DEEPLY JAPAN

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10万人説、新START協議中止 & ナチその2:バルビー

2022-12-04 17:19:32 | WW1&2
今週は、世間ではサッカーの話題が大きかった。過去30年ぐらいを「失われた30年」などと言うけど、その中でサッカーは進化した。30年前にはまだプロのリーグはないし、プロのリーグが出来た時にはまだワールドカップに出場できるか否かで競っていた。いわゆるドーハの悲劇は苦い苦い経験だったが、今振り返ってみれば実際選手層が薄く、大きな大会に出るまで勝ち抜くにはまだだった、と、どなたかサッカー関係者の方がおっし . . . 本文を読む
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精密兵器の時代 & 終われない「ナチその2」時代

2022-11-27 16:39:34 | WW1&2
ウクライナを舞台としてソ連/ロシアを攻めるという構想はヒトラーの時代から何も変わってなかったことがますますあらわになってきて、そこだけ見れば私は個人的には楽しいが、で、これを一体今後どう始末していくのだろうと考えると、大変だな、としか思えない。それはともかく、ウクライナの戦況は、なんというか、なんでいつまでもこんなことしてんの、という状況。ドネツクを中心とする東部の民間人居住区に砲弾を撃ち込んで犠 . . . 本文を読む
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ウクライナのミサイル騒動、ハイパー・ナチの狂人世界・その他世界

2022-11-20 00:23:14 | WW1&2
今週は、ウクライナのミサイルがポーランドを襲うが、その瞬時にわかったであろう情報を遮って、ロシアのミサイルがポーランドに着弾して被害、すわNATOとロシアの大戦争~みたいな話として駆け巡ったことが大きな出来事だった。しかし、バイデンが、ロシアが撃ったという話しはunlikely(ありそうにない)と言い、次第に話がしょぼたれて、ポーランドも誰が撃ったかわからないと言い出し、なんとなく静かになった。B . . . 本文を読む
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USはドイツの対ソ戦争を引き継いだ by Philip Agee(1991年)

2022-11-14 00:14:27 | WW1&2
長いこと、「冷戦って要するに、ナチその2の時代だったんです」といったことを書いてきた私ですが、ふとしたところで、まさにその通りのことを言っていたアメリカ人を発見した。元CIAのオフィサーのPhilip Ageeという人。フィリップは、アメリカはドイツのソ連に対する戦争を引き継いだんだ、The US took over the German war against the Soviet Unionと . . . 本文を読む
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米中間選挙、ヘルソン撤退SMO続く、影支配からの脱出

2022-11-12 23:24:37 | WW1&2
今週は、火曜日にアメリカでは中間選挙があり、共和党が下院を制し、そして、予想通り、一部で何日たっても開票が最終にならないという事態が起きていた。アメリカの選挙は仕組み的にも、選挙への向かい方においても、なにかこう、到底先進国とは思えない。2020年の大統領選挙の時にいろいろ書いたけど、そもそも制度に問題がある。植民地の時の都合を今まで持ち越して、へんちくりんな観光史学みたいないい加減な理屈をつけて . . . 本文を読む
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世界を苦しめる妄想誘発史観&正統DS問題

2022-11-05 05:35:46 | WW1&2
ミンスク合意で終わっていればよかったものを正面衝突に至らせ、9月に一斉攻撃失敗、9月30日に4州がロシア入りしたところで、既に、ミンスク合意に戻れないことが確定した(今更何を、という感じだが)。ミンスク合意はウクライナの東部とキエフ政権が話し合って結果的に連邦制にしたらいいだろう、という構想。つまり領土的一体性が保たれる。だけどその時点で既にクリミアはロシアに戻ってしまったので、ウクライナの過激派 . . . 本文を読む
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「汚い爆弾」騒ぎとプーチンの「覇権の後の世界」スピーチ

2022-10-29 20:49:24 | WW1&2
今週のハイライトは、「汚い爆弾」騒ぎとプーチンのバルダイ・クラブでの長くて面白くて、知的で、抗いがたく魅力的なトーク、かな。■ 汚い爆弾問題「汚い爆弾」騒ぎは、NATOウクライナが放射性物質を含む爆弾を爆発させて、それをロシアのせいにしようとしているとロシア側が主張し、それを、NATO各国が、そんなわけない、それはロシアがやろうとしているのだ、と言ってる騒動。言うまでもなく、西側の路線がキツイのは . . . 本文を読む
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静かな激動:ロは警察行動から軍事へ、西側はインフレと金利に悩む

2022-10-22 16:25:59 | WW1&2
今週は忙しかったのでtwitterにもブログにもあまり時間を割けなかった。ウクライナ方面は、クリミア橋爆破からロシア軍がキエフを含む都市部のインフラ破壊になり、その後ロシアはますます部隊増強、NATOウクライナはヘルソンに拘り、ドンバスのアルチェモフスク (バフムト)を落としそう、といったところ。全体としては、こんな感じだった。総じていうなら西側の軍事支援はロシア軍を弱体化させる役にはほとんど立た . . . 本文を読む
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秋風の吹き込んだ1週間、スターリンク騒ぎから1週間

2022-10-16 15:14:10 | WW1&2
先週の日曜日にはまだクリミア橋は爆破されておらず、ロシア軍によるウクライナ各地へのミサイル攻撃もなかった。そこから1週間。とてもムードが変わった。まずアメリカの中で、核戦争とか何を言ってるんだ、馬鹿なこと言ってるんじゃないみたいなエライおじさんが出てきたり、タッカー・カールソン以下、目立った人たちがこれまで以上にゼレンスキーを酷評するようになった。アメリカの中間選挙が近いという事情もこの傾向を推進 . . . 本文を読む
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侵略軍NATO(≒NAZI)との闘い

2022-10-11 15:08:10 | WW1&2
いろいろ細かいことはまた書こうと思っているところだけど、今現在の根本的な戦いは、これだわな、と思う。2003年バグダッド。NATOは市民殺傷が得意な侵略軍ロシアはそのNATOと戦っているそれがわかるから世界中の大半の人がロシア非難に乗って来ない https://t.co/g9AOVzWt5b— DEEPLY JAPAN (@DTJTakumi) October 11, 2022&nbs . . . 本文を読む
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