私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、韓国ドラマ、そして
ソン・スンホンの事等を暢気に書いていく予定。

FLU 運命の36時間

2020-03-31 20:26:22 | コロナ禍

チャン・ヒョク主演映画「FLU 運命の36時間」、来月7年ぶりに台湾公開…新型肺炎により再注目

今朝ネットニュースでこの記事を見て、7年前に見たこの映画の事を思い出した。

以下、当時の感想のまま・・・

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FLUという文字を見て、一瞬「FLU?って」と思うが、発音してみると問題解決だ。フルー・・・インフルエンザの事じゃないか。

密航者と一緒に海を渡ってきた鳥インフルエンザが突然変異とともに凄い勢いで広がっていく。
ウィルスが凄い勢いで広がっていく様、患者を一か所に隔離することで逆に危険が増す様、姿が見えない恐怖故、皆がエキセントリックいになる様・・・・ウィルスパニック映画なので、患者数の面で非常に大きく大きく描かれているが、10分の一いや100分の一位に考えると、それはそれで結構現実的な話に思えてくる。

助けるという行為が仕事である救急隊員と女医というコンビも、足りないところを補い合うという意味では話のバランスもいい。
ただ、時間との闘いというウィルスパニック映画なので、ちょっと必要以上にエキセントリックな感じがしないでもない。
更に見えない敵だけではと、防衛のために見える敵を作るというのもこれまたエキセントリックな感じで・・・・・

「他人が僕のことを救急隊員だと知らずとも、逃げずに助けたい。自分が救急隊員でいることを自分が一番よく知っているから・・・」という救急隊員を演じるチャン・ヒョク。
格好いい役ではないか。
小さい娘を一人で守りきろうとする女医を演じるスエも、非常に気が強い感じがぴったりだ。

*****

7年前は、『ウィルスパニック映画なので、患者数の面で非常に大きく大きく描かれているが、10分の一いや100分の一位に考えると、それはそれで結構現実的な話に思えてくる。』などと書いているが、今の事を考えると100分の1になどせずに100倍にしても現実的に思えてくる。

更に、短い文章の中に「エキセントリック」という単語を何度も使っている浅はかな自分に驚く。。。もっと真剣に考えて観ればよかったと思う。非常に他人事感がある書き方だ・・・・

『患者を一か所に隔離することで逆に危険が増す様』という場面は、確か、感染を抑える為に衛生状況の悪いテントのような中に感染が疑われる人を押し込める場面だったと思う。

改めて観たいような気にもなるが、ちょっと怖い。今見たら、全く別の感想を持つことだろう。少なくともこんな他人事のような感想は書けないに違いない。

 

 

 


365:運命に逆らう1年 第1,2,3,4話

2020-03-30 20:23:12 | 365:運命に逆らう1年 韓国ドラマ

医者から臨床試験にチャレンジするように「1年前に戻るのはどう?」と勧められたらどんな事が起こるのだろう。。。

「あなたたちは無作為に選んだ人達です。同意していただければ、正確に1年前に戻って人生をやり直すことが出来ます。」と体でなく精神が1年前に戻るというチャレンジプログラムを勧められたメンバー達。

職務中に相棒を殺されてしまった刑事もいれば、両足が不自由になった女性作家もいる。
一体どんな目的でこのメンバーが選ばれたのかは不明だが、とにかく問題を抱えたメンバー達は1年前に戻ることを選択。

刑事は先輩刑事が死ぬ事無く自分と一緒に仕事に従事していることに喜びを感じ、女性作家は自分のアシスタントである友人と出版社の担当者が自分を裏切っていることを知って傷つくも、やり直す人生に不満を感じている様子はない。

ただ、状況確認のため、もう一度集合した際、戻らないメンバーもいる。
「残念ながら、彼は亡くなりました」当然その場は一瞬にして凍り付くのだ。

1年前に戻ってすぐに一人亡くなった事を聞かされて驚く再び集まったメンバー達。
あっさりと1年前に戻ったわけではなく、戻った時間、戻った場所によってトラブルは起こるということで、戻ってすぐに交通事故で亡くなったということなのだ。

「想定していなかった」という説明に動揺するメンバー達。

1年前に戻れて喜んでいるメンバーもいれば、作家のガヨンのように友人の裏切りを知ってショックを受けるものもいれば、刑事のヒョンジュのように先輩刑事を見るたびに心が痛むメンバーもいる。

更に交通事故で亡くなったメンバーだけでなく、宝くじを当てて喜んでいたメンバーも心臓発作を起こして亡くなるのだ。

「集まりがあった際に席を離れた順に亡くなるのでは?」という推測をする者も出てくるが誰もその答えは分からないし、「そんな意図はない」という説明もどこか説得力はない。

メンバーの一人がオーナーを務める喫茶店に集合した際に、婚約中だった女性は、なぜか皆と一緒のところを婚約者の男性に見せることを嫌がる。
他のメンバーと違い、何か思い悩んだ様子の女性。

その理由はすぐにはっきりする。ひき逃げ事故で両足が不自由になったガヨンだったが、同じ時間同じ場所での交通事故でガヨンの友人が亡くなり、ショックを受けたガヨンは睡眠療法を受けるのだが、その際にひき逃げをした車にその女性と婚約者が乗っていたことが分かる。

刑事のヒョンジュと一緒に消えた車と姿を消した彼女を探すガヨンだが、なんと最後にガヨンと言い争いをした後、彼女が殺された事が発覚し、ガヨンが有力容疑者に浮上するのだ。

更に殺された女性から「私達は無作為に選ばれたわけではない。」と聞かされたガヨン。
誰がなんのためにこんなことを計画したのか・・・・


庭先にある懐かしの多摩湖・・・

2020-03-30 20:21:48 | なんということはない日常

志村けんさん死去70歳新型コロナに感染、闘病も力尽く

両親は多摩湖の事を村山貯水池とも呼んでいたが、子どもの私にとってはやっぱり貯水池でなく湖だった。

子どもの頃はドライブに連れて行ってもらったし、高校時代はマラソンコースだった。自転車で遊びに行ったこともある。

多摩湖は庭先にある大事な湖だった。


今日は雪だった・・・・

2020-03-29 18:25:07 | なんということはない日常

〔関東春の大雪〕東京・多摩地方の大雪警報は解除明朝は路面凍結に注意(3/29)

午前10時前に出た大雪警報が午後2時半前に解除されるまで、雪は結構な勢いで降っていた。

ただ春の雪だ。水気が多く積もっても、溶けるのも早い。

凄い勢いで降っているが、同じように凄い勢いで溶けている感じだった。

溶け残った雪がある程度積もったというところか・・・

 

庭の花壇の雪も今はもうかなり溶けてしまった。


ハイエナ 第11,12話

2020-03-29 18:23:10 | ハイエナ 韓国ドラマ

新興宗教の教祖である親から虐待を受けている娘に自分の若い頃を見るチャン・クムジャは、教団から集めた金を会社に投資して私腹を肥やしている教祖を追い込むべく策を練る。訴訟になることなく和解すると踏んだクムジャは、押して引いて・・・教祖を追いつめる方式で金を出させようとするのだ。自分に親身になるクムジャの行動が理解できない娘には「親から離れて自分だけで生きていくように」と言葉がきついが親身なアドバイスだ。

クムジャ達チームがそんな風にグノシス社関連の仕事をしている間、ユン・ヒジェ達は代表からの支持で財閥に有利な遺産相続法の改正案の作成に奔走する。

議員に有利なように、財閥に有利なように、弁護士軍団がその知識を生かして一部の特権階級に有利な法案を作成して提案。うまく行けば自分達に見返りがあるということらしいのだが、自分達の知識を使って、最終的には自分達に権力もお金も戻ってくるようなストーリーを作っている様子。

「あなたが代表から大事にされているのは、あなたの家柄(父親がチーフ判事で兄が判事)というブランドが必要だから。」というクムジャの指摘通りなのだ。

そんな中、内縁の妻に固執していたイシュームホールディングの代表から連絡を貰うクムジャと代表から連絡を貰うユン・ヒジェ。

どちらの連絡も、酔って事故を起こした代表の事件の処理の依頼だ。血まみれの代表は酔って何も覚えていないが、ホテルの一室には内縁の妻の遺体が。。。誰が見ても痴話げんかの最中に激高した代表が内縁の妻を殺してしまった現場だ。

クムジャは代表と一緒にいるべきだと諭した自分の言葉に責任を感じ、ユン・ヒジェはパートナー弁護士として顧客のイシュームホールディングのために動こうとする。

(ここにもイシュームホールディングの財力を最大限に自分達に有利に利用しようとするローファームの代表の意向が見え隠れする。駄目息子を庇うことでイシュームホールディングに恩を売り、更にはお金を引き出そうとする算段に思える・・・)

どう考えてもイシュームホールディングの代表が犯人に思えるが、殺されたアートディレクターのジョンファの足取りを追うローファームのメンバー達(足で稼ぐ刑事とは違い、頭脳戦で顧客に有利な情報を集めるという全く別の切り口からのローファームの面々の動きが無駄がなく機敏だ。)

そんな中、ユン・ヒジェの父親はローファームの代表から法案通過について圧を掛けられることに・・・(この代表、法曹界の一員でありながら、立法と行政の両方を牛耳ろうとしているのだから、なかなかの野心家・・・)

自分を心配するユン・ヒジェに同情はいらないと言いながらも、クムジャもその情報をユン・ヒジェに教えずにはいられないのだ・・・

 

 


明日は雪・・・?

2020-03-28 19:23:01 | なんということはない日常

あす関東甲信で積雪の恐れ…多い所で30センチ、警報級の可能性も

今日の最高気温は20度以上あったはず。。。

身体がついていかない。。。。

冬用のコートも、クリーニング店の「3月中はダウンが半額」という言葉につられて先日出してしまったばかり。

外出自粛故、コートを着るチャンスはないとおもっていたのに、雪かきする際の厚手のコートが無い事を心配することになろうとは・・・

毎日、毎日予想外の事が起こり、本当にゆっくりする暇がない。

 


その男の記憶法 第5,6,7,8話

2020-03-28 19:13:20 | その男の記憶法 韓国ドラマ

ハジンの「ソヨンの名前を聞いたことがない」というジョンフンを、自分の運転で彼の上まで送り届けることになる彼女。

ジョンフンからソヨンを知っているか?と聞かれたというハジンの言葉に動揺する妹。

ソヨンの死を受け入れられずに、葬儀場にも入ることが出来ない彼女を横で支えていた妹は、言葉もないのだ・・・

「ソヨンの名前など聞いたことがない」というハジンの言葉を信じられないジョンフンは、ソヨンの友人を呼び出し、ハジンとソヨンが幼い頃から同じバレエ教室に通っていた友人だったということを知るのだ。

何をするにも一緒だった二人。ハジンは「足首にひどい怪我を負ったのでバレエは辞めたの」と言うだけで彼女の事は何も覚えていないのだ。

自分の主治医、そしてハジンの主治医でもある友人を呼び出し、ソヨンの死にショックを受けた彼女の話を聞くジョンフン。
ソヨンの死を受け入れられずに死を望んだ彼女。少し元気が出た彼女が睡眠薬を望んだ事を回復の状況と勘違いし薬を渡すも、彼女はその薬で服毒自殺を図るのだ。
そして回復した時にはソヨンの事を何も覚えていなかったのだ。

「彼女は苦しくて彼女の事を全部忘れる事を選んだんだ・・・もし思い出したら?辛くて生きていられないだろう」
医師である友人の言葉にジョンフンが選んだのは、彼女と会わないという選択だった。

映画のプロモーションで「恋人のジョンフンは毒舌する姿がとても格好いい」と話した事の反応が良かった事、映画の前売りの売れ行きが良かったことで、「映画が公開されている間は付き合っていることにしよう」とするハジン。
その事をジョンフンに伝えようと夜景のきれいなカフェに呼び出すものの、ジョンフンの口からは「それでもいいけれど、会うのはこれで最後にしよう」という別れの言葉。

忘れることの出来ない自分と違い、生きる為に忘れることを選んだハジンを思い、彼女と会わないという選択をするジョンフン。

自分の主治医であり友人であるテウンはその報告を聞き、彼を励ますものの、彼自身も大学教授である父親から「ジョンフンは友人じゃない。危険な状態の患者だ」とジョンフンとの関係性についていつも厳しく忠告されているのだ。

映画のヒットのため、プロダクションの代表を喜ばせるために偽の恋人になってもらうように頼んだものの、ジョンフンの態度を寂しく感じるハジン。

ジョンフンとしては映画がヒットして、その後二人の関係がフェードアウトすることだけを望んでいたはずなのだが、映画はヒットし、彼女の人気はうなぎのぼり。彼の会社にまで二人の恋愛を応援するファンからプレゼントが届く。更には彼の番組にその映画の監督までゲストとして呼ばれることになってしまった。
こうなったら彼女の映画を見ないわけにはいかない。こっそりとレイトショーに足を運ぶものの、女子高生ファンに見つかり、その様子はあっという間にSNSにアップされてしまう。

それを喜ぶハジンは「私と違ってあなたの時間はゆっくり進んでいるみたい。二人の間をゆっくり考えてもらっていい。」と何だか急に余裕の発言になり、彼が自分との交際をやんわりと拒否していることもなんだか前向きにとらえるのだ。

彼女のペースに飲み込まれてしまったようなジョンフン。

会社に届いたプレゼントの中に自分と亡くなったソヨンの写真もあった。ストーカーが送ったと思われる写真は、自分の顔が消されたもの。自分に恨みを持つ誰かが、今回、何か事を起こさないとも限らない。自分と一緒にいることでハジンの身に何か起こるのではと不安を感じるジョンフン。

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ムン・ガヨン演じるハジンのキャラクターが非常に愛らしい。記憶力が良くないといいながらも、ジョンフンとの会話のテンポもいいし、妹でマネージャーとの会話は身内らしい遠慮のなさがなかなか楽しい。


新型コロナウイルスを巡る身の回りの状況 ④

2020-03-27 20:29:31 | コロナ禍

出勤前にスターバックスに立ち寄り、一杯のコーヒーを飲んで「今日も仕事だ!頑張ろう」と気合を入れるのがいつものパターン・・・

普段はStarbucks Mail Newsの購読等はしていないのだが、今日は「重要なご案内なので・・・」ということでメールがやって来た。

明日28日の土曜日と29日の日曜日は休業, 来週からは「一定の座席間を保つため減席」の取り扱いとの事。

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昨日、スタバに立ち寄ると「都知事の会見で何か会社の方に変化はありましたか?やっぱり自宅勤務とかになったりするんですか?」と顔見知りのスタッフの人から話しかけられる。

毎朝、スタバに立ち寄り、30分程コーヒーを飲んでから出社するのがいつもの生活パターン。廻りのお客さんもほぼ毎日同じ顔触れで、皆自分の定位置に座るケースが殆ど。言葉を交わしたことはないけれど、顔見知りの人は沢山いるのだ。

ただ、この最近急に見かけなくなった人が何人かいる。想像するにテレワークに移行したんじゃないかと思っていたのだが、スタッフの人もその変化を感じとっていたのだろう。

都知事の会見で更にテレワークの人が増えるのでは?と思ったようだった。

私の勤務先は、都知事による会見の影響により営業メンバーは4/12までの在宅勤務になったが、スタッフ部門はそのまま出勤する予定だ。

「私は来週も普段通り出勤しますよ。来週も毎朝立ち寄る予定です。。。」と伝えると、笑顔と一緒にいつも飲むドリップコーヒーが出てきた・・・

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ただ、私もせっかく早くから出社しているのだからと早朝時差出勤のスタイルを取っており、いつもよりスタバの滞在時間を短くし、早くから仕事を始めている。

毎日立ち寄っている私にも微妙な変化はあるのだ。

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定番のコーヒーもいいが、季節もののコーヒーも好きだ。ピンクのパッケージが可愛い@スラウェシ トラジャは酸味があまり強くなく、私にとってはとても飲みやすいコーヒーだ。

ただ、そんなコーヒーを飲んでいる時もどこか落ち着かない気分が消えないのも確かだ。

今日はブログ開設から5500日との事。記念すべくもうちょっと楽しい事を書きたかったのだが、仕方ない。


新型コロナウイルスを巡る身の回りの状況 ③

2020-03-26 20:19:27 | コロナ禍

昨日の夜の都知事の会見を受けて、職場もちょっとザワザワする。

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仕事で出かけた先は、年度末らしい混雑が見られる場所だった。普段の比べて順番待ちの人も多い。

 

ビルの出口の花壇は綺麗に整備されていた。

ちょっとだけ、和む。

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追記

子どもの頃インフルエンザ=香港風邪だとかA香港型だと思っていた。当時はインフルエンザの検査もなかったから、単純に酷い風邪=A香港型と思っていたのだと思う。ただ、いつの頃からかインフルエンザという言葉を使うようになり、香港風邪だとかA香港型という言葉も忘れてしまっていたのだが・・・今回こんな事になり、この言葉を思い出す・・・・香港風邪は世界中で推定100万人が死亡したとの事・・・

 

 


スンホン ネイバー記事検索  (息ピッタリの台本読み合わせ)

2020-03-25 19:49:14 | ソン・スンホン(宋承憲)

新しいドラマ、夕食一緒にどうですかの台本読み合わせが行われたという記事

記事のタイトルは、直訳すると「化学反応 爆発!台本読み合わせ 現場公開」だろう。

新しいドラマの撮影に入った際には、どのドラマでも必ず公開される最初の台本読み合わせ・・・・

原作があるから、イメージがピッタリかどうかも重要なドラマだろう。

 

プレーヤー ~華麗なる天才詐欺師~ DVD-BOX2
 
ソン・スンホン,チョン・スジョン,イ・シオン,テ・ウォンソク
Happinet

 


新型コロナウイルスを巡る身の回りの状況 ②

2020-03-25 19:40:54 | コロナ禍

今、このブログを書いている間にも状況は刻々と変わっている様子・・・

情報BOX:新型コロナウイルスを巡る海外の状況(25日現在)

職場には中国関係の部署もあり、日々やり取りしているメンバーもいる。

私は直接関係ないので詳細な情報は知らないが、昼休みたまたま関係部署の人と一緒になったので、状況を確認してみる。

上海等のオフィスは先週の木曜日(3/19)から再開しているが、天津はまだ目途が立っていないのだという。
「あれ?もう克服したんじゃ?」と尋ねると「一応 国のトップはそういっているけれど、実際の細かい運用は地方に任されている。保守的な地方(このケースでは天津がそうらしい)『各種対処(例えばオフィスの入り口に体温センサーを取り付ける等)を行ない、各種手続きを済ませないとオフィス再開にはならない』」ということらしかった。

よくわからないので、更に詳しく聞こうと食い下がると、やや面倒くさそうに、「本当は上海ももっと前から再開出来たんだけれど、入り口に体温センサーを設置しないと許可が下りなかったので、少し時間がかかったんだよ。でも、上海はもう『細かい手続きはいらないから、みんな再開してOK』というサインが出たので、先週の木曜日から再開したということらしかった。

同僚曰く、「今はまだ各地区の判断でばらつきがある状況だけれど、『(国から)いつまで許可がとか手続きがとか言っているんだ!皆再開!』というゴーサインが出たら、地区に関係なくオフィスは再開になるんだよ。」ということらしかった。

「国としての方針は提示した。あとは各地区で判断すること」ということらしい。


ハイエナ 第9,10話

2020-03-24 20:29:24 | ハイエナ 韓国ドラマ

チョン・クムジャの前に突然現れた英語を操るケビンというビジネスマン。

彼女の勤務するローファームの代表の義妹が持ってきた大きい案件だ。
彼の会社(ファンド?)がグノシスという製薬会社の吸収合併を目論んでいるが、それを表立って行いたくないため、(まぁ 韓国の事は韓国の会社にお願いするのが一番という理由?)彼女の勤務する事務所に話しを持ち込んだらしい。

小学校に通う息子を育てるシングルファーザーの彼は「私生活のケアも含めてチョン・クムジャのサポートが欲しい」というなんだか公私混同のアプローチなのだが、彼女としては断る理由はない。

非常に子供っぽい対応を見せるユン・ヒジェの事など放っておいて彼のケアに当たるチョン・クムジャ。

しかし調べてみるとグノシスと言う製薬会社の業績はそんなに良くない。
当然何か裏があるに決まっている。その会社の主力商品である薬(オクトパス)が認知症の治療に効果があるようなのだが、グノシス社ではそれに気づいていないようなのだ。こっそりと吸収合併をして大儲けをしようという算段なのか。。。

調べるうちにグノシス社の社員のほとんどがある新興宗教の信者であることが分かり、それがまた絵にかいたような怪しい団体なのだ。
グノシス社の副代表の母が教祖らしいその新興宗教。副代表の妹は母に恒常的に暴力を振るわれている様子。

その彼女の様子を自分の幼い頃の姿と重ねるチョン・クムジャ。

幼い頃、孤児院から養子に行った先で暴力を受け、養母が殺された後、自分で自分にナイフを向けて父親が自分を殺害したように工作した過去を持つチョン・クムジャ。
それを手助けした孤児院仲間と二人だけの秘密だったはずなのに、出所した養父はその事実をネタに二人を強請ろうとしていたのだ。

「あなたは自分の世界にあった人と付き合うべき」とチョン・クムジャがユン・ヒジェを避けていたのはそんな理由からだったのだ。


新型コロナウイルスを巡る身の回りの状況

2020-03-23 20:33:37 | コロナ禍

情報BOX:新型コロナウイルスを巡る海外の状況(23日現在)

ニュース番組、ネット、新聞・・・毎日毎日コロナウイルス関連の話題が尽きることがない。

私もその中にいるはずなのに、ニュース番組で見る海外の状況が毎日毎日あまりにも目まぐるしく変わるため、逆に自分とはなんと関係も無いような遠い場所での出来事のような錯覚を起こしてしまう。

手洗いはするし、アルコール消毒を欠かすことはないけれど、職場ではコロナの事が雑談の話題の上ることも少なくなっている。

少なくとも職場では皆淡々と過ごしているように思える。

 

 

 


夕暮れのさくら

2020-03-23 20:25:29 | なんということはない日常

通勤時の満員電車を避けるために時差出勤制度が導入されてから1か月が経った。

(最終的には元に戻る予定なのだが、当面の間という便利な言葉が使われており、終了の時期は決まっていない。)

ただ、そのおかげでいつもは見る事の無い、夕暮れの桜を楽しむ事が出来た。

陽射しの下で見る桜とはまた違った雰囲気だ。

ただ、夕方の忙しい時間だ。桜を見上げる人は殆どいない。。。