホン(宋承憲))
ヘウォン  フローリスト  (ソン・イェジン)
ウネ    ミヌの亡くなった婚約者 (シネ

ジョンジェ  ヘウォンの婚約者 チョアの兄
チョア  ヘウォンの友人
テプン  ミヌの先輩
チャンミ ヘウォンの先輩(同居している)
第一回
2003・7・7

21:55~
雨の中の出会い

結婚式の当日に恋人ウネを亡くしたミヌと彼女の心臓を貰ったヘウォン。
数年後空港で偶然にすれ違う二人。

ミヌは何年かぶりに韓国へ戻ってきたようだ。そしてヘウォンは婚約者を迎えにきたところ。
ソン・スンホン(宋承憲)演じるミヌは一見元気そうでありながら、なかなか過去を忘れられないようだ。久しぶりに帰った埃だらけの部屋のなかでテディベアのぬいぐるみに「元気だったか」と話しかけ、暗い部屋の中でビデオに見入ったりしているのだ。一方ヘウォンは自分に心臓をくれた人がどんな人か気にはなるが、恋人との結婚を間近に控え幸せそうだ。(でも結婚はもう少し待ってね!などと明るくいっているようだ)

そんな二人が山の中で偶然に出会い、足を怪我したヘウォンのために山小屋で一夜を過ごすことになるが・・・

まだドラマも序盤。恋が始まる前の気軽で、楽しい感じが伝わってくる。相手の言葉、表情の裏に隠された気持ちを探る必要もなく、ただただ他愛もない会話を楽しむ二人。
足を怪我したヘウォンに「一人じゃないといっていたのに、どうして連れがいないんだ?」と聞いてみたり、ミヌが用事があるからと足が痛い彼女を山の中に置いていこうと、ちょっとからかったり。そうかと思えばちょっと自意識過剰のヘウォンは、部屋の外にあるトイレについて来てもらいながらも、音を聞くな!(それは当然か 笑)とかちょっと姿の見えなくなったミヌに何処に行っていたのと言ってみたり。そして暗い山小屋で二人で影絵をして遊んだりと、こういう他愛もない場面が積み重ねられていくが、運命を感じるのはまだ少し先のようだ。

ソン・スンホン(宋承憲)のイメージチェンジ

(ドラマ鑑賞前に)
ソン・スンホン(宋承憲)がこのドラマにあわせてイメージチェンジといことで、髪を染め、眉も整えるということが芸能ニュースで話題になっていた。
若いうちは色々やってみていいと思うし、ドラマの話題作りにはこういう話も欠かせないはず。
ソン・スンホン(宋承憲)のイメージ・チェンジを見て見た目の印象がかなり大事ということを改めて再認識する。頑張っているな~と思うし、実際かなり似合っている。オリジナリティにはかけるかもしれないが変化を恐れないということは大事だ。
(ドラマ鑑賞後は)
このドラマの舞台が冬だったら、イメージチェンジは「ただ髪を染めただけ」と評されたに違いない。しかしこのドラマの舞台は夏。惜しげもなく披露される鍛え上げられた肉体が、こんなにも雄弁だったのかと驚かされる。ドラマ全体に感じられる夏の開放感も相まって、秋風の中眉をひそめる伏目がちなソン・スンホン(宋承憲)はどこにも感じられない。イメージチェンジは及第点といえるだろう。
又今回は眉をひそめる表情もなかった。その変わり一人山に登って夕陽に向かって叫ぶ姿など、活動的な処も見せたりしてなかなか新鮮な感じだ。

余計なお世話か?ミヌ服装事情
イメージチェンジをより印象付けるためだと思うが、(それともミヌのアートディレクターという職業をよりはっきりさせるためか)胸元の飾り紐(?)が印象的なマリンブルーのカットソーに驚く。この色は東洋人にはかなり難しい色味だと思うのだか、どうだろう。初回だからこその冒険かとも思うが、こういうデザインのはっきりしたものを着こなすには相当の技が必要なはず。ソン・スンホン(宋承憲)をもってしても普通に着るだけで精一杯のような気がする。

今回の辛口
一人山に登って叫ぶ姿に「ファイト!一発!」という声を掛けたくなる

今回覚えたつもりの韓国語
アムド オプソヨ→誰もいませんか?
ホンジャ ワッソヨ→一人できたのですか?
マニ ナジョッソヨ→すっかり治りました。
第二回
2003・7・8

21:55~
昨日と違いネットがなかなか繋がらず。観られたのは半分くらいで、そうでなくても解らない話が余計わからないことに・・・(初回の視聴率もあまり芳しくなかったようで、それも寂しい・・・)

心配して迎えにきた婚約者の車で帰るヘウォン。ミヌは彼女が何気なく歌ったセレナーデにびっくりし、同僚(友達)に「会ったら(会ったんだ)」と話しているが・・・
もう連絡する術もなく、どうやって又会うのかと思っていたら、持つべきものは友達である。
ミヌのことをオッパと慕うチョアとヘウォンがどうやら友達らしいのだ。
このチョア ドラマの中ではどうやら元気のいいいまどきの女子といった役どころらしい。
何で来たんだと聞くミヌに向かって「会いたかったから」とあっけらかんとしているし、ヘウォンには「今度私のオッパに会って」と誘っているようだし。
どこまですれ違いは続くのか・・・どんな風にもう一度であうのか。
(再放送を見て色々判明。チョアとヘウォンの婚約者ジョンジェはなんと兄妹であるらしい。ちょっと出来すぎ(笑))そしてこれなら 偶然でなくても又出会うだろう。

そしてヘウォンはジョンジェから心臓提供者の住所を教えてもらうが・・・・

部外者の方が気を使う
山でどうしていたんだと聞く婚約者にヘウォンに変わって「一人だったのよ。一人」というオンニ。こういう時は周りの人間の方が気を使うのもだ。まして胸がドキドキするとか運命を感じるとか言われれば、心配するなというのが無理というものだろう。

余計なお世話か?ミヌ服装事情
ちょっと柔らかい感じの素材のノースリーブのシャツと二の腕の太さ。一見ミスマッチに思えるが、上半身が貧弱な人がきるとフェミニン過ぎるものになる。ソン・スンホン(宋承憲)くらいの二の腕があったほうが丁度いい。
気になったのはソン・スンホン(宋承憲)の同僚(先輩か?)のつけていた星をかたどったネックレス。(オープンスターとでもいったらいのか?あまり似合っていないような気もするが(笑)気になるアクセサリーであることは確か・・・

今回覚えたつもりの韓国語
マーメントロ→気に入った?
第三回
2003・7・14

22:05
別々の目的を胸に偶然同じ場所に向かい、そして又出会う二人。
帰り際、ミヌの切符を譲ってもらい一人帰るヘウォンと彼女の忘れ物を届けようと無断乗車をしてしまうミヌ。
ここで一気に仲が深まるかと思いきや、ヘウォンはタイミングを逸して名刺を渡せなかったり、駅にはジョンジェとチョアがそれぞれ向かえに来ていたりとなかなか上手くいかない。

先輩の紹介でジョンジェと一緒に仕事をすることになるミヌ。(ミヌの発表するプロジェクトの名前が@夏の香りとは!!)ジョンジェとヘウォン、ミヌとチョア4人で食事をすることになるが、言い出せず初対面のふりをする二人。
なかなか言い出せないものだよな~などと思っていると、なんだかあっという間に親睦を深め合おうと4人で小旅行に行くことになってしまう。
(このあたりの展開の速さにビックリだ。なかなか会えない、言い出せないかと思いきや、急に旅行してみたり・・・)

夏のバカンス
普通は偶然といってもせいぜいお茶畑での再会止まりだろう。それ以上のことは起こるはずもなく、夏のバカンスは胸に秘めて、今の相手と穏やかに結婚していくのが普通だろう。
お互いの相手をおもいやって「はじめまして(チョンペケスムニダ)」と微妙な挨拶をかわしながらも、心の思うものがあって少しずつ嘘を共有していく二人。このあたりの微妙さが夏のバカンスで終わらない所以か。小さなエピソードの積み重ね方がもどかしくありながら、痛いところをついてくるのが、この手のドラマにはまってしまう一番の理由かもしれない。

今回のチョア
この子は本当に直球勝負である。ミヌの仕事場の掃除をするかと思えば、ヘウォンの写真好きをミヌが知っていることにビックリし、「なんで知っているの?(オットケ アラ?)」とすかさず突っ込んでくるし。フットワークは軽そうだが、子どもの頃の通知表には「落ち着いて行動しましょう」と書いてあったに違いない。

今回感じた夏の香り
お酒好きとしてはミヌがウネの父親と飲む花びら入りのお酒(?)に夏の香りを感じた。甘くてもすっきりした飲み口でいい香りが口から鼻にかけて静かに広がっていく感じ。ミヌにとっては少し悲しいお酒であっても、私にとっては夏の香りを想像させるものだった。

余計なお世話か ミヌ服装事情
今回はブルーのノースリーブシャツ (ステッチ入り?)にビックリする。
シルエット自体はとてもシンプルなのに、上半身半分くらいつまんで細かいステッチ使いだ。
ブルーのストライプのシャツは夏らしく新鮮な感じだったが、こちらも袖の折り返しが黄色とキチンとポイントのあるシャツになっている。
今回一番気にいったのはお茶畑に行く時のベージュっぽいシャツの白のパンツだった。
ネックレス、ブレスレット、時計とアクセサリー総動員という力の入れようにも関わらず、暑苦しくなく、爽やかなのに感心する。ベージュの革バンドの時計もいい感じだった。

今回覚えたつもりの韓国語(本当に合っているのか?)
ハンボン タシ マンナゴシポソヨ→一度また会いたかったんです。
モッコリ→ペンダント
第四回
2003・7・15

21:55
ミヌの実家に泊まる4人
帰り際ジョンジェがミヌのお母さんに「突然に申し訳ありません」と言っていたが本当に突然だ。
この間知り合ったばかりなのに(笑)
朝 池のそばで偶然出会うミヌとヘウォン。友達だと言い合う二人だが・・・
************
貰ったチケットでヘウォンを誘うミヌ。お互いジョンジェとチョアに言い出せずに会場に向かうが・・・

今回のチョア
今回もまたまた直球勝負である。ヘウォンがミヌに返そうとそっと持っていたハンカチを見つけるや否や「男物(ナムジャ?)じゃない。私があげたものみたい。どうしてそれがここにあるの?」と矢継ぎ早の質問攻撃だ。「今日は私が夕食を奢るから一緒に行こう?えっ 約束誰と?」劇場でも「誰かと一緒じゃないの?女の人?誰?誰と電話?」
とヌグ ヌグを連発。これからの展開がどうなるのか、興味津々といったところだ。

今回感じた夏の香り
池のほとりで目にゴミが入るミヌと二人を包む風。夏の香りを感じるいい場面だった。

好きな香港映画@いつの日か この愛を  という映画にもとても似た場面がある。
チョウ・ユンファが主演のちょっと地味だが、無駄のない演出で隠れた佳作といえる作品だ。このドラマのように小さなエピソードを積み上げて大人の二人が心を通わせていく様が、クリスマスから旧正月にかけての香港の風景を縛に穏やかに描かれているとても好感の持てる作品だ。ソン・スンホン(宋承憲)で同じような場面を観ることが出来るとは思わなかった。

余計なお世話か ミヌ服装事情
今回はちょっと地味めか?(本当?)グリーンとブラウンのストライプシャツで普通の着こなしだ。今回は服装より、ミヌの横顔の美しさに注目か?

覚えたつもりの韓国語(本当にあっているのか?)
ウリ チングエヨ→友達だね。(と自分達に言い聞かせてる?)
ちょっと一休み・・・ 余計なお世話か ミヌ服装事情
毎回、毎回ソン・スンホン(宋承憲)が素敵 と書くのも恥ずかしいし、芸もないと思い、それならと気になる服装事情を書こうとおもったのだが、これが本当に毎回毎回書きがいのある装いを見せてくれるため、話題に困らず。
プロジェクト発表の場でもあえてカジュアルな服装で登場させるし、なかなかチャレンジャーな衣装担当者だなと思う。以前服飾関係の会社に勤務していたので、男性が職場でカジュアルな装いをしていることにはなんの抵抗も持っていないつもりなのだが、そんな私でもびっくりするほどのデザイン物の数々だ。でも今のところ一番の衝撃は初回に来ていた前身頃がブルーで後身頃が黄色のシャツか。(オセロシャツと命名したくなるような笑激だった)
デザイン物の弱点は着こなしの幅が限られてしまうことと、人の印象に残りすぎることだ。
あんな目立つものを着ていたら、悪いことをしようにも目立って仕方ないし・・・

何故チョアの話題が多いのか・・・
自分の書いたものを読み返してびっくりするのは、チョアに対しての記述の多さだ。
ソン・スンホン(宋承憲)のことより、余程沢山書いている。
直球勝負である彼女の性格は言い換えればかなり単純。思ったことをそのまま口に出すことが多いため、私でもなんとか解るような単語が多いのだ。そのためどうしても記述が多くなるのだろう。勿論ミヌのことを書こうとしているのだが、、頭に思い浮かぶのは毎回「素敵」「かっこいい」「視線が・・・」などという同じような単語ばかり。結局上にも書いたように、ミヌの服装事情などということでお茶を濁すことになってしまった。

恋愛ドラマを観ながら考える。
以前知人が「恋愛は観たり読んだりするんではなくて、するものだ」と豪語するのを聞きびっくりしたことがある。(その知人はその当時、いわゆる不倫関係という真っ最中だったのだが・・・)
私自身は程度の問題はあるが、日常から離れてドラマや小説を楽しむことは悪いことではないと思う。だれもがいつも何かに愛情を抱き、ささやかなときめきを感じられるわけではない。生活に追われ、他人に愛情を感じる余裕さえもなくなってしまうような日常を送るより、、たとえ自分自身のことでなくても、なにか愛情を感じたり、人に優しくなれる瞬間があることを思い出すことは決して悪いことではないはずだ。
私自身は「愛情を感じるのに理由はない」ということを改めて感じながらこのドラマを視聴中である。
第五回
2003・7・21

21:55
ネットが繋がらず、観られたのは多分3割くらいではないかだろうか。仕事でもこのくらいの粘り強さを発揮すればいいのだろうに・・・と思いながら落ちては繋ぎ、落ちては繋ぎ・・・

夜 雨の遊園地 メリーゴーランドに乗るヘウォンとチョア
二人を見守るジョンジェとミヌ(ヘウォンを見つめながら心の中で「チェソンハムニダ」と謝るミヌ)
******************
チャンミの写真から二人が山の中で一緒だったことを知るチョア
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ジョンジェに二人が山で一緒だったことを訴えるチョアだが、動揺しないジョンジェ
(二人は嘘をついていたのよ!山で一緒だったのよとと息せき切って訴えるチョアに対し、それで、それがどうしたんだと大変大人の対応だ。普通なかなかこんな人はいないよな~)
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仕事のこともチャンミに頼み、ミヌとの接触をさけるヘウォンとそれを不審がるミヌ・・・・
*******************
俺たち友達じゃないかとヘウォンに訴えるミヌ・・・・

******
なんだか伏字ばかりで怪しい文章になってしまったが、(笑)まぁ結局観られたのはこれだけなので、今回に関しては感想どころの騒ぎではない。
でもヘウォンに対する愛情を押さえることが出来ないミヌと、ジョンジェとチョアのことを思い、ミヌにそっけなくあたるヘウォンの気持ちは充分に伝わってくる。
出会ってしまった二人、そして生まれてしまった気持ちの行き場はあるのか?


余計なお世話か ミヌ服装事情
ノースリーブ(袖は切ったままの感じ)のブルーのTシャツに、今回は注目か。胸のイラストもワイルドな感じだし、本当ならもっと汚い感じを出したほうがいいのだろうが、割とさらっとした感じになっていた。ノースリーブのTシャツが貧弱に見えないのは鍛えられた身体のお陰だ。そういう意味ではソン・スンホン(宋承憲)の身体そのものがファッションの一部ともいえる着こなしだろう。

私達友達だから。
普通は断わりの決まり文句である。しかしヘウォンの口から発せられる友達という言葉の奥になにか感じるからこそ、ミヌもヘウォンへの気持ちを押さえることが出来ないのだろう。ヘウォンもそれを自分でどうすることも出来ないことを知っているから、その気持ちに気がつかない振りをし、そして必要以上に辛くあたったりするのだろう。


今回覚えたつもりの韓国語(本当に合っているのか?)
ジュンビ タ テッソヨ→準備全部出来ました。
第六回
2003・7・22

21:55
プロジェクトの打ち合わせで住民側の意見を言うミヌに対し、[ミヌさんはプロジェクトサイドの人でしょう。]と強い口調で抗議するヘウォン。以前の打ち解けた雰囲気と違うことに皆が不審がるが、勿論一番訳がわからないのはミヌである。
チョアの誘いで家族の集まりに同席するミヌに、慇懃無礼な態度でジョンジェの家族の一員として接するヘウォン。(ジョンジェの父に「うちのヘウォンがお世話になって」などと挨拶まで受ける始末だ。居たたまれない気持ちがよく解る場面だ・・・)
何とかヘウォンの気持ちをほぐそうとするが、上手くいかずあせるミヌ。
蛍の瓶詰めをプレゼントしようとするが(こんな風に書くとちっとも風情がないが (笑)これがなかなかいい場面なのだ。)しかし頑なになっているヘウォンにミヌの気持ちは通じず、寂しく飛んでいく蛍とともにミヌの気持ちは空回りするばかりである。

ウネの父がミヌに会いにやってくるが、行き違いで会う事が出来ない。偶然居合わせたヘウォンにカラの花束を作って貰い家路に着くウネの父親。

ヘウォンとジョンジェの言葉を信じ、ミヌの周りから離れようとしないチョア。
離れようとしないという言葉を使うのがいいか解らないが、とにかくミヌ一筋というのはよく解る。仕事場に押しかけ「会いたかったら来たの!」とあっけらかんとした態度だ。勘は良くないかも知れないが明るい子であることは確かだ。

チョアの頼みでミヌの好きな黄色いバラで部屋を飾るヘウォンに、ミヌが声を掛けるが・・・・・・

余計なお世話か ミヌ服装事情
今回はミヌにとって切ない場面が多く、服装事情云々いうのが可哀想になりお休み。
(それでも黄色のシャツと白のパンツは爽やかだった。)

チョアとミヌが楽しそうにしている様を遠くから眺め、声を掛けようとせず、その場を立ち去る。ウネのお父さん。どことなくほっとした感じの笑顔に、お父さんの優しさと寂しさを感じる。自分の娘のウネを今まで大事に思ってくれたことに感謝しながらも、ミヌの将来を思うとそれ以上縛り続けることは出来ないという寂しい気持ち。

ミヌの手の中から飛び散っていく淡い光の蛍。
夜 壁に一人影絵を作るヘウォン。
暗闇の中で光を感じさせる綺麗な場面だ。周りが暗ければ暗いほど光は明るく見えてくる。
しかし淡い光がこれほどまでに綺麗に輝くのはほんの一瞬のはずだ。そして一瞬だからこを余計に美しく感じるのだ。



今回覚えたつもりの韓国語(本当に合っているのか?)
ヨギ ヌグ マンナロ オショッソヨ?→ここに誰に会いにいらっしゃったんですか?
チャンカン ナガヌンデヨ→ちょっと出てるんですが・・・・
ちょっと一休み・・ チョアだけかと思ったらミヌも静かではあるが直球勝負に出たようだ。しかし、髪の毛を束ねてあげるなんてちょっと反則技だ(笑)手を繋いだりするよりももっと親密な愛情表現に、ミヌの静かな闘志を感じるが、その仕草があまりにも自然なのにまたビックリする。

私の拙い視聴日記を読んでくださっている方へ!
こんないい加減な私の視聴日記楽しんでくださる方がいるとは・・・・・メールも下さる方がいたりして本当に感謝です。
駄文ではありますが、夏の香りを楽しむ一つのきっかけになっているとしたら嬉しいと思います。

本当にお酒なのか?
三回目の放送を観てミヌがウネのお父さんと飲む花びら入りのお酒が美味しそうと思ったのだが、今日六回目の再放送を観てあれが本当にお酒だったのかちょっと疑問がわいてきた。確かあの周りはとても綺麗なお茶畑が広がっているという設定だ。もしかしたらあれは「お茶なのでは?」今日見た限りでは色もお茶らしく見えたし・・・・でもミヌは飲む時ちょっと横を向いていたような気もするし・・・・でも美味しそうだったことには変わりなし。(笑

気になってその部分の台本を翻訳機にかけてみると・・・・

ノックチァザンに花びら浮かべてくれる恩恵部(ウネのお父さん)

ハングルを見ると(読むのではなくて見るなのですが・・苦笑)お茶のようです・・・・でもノックチァザンって何?
絶対美味しそうなお酒だと思っていたのに・・・残念です。
と、こんな風に私の視聴日記はかなり想像が入ってます。是非話半分で楽しんでください。
ちょっと一休み・・ ノックチァザンって何?の続き
ノックチャ⇒お茶のこと  チャン(ザン)⇒杯
お茶を入れた茶碗に花びらを浮かべて云々 ということなのでしょう

(お茶のことをノクチャーというのですね。そして漢方のお茶は湯茶(タンチャ)、他には果物を煎じて飲むお茶もあると、今日学習しました・・・・)
そして
ヘウォンがウネのお父さんに花束を作ってあげるところでは、お父さんに何がいいですか?とちゃんとたずねており、お父さんはそれに対して「あるならお茶ををお願いします」と
答えているんですね・・・・

ああ お茶をお酒と思っていた自分の間抜けさ加減に情けなくなりますが、
(まぁ確かにお茶の名所が舞台になっていることを考えたら、お茶を飲むほうが粋ですよね。お酒など飲んでいる場合ではないかも知れず・・・・・)が、そんなことで決して凹むこともなく、韓国語も分からない私の力技視聴はまだまだ続く・・・・・・
第七回
2003・7・28

21:55
ミヌとヘウォンのとても自然な親しさを垣間見て、不安に駆られるジョンジェ。
視聴者としてはいままでの大人な態度のほうが物足りなかったかもしれない。感じるべくして感じる不安である。それにしてもついこの間までのヘウォンの頑なな態度がすっかり影をひそめているのにビックリである。
(無論そんなことは全然気にする間もなく物語はどんどん佳境に入っていく)

今まで特に触れることもなかった部屋のコンセプトについて、テプンにまでもどうしたのですか?といわれるほど、柄にもなく熱く語り、そしてヘウォンにまた婚約を切り出す。ヘウォンからは当然の如くもう少しまってという返事が返ってくるのだが・・・・

ヘウォンと一緒にミヌの部屋を飾り付けしていて、ペンダントを見つけるチョア。
ヘウォンの「ミヌさんの好きな人からのプレゼント」という言葉に二重の嫉妬を感じてペンダントを持ちかえり、思わず草むらに投げ込んでしまう。
(本当に直球勝負の子だ。気持ちはわからないでもないが、ちょっと考えれば解りそうなものなのに・・・・・)

テプンからミヌがショックを受けていることを聞き、一人草むらの中をペンダントを探すヘウォン。
やっとペンダントを探し出すヘウォンだが、返しそびれ、一人夜の草むらの中でペンダントを首かけるところをミヌに見つかってしまう。
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ジョンジェへの後ろめたさからか、婚約式をしようというヘウォンだが、
婚約式の場で倒れてしまう…………


今までは輪郭さえもはっきりしない感じだったジョンジェがやっと体温を感じる男性になってきて、ドラマも面白くなってきた感じ。
二人のあんな場面を何度も見せられ、ミヌのペンダントを探すために食事の約束を忘れられ、赤ワインを飲みながらやっと蝋燭の灯りの中で食事をしたと思ったら、ヘウォンに拒否され……
とかなり可哀想である。
反対に直球勝負のチョアがちょっとトーンダウンなのが、残念だ。
自分で草むらに投げ込んだのだから、自分でペンダントを探すくらいの気合を見せて欲しかったものだ。

プロポーズ部屋で…
オープニングから反則技でびっくりである。
綺麗な場面だから許すけれど、前回に引き続き反則技2連発だ。

反則技について。
ある意味 誉め言葉で使っているつもりだ。あまりにもシンプルな表現方法を、なんの照れもなく堂々と見せられると、恥しくて笑ってしまうとともに、なんとなく素朴な感じがするから不思議だ。
(笑う というと語弊があるかもしれないが、普段は忘れて思い出すこともない気持ちを思いだし、本当にちょっと笑ってしまったりするのだ。)

余計なお世話か ミヌ服装事情
今回忘れてはならないのが、白のTシャツにブルージーンズでペンキ塗りをする、ミヌとヘウォンのペアルックだろう。最近ペアルックというのを久しく目にすることもなかったし、これをペアルックといわずに何をペアルックと呼ぶのか?というくらい定番の着こなしは、かえって新鮮な感じがする。
短いシーンだったが、今回はこのシーンのインパクトが強し。
他にはバスの中で着ていた、赤のペーズリー柄のノースリーブのシャツが可愛い感じだった。右身頃と左身頃が違うストライプのシャツも色味が爽やかで好印象。

今回覚えたつもりの韓国語
サラハンダ サラカジアヌンダ⇒愛してる 愛してない
トロカジャ シガンテッソ⇒入ろう 時間になったよ
コマウォヨ モッコリチャヂャッソヨ⇒ペンダント探してくれてありがとう
第八回
2003・7・29

21:55
ネットが繋がらず視聴日記どころの騒ぎではない。

式場で倒れ病院に運ばれるヘウォンを追いかけ,病院へ駆けつけるミヌ。
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ヘウォンの手を握り締める○○ (握りしめていたのは一体誰だったのか?)
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ヘウォン、ジョンジェ、ミヌ、チョアの四人での食事。 (ヘウォンは元気になったんですね。)
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夜、テラスでワイングラスを手にしているテプンとチャンミ
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なんだかいい感じのテプンとチャンミ (がせっかくのところを携帯電話に邪魔され・・・)
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二人一緒にいるところをジョンジェに見つかるテプンとチャンミ
(言い訳をする二人が微笑ましい)
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テプンとチャンミのことは良く解ったが(笑)それ以外のことは結局何も解らず・・・・・・・・・・
印象に残ったのはミヌの走る姿のみ。

あまり繋がらなかったので、テレビの@ロマンスを見ながらネットを繋げなおすという1時間を過ごす。
@ロマンスはプサンの桜祭りが綺麗だったが、
「そうくるか!」といった感じのストーリー展開。お約束の掴み合いの喧嘩とつっこみがいのある、かなり私好みのドラマのようだ。


今回覚えたつもりの韓国語
ヌグジョ?タンシン ヌグジエヨ?→誰?彼方は誰?

おまけ 
ロマンスで覚えた韓国語
ボッコッ→桜
ちょっと一休み・・ 8回目をVODで視聴。

♪And I Love So♪
ヘウォンの退院を祝って6人で食事をしている場面のBGM。
グランドで二人が踊る場面でかかる、韓国語の歌もしっとりくるが、この歌もミヌの気持ちを表すにはぴったりの歌だろう。
♪君を愛してる。皆は何故って聞くけれど理由はない。君が僕の手を握ってから僕の人生がまた始まった。♪
そう歌うこの歌は、歌詞が簡単だったこともあって、学校時代に確か英語の授業で取り上げられたことがあったのだ。Perry Comoの歌うオリジナルで習ったこともあって、十代の私にとってはなんとなくピンとこなかったのだが、今このドラマで聞くことになろうとは・・・・マウメヤクソク(心の約束)という話と相まって、ミヌの気持ちを表すいいBGMだと思う。

ジョンジェの気持ち
この間までは何の不安も感じずにいたのに、いつからか繋ぎ止めれば繋ぎ止めようとするほど遠くへいってしまうヘウォンの気持ちに苛立つジョンジェ。自分に何か悪いとことがあれば、努力のしようもあるが、心変わりは誰を責める訳にもいかないから余計辛い。
(今まで大人だった分だけ余計辛いよな~と思う。)
「ヘウォンさんが辛いと僕も辛いですよ。でもヘウォンさんはジョンジエさんがいるから大丈夫ですね。」ミヌがそんな言葉をヘウォンに言っているとも知らずに、一人悩むジョンジェ。(でもそんな言葉をヘウォンにいいながら、ミヌもヘウォンとグランドで踊ってしまっているのだから・・・・)
どんな言葉よりも一つの仕草、一つの視線の方が説得力があるし、雄弁だ。裸足になって手を取り合って踊るミヌとヘウォンにとっては、心を通わせる美しい一こまであっても、ジョンジェにとっては苦悩の一言が浮かんでくるのみ・・・・・


余計なお世話か ミヌ服装事情
カジュアルな服装では赤や青の原色が多かったので、黒とグレー(シルバー?)のウィンドーブレーカー姿は逆にシンプルで新鮮。

今回覚えたつもりの韓国語
キョシレ ワッソヨ?モカバッソヨ ミアネヨ→病室に来ましたか?行けなかったよ。ごめん・・・
第十回
2003・8.5

21:55
何故か9回目を飛ばして10回目の視聴日記である。
月曜日ネットが全然繋がらなかったので、飛ばして10回目を先に見ることに・・・
無頓着な私は全然無問題である。
9回目は後でVODでゆっくりみることにして、とりあえずは10回目の視聴日記を・・・

一人島に来たヘウォンを追いかけやってきたミヌ。
ヘウォンに冷たい態度を取られるも、彼女に黙って泊まるところの手配をしてあげたりして優しさ爆発といった感じ。
自分は一人教会で寝たりして、一緒に教会で過ごそうといわないあたりが紳士的でこれもまた泣かせる。
ヘウォンもその優しさにふれ、島から帰るのを遅らせ夏の楽しい休日を過ごすことにしたりして、こちらも静かな優しさ爆発か?
二人ともネックレスと指輪を身につけたままで過ごすつかの間の休日。
(いつこれを外すことになるのか?それとも外さないままなのか?)

海岸で風に吹かれて佇む二人の姿が自然で好印象だ。池のほとりのシーン、プロポーズ部屋での仕草、裸足で踊る二人・・・・
どれも印象的なシーンだが、あまりにも作り過ぎの感があったこれまでと比べると、ただ抱き合って佇む二人の姿が逆に新鮮。

そして今まで自分を押さえていたヘウォンの思いきった行動にちょっとびっくりである。
(最後という免罪符がこんなにも力のあるものだったとは・・・・)ミヌは手をまわそうともせず、ただ静かに立っているだけだ。(この黙って佇んでいる感じがまた泣かせる・・・・)

二人一緒にいなくなったことを怪しむジョンジェとチョア。
テプンが一生懸命かばうが、(かばい方がちょっと中途半端か?)結局二人が島で一緒に過ごしていたことがばれてしまう。

嫉妬にかられたチョアの一撃が、船から一人降り立ったヘウォンに・・・・・
************************************
どんどんドラマも佳境に入って、面白くなってきた。ジョンジェとチョアの二人の兄妹の行動を見ながら、「努力では解決しないこと」を手に入れようとする悲しさとか辛さを考えパソコンの前で一人しみじみするばかり。
愛情は自分ではコントロールできず。懇願で手にした愛情はむなしいだけ。

 チョアもジョンジェも辛いだろうけれどね・・・・
でもこれはミヌとヘウォンにも言えることで、この二人もせっかく生まれた愛情を、自分の努力ではどうすることも出来ない局面に立たされている訳だし。

以前 @春の日は過ぎゆく を観た時 イ・ヨンエ演じる年上の女性の
心変わりの様に不快なものを感じたけれど、「皆気がつかないうちに、知らず知らず同じような行動を取っているのかもしれないな。」と今になってみれば思うところもあり。皆、恋の前では自分勝手であるんですね・・・・・

辛いかもしれないけれど、兄妹 よ!
辛い日々の後は新しい恋が待っているかも知れないから、あんまり無駄な努力はしないで欲しいと思う今日この頃。でもこの無駄な努力がドラマをより一層面白いものにしているのだが(笑)「えっ?三角関係?いや四角?」と言って盛り上がっているチャンミと同じように、私も盛り上がっているかもしれず・・・・・

余計なお世話か ミヌ服装事情
今回はずーっと島のシーンなので、衣装替えもなく、ちょっと残念。でもピンストライプ柄のノースリーブシャツは、こういうバカンスシーンでこそ映えるもの。
染めた髪の色も落ち着いてきたのもいい感じで、今回は海風になびく髪も好印象。

今回覚えたつもりの韓国語
ヨギカジ ワッソヨ?→ここまで来たの?
(島まで来たミヌにヘウォンが一言)
シレハムニダ アムドアンゲセヨ ミンパクチュ ハルスインナヨ
(失礼します。誰もいませんか?泊めてもらうこと出来ますか?)
第九回
2003・8.4

21:55
後から観た9回目・・・(大雑把で無頓着な私には全然無問題である)

二人が踊る姿を見て心中穏やかでないジョンジェはついにヘウォンのことを
忘れてくれとミヌに切り出す・・・・
受け入れるしかないミヌ。
急にビジネスライクな態度を取るミヌに寂しさを覚えるヘウォンだが、
これはもう仕方のないことだ・・・・

ジョンジェはほっと一息である。
ミアネ、ミアネを繰り返すヘウォンに「もう謝らなくていい」といい、二人で海岸へ遊びに行く心の余裕まで生まれたようだ。
(海で楽しそうに遊ぶ二人だが、何故かジャケットを着たままのジョンジェ。遊ぶ時くらいカジュアルだったらいいのに・・・・・そんな話しとは関係のないことばかり気になる(笑))

直球勝負の妹 チョアは自分の方を振り向いてくれないミヌへ、最後の挑戦ともいえる賭けにでるが・・・
(自分から逃げ道をつぶすような捨て身の作戦にびっくりだ。日本のドラマだったら、もう少し逃げ道を作っておきそうなものだが、そんなことは全然お構いなしのようである。さすが直球勝負のチョア。でも直球で有れば有るほど、気持ちを受け取る側のミヌの心は頑なになるばかりである。)

チョアからは捨て身の攻撃、ヘウォンからは「チョアを泣かせないで」と意見され、本当に可哀想なミヌである。

しかし一人島へ渡ったヘウォンが台風で戻ってこれないことを知り、心配して船で島へ渡るミヌ・・・・・

愛の力は偉大だ。
あんなポートで一人島へ行ってしまうのだから、島でミヌの姿を見たヘウォンもびっくりだが、観ている私もびっくりである。あんまりびっくりしたので思わず笑ってしまった。(本当は感動するシーンなんだろうな~でもやっぱりちょっと笑ってしまう。あのボートで一体島までどのくらいかかったのだろう)ああ愛の力は偉大なり。

魔法のくすり
「男はいつも最初の恋人になりたがり、女は誰も最後の愛人でいたいの」
ユーミンの歌う@魔法のくすりという曲に確かこんな一節があった。
結局男と女は求めるものが違うのだから、分かり合えるなどと思っていると痛い目にあう。そんな割と辛口の内容を軽い曲調に乗せて歌う歌だったと思う。ジョンジェとミヌの最初の人という話を見ていてこの歌のことを思い出した。ちょっとニュアンスは違うかもしれないが、いいたいことは結構近いものがあると思う。ユーミンの歌う魔法のくすりは「欲しいものは欲しいと言った方が勝ち」と歌われているが、この二人の勝負の行方は・・・・

今回覚えたつもりの韓国語
ウルジ マラヨ→泣かせないで・・・
ウリ ネイル パダ ポロカジャ→明日海を観に行こう!
ちょっと一休み・・ 十話の感想を読み返して・・・・「無駄な努力」などと兄妹に随分冷たいことを書いているな~とちょっと反省。愛することに無駄もなにもないのだから、もう少し優しい書き方をすればよかったなと思う・・・・愛しても愛しても受け入れられないこともある・・・・一途な気持ちや努力だけでは解決しないものもある・・・・ということを上手く言いたかったのだが、勢いにまかせて、「無駄な努力」などというちょっと冷たい言い回しになってしまったのだ。(若い頃沢山無駄な努力をしていた自分(笑)への自嘲の気持ちも込めて・・・・)

余計なお世話か ミヌ服装事情
ネックレスを重ねてつけるのはモデルたちの間でも流行っているとか・・・
十字架アイテムと他のアイテムをあわせるのがやはり定番のようだ。

アッサム(市ヶ谷・九段お昼時マップ14)

2021-01-22 22:15:14 | なんということはない日常

1月22日はカレーの日だと知ったのは今朝。「これは昼にカレーを食べるしかないだろう!」と、靖国通りから少し奥まった通りにあるカレー店でテイクアウト。

持ち帰りのカウンターの前に立った途端「今日のカレーはキーマカレーです」と声を掛けられたため、他のカレーも色々あったのだが、キーマカレーに即決。キーマカレーを自分では選ぶことはないのだが、せっかくお薦めされたのだ。それに乗っかるのも初めてのお店の楽しさだ。

ナンかごはんを選べるようになっているのだが、私はナンが選べるなら100%ナン派だ。これは「自宅で食べられない物、作れない物はプロの方にお願いしよう!」という他力本願な考えによるもの。

柔らかさ、歯ごたえ、焼き加減等々、ナンもお店によって色々違う。カレーは美味しいけれど、ナンの焼き加減は今一つとか、このカレーはごはんと合わせた方が美味しいとか、ナンとカレーの組み合わせもお店によって色々違いがあり、食べ比べも楽しい。このお店のナンは私の好みにぴったりだった。焼きたての程よい柔らかさでバターチキン風のキーマカレーのルーにもいい感じに絡まる。

店内飲食よりもかなりお手頃価格の550円でのテイクアウト。かなり満足する。