逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

世界同時多発プロパガンダ(情報操作、世論誘導、宣伝・広報)の胡散臭さ

2014年08月31日 | 社会
(オレンジ色の囚人服の米国人記者が首を切断されて殺される直前のビデオ映像ですが、拡大してみると、なんと記者の襟にはピンマイクを装着して撮影されている) 11年前の2003年、イラクでアルカイダ系武装勢力に捕まった日本人青年香田証生さんの首を切断する瞬間が写っている動画がユーチューブで公開されている。 8月19日、アルカイダ系のISISに拘束されていたアメリカ人ジャーナリストの『斬首映像』なるも . . . 本文を読む
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最後の崩壊過程に突入した日本のマスコミの無残

2014年08月29日 | 社会・歴史
『70年前の従軍慰安婦の謝罪を要求する韓国で、産経新聞がわざわざ大誤報のオウンゴール(自殺点)』 『産経新聞ソウル支局長の訴追迫る』 韓国の有力紙中央日報に依れば、検察当局は産経新聞の加藤達也ソウル支局長(48)を刑法上の名誉毀損容疑で起訴する方針を決めた模様である。 18日と20日の2回の検察調査で、加藤支局長は『朝鮮日報の記名コラムと証券街の情報誌を引用した』と弁明しているが、未婚の女性大 . . . 本文を読む
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フクシマの小児甲状腺がん発症がとうとう3桁突破

2014年08月27日 | 放射能と情報操作
『過半数程度の検査人数で104人発症で崩壊する日本のマスコミ』 8月24日、福島検討委の専門委員会で事故後3年間に福島県内全域で実施した検査結果が公表された。 36万人の福島県の子どもたちの8割に当たる30万人の甲状腺検査でを実施したが、甲状腺の全摘出手術を受けた子供たち58人中で、57人ががんと診断されたと公表する。(初歩的な誤診で、摘出後に健康だったことが発覚したものが1名) これまでに一次 . . . 本文を読む
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傭兵(民間軍事会社社員)だったハイジのおじいさん

2014年08月24日 | 社会
『冬でも町に下りないでアルムで一人暮らしする人間嫌いで偏屈な祖父(アルムのおんじ)』 日本人に絶大な人気があるアニメ『アルプスの少女ハイジ』では、幼い5歳の少女ハイジは両親を亡くし叔母のデーテに育てられていたが仕事の都合で、アルムの山小屋にひとりで住んでいる、ハイジの祖父である無口なおじいさん(アルムおんじ)に預けられ、ヤギ飼いの少年ペーターと知り合う。 この物語ではデーテのペーター以上の最重要 . . . 本文を読む
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フクシマの凍土遮水壁が予定どうりに大失敗

2014年08月22日 | 放射能と情報操作
『東京電力の「深謀遠慮」、フクシマの凍土遮水壁の利点とは「可塑性?の確保」だったとは、・・・』 戦う前から敗北を予想して、全面撤退(敗走)を準備していた東電の深謀遠慮(狡猾な悪知恵)には絶句するしかない。 今回(8月19日)の東電発表の『次のステップに進む』ですが、軍の全滅を玉砕と言い換えた旧日本軍の大本営発表なら間違いなく『転進』(敗走)である。 次のステップに進めるのは今のステップが終わっ . . . 本文を読む
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フクシマの放射能被害は運動不足や野菜嫌いと同レベル(政府広報)

2014年08月20日 | 放射能と情報操作
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7月17日のマレーシア機撃墜から1ヶ月、行方不明(神隠し)から半年

2014年08月18日 | 政治
『彷徨えるマレーシア機(フライング・ダッチマン)と、ドクター・マハティール』 マレーシアのマハティール元首相が指摘するように『離陸した航空機は必ずどこかに着陸する必要がある』。決して今のように『跡形も無く』なくなりはしない。 ところが『彷徨えるオランダ人』(Flying Dutchman) の幽霊船の伝説ではないが、3月8日未明のマレーシア航空のクアラルンプール発北京行きの航空機は『神隠し』の . . . 本文を読む
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靖国神社こそ「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」

2014年08月16日 | 政治・外交と天皇制
『主語が入れ替わっていた手抜きの安倍晋三のコピペ挨拶の不都合』 人類最初のアメリカによるのヒロシマ市への原爆攻撃の8月6日に平和記念式典で読み上げた安倍晋三首相のスピーチが、昨年の『使い回し』のコピペだったので原爆被害者団体などは『厳粛な慰霊碑の前で前年と同じ挨拶をするとは、・・』と怒り心頭。(違いは『68年前』と土砂降りの雨だったので『蝉しぐれうんぬん』を抜いただけ) 今回の8月6日のコピペ . . . 本文を読む
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もっとも「有り得ない説」だが、最も「ありそうな」エボラ細菌兵器説

2014年08月14日 | 社会
  『18世紀末のマルサスの人口論』 『人は幾何級数的に増加し、物は算術級数的にしか増加しない』とマルサスは勘違いしたのですが、『人口論』の間違いでは、夫婦2人で子供を4人生めば人口が2倍になる計算なのです。ところが、歴史的な事実は沢山生んでも成人になるのは矢張り2人程度なので人口は増えなかった。 マルサスの話は逆さまで、当時は沢山死ぬので沢山生む必要性があったのです。イワシが幾ら沢山卵を産んで . . . 本文を読む
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「正しい」には、正しいのだが、遅すぎる「STAP特許詐欺」のお粗末

2014年08月12日 | 社会
『科学とは、「間違い」の自己修正過程のことである』 余り新しすぎる斬新なアイデアに飛びつくのは科学の場合には大失敗の元。(珍しい特殊な出来事だと思っても大概は今までの既存の理論内で説明が付く範囲の『普通の話』が大部分) 今まで『笹井氏ほどの大科学者がSTAPが有ると言うから有るのだ』との能天気なお馬鹿発言を繰り返していた大槻義彦早稲田大名誉教授が、笹井芳樹自殺の報道で君子豹変。 科学の学説とは . . . 本文を読む
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ヒロシマの原爆記念日に発表された壊滅的なフクシマ原発の現状

2014年08月10日 | 放射能と情報操作
         (静かに眠って下さい。フクシマは二度と過ちは犯しませんから・・・・・・・ヒロシマの原爆死没者慰霊碑) 『原子炉内が冷温停止ではなく、脳内が思考停止の安倍晋三』 69年前の1945年8月にアメリカは人類史上初めての核兵器を2発も日本に使用して大都市を一瞬に壊滅させている。 アメリカの原爆投下から69年目の8月6日に広島市では記念式典が開催された。 ところが、わざわざ日本国首相と . . . 本文を読む
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挫折に弱すぎるエリート科学者、イジメに屈しない小出裕章

2014年08月07日 | 社会
『たった一回の失敗で死を選んだ笹井芳樹・・・』 再生医学の分野で世界的な研究者である理化学研究所の笹井芳樹副センター長(52)は、自分の部下の小保方晴子研究ユニットリーダーのSTAP細胞のネイチャー論文に深く関与。理研による前代未聞の論文撤回の責任感から自殺した模様である。 笹井芳樹は京大医学部から京大大学院、京大助教授から1998年(平成10年)には36歳の若さで京都大教授とエリート街道をま . . . 本文を読む
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急速にイスラエル化するウクライナ、ナチス化が進むイスラエル

2014年08月05日 | 政治
『砲撃で調査団撤収』マレーシア機捜査困難続く ウクライナ東部ドネツク州のマレーシア機撃墜事件で、外国の専門家らで構成する調査チーム計約80人が2日、残る遺体の捜索のため現場入りした。 しかし、現場近くに砲撃があり、作業を中断、避難を余儀なくされた。インタファクス通信が伝えた。 4月から東部で戦闘を続けるポロシェンコ政権と親ロシア派は7月31日、調査チームなどの安全な現場立ち入りを保障することで . . . 本文を読む
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国際航空運送協会 マレーシア機墜落でウクライナを非難

2014年08月03日 | 政治
『ウクライナに航空機を売る国が無い』 ウクライナ内務相顧問アントン・ゲラシチェンコ氏は、テレビICTVに出演した中で「現在、ウクライナに、オモチャのような無人機でされ航空機を売ってくれる国が無い、なぜならどの国も、ロシアとの間に問題を起こしたくないからだ」と述べた。 内務相顧問によれば、ウクライナ軍による「特別作戦」が始まってからこれまでに、およそ15機の航空機が失われ、ウクライナが保有する航 . . . 本文を読む
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パレスチナ人の不幸のすべては神話(旧約聖書)に由来

2014年08月01日 | 政治
(400年以上前の戦国時代末期、『鳥取の飢え殺し』で知られる壮絶な兵糧攻めの鳥取城籠城戦のきつ過ぎるゆるキャラ「かつ江さん」) 『度重なるイスラエルのガザ侵攻の理不尽』 マレーシア機が撃墜された7月17日夜にイスラエル軍がガザに侵攻して5年半ぶりにハマスとの間で本格的な地上戦に突入したが、これは前回の2008年12月末から2009年1月中頃まで続いていた大規模侵攻の再来である。(それ以外にも . . . 本文を読む
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