逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

46年間行方不明だったアポロ11号の16ミリカメラが発見される

2015年02月27日 | アポロ11号・宇宙開発
『アポロ11号月面着陸時のカメラ アームストロング船長の遺品から発見』 1969年7月に人類初の月面着陸を成し遂げたアームストロング船長らが月面に一歩を踏み出す様子や、米国旗を固定する様子が、月着陸船「イーグル」に搭載された16ミリカメラによって撮影されている。 カメラはフィルムを回収後、月着陸船内に放置される予定だったが、船長が記念品として持ち帰った。 2012年8月にアームストロング船長が亡 . . . 本文を読む
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警察の前で米軍警備員が日本人を暴行、拉致監禁のやりたい放題

2015年02月25日 | 政治
黒めがねの米軍警備員3人に両足をつかまれ、ゲート内に引きずられていく山城博治議長=22日午前9時5分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前 『日本の敗戦から70年。米軍占領下の沖縄の現実』 市民らがシュワブの新ゲート前で県民大会で抗議行動中、米軍の日本人警備員ともみ合いになり山城議長ら2人が同警備員に足を引きずられて基地内に連行された後、後ろ手に手錠を掛けられ事務所内に監禁。 山城 . . . 本文を読む
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医者も人間+医療は不確実=間違っても当然だ(何の責任も無い)

2015年02月23日 | 放射能と情報操作
『第一部最終回「がん社会はどこへ」の不気味すぎるタイトル』フクシマの4年目が目前に迫る 福島県での小児甲状腺がんの2人目発症で民主党の野田佳彦は解散を宣言して早々と逃亡したが、2012年末に成立した安倍晋三政権が初めて発表した福島第一原発事故での小児甲状腺がんの発表は衝撃的だった。 北朝鮮の3度目の核実験で日本国では新聞号外が出る大騒ぎの真っ最中の2013年2月13日、百万人に1人有るか無いか程 . . . 本文を読む
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ある出来事がGoogle検索から"消えた"?

2015年02月20日 | 社会
『緊急インタビュー  ISIS(イスラム国)広報部に聞く』(あまりに愉快なので記事全文を掲載します。この問題の核心部分を正確に突いている) ついに、ここまでやるかという、21人一斉斬首映像事件を受けて、急遽、当ブログでは、極秘ルートを通じて、過激派組織ISの広報部員と接触することに成功した。 以下、その電話インタビューの一部始終をお伝えする。 ----------------------- Q  . . . 本文を読む
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事件裏読み「ルサンチマン三兄弟」百田尚樹やしきたかじん橋下徹

2015年02月19日 | 社会
『やっとマスコミが一部報じた和歌山県小学生刺殺事件のルサンチマン』 悲劇の舞台となったのは田舎町。 父親は空海の研究では第一人者と目されていた高野山大学の教授で天台宗の高僧で母親は教育委員なのですが子供は落ちこぼれのプー太郎。就職にも勉学にも失敗してぶらぶらしていれば、近所では間違いなく面白ろ可笑しく全員で噂する。都会とは違い視野の狭い田舎では当然そうなる。 田舎の過疎化が進む原因の一つが、鬱陶 . . . 本文を読む
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思えば遠くへ来たもんだ

2015年02月16日 | 政治
『目指す理想はアパルトヘイトの南ア連邦だった』本気で日本を潰す心算の産経新聞と安倍晋三のブレーン曽野綾子 曽野綾子氏コラムに「アパルトヘイトを賛美し、首相に恥をかかせる」海外メディア報じる 作家の曽野綾子氏が『日本でも移民を受け入れた上で、居住区を分けた方がいい』と2月11日付の産経新聞コラムで主張した件について、ロイターやウォール・ストリート・ジャーナルといった海外メディアが、批判的に報じて . . . 本文を読む
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言葉よりも如実にウクライナや辺野古の真実を語る画像 

2015年02月14日 | 政治
『難産だったがウクライナ停戦合意が成立』 ロシアのプーチン、フランスのオランド、ドイツのメルケル、ウクライナのポロシェンコの4首脳は16時間にも及ぶ休憩なし睡眠なしのマラソン会談を行い、12日朝にようやくウクライナ東部での停戦合意が成立する。 報道されたところによると、会議開始から14時間が過ぎたころ『首脳会談の終了』(停戦合意)がマスコミ陣に伝えられたが、ウクライナのポロシェンコ大統領が直後に . . . 本文を読む
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同時期のチェルノブイリよりも数十倍~百倍以上悪い日本のフクシマ

2015年02月12日 | 放射能と情報操作
2巡目で初のがん確定診断 福島の子ども甲状腺検査   2巡目で初のがん確定診断    福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故の放射線の影響を調べる県の甲状腺検査で、事故直後から3年目までの1巡目の検査では「異常なし」とされた子ども1人が、昨年4月から始まった2巡目検査で甲状腺がんと診断が確定したことが11日、関 . . . 本文を読む
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挙国一致「大政翼賛会」の最後のピース「日本共産党」

2015年02月11日 | 共産党
「我々は自粛しない」 翼賛体制に抗議 言論人1,200人が署名2015年2月9日田中龍作ジャーナル イスラム国による人質事件は、湯川さんと後藤さんの殺害が明らかになると、安倍首相の唱える「テロとの戦い」がすべてに優先される風潮をもたらした。翼賛体制の下地が整いつつある。 これでは表現の自由が奪われてしまう。強い危機感を抱く言論人、表現者ら1,200人がきょう「翼賛体制の構築に抗する声明」を発表 . . . 本文を読む
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もはや臆病なインテリは有害である

2015年02月10日 | 社会
『喧嘩の作法』 山口二郎法政大学教授 本欄でも書かれたように、安倍首相は最近、精神の平衡を失ったようである。しかし、彼の乱心、恫喝をきちんと咎められない野党やメディアはもっと情けない。  憲法で国会議員は院内の発言について院外で責任を問われないと規定し、さらに言論や学問の自由を保障しているのはなぜか。国会議員、新聞記者、学者の三つの人種に、権力と喧嘩する武器を与えるためである。  ファシズム . . . 本文を読む
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十分な検証ないまま「対テロ非難決議」 山本議員のみ退席

2015年02月09日 | 政治
『素晴らしい出来上がりの2月6日付け田中龍作ジャーナルの記事とタイトル』 『十分な検証ないまま「対テロ非難決議」 山本議員のみ退席』 山本太郎議員はきょう午後、参院本会議で採決された対テロ非難決議を退席した。決議は山本議員の退席後、出席議員の全会一致で採択された。 安倍政権のお先棒を担ぎ同調圧力を強める記者クラブメディアは色めき立ち、山本議員の事務所に押し掛けた。山本議員は記者会見を . . . 本文を読む
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本物(真実)なら、もう少し速く言って欲しかった

2015年02月06日 | 社会
『がん検診の利益が不利益より上回るのは(確実なのは)3例だけだった』 毎日新聞2月5日(木)朝刊で同社が発行する医学雑誌編集長・高野聡の『MMJ編集長のニュースな医学』(11)『がん検診 年齢、間隔も需要』とのコラム記事では、『受験シーズン真っ盛りだ。準備万端整え、その日を迎える人もいれば、「もっと早くから準備すればよかった」と思いながら試験に向かう人もいるだろう。「先んずれば制す」という言 . . . 本文を読む
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メディア・リテラシー(B層向けの嘘八百の荒唐無稽なフィクション)

2015年02月04日 | 政治
(中東のアルジャジーラが、日本のTwitterで起きている「#ISISクソコラグランプリ」を報じる) 『ダイ・ハードの最終版』アメリカ人の地理や放射能に対する知的レベルを疑う(B層向けの嘘八百の荒唐無稽なフィクションにしても限度が有る) 27年まえの1988年に公開されたハリウッド映画ダイ・ハードは日本企業のハイテク高層ビルを占拠した凶悪な武装テロリスト対ニューヨーク市警のマクレーン刑事の . . . 本文を読む
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ケンジ・ゴトウ・ジョゴ、貴方はだれ

2015年02月02日 | 政治
『後藤健二氏と湯川遥菜氏の「実像と虚像」の大きな段差』 ネットにISIS(イスラム国)が殺害したと発表した湯川遥菜氏や後藤健二氏であるが、無事解放されたトルコやイタリア・スペインなどの欧州諸国の人質とは、成り行きが最初から基本的にまったく違っていた。同じ人質事件に見えるが基本的に別次元なのである。トルコやスペインなどがISISとの解放交渉が成功したのは非公開の極秘交渉だったからである可能性が高い . . . 本文を読む
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