逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

「半沢直樹」と「あまちゃん」人気から見えてくる日本

2013年10月28日 | 社会
『42年続いた「水戸黄門」としての半沢直樹』 『やられたらやり返す。倍返しだ』の決め台詞が大フィーバーしたドラマ半沢直樹ですが、内容的には実にシンプルで分かりやすい。 勧善懲悪の見本のような水戸黄門と、ストーリーの土台部分がそっくりなのです。 ちなみにTVドラマ水戸黄門は日本の高度成長期の1969年から3・11福島第一原発事故から半年後の2011年12月に終わるまで、42年間も続いていた人気 . . . 本文を読む
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日本政府が決めた危険ライン年間被曝量1ミリシーベルト以上の地域

2013年10月25日 | 政治
『チェルノブイリ原発事故の避難基準は年間1ミリシーベルト』 福島第一原発事故発生の2011年3月11日以前に環境省が決めた、一般人の年間被曝線量の最大限界の数値は1msv以下である。 日本政府の被曝基準の根拠は、フクシマと同じレベル7のチェルノブイリ原発事故の発生で人権侵害や住民保護で数々の問題点があった旧ソ連でも、放射能汚染では5ミリシーベルト以上の地域では住民全員の強制疎開で、汚染レベル . . . 本文を読む
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山本太郎が山本宣冶になる日本の無残

2013年10月20日 | 政治
『山宣ひとり孤塁を守る』 山宣の愛称で親しまれた山本宣治は共産党が非合法化された中で、日本初の普通選挙が行なわれた1928年の衆議院議員選挙に無産階級の唯一の政党である労農党として京都二区から当選。 山本宣治はNHK大河ドラマ八重の桜の新島襄のように1906年カナダのバンクーバーで5年間働きながらキリスト教系の社会科学や生物学を学ぶ。東大卒業後に京都帝国大学や同志社大学の講師を歴任。 192 . . . 本文を読む
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アラファト議長(パレスチナ大統領)ポロニウム210暗殺疑惑強まる

2013年10月17日 | 政治
『ノーベル平和賞の政治的な意味合い』 1993年のオスロ合意に調印後握手をするラビンとアラファトの2人は1994年にノーベル平和賞を受賞した。(仲介した中央のビル・クリントン米大統領は授賞せず、何故かイスラエル外相が「3人目」として授賞している) 他に似た例としてはベトナム戦争でのキッシンジャー(米)とレ・ドクト(ベトナム)の二人の授賞があるがレ・ドクトは辞退。アパルトヘイトの南アのマンデラ . . . 本文を読む
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イギリス東インド会社の北米支社として出発したアメリカ合衆国

2013年10月14日 | 文化・歴史
『不思議な国旗から見えてくるアメリカ合衆国のもう一つの姿』 記事上↑に掲げた不思議な旗は、1776年7月4日『アメリカ独立宣言』前後の1775年12月3日から1777年6月14日までの1年6ヶ月間使われたアメリカ合衆国旗(グランドユニオン旗)であるが、何と、イギリス東インド会社の社旗と同じだった。 唯一の違いは合衆国旗が左上カントン部分のユニオン・フラッグ(英国旗)がストライプ7本分(赤線4 . . . 本文を読む
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「二度あることは三度ある」or「三度目の正直」

2013年10月10日 | 経済
『アメリカの10月危機と日本』 一時東京大学だけが自分勝手に欧米基準にしようと画策して、半年ずらして秋の9月入学を計画したが、今まで日本の学校や会計年度は春の4月1日から始まる慣わしである。 ところが、欧米など世界では通常秋から新年度が始まる方が多い。 10月1日から始まるオバマ政権の2013年の会計年度のアメリカ政府予算案が議会を通過する見込みが立たないで立ち往生。現在アメリカでは政府機関の . . . 本文を読む
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四面楚歌の憲法改正、集団自衛権、消費税増税、靖国参拝、汚染水と小児甲状腺癌

2013年10月07日 | 政治
『病的な右傾化で孤立無援、進退窮まる日本』  『日本(安倍首相)の憲法改正、米軍当局者が異例の批判』 共同通信によると、在韓米軍当局者は10月1日、改憲に意欲を燃やす日本の自民党(安倍晋三総裁)に関し、『この数カ月間、安倍氏の発言を全て読んだ』と前置きした上で、憲法改正を目指す動きを『地域に無益だ』と公然と批判した。 韓国記者団の『憲法9条改正の動きが地域の安定に逆効果になるか』との質問に . . . 本文を読む
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本当は怖い福島第一原発事故後の日本

2013年10月04日 | 放射能と情報操作
『小児甲状腺がん2月、6月に続く8月20日福島県検討委発表』 8月21日新潟県知事定例記者会見で泉田裕彦の語るメルトダウン事故後の日本国の姿は身の毛がよだつほど恐ろしい。 レベル7のチョルノブイリ原発事故発生でソ連は、 『国民に対しては、放射線管理区域は年間約5ミリシーベルトということになりますが、それを超えるところと世界標準の年間1ミリシーベルトから5ミリシーベルトの間については移住権を与 . . . 本文を読む
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本当は怖い「安全」、心配がいっぱいの「安心 」

2013年10月02日 | 放射能と情報操作
『メディアが「原発の再稼動に向けた安全審査を容認」と報道』 世界最大の出力を誇る柏崎刈羽原発は6年前2007年地球重力の1G(980ガル)を遥かに超える2058ガルの新潟県中越沖地震(震度7)による火災や地盤の歪みが発生。泉田裕彦新潟県知事はIAEAの調査を要請する。 柏崎刈羽原発は2年半前の3・11東日本大震災以前には再稼動していたが現在は休止中。 9月26日、産経新聞など大手メディアが一 . . . 本文を読む
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