逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

エボラ出血熱「安全神話」とアメリカのオバマ大統領

2014年10月30日 | 政治
(注)コンゴ民主共和国は過去にも報告されています。※ セネガルは10月17日、ナイジェリアは10月19日に終息が宣言されましたとの但し書きがある東京都感染症情報センターのエボラ出血熱の感染国の地図ですが、何故かマリとギニアに接するセネガルが抜けている) 過去(1976年~2013年)の中央アフリカ以外では、南アフリカやコートジボアールの患者数は各一名限りである。今年(2014年)の感染でも同じで . . . 本文を読む
コメント

氷河期のど真中で地球温暖化を叫ぶCOP20(子供騙しの特殊詐欺)

2014年10月28日 | 地球温暖化
『国連気象変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)の準備会合』 今年12月にはペルーのリマで開かれるCOP20総会の準備会合が、ドイツのボンで10月20日から25日にまで開かれていた。COP20の準備会合では、温室効果ガスの国別削減目標案を各国が相互に検証する会合を来年6月に開くとの議長案をまとめ閉幕した。日本では自民党から共産党まで与野党を問わず全政党が賛成していて、もちろんマスコミでも . . . 本文を読む
コメント (12)

疑惑のSTAP細胞の特許、エボラ出血熱ウイルスの特許

2014年10月26日 | 政治
『STAPの特許利権、締め切り期日ぎりぎりでの理研の提出』 STAP細胞論文の不正が見つかったことから理研によって、イギリスの科学誌ネイチャー論文の異例中の異例の『論文取り下げ』が行われた小保方晴子博士の『STAP細胞』ですが、科学論文とは別に特許申請が行われていた。日本国のマスコミが『ノーベル賞級の大発見』と大騒ぎしたネイチャー誌に掲載されたのは今年の1月30日である。ところが、その2年も前に . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (2)

人々の善意や一般常識に付け込む政治的な特殊詐欺の数々(カジノ化する日本)

2014年10月24日 | 政治
『大槻義彦が引っかった悪質な産経新聞ソウル支局長のセクハラ誤報詐欺』 『朝鮮日報のコラム記事を引用して産経新聞のソウル支局長が韓国大統領のことを書いたら、産経新聞だけが名誉毀損で起訴された』と思った、大槻義彦名誉教授が自分のブログ(大槻義彦が叫ぶ)で韓国の未成熟な民主主義を罵倒する記事を書いていた。丸っきり特殊詐欺に引っかかった知識も教養も経験もある高学歴の高齢者である。余りにも情けない。今回ブ . . . 本文を読む
コメント (6)

スノーデンの警告 FacebookとGoogleには近づくな

2014年10月21日 | 社会
(ザッカーバーグ・フェイスブックCEOと握手する安倍総理と題する10月20日の首相官邸ホームページの写真) 『ツイッターやフェイスブックなどの安易な利用で 本人が知らない間にCIAの情報提供者になっている』  アメリカの違法盗聴を暴露したエドワード・スノーデンはNew Yorker Festivalの取材質問に答えて、自分には『隠すものは何もない』という立場を取る人々に対して、『それ . . . 本文を読む
コメント (4)

エボラ出血熱の封じ込めに失敗した欧米、成功したらしいセネガルやナイジェリア

2014年10月20日 | 政治
『院内感染(二次感染)の恐怖』 日本国内でもセラチア菌などによる院内感染が度々発生してマスコミに報道されているが、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネ3カ国ではエボラ出血熱による院内感染事故によって医療関係者が数百人も死亡している。(マスコミの報道では感染は医師などの技術的なレベル低さが原因とされていた)今回は西アフリカの感染地域との直行便のある欧米にも飛び火してアメリカやスペイン国内の最 . . . 本文を読む
コメント

安倍晋三政権による擬似非常事態宣言?(予行演習)

2014年10月16日 | 社会
(SFホラー映画バイオ・ハザードを彷彿させるような人っ子一人、猫一匹いない西日本一の繁華街の不気味な映像) 『禍々しい大阪駅無人化計画完了』 NHKで13日放送予定の朝ドラ『花子とアン』の総集編を楽しみにしていた我が連れ合いですが、放送局が勝手に中止して台風情報の報道に替わったことでガッカリ。 風もないし雨も大したことはなく傘を差して近くのスーバーに買い物に出たが臨時休業になっていて無駄足にな . . . 本文を読む
コメント (7)

(続)、タリバンに銃撃された少女がノーベル平和賞を授賞(参考資料)

2014年10月14日 | 社会
(イラク戦争での英雄的働きで負傷した19歳のジェシカ・リンチさんに勲章が授与される。後に英雄伝説や救出劇は米軍による戦争プロパガンダだった事実をジェシカ本人が暴露する) 『オバハンからの気まぐれブログ』 パキスタン北西部の辺境地域で30年以上も女性教育を実践している日本人女性のYahoo!ブログ『オバハンからの気まぐれブログ』(パキスタン在住30数年のオバハンが、気まぐれにお届けいいたしま . . . 本文を読む
コメント (2)

タリバンに銃撃された少女がノーベル平和賞を授賞(パキスタンのアウンサンスーチー?)

2014年10月13日 | 社会
『今年のノーベル「政治学」賞(ノーベル平和賞)を最年少で授賞したパキスタンのアウン・サンスーチーこと、マララ・ユスフザイ』 ノーベル賞の発表は10月6日の医学・生理学賞、7日の物理学、8日の化学賞、9日は文学賞。13日は経済学賞(スエーディン銀行賞)なのですから10日の『ノーベル平和賞』だけが名前が他と違い何か変です。このノーベル平和賞に相応しい正しい名称とは、ずばり『ノーベル政治学』賞である。 . . . 本文を読む
コメント

謝罪も訂正も無い低級セクハラ誤報の産経新聞ソウル支局長を在宅起訴

2014年10月11日 | 社会
  『産経新聞前ソウル支局長起訴 根拠のない噂と言論の自由』 (河 信基) 産経新聞前ソウル支局長の加藤達也容疑者が、単なる噂を基に朴槿恵大統領の男性関係を示唆する記事をネットメデイアに流し、情報通信網法上の名誉毀損罪容疑(最高刑懲役7年)で在宅起訴された。当人はソウル中央地検の再三の事情聴取に全く反省の色を見せず、「世の中でどのような噂が出ているかについて、刑事処分をもって応じてく . . . 本文を読む
コメント (15)

半世紀前のベトナム戦争終結とニクソン・ショック、これから始まる対テロ戦争終了とオバマ・ショック

2014年10月09日 | 政治
『1971年のアメリカの一大チェンジ(43年前のニクソン・ショック)』 ニクソン・ショックとは、1971年に起きたアメリカの根本的な政策転換であるが、それまでの既存の世界秩序を大きく変えて、世界全体が未知の世界に突入していく。政治(外交)ではアメリカは無理やりのごり押しで、長い間、国連常任理事国の中国とは『台湾のことだ』といい続けていた。ところが突如方針を転換して中華人民共和国(1949年成立) . . . 本文を読む
コメント (2)

祝、2014年ノーベル平和賞に日本国民が選ばれる(ただし授賞予測)

2014年10月06日 | 憲法
ノーベル平和賞「憲法9条保持する日本国民」浮上 10月10日にノルウェーのオスロで発表される2014年のノーベル平和賞の受賞予測に、『憲法9条を保持する日本国民』が突如として浮上している。受賞予測を毎年発表している民間研究機関、オスロ国際平和研究所(PRIO)が3日、ウェブサイト上の予測リストを更新し、それまでランク外だった日本の憲法9条がトップに躍り出た。 それまでのPRI受賞予測リスト . . . 本文を読む
コメント (7)   トラックバック (3)

有用なのは1%、99%はゴミ同然  科学論文の9割は誤り(100%正しいと証明できない)

2014年10月03日 | 社会
『競馬の払戻金への課税処分取り消し訴訟の判決、大阪地裁は原告の主張認め、外れ馬券は経費に含まれると判断』 競馬の払戻金への課税を巡って、外れた馬券が必要経費に当たるかどうかが争われた所得税法違反事件の裁判では一審二審とも、『資産運用を目的に馬券を購入した場合、外れ馬券も経費に認めるべきだ』として、国税庁(検察)が敗訴している。大阪市の41歳の元会社員の被告は、競馬の勝ち馬を予想するソフトを使って . . . 本文を読む
コメント (7)

突然の御嶽山噴火、確実な富士山噴火とプレートテクトニクス理論

2014年10月01日 | 社会・歴史
『火山学の常識を変えた35年前の御嶽山の噴火』 『最近の1万年では4回も大噴火していたのに、長い間「死火山」だと思われていた御嶽山』昔の地理の教科書では火山は活火山、休火山、死火山の3種類のタイプに分類していた。活火山とは現在活動中の火山で、休火山とか有史以来噴火が確認されているもの。「死火山」とは噴火の記録がまったく無い火山。ところが35年前の1979年に、それまでは安全な死火山だと思われてい . . . 本文を読む
コメント