逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

「デマに惑わされないように」という公共広告機構のデマCM

2011年05月31日 | 社会
『原発推進運動で活躍していたアントニオ猪木』 大震災以来2ヶ月近くもテレビなど映像メディアで流され続けた不思議な公共広告機構(AC)のCMであるが、特にアントニオ猪木が『間違った情報に惑わされないようにしよう』と呼びかけるとは、不見識過ぎるし内容が不適切である。 これには流石に事情を知る全国からツッコミの嵐が沸き起こった。 あるいは実はこれは裏があり、笑っちゃいけない約束事の公共広告機構CMの . . . 本文を読む
コメント (4)   トラックバック (6)

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)日本版、管直人VS小沢一郎が面白い

2011年05月30日 | 放射能と情報操作
『海水注入騒動の怪』 地震大国の日本中に暴走爆発すれば、ヒロシマ型原爆の数百倍もの膨大な放射性汚染物質を撒き散らす可能性が高い、原子力発電所を建設し続けた自民党は万死に値するが、その戦犯の一人である安倍晋三は海水注入停止での責任問題で管直人政権は『万死に値する』と言ったとか。 お前が言うな。 もちろん福島第一原発事故の収束した後で、海水注入での『臨界の可能性云々』の話は、誰が何を言ったかを含 . . . 本文を読む
コメント (4)   トラックバック (4)

無意味だった屋内退避「放射線測定値変らず」

2011年05月27日 | 放射能と情報操作
<放射性物質>窓の開閉では大きな変動なし 校舎内線量調査 毎日新聞 5月26日(木) 文部科学省は26日、福島県内の学校や幼稚園10カ所で、窓の開閉によって校舎内の放射線量がどう変化するかを調べた結果、『大きな変動は確認されず、ほとんど影響しない』と発表した。 調査は19日で、天候は晴れ。 窓を閉めたまま教室の窓際と中央部で放射線量を計測し、続いて窓を開けて、時間を空けずに再度計測して比較した . . . 本文を読む
コメント (9)   トラックバック (4)

モニタリングポストの高所設置(線量を低く操作する文科省)

2011年05月26日 | 放射能と情報操作
『百葉箱と気象庁とモニタリングポスト』 気象庁発表の温度や湿度は、世界共通の環境で計られることが原則であり、測量場所はコンクリートで無く芝生など露地上の(世界気象機関の規則では地上1.25~2.0mの高さ)地上高1・5メートルで測定することになっている。 観測地点が別々の条件で計られたのでは測定値が比較検討出来ないので、観測条件の一致はこれ等の測定の鉄則であり、条件が違いすぎる高いビルの屋 . . . 本文を読む
コメント (12)   トラックバック (4)

純粋な民間銀行FRB(連邦準備制度)が発行するドル札

2011年05月25日 | 経済
『パブリック(公)の上位にあるプライベート(私)』 世界通貨であるドル紙幣を発行するFRB(アメリカの発券銀行)は、いかにもアメリカ政府機関のような紛らわしい米国連邦準備制度理事会という名前をつけていますが、日本の中央銀行である国有の日本銀行(51%以上の株式を国家が所有)とは大違いで、アメリカ政府は1株も保有していない、(アメリカ政府とは無関係な)純粋な民間会社(私企業としての一銀行)です . . . 本文を読む
コメント (6)   トラックバック (3)

福島第一原発事故 破廉恥な情報偽装の連鎖

2011年05月23日 | 軍事、外交
『世界に恥を曝したセミのション便』 白々しい自衛隊(嘘つき三兄弟)の弁解 『爆発リスク覚悟、陸自ヘリが緊迫の放水作戦』(2011年5月21日) 東京電力福島第一原子力発電所で自衛隊ヘリが3月17日に実施した空中からの放水作戦で、ヘリの機長らが読売新聞の取材に応じ、緊迫した機内の様子を振り返った。 ヘリ2機は、陸自第一ヘリ団(千葉県木更津市)に所属。17日午前、3号機の使用済み核燃料プールに対 . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (3)

東電第一原発事故、福島県内のホットポイントで内部被曝か

2011年05月21日 | 放射能と情報操作
『内部被曝』毎日新聞 5月21日(土) 東京電力福島第1原発の事故後、福島県外で働く同県出身の原発作業員から、通常ならめったにない内部被曝が見つかるケースが相次いでいる。 大半は事故後に福島県に立ち寄っており、水素爆発で飛散した放射性物質を吸い込むなどしたとみられる。 周辺の一般住民も同様に内部被曝した可能性もあり、福島県内の一部自治体は独自に検査を検討している。 『事故後に福島県に立ち寄 . . . 本文を読む
コメント (6)   トラックバック (5)

福島第一原発の堤防は田老の大堤防と同じと発表するメディアのメルトダウン

2011年05月20日 | 放射能と情報操作
岩手県や宮城県は1896年の『明治三陸津波』、1933年『昭和三陸津波』と、百年程度の間に二度の大津波被害を受けている。 この被災体験の教訓を生かして『津波防災の町』として知られる岩手県宮古市田老町(旧田老町)では巨大防潮堤(高さ約10メートル)をはりめぐらせて、別名『田老万里の長城』として観光名所にもなっていた。 『東京電力とマスコミ、二人三脚の偽装情報、印象操作』 東京電力は大震災直後 . . . 本文を読む
コメント (4)   トラックバック (4)

米連邦債務、法定上限の14兆2940億ドル越え

2011年05月19日 | 経済
『米国債発行限度の上限』2011年5月17日(火)ロイター 米連邦債務が16日、14兆3000億ドルの法定上限に達した。 共和党のライアン下院予算委員長は、デフォルト(債務不履行)を回避するための上限引き上げの条件として大幅な歳出削減を強く要求。 米財務省は、デフォルト回避に向けた特別措置として、政府年金基金などを流用する予定だが、それでも連邦債務の上限引き上げ期限は8月2日が限度となる。 ラ . . . 本文を読む
コメント (13)   トラックバック (4)

東電メルトダウン発表で、メディアの「安全」宣伝もダウン

2011年05月16日 | 放射能と情報操作
『福島第一原発1号機は底抜けらしい』 福島第一原発で一番事故対策が進んでいると言われていた1号機ですが、1時間当たり8トンもの大量の水を入れても本来の燃料棒の水位に達しないような致命的な破損の程度なら、亀裂や穴どころか完全に圧力容器の底が抜けている可能性すらある。 この事実が明らかになったことで、東電も渋々『メルトダウン』していた事実を認めた。 2ヶ月前の爆発当時に分かっている最悪の事態を、今 . . . 本文を読む
コメント (7)   トラックバック (6)

福島第一、飯舘村の汚染濃度はチェルノブイリの26・5倍から5・5倍

2011年05月14日 | 放射能と情報操作
文部科学省が初めて公表した東京電力福島第1原発から半径80キロ圏内の地表の放射性物質による汚染地図。 福島第一原発から北西方向に放射性物質の汚染が広がり、計画的避難区域外の居住域でも高濃度の汚染地域が見つかった。 しかし、住民の避難措置などは空気中の放射線量が基準のため、国の原子力安全委員会は『避難区域の変更は不要』と態度を変えていない。 『福島県の汚染濃度はチェルノブイリの10倍超』 原 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (7)

イージス艦無罪判決に遺族呆然、海上自衛隊まで唖然、

2011年05月12日 | 軍事、外交
『死人に口なし』 イージス艦「あたご」の重大な過失(操船ミス)を認め、漁船沈没による2名死亡の責任を認定している防衛省・海上自衛隊では、『こういう結果になるとは……。理由を聞いてみないと何とも言えない』と驚きを隠せない。 海上自衛隊イージス艦『あたご』と漁船『清徳丸』の衝突沈没事故で、業務上過失致死罪などに問われた自衛官2人に対し、横浜地裁はいずれも『刑事責任は問えない』と判断した。 この横 . . . 本文を読む
コメント (6)   トラックバック (5)

安全に対して「想定外」はない

2011年05月11日 | 放射能と情報操作
『想定外』言い訳に使うな。 東日本大震災で土木など3学会が声明 『想定外という言葉を使うとき、専門家としての言い訳や弁解であってはならない』 東北関東大震災や福島第1原発事故について『想定外』を繰り返す東京電力や菅直人首相らに対し、社団法人の土木学会をはじめ、地盤工学会、日本都市計画学会の3学会が批判的見解を発表。 2011年3月23日、阪田憲次・土木学会会長は、『安全に対して想定外はない』 . . . 本文を読む
コメント (4)   トラックバック (6)

米特殊部隊ビン・ラディン謀殺、真相と動機を考察する

2011年05月10日 | 政治
『段々判って来た真相』 最初のマスコミ報道とは様相が大きく違い、最初から殺害を目的にしてCIAが指揮して米軍特殊部隊が半年前から訓練していて満を持して暗殺を実行している。 インド洋への水葬も『24時間で受入国が無かったから』ではなくて事前に計画されていたものだった。 事故直後にテレビなど映像メディアで流された破壊されたウサマ・ビン・ラディン容疑者の豪華邸宅も、銃撃戦が原因ではなくて破壊したのは . . . 本文を読む
コメント (12)   トラックバック (2)

福島第一、チェルノブイリ原発の1/10ではなく10倍の汚染濃度

2011年05月06日 | 放射能と情報操作
『比較すること自体、そもそも無理』 これは25年前に死んだ男(チェルノブイリ事故)と、生まれて1ヵ月半の赤ん坊(福島第1原発事故)がどちらが長生きして何を成したかを考えるのと同じで、同じレベル7になったとは言え、福島とチェルノブイリ原発事故の比較など、最初から無理であるのです。 1986年のチェルノブイリ事故は、関連する政府や機関によって『不都合な真実』を隠蔽している恐れがある。 それでも最 . . . 本文を読む
コメント (21)   トラックバック (10)