逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

御用学者菊池誠(科学教)のアポロ疑惑に対する病的な偏執

2012年07月10日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
『アポロ疑惑と9・11疑惑の不思議な関係』 『アメリカ(政府、マスコミ、大学教授、東電)ともあろうものが白々しい嘘はつかない』、『権威あるものが(ばれたら恥ずかしい)真っ赤な嘘はつかない』と心底信じる『科学教』が我が国に存在する。 不名誉な話であるが世界的に例がなく実に珍しい。 『権威は無条件で信じられる』が菊池誠教祖の不思議な新興宗教の根本教義で、何とも非科学的な権威主義であり日本独特の心 . . . 本文を読む
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「原発は安全」と福井県(科学)専門委

2012年06月13日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
『繰り返される(科学)専門委の「原発の安全宣言」の不思議』 6月10日、関西電力大飯原発3、4号機の安全性を技術面で検証する福井県原子力安全専門委員会(委員長・中川英之福井大工学部長)が県庁で開かれ、政府が示した暫定的な安全基準を妥当と評価、『3、4号機の安全は確保出来ている』との報告書を了承した。 今回の政府が再稼動を目指す関西電力の大飯原発の『安全性』の確認問題は深刻で、歴史的な問題点を . . . 本文を読む
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日本解体の片棒を担ぐ売国奴達、安全神話の御用学者列伝

2011年06月25日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
東京電力にしろ政府保安院にしろ、何故これ程までに厚かましく子供騙しの『真っ赤な嘘』、常識はずれな明確な『嘘八百』を恥かしげも無く垂れ流すのかと考えたら本当に腹立たしい。 何故彼等がこれ程厚顔無恥なのかの謎ですが、矢張りみんなが強く怒らないからですね。 嘘をついても叱られないので→つけあがり今のように東電や政府は平気で『嘘』を恥ずかしげも無く垂れ流すのです。 では、何故多くの市民が当然の怒りを表さ . . . 本文を読む
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菊池 誠に見るニセのニセ科学批判

2009年05月07日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
菊池 誠 大阪大学サイバーメディアセンター教授。1958年生まれ。専門は学際計算統計物理。 『血液型で性格を決めつける人とどうつきあうべきか』 プレジデント4月20日(月) http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090420-00000301-president-bus_all きくち氏は、>『「血液型性格診断」に科学的根拠がないことは、すでに . . . 本文を読む
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科学教批判

2009年04月11日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
Chromeplated Ratの新規エントリー歩くか、泳ぐか、グライダーに乗るか。 [よしなしごと] へのコメントが(何かの手違いだと思いますが)何十回行っても成功しませんので、仕方なく当方に記事として掲載いたします。(当該記事に掲載していただける事を期待しています。) pooh さんへ。 時間が経ったので、少しは冷静になれましたか。 最近のエントリーされた記事での、コメント欄での遣 . . . 本文を読む
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菊池誠に見る論理破綻と討論からの逃亡(資料)

2009年04月08日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
菊池誠大阪大学物理学教授?の8000字に近い膨大な量の、変遷する矛盾に満ち満ちたコメントを収録。 有名ブログkikulog管理人のHNきくち氏は、果たして阪大教授である菊池誠と同一人物なのだろうか。? きくち氏に対しては其の余りの論理性のなさや品性の問題点から『きくち君?学生のアルバイト説』も。 最初はニセ『科学批判』の大家(教祖)として自信満々で登場して、信者達の前で色々と偉そうに講釈をたれる。 しかし話が自分の売りである『陰謀論退治』に及びそうに成ると、早々と『科学における保留の大事』を説明しだす。 まさに「あれ。?あれ。?」の展開である。 それ以降は『保留は9・11政府公式報告書のことですか。?』との質問には、以前はあれ程明快だったのに、『君子豹変』言葉を濁して逃げ回る。 . . . 本文を読む
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続、新興カルト宗教化した『ニセ科学批判』(5)

2009年04月06日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
これは突然閉鎖された『科学教』にコメントする為に昨日書いたものですが、こちらに投稿します。 poohさん。 反省いただく為に、一日待つ事にしましたが少しは冷静になれましたか。? 御自分のブログなのですから、pooh さんがブログ環境の維持に努力しないと、私一人努力しても如何にも成りませんよ。 現在、誹謗中傷何でも有りの2ちゃんねるか何かの様な状態で、真面目にブログ記事の主題を話そうとしている人 . . . 本文を読む
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続、新興カルト宗教化した『ニセ科学批判』(4)

2009年04月04日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
この、きくちと名乗る人物は9・11陰謀論退治で名高い大阪大学の菊池教授と同一人物なのか。? 自称きくち氏は何度も(聞かれてもいないのに)保留の重要性に言及。 自称きくち氏は何かを『保留している』らしい。 しかも、その『何にか』に対しての中身の質問には決して答えない。 ついに陰謀論退治の大家までが、新自由主義の大家だった中谷巌の様に転向したのか。? 果して『保留』の意味するところは9・11事件アメリカ政府公式報告書なのか。? 興味は尽きない。 . . . 本文を読む
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続、新興カルト宗教化した『ニセ科学批判』(3)

2009年04月03日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
by pooh (2009-04-02 22:01) > 逝きし世の面影さん ではまず、2009-04-01 21:55のコメントにあるぼくの問いかけにお答えいただけますか? 「インチキ臭い」と云う批判の根拠のお話ですが。 このあたりにお答えいただけず、態度の問題に終始するような発言が、ぼくにとっては「議論したくないのかな、自分の云うことを尊重してほしいだけなのかな」と云う認識につながって . . . 本文を読む
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続、新興カルト宗教化した『ニセ科学批判』(2)

2009年04月02日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
by pooh (2009-04-01 21:55) > 逝きし世の面影さん > 『これだけ敵認定』する人が大勢現れました。 どなたも逝きし世の面影さん個人を「敵認定」なんかされていないと思いますよ。もっと一般論的なお話をされていると思います。こう云う話題のときは、こちらのコメント欄にお越しの方は基本的に、ぼくを含む特定のだれかではなく、ROMに向けてコメントをお書きになっているので。 . . . 本文を読む
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続、新興カルト宗教化した『ニセ科学批判』(1)

2009年04月01日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
当方の3月28日の記事を『Chromeplated Rat』さんが、「科学教」 [世間]との題名で辛口で批評して頂きました。有り難う御座います。 http://schutsengel.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29 以下はブログ管理者のpooh さんとのコメントを収録したもので現在も進行中。 by 逝きし世の面影 (2009-03-29 10:59) 当方の記事に . . . 本文を読む
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新興カルト宗教化した『ニセ科学批判』

2009年03月28日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
『NHKムペンバ効果に見る社会の幼児化』 水の結氷の様な単純な現象でも外気の温度だけではなく風の向きや風力、結晶の核と成る埃や不純物の有無、過冷却を止める振動なんかまで影響してきます。 ましてや秋葉原無差別殺人の原因なんかは無数の要因が複雑に絡み合っている社会現象の一つです。 ところが最近は善悪二元論に近い暴論がまかり通る困った世の中になってきてしまいました。 なんでもブッシュが悪いと言ったの . . . 本文を読む
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カルト宗教としてのニセ科学批判

2008年12月07日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
ニセ科学を批判するみなさんは気が付いていないようですが、 『水からの伝言』でも、ほんの少し表現を変えれば十分に『科学的に正しい』になるんですよ。 『美しい言葉が美しい結果(結晶)が得られる』と確定的に言うから宗教になるし、科学を詐称すれば『ニセ科学』と呼ばれる。 しかし、これをほんの少し変換して、 『特定の条件が加われば美しい言葉が美しい結果(結晶)を得られる事が有る』なら如何でしょう。? 美 . . . 本文を読む
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何故ニセ科学批判が批判されるのか

2008年12月05日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
『全ての人はニセ科学には反対する』 基本的に『ニセ科学に反対』とか『ニセ科学は広まって欲しくない』とかの意見に対して誰も反対していないだろうと思います。 たぶん今現実にニセ科学にどっぷり首まで浸かっている人でも、意見を聞けば『ニセ科学には反対』の立場でしょうね。 ニセ科学は、自分ではニセ科学とは言わないので『ニセ科学反対』なら全員一致する可能性さえ有るでしょう。 ですから意見の不一致はニセ科 . . . 本文を読む
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『水からの伝言』VS宗教(科学教)のニセ科学批判

2008年11月20日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判
『五十歩百歩どっちもどっちの似たもの同士』 美しい言葉が美しい結果を得られるという安っぽい宗教(道徳)が、科学や科学的思考方法で有るはずがないんですが、如何いうわけか偶々科学的な装いを凝らすと一部の世間から大歓迎された。 此れが所謂『水からの伝言』です。 科学を偽装するも何も、万世一系の神話を科学用語DNAで説明しようとした某宮様の話と同じで、元々が科学ではない。 インチキ臭い新興宗教である大川 . . . 本文を読む
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